tantokonさんのクチコミ全13件
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投稿日 2024年05月16日
総合評価:4.0
今回、5回目の宿泊になる。このホテルは衣料品市場の上に4棟の建物があり、部屋のタイプがたくさんあり。スーペリアルームは、どの棟の何階に割り当てられるかで、全然景色が違う。スイートルームはC棟にあり、ベットルームに入る前にお茶のセットも食器1つもない、ソファーが置いてあるだけの暗い部屋があるだけ。これはこれで廊下の音の緩衝になりる。2DK,3DKのスイートは別棟にあり、それ相当の値段だ。デラックスルームとキングルームはA棟の角部屋、上層階に60平米のキングルームがある。コロナ前円高のころはスーペリアルームの料金でデラックスルームに泊まれたが、円安の今、円での宿泊料金がほぼ倍になった。今回はスーペリアを予約したのだが、ラッキーにもレセプションのあるA棟の28階トリプルルームをあてがわれた。壁紙があちこちはがれている、Gがでる等、古さは目立つが、この窓からの景色がお値段以上の価値あり。
スタッフは来るたびに変わっていて、愛想のいいスタッフに当たったことはない。忙しいせいかみな不愛想。あちこちに制服のドアボーイがいるが、暇そうに立っているだけ。プールは2つあり、下の衣料品市場からもホテルにはいれるので見張りのため?にいるのかも。
センセーブ運河のボートを乗りこなせば便利。ドンムアン空港からも近くまでバスが出ているので旅の中上級者向けの宿かも。タクシーを使う場合はプリンスパレスホテルと言ってもほぼわからないので、「ボーベー」または「ボーベータワー」と言えば通じる。- 旅行時期
- 2024年04月
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投稿日 2025年12月20日
総合評価:4.5
映画「鬼才之道」の舞台になった古いホテル。廃墟に住む幽霊の話だとかで、いかにもの外観で着いたときはびっくりした。まあ、値段相応なのかな、と思ったが、中はきれいに清掃されている。
最初、Xgodaで予約しようとしたが、Axodaで予約する場合は、宿泊前に予約確認しないと確保しない。と簡体字で注意書きがあったため、他のサイトで同じEconomy double roomのAgxdaにはなかった広い部屋を予約したが、結局予約はAgoxa経由になっていた。(Check in の時、Agodxの予約ですね。)と言われた。
割り当てられた部屋は木製のテーブルと椅子があり確かに広いが、隣の駐車場から丸見えの部屋。
地階にある温泉大浴場が良かったので、翌日他の空いている部屋を見せてもらった。大きなホテルで宿泊サイトに載っていない部屋がある。最上階10階にベットルームが2つあるスイートもあったが、5階の見晴らしの良いワンベットルームのスイートに移動した。
ソファ、冷蔵庫、ペットボトルの水、湯沸かし器があり快適。部屋の外には脱水機、1階にはテーブルと椅子、給湯器、レンジもあり便利。食堂は団体客向けとのことで使えなかったが近くの便富屋で食べられる。コンビニも近くに2件あり不便はない。
スタッフはみな親切で、バス停からも徒歩圏内。路線バスも走っている。
また礁渓にきたら是非泊まりたい。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 部屋にもよるがコスパは良い。
- サービス:
- 5.0
- 日本語を話すスタッフもいて、スタッフはみな親切。
- バスルーム:
- 4.0
- 普通のユニットバス。地下温泉大浴場有。
- ロケーション:
- 4.5
- バス停から徒歩10分位。川沿いの遊歩道を上ったところにある古いホテル
- 客室:
- 4.5
- 広くて清潔。冷蔵庫有。
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投稿日 2025年01月23日
総合評価:2.5
ワイナピチュ登山した後に温泉に入ったので、足の疲れを癒すにはちょうどよかった。温泉までの道のりは、街の中心から商店街をとおり、チケットゲートでお金を払い、きれいに整備した緩い坂を登っていく。一人20ソル(約800円)
温泉の温度はぬるく、温泉もあまり衛生的とは感じなかったが、トレッキングで疲れた足をもんでぬるま湯にゆっくりつかるには良いかも。小さいプールのような作りで中途半端に深い。石の囲いとか休憩所とかの風情があったら素敵だったと思う。夏場で日が長かったので、夕方までゆっくりして街で食事してホテルに戻った。手荷物と靴は着替え場所の上にある手荷物預かり所で無料で預かってくれる。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 村のはずれにあります。道中は川が流れていて日本の温泉街のような風情あり
- 施設の快適度:
- 2.0
- 小さいプールのような湯舟?がいくつかあり、人も多く衛生面に問題あり。
- 泉質:
- 2.0
- 温度の異なるプールがいくつかあるが、景色が良いのでもう少し風情が欲しかった。
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投稿日 2024年12月12日
総合評価:3.0
Claro peruのsimカードを持っていて、ローミングできるとあてにしていたが、使い物にならない事が解り、空港(ホルヘニューベリー)でSIMカードを購入したいと聞いてみると、personalのsimカードしか置いていなく、カードサイズは今時珍しいmicroSIM。アルゼンチンではmovisterを利用したいと思っていたが、空港に一番近い正規ショップはClaroしかなく、釈然としないが又Claroのsimカードを購入。場所はサンタフェ通りのaltoPalermo shoppingモールの中で、提示されたのは、16500ペソ(2240円)の1カ月20GBのみ。高いのと、無駄にデータ量多いのと期間が長いのは気に入らなかったが、他に選択種がないので購入。
ブエノスアイレスは勿論、イグアス、エルカラファンテ、エルチャンテン等で利用。ブエノスアイレスでは問題ないが、イグアスの滝付近では不通、エルカラ、エルチャン等を含むパタゴニア地域では人の生活圏以外ではほぼ不通。
ショートメールでローミングパッケージのお知らせが来たけど、結構高めで、新たにSIMカードを買った方が安い。- 旅行時期
- 2024年11月
- 通信速度:
- 不便なく使える
- つながりやすさ:
- つながらないことが多い
- 手続きレベル:
- 特に難しくはない
- また使いたい:
- いいえ
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ボリビアでエリアカバー率1位のentel(ウユニ塩湖でもつながるか?)
投稿日 2024年12月11日
総合評価:3.5
ボリビアで特にウユニ塩湖でも不通にならない?、と噂のキャリアentel。塩湖でも繋がるのが重要なのでウユニの街のアルセ通りとポトシ通りの交差するところにあるentelの正規ショップで購入。その中で、10日間データ無制限というプランを購入、60bol(1bol約22円)。空港やその辺売店でもSIMカードは売っているが、売りっぱなしで、設定は全て自分でやらなくちゃなんない。やはり正規ショップでやってもらうのが一番。(この他SIMカード代10bol必要、ただこの時、SIMカード代払わなかったような、、、)。
ちなみに、ラパスやサンタクルスの空港(制限エリア内)のキオスクでは、tigoのsimカードが売られていた、値段のentelより安かったが、当然売りっぱなし。
ウユニ塩湖では、、やはり不通にならない、、ということは無い。10,582㎢(東京都の5倍の広さ)の湖で、衛星電話じゃないのだから無理だ。ただ、湖の中の生活圏、や島では不通にはならなかった。
その他、ラパス、コパカパーナ、サンタクルスとも問題なく利用できた。- 旅行時期
- 2024年10月
- 通信速度:
- 不便なく使える
- つながりやすさ:
- 場所によって不安定
- 手続きレベル:
- 特に難しくはない
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2024年12月11日
総合評価:4.0
南米旅行、特に私の様な個人旅行をする者にとってスマホと現地電話番号はあればとても便利、、、ではなく、パスポートと現金に続く、"なくてはならない”ものだ。これが無いと、飛行機のチェックインや宿の手配、治安の悪い南米で重要になるUBER等のライドシェアも利用できない等、もし無かったらこんな旅行は成立しなかっただろう。
南米各国にネットワークを持つキャリアClaro。ネットの口コミで他国でローミングで利用できるとう書き込みを見たのでこのキャリアにしてみた。しかし旅行者用のSIMカードはどの店舗でも扱っているわけではなく、例えばリマであれば、ミラフローレンスのホセ・ラルコ通りとタラタ通りの角近くにある店舗か、クスコならサンアンドレス通り(アヤクーチョ通りとプルチャパタ通りの間)の店舗等がある。
今回はクスコのサンアンドレス通りの店舗で購入。店舗で旅行用のSIMを購入したい旨を伝えると、番号札をくれてしばし待つ。こうゆう店舗は旅行者慣れしているので、英語でのコミュニケーションも問題ない。
順番が来たら、カウンターでどのプランにするか聞かれる、ちなみに選択種は、データー20GB、10GB、6GB(写真のは基本データ量のみ)で料金は上から40ソル、30ソル、20ソル、(1ソル約40円)この他にSIMカード代として5ソル上乗せされる。いずれもデータ有効期限は1ヶ月で、国内通話やSMSやwhatup(南米では欠かせないlineの様な通信アプリ)は無制限で利用できるそうだ。この中から20GBのプランを選択。合計45ソル。
購入にはパスポートが必要で、めんどくさい開通の手続きはやってくれるので助かる。クレジットカードでの支払いも可能だ。SIMカードをスマホにセットして開通確認して終了。リマやクスコやマチュピチュ遺跡では不通になることは無かったが、クスコからプーノにかけてバスの移動中は何もない原野で不通になった。これはどこのキャリアでもおなじだと思う。
他国のclaroとのローミングについて、結果的に利用は出来なかった。しかしスマホ側でローミング設定を有効にすると、ネットワークはその国のClaroでネットワークの確立されSMSの受信は出来ていたのである意味ローミングはされていたのかもしれないが、データ通信が出来なければ何の意味もない。やり方は解らなかったが、"MiClaro"とかの管理画面でトップアップ(お金をチャージ)して、さらにローミングパッケージプラン等を購入すればおそらくできたんじゃないかと思うし、ショートメールでローミングパッケージのお知らせらしきものが入っていたが、スペイン語で書かれているので解らなかった。- 旅行時期
- 2024年10月
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 特に難しくはない
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2024年05月16日
総合評価:4.5
トラートからバイクを借りて、船を降りて1時間くらいでホテルに着くが、船着場から出るソンテウはホテルとは反対側の外海に面した観光地へ行くので、バイク、自家用車がなければ、ソンテウをチャーターするしか交通手段がない。それにソンテウは250m先の他のホテルの駐車場までしか入ってこれないので、後は荷物を持って歩くか、スタッフに頼んで台車を頼むしかない。入り口にあるホテルは船での送迎サービスもやっているとは聞くが、とにかく行きにくい。食事もホテルで食べなければ、村まで5kmバイクを走らせなければならない島の僻地にある。その分安いし、景色もよい。歯ブラシ・シャンプーのアメニティはないので、持ち込み必須。
今回はオーナー夫妻が不在だったので、ネットで交渉して宿泊。宿のスタッフは英語が怪しい。タイ語も話せるが読めないようなので、音声通訳機器も必須。
なにかと不便だが、のんびりするにはいい。船着場から1時間弱で到着するよ、とメールで連絡したら、部屋にクーラーをつけて待っていてくれた。クーラーはドアや窓を開けると自動的に切れる。ベランダに出るたび、スイッチが切れて、かえって無駄のような気がする。外出時も鍵でスイッチが入るので、部屋にクーラーを入れて外出できない。
小さなプールは虫と落ち葉のお風呂。- 旅行時期
- 2024年05月
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投稿日 2024年05月16日
総合評価:4.0
ホテルの前の通りは時間によって一方通行でタクシーでぐるっとまわらなければならなかった。BTSのNational Studiumから歩いて15分くらいだが、炎天下、歩けなかった。ホテル前で客待ちしているタクシーは要注意。
チェックインのタイミングが悪いと団体旅行客の対応で、時間がとられる。部屋は広くてきちんと清掃されている。中庭に小さなプールがある。こちら側の部屋にあてがわれるとうるさい。
近くに7-11もあり、通りを挟んで屋台がたくさん並んでいる。- 旅行時期
- 2024年04月
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KlookのSIMカード(タイ国内受取 / True5G提供)を使ってみた
投稿日 2024年05月13日
総合評価:4.0
出発前日本でklookのサイトから簡単に予約購入できる(paypay支払いも可)。予約と言っても引き換えのバウチャーは即日発行される。QRコードになっていて。現地でそれを受け取りカウンターにもっていけば、SIMカードを渡してくれる。
今タイではAISとtrue&dtactという2大キャリアになっている。true&dtacになったおかげで、コロナ過前の時から受信範囲が広がり、チャーン島のしかも人があまり居ない僻地でも問題なく4G以上で繋がる(4年前は不通)。
現地で購入するよりも安いし、セットアップも簡単(自分のスマホでは無設定)。空港のKLOOKカウンターは24時間営業ということを知らず、深夜到着だったのでセントラルワールドを受け取りカウンターに指定した。このカウンターは11時開店でしかもわかりずらいので、今後は空港で受けとるようにしよう。- 旅行時期
- 2024年05月
- 通信速度:
- 不便なく使える
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
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kkdayで台灣大哥大のプリペイドSIMを買ってつかってみた
投稿日 2019年12月11日
総合評価:3.0
8日間の台湾旅行のため安いSIMカードを探した。去年の同じ時期の台湾旅行では、中華電信の計量型テータ通信1.2Gで16日間のSIMを購入(280元:約1000円)した。ほぼ不通になることはなかったのだが、1.2Gという容量は心細いので、今回は無制限で使いたい。
選択肢は
KLOOKでは中華電信で7日間無制限で1508円
遠傳電信で8日間無制限で1195円
kkdayで台灣大哥大で7日間無制限で1600円
今回の旅行は台北や花蓮以外の都市部の他、金山や太魯閣の砂卡礑歩道、瑞穂の紅葉温泉等のへき地にも行くのでそのエリアをカバーしていることが条件だ。
遠傳電信はエリアマップは見つけることが出来なかったので不明だが、中華電信と台灣大哥大は大丈夫そうだ。
それにkkdayはSIMが1枚おまけでついてくるキャンペーン中。945円の5日間データ通信無制限のを買ったら5日間×2で実質10日間使える、と考えた。
でもkkdayの重要情報に”カウンターにてSIMカードお受け取り後、24時間単位のカウントが始まります。”という一文が気になるので、kkdayのサイトのチャットに
質問してみた、しかし、チャットはいつも休止状態。一応書き込めるので質問内容と返信Emailを記入した。しかし、いつまでたっても音沙汰なし。再度試みるが、結果は同じ。
今にしてみればこの時点でkkdayを諦めるべきだったのだが、安さに惹かれて恐る恐るネットで予約してしまった。
台湾入国後、迷って空港の到着ロビーのkkdayのカウンターに向かうがすでに行列が出来ていた。20分程並んだ後に本人確認と何か書類を渡されサインさせられ、SIMカードの
パッケージを2枚渡された。はい次の方。あっけなかった。日本から持ってきたASUSのSIMフリースマホにカードを差し込むと、アクティベートが始まり、無設定で通信が始まった。SIMカードのパッケージも電話番号も別物で、これなら5日後にもう一枚を使えるなと安心していたのだが、、、、、
1枚目のアクティベートから4日後、そろそろもう一枚のSIMを差し込んで使ってみる。アクディベート後に送られて来たSMSを見ると、あれ?、利用期限が1枚目と変わらない。何でだ?そこで台灣大哥大のアプリをダウンロードしてSIMの情報を確認してみると、間違いない!1枚目と2枚目が同じ期限になっている、どうやら台灣大哥大がkkday向けに出している特別プランのSIMカードのようで、ただ単にSIMが2枚同時に使えるというだけで、当初期待していた使い方が出来ないのが解った。アホだった。
では実際の電波状況はというと、金山(萬金温泉)では下り6mbps程度、上り1mps以下だがネット利用には支障なし、太魯閣の砂卡礑大橋付近は電波拾っていたが、砂卡礑歩道の五間屋までは圏外。紅葉小学校前の温泉宿に泊まったが、建物内に入ると電波を拾わないし、外に出ても通信は不安定。
今回宿泊したホテルはWIFI環境が良かったので、SIM側で消費したデータ通信量も5日で1Gも満たなかった。これなら中華電信の軽量型でも良かった。本来一番使いたいと思った帰国前2日間は、お守り替わりに持ってきたSIM(FLEXIROAM)の無料お試し分の100Mbでしのいだ。
教訓:
・今後は台湾に旅行する際は、迷わず中華電信(軽量型)を選択する。8日程度であれば、1.2Gでも事足りる。足らなかったらトップアップ(チャージ)すればよい。
・質問に返答がないサイトから物を買ってはいけない。- 旅行時期
- 2019年12月
- 通信速度:
- 不便なく使える
- つながりやすさ:
- 場所によって不安定
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- いいえ
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投稿日 2018年12月21日
総合評価:4.0
最近の海外個人旅行では情報収集に現地でのネット環境は欠かせなくなった。以前はホテルやレストランのWIFIサービスを利用していたが、接続が不安定で心細い。ローミングサービスやイ○トの****等もあるが、貧乏旅行者には高すぎる。なので現在はアマゾン、もしくは現地でプリペイドSIMを購入することにしている。今回台湾に旅行にするにあたり、プリペイドSIMを探した。まずはアマゾンで、台湾5日間データ無制限というSIMが売られていたので購入した。値段は720円。しかし、このSIMのキャリアはいわゆるMVNOで台北以外では使いものにならないという情報を購入後得た。今回の旅行は台中と礁渓温泉と太魯閣を巡る7泊8日の旅で、台北は到着時と帰国前日だけ。失敗したと思い即返品。台湾で最大手の中華電信のプリペイドSIM5日間データ無制限で1150円。中華電信のホームページで事前購入をして桃園空港で受け取る仕組みだ。しかし、ちょっとお高めだ。別にデータ無制限じゃなくてもいいから旅行中だけ使えればいい。空港で購入できるのはデータ無制限のプリペイドSIMのみで、7日間もので2000円。いろいろ調べてみると現地の中華電信のショップでプリペイドSIMを購入するという方法もあるらしい。中華電信のホームページより、4Gで30日有効1.2GBデータ通信込で300元(約1200円)、これが今回の旅行にはちょうど良さそうなので、台湾で購入することにした。今回は桃園空港から台中に直接行く計画なので、プリペイドSIMを購入するとしたら台中だ。一応 Google mapで台中のホテル近くの中華電信のショップを調べておいた。台中到着後、ホテル近くのショップに行ってみたが、プリペイドSIMは置いていなかった。やはりカスタマーセンターがある大きな店舗じゃなきゃダメか。翌朝、ホテルから歩いて20分程離れた市府路にある中華電信南台中服務中心にいってみた。店舗に入ってみると、大きな店で、ここならありそうだ。言葉がわからないので予め用意していたプリペイドSIMの画像を入り口に立っている店員の女性に見せたら、頷いて無言で整理券を発券してくれた。まだ開店したばかりなので客は少なくすぐカウンターに呼ばれた。担当の女性に筆談で”計量型4G(1.2GB)預、、”と書き終わる前にこちらの意図を理解したらしくプリペイドSIMプラン(預付卡)の表を提示してくれた。その中で16日有効の計量觀光卡類型1.2GB型(1.2GBデータ込)で280元というのが良さそうだ。ちなみにこの女性、片言の日本語と英語は理解できた。まずスマホを彼女に渡しSIMが利用できるか確認。利用できることが確認できたら、スマホとパスポートを渡してしばらく待つ。それからもうひとつ身分証明書の提示を要求されたので運転免許証を渡す。現在台湾で外国人がSIMを購入する場合は身分証が2つ必要だというのは事前に調べて知っていた。15分程でスマホ(セットアップ済)とパスポートと免許証が返却されて、料金280元を支払い(現金のみ)、A4の書類(何が書いているか解らないが中国語で3枚)にサインして終了。
使用感は、さすが台湾ナンバーワンの中華電信だけに都市部ではもちろん、山間部でもしっかり通信ができる。特に今回は太魯閣渓谷でもほぼ不通になることなくネットが使えたのは良かった。もったいなかったが100元分の通話は使わなかった。旅行中はWIFIを使わずに、スマホ(このSIM入り)とタブレット2台のデザリング、WEBの閲覧とGoogle mapの経路検索、タブレットのゲームデータ、Google翻訳、等等で、データ通信1.2GBは7日間でほぼ使い切った。- 旅行時期
- 2018年12月
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 特に難しくはない
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2018年05月17日
総合評価:3.5
2週間のクロアチア旅行に出かけるにあたって、現地で使えるお得なプリペイドSIMがないかと出発前からネットの情報で探し当てたのがこのSIMカード。
1ヶ月有効で10GBのデータ容量と200分の国内通話もついて55kn(1000円弱)と安い。
tele2はクロアチア第3位の携帯電話会社で、上位2社に比べカバー領域は劣るらしいが、それでもこの安さだ、それにスマホにSIMカードを差し込むだけで設定無しで利用可能という口コミを見てこれを買おうと決めたのだが、、、しょせん口コミ、安易に信じてはいけない。
まず入手だが、ザグレブ国際空港のキオスクには置いていなかった。置いてあったのは最大手のVIPのSIMだけ。なので宿近くのキオスクや郵便局、それとTELE2のショップ(さすがにここにはあると思ったが、、)を探したが、どこも扱っていない。
翌日、観光で大聖堂へ向かう途中のJurišićeva通りの郵便局(中央郵便局?)にもしかしてと思いはいってみると置いてあった。良かったあ、と思って買い込んだ。宿に帰り、日本から持ってきた中華スマホのZTEv580に挿し込んでみたら???、あれ、口コミにかかれていた現象が起きない。それにデータ通信が出来ない。一応電話は使えそうだが、インターネットが使えないと買った意味がない。添付の説明書をみたが、容量を越えて使用する時のトップアップの方法が書かれているだけ。スマホが原因なのか?、昨年1万円弱で買ったバージョンアップ無しのSIMフリースマホで、Androidも2世代前の5.1と古いが、TELE2の4Gの周波数帯(バント)に対応しているし、性能は問題ないはずだ。データ通信が出来ない原因はなんだろう?
翌々日、プリトヴィツェ湖群国立公園近くの宿で、宿の主人にTELE2のカスタマーサービスに電話してもらった。何を話していたのか理解出来なかったが、設定の仕方を聞いていたらしく、設定を試みてくれた。それでも状況は変わらず。馬鹿だった、ケチらずに素直に大手のVIPのカードにしておくんだったと後悔した。電話だけ使えても意味ない。
そう諦めかけていた時、ショートメールを見ると、TELE2からのショートメールがあることに気づいた。プリトヴィツェの宿の主人がTELE2に問い合わせた時のものだ。そこにはAPNの設定方法が書かれていた、ただしクロアチア語。ただ内容は何となくわかるので、メールをみながらAPNの設定をあーでもないこーでもないといじっていると、、、やった!!。スマホの端っこに4Gの表示が。購入してから4日目でようやくデータ通信ができるようになった。
やはりデータ通信だとホテルのWIFIよりも早く快適だ。海外旅行中はいつでもネットに接続できる環境があるとなにかと便利だ。翻訳もできるし、地図やナビ等もオンタイムでつながる。
ただし、プリトヴィツェとモンテネグロ国境付近ではデータ通信不通のエリアがあった(電話はOK)。実質10日間使用し、SKYPEやデザリング利用してどんなにがんばって使っても10Gどころか3Ḡも使いきれなかった。
帰国後TELE2のAPNの設定が書かれているサイトを見つけた。
https://www.apnsettings.org/croatia/tele2-croatia-apn-settings/
http://wiki.apnchanger.org/Croatia
https://apn.how/croatia/tele2
一番簡単なのは、SIMを買ったとこで設定してもらうことだ(出来れば)。- 旅行時期
- 2018年05月
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- 場所によって不安定
- 手続きレベル:
- 難しい
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2017年05月23日
総合評価:3.5
空港まで無料送迎付き、キッチン付きのワンルームに泊まった。スーパーマーケットも徒歩圏内にあるし便利。ただ、5月だというのに蚊が耳元をとびまわって、うるさくよく眠れなかった。何箇所か刺された。ファミリー向けの宿で、子供の遊び場が敷地内にあるのでしかたないが、昼間は子供の泣き声、騒ぐ声でうるさい。食器類は20ユーロのデポジットを払って借りてくる。チェックアウト時は部屋のおいたままでよく、確認もせず、デポジットは返してくれる。
- 旅行時期
- 2017年05月






























