四国本土最北端の岩窟仏
- 4.5
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by マローズさん(男性)
高松 クチコミ:11件
四国本土最北端は高松市庵治町の竹居観音崎(岬)で、かつては「讃岐五景」に数えられた風光明媚な地。ここには四国霊場第85番八栗寺奥の院・万龍院竹居観音寺がある。
本堂の先の海に突出した岩盤には岩窟があり、各種仏像が安置されているが、寺はこの岩窟から始まった。天正16年(1588)、生駒親正が高松城を築城する際、城の鬼門守護として馬頭観音を岩窟に祭ったことに始まる。
観音崎の名称の謂れは、その昔、京都より盗賊が観音像を盗み、この地まで逃げて来た時、急に腹痛を起こし、像を海に放り捨てたことにある。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/08/29
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