緑子さんへのコメント一覧(2ページ)全21件
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ヘルマンヘッセのお墓!
緑子さん、
ヘルマンヘッセは、カートヴォネガットの随筆でその素晴らしさを知り、私にとっても、とても懐かしい大先生というか、身近に感じる多感な永遠の青年という感じです。挿絵つきの本は残念ながら知りませんでしたが、新潮文庫は全部読みました。
ヘッセの家!ルガーノ湖かー。
お墓情報も私にとって大変有用です。まことに驚いた!
スイスは一人旅や、出張のついで、家族旅行で何度も行きましたがベルナーオーバーランドとか、ツェルマットに気を取られ気が付きませんでした。
それは行かなきゃね。
行きたいところリスト上位に入れておきます。
ありがとうございました。
namiRE: ヘルマンヘッセのお墓!
namiさま
引き続きありがとうございます。
カートヴォネガットの随筆ですか。
物語なら「猫のゆりかご」とか
1、2作読んだ記憶がありますが、、
ヘッセ、偉大な作家ですよね。
彼のお墓にたどり着いたのは偶然でした。
好きな作家の足跡をたどれて
ほんとにいい思い出になりました。
いずれ行かれることになりそうですね。
そのきっかけになったとすれば嬉しいです。2010年08月05日23時57分 返信するRE: ヘルマンヘッセのお墓!
ヴォネガットの随筆集/コラージュのどれかに、
「若者はなぜヘッセを読むのか」といった感じの文章があったんです。
全体の論旨はともかく、ヘッセのいくつかの小説の末尾が引用されていて、
そのあまりの美しさにビックリして読み直しました。
素晴らしい作家ですね。
萩尾望都とか、忌野清志郎もハマったようです。
「お墓に偶然たどり着いた」というのはそうでもなくて、
なにか共振作用というか、まあ縁があったんだと思いますよ。
一人旅といった積極的な働きかけをすると世界が反応して
隠れていた魅力的なストーリーが顕わになるんです。
nami2010年08月06日01時32分 返信するRE: RE: ヘルマンヘッセのお墓!
namiさま
> 萩尾望都とか、忌野清志郎もハマったようです。
萩尾望都、ギムナジウムを舞台にした物語がありましたね。
影響された作品はさしずめ「デミアン」でしょうか。
> 一人旅といった積極的な働きかけをすると世界が反応して
> 隠れていた魅力的なストーリーが顕わになるんです。
もちろん、偶然の裏には私の思いが関係していたと思います。
「隠れていた魅力的なストーリーが顕わになる」
素敵な表現ですね。
「自分がなぜ旅をするのか」
けっこう厳しい目で分析していたので
思いがけない視線でした。
しかし、「魅力的なストーリーを顕わ」にするには
それなりの姿勢が必要ですね。2010年08月06日19時40分 返信するRE: RE: RE: ヘルマンヘッセのお墓!
緑子さん、
> 萩尾望都、ギムナジウムを舞台にした物語がありましたね。
> 影響された作品はさしずめ「デミアン」でしょうか。
そうそう。どうもデミアンでビックリしたらしいですよ。
私も知らなかったけど、ググって見ると萩尾望都は
「いつも自分が不在のように思われるときには、ヘッセの世界に帰る。」
という書き出しで、ヘッセ全集の推薦文まで書いてます。
そのなかでご本人が、デミアンを読んだって言ってます。
http://www.rinsen.com/books/hesse.htm#hagio
> しかし、「魅力的なストーリーを顕わ」にするには
> それなりの姿勢が必要ですね。
意識が世界に積極的に関わり意図的な選択をすればするほど、
世界はお返しにたくさんの反応を返してくれるようです。
良い選択をすれば、ほんの一秒向こうにとても偶然とは思えない、
世界からの思いがけない贈り物が待っていて、
ちょっと注意していれば見逃さないですむ。
旅、特に一人旅は自分の意図的な選択の連続なので、
世界線の分岐が多く、この現象が発生しやすいんです。
意識的かそうでないかは別にして、
それに気が付いた人が旅をしているように思います。
> 「自分がなぜ旅をするのか」
それは世界とより深く関わり、
適切な選択ですべてをあるべきかたちに収束させ、
想像をはるかに超えた世界の素晴らしさを
確認するためですね。
先月中東の遺跡巡りしながら、そう思いました。
さらに、うまくコツをつかむか、
地道に一連の適切な意図的選択を繰り返すことで、
世界が自分用に再構成されて
もう旅をしなくても良くなるかもしれません。
2010年08月07日02時38分 返信する -
挿絵がとても良い!
緑子さん、
こんにちわ。nami です。
先ほどご訪問いただき、
足あとを辿って来ました。
このベネチア旅行記、とても良い旅行記ですね。
楽しめました。写真も良いですが、さらに良いのはメモリーが一杯になって
挿絵になるところ。
意表をついていてまずはビックリ。そのあと楽しく拝見しました。
まことに味わい深い絵です。
スイス編も良いですね。実に斬新です。
なにかの加減で相性の悪い場所ってあるものなので、
ベネチアはそれだったんじゃないかな。
世の中は広いので、変わりはいくらでもあります。
気にしないで世界の素晴らしさを確認できる場所を探し続けてくださいねー。
ほかの旅行記も
楽しませていただきます。
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初めまして こんばんは!!
緑子さん
はじめまして!!
足跡から追跡して、旅行記拝見いたしました。
バルセロナ行ったこと無くて、うらやましく見せて頂きました。
学生時代にサッカーやってたもんで、バルセロナという文字に引き付けられました。
いつか、行ってみたいと思う次第でございます。
また、お邪魔します!!
てつやんでしたm(_ _)mRE: 初めまして こんばんは!!
> 緑子さん
>
> はじめまして!!
> 足跡から追跡して、旅行記拝見いたしました。
> バルセロナ行ったこと無くて、うらやましく見せて頂きました。
> 学生時代にサッカーやってたもんで、バルセロナという文字に引き付けられました。
>
> いつか、行ってみたいと思う次第でございます。
> また、お邪魔します!!
>
> てつやんでしたm(_ _)m
てつやさま
つたない旅行記、ご覧頂きありがとうございます。
スペインはまた訪れたい国です。
バルセロナはサッカーファンにはあこがれの土地ですよね。
いつか奥様と行かれるときは、ぜひアルハンブラも訪れてみて下さい。
2010年03月15日23時14分 返信する -
懐かし〜
はじめまして^^
イベリア半島横断旅行記、楽しく拝見させていただきました。
実は、10年ほど前に訪れた私の旅程とあまりに似ていたので
(違うところは・・・バルセロナからの小旅行先がフィゲラス
だったコトと、グラナダとマドリッドの間にセビリヤを
1泊挟んだことぐらいなのです!!)、とても驚き、同様に
とても懐かしくて。。。もちろん全ての街で全ポチです(笑)
考えてみると、効率よく廻るとなると似たような旅になるの
でしょうね。初めてだと、訪れる場所も決まってきますよね。
でもでも、何だかとても嬉しかったのです。訪れた土地々で
感じた印象やたくさんの思い出がよみがえってきました。
近々懐かしいアルバムを開いてみたいと思います♪
それでは、お邪魔いたしました。 まやこ
RE: 懐かし〜
まやこさん、ご訪問、しかもポチまで、、
ありがとうございます。
ほんとうですか!?
ほぼ同じ旅程なんて、、、すごい嬉しいです。
旅程組むのに、いろいろ考えました。
今回は知人のアドバイスも取り入れて
結果、いいところに行けました。
私のお勧めでフィゲラスに行った若いふたりは
よかった〜って言ってまして、ダリも好きなので
また機会があれば行きたいです。
10年前イベリア半島旅行、、、
ぜひ拝見させて頂きたいでものす。
> はじめまして^^
>
> イベリア半島横断旅行記、楽しく拝見させていただきました。
>
> 実は、10年ほど前に訪れた私の旅程とあまりに似ていたので
> (違うところは・・・バルセロナからの小旅行先がフィゲラス
> だったコトと、グラナダとマドリッドの間にセビリヤを
> 1泊挟んだことぐらいなのです!!)、とても驚き、同様に
> とても懐かしくて。。。もちろん全ての街で全ポチです(笑)
>
> 考えてみると、効率よく廻るとなると似たような旅になるの
> でしょうね。初めてだと、訪れる場所も決まってきますよね。
>
> でもでも、何だかとても嬉しかったのです。訪れた土地々で
> 感じた印象やたくさんの思い出がよみがえってきました。
>
> 近々懐かしいアルバムを開いてみたいと思います♪
>
> それでは、お邪魔いたしました。 まやこ
>
>2009年08月10日19時27分 返信する -
訪問有難う御座います。
緑子さん、初めまして! 訪問有難う御座います。
此れからゆっくり旅行記を拝見させて頂きます。
久々にイタリアの旅行記をアップさせましたので、機会があればご覧下さい。 また、お邪魔させて頂きます。2008年03月22日18時17分返信する -
庭がきれい
実にきれいな写真。楽しく読ませていただきました。
今年訪問を考えているので参考にさせていただきます。
(本当にこんなにきれいなのか、それとも写真が上手なのかと心配はありますが)
ところで、贅沢なお願い。
ルートマップを添付していただけるとな参考になりますが、無理ですか?RE: 庭がきれい
solarさま
アルバム見てくださって
どうもありがとうございます。
庭とはジベルニーのことでしょうか?
私は写真がヘタなので
実際はもっとキレイですよ。
ところで
ルートマップとはジベルニーまでのルートでしょうか?
私たちはボルドーから北上したので
まず前日はDREUXという町に泊まったのですが
そこから高速を使って行きました。
地図は現地で調達したもので
高速の標識を見ながら最寄の出口で降りました。
残念ながらその地図は今は手元にありません、、、
(あったとしてもルートを伝えるのは難しいですが、、)
お役に立てなくて申し訳ありません。
でも、
フランスは高速道路ならば標識がちゃんと出てるので
初めてでもなんとか目的地に行けると思います。
問題は一般道です。
アルバムのタイトル「2000キロの〜」は
一般道路を迷いに迷った走行距離です。
次に行くときはナビ付がいいよと忠告されましたが
フランス語のナビを使いこなせるか?です。
でも、あった方がいいと思います。
楽しいドライブになるといいですね。
2008年01月21日20時06分 返信する -
Cute!
緑子さん、はじめまして!
軽快なコメントの中にも
シャガールやらゴッホやらモネやら出てきてて
フランス2000キロの旅楽しく拝見させてもらいました♪
そしてお疲れ様でした!
それからそれから・・・ かわいい〜〜〜ひなげし☆
私もこんな風景を見たいなぁ〜なんて思って思わず写真を拡大^^
オルセーでも見て来られましたでしょうか・・・?
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11745566/src.html
ドアノブとか縦列駐車の写真とかもナイスです!
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応援メッセージ
現在6月のフランスドライブ旅行を企画中です。すごく参考になります。読み続けているとなんと今旅行中だと気づきました。頑張ってくださいね。
取り急ぎ応援メールでした。megumegu -
バリの温度と風を感じます
緑子さま
初めましてリンガリンガと申します。
バリの日常の空気が伝わってくる素敵な旅行記ですね。
芸術品のナシゴレンが味わえるお店、そっと教えていただきたいです。
リンガリンガRE: バリの温度と風を感じます
リンガリンガさん
ありがとうございます。
お尋ねのお店は「CAFE LUMUT」です。
サヌール中央のハーディーズ・マーケットから南下、ベニーダビューホテルの前だったと思います。
お洒落なショップが1階右部分にあり、その向かいの2階がレストランになっています。
偶然、入ったお店ですが、見かけたお客はほとんど日本人でした。
値段は高めな設定ですが、試してみる価値はありますヨ。
ラザニア等もありますが、ナシゴレンが一番のお勧めです。
2回目に、上に乗せる卵を半熟にしてくれと頼み、さらに美味しく頂きました。
行かれたらまた感想など聞かせてください。
また、他にお勧めの店など見つかられましたら、ぜひアルバムででも紹介してくださいネ。
2006年08月29日12時43分 返信するRE: バリの温度と風を感じます
緑子さま
早速お返事ありがとうございました。
緑子さんお勧めの CAFE・LUMUT は私も行ったことがあるお店でした。
昨年サヌール・ハイアットに泊まった折、近かったのと、何を食べても美味しかったので、数回通いました。お店のスタッフの感じも良くて、私も気に入っているお店です。
おかげで、娘夫婦と行った楽しかったバリ旅行を思い出しました。
2006年08月29日21時33分 返信する



