旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

tabi47さんのトラベラーページ

tabi47さんのクチコミ(169ページ)全4,355件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 用水路にかかっていた橋

    投稿日 2016年02月21日

    小土呂橋跡 川崎

    総合評価:3.0

    徳川家康の命により作られ、今でも川崎市内を流れる用水路「二ヶ領用水」の末流の「新川堀」を東海道が横断する際に架けられていたのが小土呂橋です。

    用水路は昭和初期に埋め立てられたそうで、橋の親柱が残されて、現在の場所に移設されたようです。この親柱が残る場所の交差点は「小土呂橋」と、その名が残っています。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 詩碑

    投稿日 2016年02月21日

    稲毛神社 川崎

    総合評価:3.0

    JR川崎駅から歩いて15分弱くらいのところにある「稲毛神社」の境内に「惣之助の詩」と書かれた詩碑がありました。

    惣之助とは、川崎宿の3つある本陣の1つ、佐藤本陣の家に生まれた詩人「佐藤惣之助」のこと。山王社(稲毛神社)のお祭りを愛し、いくつかの詩に詠んでいるそうです。

    祭の日は佳き哉
    つねに恋しき幼き人の
    あえかに粧ひて
    茜する都の方より来る時なり…

    幼き人は、のちの花枝夫人なんだそうです。この碑は、佐藤夫妻の生誕100年の記念に、昭和62年に建立されたそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 没後300年に…

    投稿日 2016年02月21日

    稲毛神社 川崎

    総合評価:3.0

    JR川崎駅から徒歩15分弱くらいのところにある「稲毛神社」の境内に、芭蕉句碑があります。

    秋十とせ 却って江戸をさす故郷

    という句が刻まれています。芭蕉の最初の旅日記である「野ざらし紀行」の巻頭二番目の句なんだそうです。

    江戸を出立して、多摩川を渡って川崎宿に入った芭蕉が、十年暮らした江戸を振り返って「故郷」と吟じたという説があるらしく、芭蕉没後300年の際に建てられたもんだそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 懐かしい名前

    投稿日 2016年02月21日

    長十郎梨のふるさと 川崎

    総合評価:3.0

    川崎宿、旧東海道をてくてくお散歩。六郷の渡しの碑のすぐそばに「長十郎梨のふるさと」と書かれた案内板がありました。

    長十郎梨!懐かしいー!聞き覚えはあるものの、最近、店頭で見ることはすっかりなくなりましたね。あまり流通してないだけで、まだ作られているのかな。

    発見者の屋号から「長十郎」と名付けられたそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 川崎を詠んだ句

    投稿日 2016年02月21日

    稲毛神社 川崎

    総合評価:3.0

    JR川崎駅から歩いて行ける稲毛神社の境内に、正岡子規の句碑がありました。

    言わずと知れた俳人・正岡子規の没後100年に際して、川崎を詠んだ子規の句の中から「六郷の 橋まで来たり 春の風」を選んで碑を建てたそうです。

    文字は、正岡子規の直筆そのままに句碑にしたそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 像がかわいい!

    投稿日 2016年02月21日

    稲毛神社 川崎

    総合評価:4.0

    川崎にある「稲毛神社」の境内に、樹齢約1000年と言われるご神木の大銀杏があります。その大銀杏を囲むようにぐる~と十二支の像が配置されていて、自分の干支から回るとご利益があるみたいです。

    古い書物に「この大銀杏の周囲を回りながら願い事をするとことごとく叶う。特に縁結び子授け、子育て、学問、習い事の向上に霊験があり、参拝者が絶えない」と書かれているそうです。

    干支の像、12枚は制限があって投稿できないので、わたし的にお気に入りの、寅、申、亥の3つを投稿しておきます。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 15号沿いの神社

    投稿日 2016年02月21日

    稲毛神社 川崎

    総合評価:3.5

    JR川崎駅から歩くと15分くらいかかるでしょうか、国道15号沿いに神社があります。大通り沿いでもとても静かな神社。

    明治維新まで「山王社」と呼ばれたこちらの神社の創建は定かでないものの、ご神木の樹齢は1000年を超えているそう!

    そのご神木の大銀杏を干支の像が囲んでいて、十二支めぐりができて楽しいです。境内にはいろいろな石碑もありました。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 大田区と川崎市を結ぶ

    投稿日 2016年02月20日

    六郷橋 蒲田

    総合評価:3.0

    かつて旧東海道、六郷の渡しがあった場所に、六郷橋がかかっています。欄干には、かつての渡し船のモニュメントがあり、ちょっとかっこいい!

    徳川家康が1600年に架けさせた六郷大橋は、江戸三大橋なんだそう。ほかは、千住大橋と両国橋。何度か架けなおされたながらも、1688年に流され、その後は六郷の渡しが設けられました。

    1874年から何度か橋を架けては流され…を繰り返し、現在の橋は1984年に架けられたそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 洪水で橋が流され…

    投稿日 2016年02月20日

    六郷の渡し跡 川崎

    総合評価:3.5

    六郷大橋の川崎側のたもとに、渡船跡の碑と、明治天皇渡御碑が一緒になった碑が建っています。

    徳川家康が六郷大橋を架橋、修復、かけなおしをするも、元禄元年の洪水で橋が流されてしまったそうです。それ以降、明治に至るまで船渡しとなったそうです。

    明治天皇の碑は、明治元年に東京行幸の際に渡御されたことを記念した碑だそうです。多摩川に船を並べ橋のようにして渡御されたそうで、碑にその模様が描かれていました。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 奈良茶飯

    投稿日 2016年02月20日

    万年屋跡 川崎

    総合評価:3.5

    川崎宿、旧東海道をてくてくお散歩。多摩川までもうすぐ!「江戸名所図会」にも掲載された、当時はとても有名なお茶屋だそうで、その挿図の案内板が、万年屋のあった付近に設置されています。

    万年屋は「奈良茶飯」が有名だったそう。米に炒った大豆や小豆、栗、粟などの穀物を、煎茶やほうじ茶で炊き込んだものだそうです。

    私がお散歩した2015年12月現在、旧東海道沿いの東照で味わうことができました。

    「東海道かわさき宿交流館」には、この万年屋を再現したお休み処が用意されています。

    万年屋から医王寺までを万年横丁と呼んでいたそうで、道しるべがありました。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 助郷とは

    投稿日 2016年02月20日

    助郷会所跡 川崎

    総合評価:3.0

    川崎宿、旧東海道をてくてくお散歩。東照という和菓子屋さんのすぐそばに「助郷会所跡」という小さい案内板がありました。

    助郷とは、江戸時代に宿場の伝馬人足が不足した際に、幕府や藩により人馬の補充を目的として、宿場周辺の村落に課した夫役のことだそうです。

    付近の農村の窮乏を招く要因となったと、案内板にありました。人が集まって賑やかに栄えるだけではなかったのですね…。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 川崎宿の最古の本陣

    投稿日 2016年02月18日

    田中本陣跡 川崎

    総合評価:3.5

    江戸時代、川崎宿にあった3つの本陣のうちの1つ。京都に近いほうが上、中、下の3つがあり、田中本陣は「下(しも)の本陣」とも言われたそうです。

    川崎宿内の3つの本陣うち最も古く、寛永五年(1628年)に設置されたそう。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 中の本陣

    投稿日 2016年02月18日

    惣兵衛本陣(中の本陣)跡 川崎

    総合評価:3.0

    江戸時代に川崎宿にあった3つの本陣の1つ。京都に近いほうから、上、中、下の3つがあり、こちらの惣兵衛本陣は「中の本陣」と呼ばれていたそうですが、江戸後期には廃業したそう…。

    江戸時代における本陣とは、武士階級専用の宿舎のこと。

    向かいには、問屋場跡があり、並びには「砂子の里資料館」があります。

    佐藤本陣や田中本陣の跡と違い、ここには小さな案内が出てるのみでした。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 上の本陣

    投稿日 2016年02月18日

    佐藤本陣跡 川崎

    総合評価:3.5

    江戸時代に、川崎宿にあった三つの本陣のうちのひとつ。京都に近いほうから、上、中、下の3つがあり、佐藤本陣は「上の本陣」とも呼ばれていたそうです。

    江戸時代以降の本陣とは、大名や旗本、幕府の役人、勅使などが街道と旅する際に宿泊するために、設置された公認の武士階級専用の宿舎のことなんだそうです。

    こちらの佐藤本陣には、十四代将軍徳川家茂公も宿泊したと言われているそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.5

  • 詩人・作曲家

    投稿日 2016年02月18日

    佐藤惣之助の碑 川崎

    総合評価:3.0

    江戸時代に川崎宿にあった三つの本陣の一つ、佐藤本陣跡の向かい、川崎信用金庫の敷地に、佐藤惣之助の碑があります。佐藤惣之助は、代々本陣職を務めてきた佐藤家の生まれで、大正時代に活躍した詩人で、歌謡曲の作詞家だったそうです。

    昭和54年(1979年)に、生誕の地であるこの場所に記念碑が建てられたそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.5

  • 小さな社

    投稿日 2016年02月16日

    川崎稲荷社 川崎

    総合評価:3.0

    JR川崎駅から旧東海道をてくてくと玉川方面に歩いていくと、川崎新宿と呼ばれるエリアがあり、そこに小さなお稲荷さまがありました。

    古くから川崎新宿のお稲荷さんとして信仰を集めていたそうです。戦災で社殿や古文書が焼失したので創建は不明で、現在の社殿は昭和26年(1951年)ごろに、戦前の建物を模して再建されたものだそうです。小さいけれど、キレイに管理されているお稲荷様でした。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 閻魔寺

    投稿日 2016年02月16日

    一行寺 川崎

    総合評価:3.0

    川崎宿、旧東海道沿いに案内の出ている一行寺へ行ってみました。通りから少し奥に入ったところにありました。門は閉ざされていました。

    浄土宗のお寺で、川崎が宿場町として繁栄するようになった江戸時代初めに開創建立されたそうです。別名「閻魔寺」と言われ、閻魔大王像があるそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 江戸時代に思いをはせ茶飯を頂く

    投稿日 2016年02月16日

    東照 本店 川崎

    総合評価:3.5

    川崎宿を散策。旧東海道をてくてく歩いている時に東照の本店を見つけました。喫茶スペースがあり、そこで江戸時代に川崎宿の万年屋で評判だったという「奈良茶飯」の案内が店頭に出ていたので、食べてみることに。

    奈良茶飯626円(税込)。先に、お茶と一緒に小さめな最中を試食で出してくれました。刻んだ栗が入ってるとのこと。最中は食後に…。

    茶飯登場。栗が乗り、大豆、小豆、粟などが入った茶飯はちょっとやわらかめ。でもたくさんの豆、雑穀が美味しい。しじみの味噌汁がとっても美味しい!奈良漬けも2切れ添えられていました。

    食後に頂いた最中も、皮がさくさくで美味しかったです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • 川崎宿で最も古いお寺

    投稿日 2016年02月16日

    宗三寺 川崎

    総合評価:3.0

    川崎宿、旧東海道沿いに「宗三寺」の案内が出ていました。少しだけ奥まったところに位置するこの宗三寺は、川崎宿で最も古いお寺なんだそうです。

    中世に信仰を集めた勝福寺の後身のお寺とみられ、戦国時代の北条氏の家臣・間宮氏が中興したそう。

    旅人に給仕をしたり、床を共にする飯盛女(遊女)の供養塔が境内にあるそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0

  • 忠臣蔵の展示でした

    投稿日 2016年02月16日

    川崎 砂子の里資料館 川崎

    総合評価:3.5

    旧東海道沿いにある、こちらの「砂子の里資料館」に行ってみました。ドアは開いてるんだけど、その中にもう1つドアがあって、中が見えないのでちょっと勇気がいる(笑)

    そのドアを開けるとおじさんが一人立ってまして、名前や住所を書くよう言われます。そんなに細かくは書かなくてもいいみたい。

    2つの部屋に展示がされていました。12月だったので、忠臣蔵の展示でした!無料です。ありがたいですねー。

    展示品は、神奈川県議会議員、参議院議員を経験された斎藤文夫氏の浮世絵コレクションが中心なんだそうです。

    旅行時期
    2015年12月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

tabi47さん

tabi47さん 写真

0国・地域渡航

30都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

tabi47さんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在30都道府県に訪問しています