スパイスさんのクチコミ(11ページ)全315件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
白金台駅から徒歩5分の隠れ家レストラン。
閑静な高級住宅街。ベルを押して玄関に入る、そこは紛れもなく民家。
ただし、表札には小さく(ほんまに小さく)HIT TAMA GOOD と書かれています。
上がってすぐの個室にご案内~。5人でまったり。
家具はすべてカッシーナらしいよ。
コースは鍋を中心にしたおまかせで、お一人様10500円。
ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウイスキーなどが飲み放題で
この価格はお値打でしょ。(注:特別なお酒は別料金です)
ではでは早速 泡で乾杯~~~!!
最初にサーブされたのは、仕事帰りの疲れた胃をやさしく包む汁物。
お出汁おいしい。
和ものが続くのかと思いきや、
宮崎牛のローストやクリームシチューパイなど、洋風もお得意。
メインの牛鍋来ました~!
鰹だしのきいたすき焼きというかんじ?
お肉の立派なこと。
まずは、しっかり煮込まれた豆腐、牛蒡、葱を味わいます。
2種のお肉はもちろん宮崎牛。なんとやわらかな~~~。
店名のヒッタマグッドは、九州弁でビックリするという意味らしいけど、
まさにサプライズ満載のお店ですわ。
別料金のうどん。この出汁にうどん、合わないわけがない!
宮崎名物冷汁はセットです。あとは季節の果物でシメ。
お腹いっぱい大満足。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
神南の人気店、Au Temps Jadisの姉妹店。
まず入店したら1階のカウンターで注文、お会計も済ませます。
すると鍵をくれるので、テーブルに置き、品物が来るのを待つ、という方式。
入っていきなり「2人ですけど」なんて2本指立てちゃいけないわけです。
人気のお店なのでガレットが出てくるまで時間がかかることもあります。
あらかじめ注文前にスタッフのかたが
「お食事が出てくるまで15分ほどみていただきますが、よろしいですか?」
と聞いてくれますが、ほんとうにそんなかんじ。
スタバ感覚でパパッとお茶しようという場合は使わないほうがいいね。
私達はそれも見込んでゆっくりするつもりでの訪問だったからNo Problem。
外が見えるお席でほっとひといき。
南フランスを思わせるカントリー調の一軒家で、家具はもちろん小物までシャレてます。
特に1階はキッチンがすぐそこにあるので、お砂糖とコーヒーの香りがたちこめて
よりいっそう暖かな雰囲気を醸し出しています。
食事系ガレットと、デザート系ガレットにドリンクが付いた
2000円のセットにしてみましたよ。
食事系は卵・ハム・チーズのガレット。
丸く焼いた生地を、正方形に折りたたんだ形にしています。
これだと、卵の黄身がダーッと流れなくていいね。よしよし
ここのはかなりおいしい~。
なんていうか、「焼きなれてる」感じがひしひしと伝わってきます。
軽く散らしたピンクペッパーも決め手。
デザート系はシンプルなタイプをチョイス。
塩バターキャラメル。ゲランドのお塩を使っているらしい。
もうっ、キャラメルの香ばしさったら!大人のデザートやん。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.0
土曜に訪問。16時回ったばかりだというのにすでに満席。
店員さんの「チョット待ッテテモラッタラダイジョブデスヨ」の声を信じて
店の横のベンチでしばし待つ。
1年ぶりに来たけど、新しいメニューが増えてるわぁ。
水餃子、パタッパタッとかいう笑えるネーミングの唐揚げ。
ようするにネギチキンなんだけど、
ヘルシーなドレッシングがかかって、最近の韓国では流行りの味らしい。
ほかにケランチム(韓国風茶碗蒸し)や、
水晶麺が入ってて、それがまたおいしいトッポギ。
生地にもしっかり魚介の味をとじこめた海鮮チヂミ。
メインはサムギョップサル~。
焼いたキムチやニンニクのスライス、味噌、ネギなんかといっしょに
サンチュに巻いてパクッ。油のうまみ~。最高ですわ。
仕上げには
肉をさらったあとの鉄板でキムチチャーハンを焼いてもらいますよ。
アガシったらハート型に焼き上げてくれました~。パチパチパチ
「ラブ注入!」と大盛り上がり。
こういうの、いいね。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
金曜の夜、18時半から待つこと約1時間。
行列するみなさんにカーリーフライを配るなど、
きめ細かいサービスもしてくれます。このあたり日本企業だなと思う。
ようやくボックス席にご案内~!
BGMは80年代のヒット曲。ベストヒットUSA世代にはツボ。
客単価もそんなに安くないので、きっとターゲットはこの年代なんだろうな。
各テーブルは、アメリカ式に担当が付きます。
むちゃくちゃいいコでした。
じゃ、乾杯しよっか。ピニャコラーダ、モヒート、ジーマ。
お約束のナチョスに、
チキンとハニーマスタードのドレッシングがベストマッチのコブサラダ、
バッファロー・プラッターは、名物のチキンウイング、
バッファローシュリンプ、チキンストリップの盛り合わせ。
ソースはデイトナをチョイス。
フライドカラマリはスパイシーなカクテルソースで。
全然期待してなかった料理も、思いのほかイイカンジ。
店は満席!30分に一回くらいの割合でミニショーが行なわれるんだけど
(YMCAとかそういうの)、盛り上がりまくりもいいとこころ。
でも、ショータイムは写真NGです。
ショー以外に「お写真いいですか?」と断わればニッコリ撮影OKでした。
シメに飲んだミルクシェイクもうま~。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
宝町の人気店。
平日のランチだけ洋食メニューを提供しています。
(夜と土曜のランチはフレンチです)
13時を回っていましたが、さすが人気店。ほぼ満席です。
メニューはこんなかんじ。すでに売り切れのものもありますね。
シグネチャーは、冬場限定の牡蠣フライ。
ライスと野菜スープが付いて1200円。
こちらのは2個をひとつにして揚げてあるんですね。
びっしり中身のつまった感があって、とてもおいしい。
都内随一の牡蠣フライの称号は、正しかったようです。
もう1枚の写真は、今年の10月にいただいたカツカレー。
この日は、牡蠣フライ売り切れだったんです(涙)。
でも、キリッとした辛さのカレールーと、もち豚のカツのジューシーさが
ベストマッチで、これがこれでおいしい一皿。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
裏路地のビルの地下、一見さんは入りにくい臭ぷんぷん。
でも、いったん入ってしまえば居心地バツグン。
お昼に供されるのは、二段弁当、和定食、和風ステーキの3種のみ。各2500円。
常連さんはカウンターで大将とお話しつつ食事を楽しむようですが
まだまだ新参もののワタクシたちは個室へ。
お昼なのに個室ですよ!!
かなーーり興奮しつついただく和風ステーキは極上の味。
そればかりか、サイドの炊き合わせやサラダまでもイケます。
スタッフも、イケメンこそいません(失礼)が、実直なかた揃い。
ごはんのお代わりどうぞ、とは言われたけど、
どうやって頼んだらいいのかな?と思っていたら
鋭いタイミングで「失礼します。ごはんのお代わりいかがですか?」
と来るんですよ。すばらしいですね。
デザートのイチゴも品のいい盛り付け。
練乳いらんな~、と最初思ったけど、
共に運ばれたのが渋い緑茶だったのでそれにはぴったり。
計算してるのかな、と再び感心。
たまにはこういうところもいいね。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
寒い日はこちらにお邪魔しましょう。
「”みそにこみわな”ではございません(笑)」と、
メニューの片隅に記してあるシャレた店。
こっそりディスプレイされた金のシャチホコに和むエントランス。
本場名古屋顔負けの味噌煮込みうどんが味わえます。
ランチタイムは、味噌煮込みうどん(800円)、キムチ味噌煮込みうどん(900円)、
イタリアン味噌煮込みうどん(1000円)が、あなたをお待ちかね。ご飯、お新香付き。
うどんは毎朝手打ちしているそうです。
手前の味噌煮込みうどんは
かしわ(鶏肉)、玉子、蒲鉾、長ネギ、油揚げが入るいわゆる定番。
後ろはキムチ味噌煮込みうどん。キムチが入り、辛味噌仕立になっております。
味噌とキムチという発酵食品同士のマリアージュがすばらしい。
おいしいな~。
半熟とろとろの玉子と味噌スープをご飯にかけて食べると、
かなり幸せ!
このご飯がまじうまい。πウォーターを使っているのが秘訣かしら。
しかもランチタイムはご飯のお代わりが無料!もちろんお願いするでしょう。
常連とおぼしき紳士は「味噌。麺固めで」とサクサク注文。
今度は私もそうしよう。
それに、イタリアン味噌煮込みは洋食屋さん直伝のトマトソースと味噌、
チーズのコラボですって。これまた次回のお楽しみ。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.0
海外にご当地スタバ数あれど、ここは圧巻。
入口、そして店の半分は普通のスタバ。でも奥に入っていくとそこは・・・
ノスタルジーあふれる茶餐庁スタイルのインテリア。渋い!
これぞEast meets West。
しかも「請亂拍照」(お写真バンバン撮ってってね)とのこと。
このオールドスタイル・スタバは、香港のインテリアショップG.O.Dとのコラボだそうで
センスのよさがそこかしこににじみ出ておりますの。たまらんわ。
時間が早かったせいで、ほかにお客も少なく、かな~りまったりできました。
ここにしかないフードも! 菠蘿油。ウマー。
11時回ると蛋燵(カスタードタルト)も登場するらしい。
香港スタバのオリジナルグッズもマニア垂涎?
唐楼をデザインしたトートバッグ。180HK$なり。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:4.0
都内屈指の焼鳥店が、支店を出したというので早速訪問。
北口にある本店はなかなか予約が取れない人気店らしい。
食べログなんかだと、このエリアで1位だから当然といえば当然か。
カウンターのみ、しかしキレイで個々のキャパもゆったりした造りの店内。
大勢で行くよりはカップル、
もしくはひとりでチビチビってのがぴったりの大人の空間。
カウンター越しに「仕事」が見られるのもいいしね。
季節のものに5本の串ものを加えた
3150円のおまかせコースもありますが、あえてアラカルトで。
なんたってこちらは希少部位を揃えるお店だし、そちらを堪能したいじゃない。
しかし、なぜかお通しとして、そのコースのなかから3品運ばれてきます。
お会計どないなってんねん?と、心配しましたが、
お通し程度のものしか付いてなかった。お得な気分でなんかうれしい。
自家製豆腐などは、焼き物が続いた途中に挟む形でのサーブだったので、
お口直し的な役割になったし。
まずは刺身3点盛り。
3点というわりには4点あるけど・・・(笑)、
このあたりは板さんの気分かな。とりあえず全部うまし。
しかもそれぞれ「これはたまり醤油で、これはポン酢で」と、
タレも別々という心遣い。合格点献上。
卵焼きは鳥出汁が効いてふんわり。
白レバーのパテは、クランベリーが練りこまれたバゲットに添えて。
うわ~、ワイン飲みた~い。
メインの焼き鳥は、一本一本、様子を見ながら出してくれます。
さえずり、ぼんちり、さがり、鴨肉・・・などなど。
全部おいしかったけど、なかでも唸ったのが「ふりそで」。
洋風な香り漂う肉に、柚子胡椒が絶妙のマリアージュ。
焼鳥に関しては「塩ですか?タレですか?」
なんていう質問はされないのがここんち流(と、思う)。
「こう食べてくれたら間違いないよ」という形で提供されます。
今回食べたものは正肉以外全部塩で。軟骨が入ったつくねも絶品。
なので、シメで焼鳥丼。絶対タレで来ると思ったから。
キタ~~~っ!このタレごはんがたまらないっす。
親子丼も頼んでみたけど、これは伊勢ろくのほうがおいしかった。
今回は酒なし、ウーロン茶1杯ずつで2人で15000円弱。
このレベルなら妥当なお値段だよね。
鍋ものもあったので、冬のあいだにまた行きたい。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
入口でいきなり「お履物を預かります」攻撃。
丸の内には珍しい掘りごたつ式で、女子からブーイング。
そう、この時期ブーツだもんね、脱ぎ履きの面倒は避けてください。
でも、お店はなかなかよかった。
つきだしがガリ(しかも食べ放題)なこと以外は気に入りました。
とにかく活気がありますよ。このフロアでは磯貝と並ぶ人気ぶり。
まずは、名物の白菜サラダや骨付鶏もも炭火焼にかぶりついて
お刺身を何点か。
写真はささみ刺し。「甘露醤油でお召し上がりください」
うまい。今まで食べたささみ刺しで一番かも♪茗荷も合います。
七輪でせせり、ぼんじり、軟骨、砂肝などを堪能したあとは、
メインのあきらすき焼。
佐賀県産種鶏どりをヴェルサイユの卵でいただきます。
すき焼きには「黒」「赤」「白」とあって
それぞれ 醤油ベース、鶏の白だし、特製の辛味噌と鶏スープで仕上げたものだそう。
今回は「黒」にしてみました。最後にお楽しみがあるからねっ。
お肉は完全に火を通してもいいし、しゃぶしゃぶっぽくしても食べられます。
タマネギ、白菜、シイタケ、焼き豆腐、しらたき、生麩、えのき、
水菜などが入り、お野菜も十分に摂取。つくねもうまい。
あっという間に食べたそのあとは・・・
その煮汁に再度鶏肉、そして卵を投入して親子丼にしてくれるのだー!
このお楽しみのために「黒」にしたんです。
添えられた鶏スープもおいしくて大満足。
さらに、もうひとつお楽しみがありました。
茶碗蒸しのような器で運ばれてきたのは、その名もヴェルサイユのティラミス。
シメまで完璧。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.0
怪しいお店が並ぶ池袋北口で、
いっそう怪しい佇まいのタイ料理店で食事。
見た目掘立小屋です(笑)。
しかし、侮るなかれタイ政府公認レストランらしい。
パッタイは味付け濃すぎ!酒用か。
グリーンカレーはまあまあ。
ガパオごはんは牛肉や鳥もチョイス可能、
でもおねえさんが「ブタ?」っていうから従いました。これもけっこういい。
生春巻やサツマアゲ、ソムタムなんかもつまんでみたりして。
系列店である、
バーン・カノム・タイのスイーツもいただくことができる便利店です。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.0
オーナーのパク・チョンヒさんは辻クッキングスクール講師も務めるかた。
伝統的な韓国宮廷料理を研究しつつ新しいスタイルの韓国料理にも挑戦中。
著書に『キムチと韓国料理』(オーイズミ出版)があるそうです。
まずは伽耶苑サラダ。
特製のピリ辛ドレッシングがアクセント。梨も入ってますよ!
グルなびクーポンを使ってタダでもらったトッポッキ。うま~。
キムチの盛り合わせとチャプチェ。丁寧に作られてます。
ちょっと宮廷料理のニュアンスがあるなぁ。
新作のカヤサムなる野菜のクレープ包みなんて、まさしくそういう感じ。
海鮮チヂミは、TBSのチューボーで取り上げられたという逸品。
酢醤油でさっぱりといただきます。全体にやさしめな味付け。いいかも。
ところで今日のメンバー、 私以外は辛いもんが苦手ときた。
ほんとうはメインに辛~い鍋をいきたかったんだけど
お店のお兄さんに「そういうことなんですが、おすすめの鍋は?」と聞いたところ
豚キムチチョンゴルをキムチ抜きで作ってきてくれました。
ほぼ味噌鍋ってかんじなんだけど、これはこれでうまし。
一回さらったあとは豆腐と野菜を追加して、
それもさらったあとはラーメンを投入。 これがまた~~おいしい!
お腹が許せば、麺をさらったあとの鍋にご飯を投入して
雑炊スタイルで最後の一滴まで食べつくせます。
デザートも秀逸。
私は豆花梨(とうかりん)という名前の豆乳プリンにしてみました。
黒蜜との相性もばっちり。豆乳が苦手な人でもいけちゃうクセのないお味。
パク・チョンヒさんったら、けっこうな有名人なのに控えめな方。
てっきりもっと押し出しの強いタイプと思っていたので意外でした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.0
昼のラストオーダーぎりぎりの13時25分だったけど、満席。
「ちょっと待っててね」といわれ、寒いなか外で5分ほど待ちます。でもこんなのはざら。
なんたってこちらは赤坂ランチ混雑ランキングで1、2を争うといわれる人気店。
カウンター7席、小上がり2卓と小箱なのに加え、
ランチといえども手を抜かず、注文を受けてから丁寧に作るため、少々時間もかかるんですわ。
しかし、ワンコインランチがしのぎを削るご時勢において、
この価格帯でこの人気はすばらしいんじゃない?
焼き穴子玉子ふはふは1400円。
「ふはふは」と書いて「ふわふわ」と読みます。
大きく丼からはみでた焼き穴子が立派でしょ。
炭火で香ばしく焼き上げられています。
玉子はその名のとおりふわふわ、そして甘い。上にかかったツメとの相性もよし。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
慶応仲通沿いにある韓国田舎家庭料理店。
女子会だったせいか、オモニはチャプチェやチヂミなど辛くないものを薦めてきます。
「ああ、日本人だからって気を使ってるなぁ」というかんじ。
もちろんそれらもオイシイのですが、それじゃあ本気出しましょうか。
トッポギ、韓国風唐揚げなど辛そうなものをバンバン注文。
唐揚げは、エゴマの葉に包んでいただきます。
辛さの中にほんのり感じる果実の甘み。おいしい~。マッコリも進みます。
こちらにはそばマッコリが!もちろん生マッコリですよ。
わかめの素揚げが大ヒット!
最初「上にかかってるのは塩?こんなに塩分とったらヤバイんじゃ?」
と心配だったのですが、なんと白い粉状の正体はお砂糖。
わかめの塩気とのマリアージュが最高です。パリパリサクサク~。
「おいしいね。おいしいね。(また)マッコリが進んじゃう」と言っていたら
オモニが横から「ご飯にも合うのよ」と、ご飯を1杯サービス。
こちらは雑穀米なんですね。炊き方がとてもお上手。
「まずはご飯をひとくち含んで、それで昆布を食べて!そうそう、そういうかんじ」
オモニにレクチャーを受けながら舌鼓。こういうアットホームなかんじ、いいなぁ。
大久保の韓国料理店のパワフルな雰囲気とはまた違う、
そう、三河島あたりの店にお邪魔した時の空気感なんですわ。
ひとしきり食べたところで、さあ、チゲ(鍋もの)でも行きまひょか。
味噌チゲもいいし、カムジャタンも悪くないな、
・・・と思ったところで目に飛び込んできたのがプデチゲの文字。
豚肉やトック(餅)、さまざまな野菜とともに入る
ランチョンミートとインスタント麺が特徴の人気鍋。
ほんのり辛みのあるスープに箸が止まりません。
がっつり食べる私たち4人。あれよあれよという間に鍋はスープのみに。
ご飯を投入しておじやに?とも思いましたが、
オモニの「ラーメンもう一個入れるか」の提案に 一同「はい!それで!」。
チームワーク抜群なので、それもあっという間に完食。
オモニに「あらっ?もう食べちゃったの?」とマジ顔されました。
よく食べ、よく飲んでひとり4000円くらい。
帰ろうと思ったら「まだマッコリ残ってるじゃないの!」と、
グラス2杯分をいっき飲みさせられるという(笑)、
韓流的おもてなしとともに宴は終了。
何度も何度も「雨のなかありがとね」と言ってくれるオモニに
心温かくしながら田町をあとに。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:2.5
土曜日に友人とランチ。
鉄板ものが食べたいというリクエストでこちらへ。
西麻布の人気店の銀座進出。さてさてどんなもんでしょう。
11時30分に到着。もちろん鉄板前のカウンター席をリサーブ。
次々にお客様が入ってきます。
ランチは基本2000円のコースをあれこれカスタムするスタイル。
なんだかんだ5000円くらいになっちゃうトリッキーなメニュー。
前菜は、友人が帆立のエスカルゴ風とスープ。
私は本日の鮮魚のカルパッチョ。
メインは、私がここのシグネチャーである特製ハンバーグステーキ。
宮崎牛とブランド豚を使用し、フォアグラが中に閉じ込められています。
焼き具合はかなりレア。大丈夫かいな、って思うくらい。
お味は・・・「これってほんとうに人気アイテムなの?」な感じ。
友人は+1500円追加してステーキ。
こっちのほうがまだマシだったかも。
しかし、カウンターにお座りのみなさんほぼ全員ハンバーグなんだよねぇ。
ごはんものは+800円。
これまたシグネチャーの焼きカリーとやらを。
ガーリックライスを作るように、カレーとご飯を炒めます。
仕上げにも少々カレー、そして青ねぎを散らし、ピクルスを添える。
「これで800円なの? 少なっ」と、友人がつぶやくのも当然なポーション。
でも十分でした。だって、おいしくないんだもーん(笑)。
「こんなお店を予約してすみません」と心のなかで謝っていたところで
+500円のデセールが登場。連れはガトーショコラ。
私はココナッツのブランマンジェ。
「おい、これおいしいよ」「ほんとですね!」
厨房からチラッと姿が見えた外国人の男性がパティシエのようです。
しかもコーヒーもおいしい~。
最後にヒットきた~~~。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:3.5
窓際のいい席にご案内。なかなか居心地がいいです。
ランチは前菜またはスープ、メイン、デザートに珈琲または紅茶の付いたものが1800円、
前菜、スープともにいただくと2500円。寒いからスープ付きがいいよね♪
前菜は、つれが田舎風テリーヌ、
私は本日のスペシャル、砂ぎものサラダをチョイス。
どちらも不安なくおいしい。
スープは、人参のポタージュ・生姜の香り。
カプチーノ仕立で軽い口あたり。さりげなく広がる生姜。完璧です。
個人的にはこのスープが最も印象に残りました。
バゲット(これまたおいしい)1個食べきってしまうのをグッと押えて。
メインは、こちらのシグネチャーだという魚のパイ包み焼き。
魚の種類は日によって変わるそうです。本日はマダイ。
バターソースは奇をてらわないクラシックなお味。
複雑さを楽しみたい向きにはつまらないかもしれませんが、十分満足いたしました。
デザートはアップルパイ・バニラアイス添え。
ほかにスペシャルで黒ゴマのブランマンジェなどもあり。
給仕のお兄さんが控えめで、ペラペラしゃべるタイプじゃないのも好感。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月13日
総合評価:3.5
フォーシーズンホテルの広東料理レストラン「龍景軒」の点心チーフだった方が
2009年に旺角にオープンしたのがはじまり。
リーズナブルに高級店の味が楽しめると、たちまち行列のできる店となり、
(1時間半待ちはざらだとか)ミシュランで1ツ☆を獲得するまでに。
しかし、そのフォーシーズンのお膝元に支店をオープンすることになるとは
誰が想像したことでしょう。
アメリカンドリームならぬ香港ドリーム的ストーリーです。
10時過ぎに到着。待ってる人多数。活気あるぅ~。
スタッフに人数を告げて番号をもらいます。
その紙がオーダーシートになっているので書きながら待つという手順。
客席横が厨房になっていて、
何人ものスタッフで点心が手作りされているのが見えますよ。
冷凍じゃないんだね~、ってあたりまえのことながら、感激。
9時オープンなので、
ちょうど1回目のお客さんが回転するところだったらしく、
10分くらいの待ちで入れました。
香港人のご夫婦と相席。ポットのお茶も共有。いい人たちでよかった~。
糯米飯(蓮の葉に包まれたちまき)、春巻はマヨネーズ味、腸粉、焼売、蝦餃。
隣のご夫婦が「好味、好味(おいしいおいしい)」
と絶賛していたブツが気になります。
チラ見していたら、
「ここのシグネチャーよ。頼んだほうがいいよ」と教えてくれました。
本店は追加注文不可と聞いていたのですが、
こちらは大丈夫らしい。よし!
最初にもらった緑色の用紙ではなく、
卓上の黄色い用紙に追加分を書いて店員に渡せばOK。
メロンパン生地の叉焼包です。サクサクの生地の中身は、とろ~りとした叉焼アン。
うま~~~!
マーラーカオも軽いテクスチャーでおいすい。
お会計は食後にレジで。
店構えはファストフード店みたいだし、ガヤガヤしてるし、
落ち着いて食べたい人たちには不向きですが
システムもシンプルでわかりやすく、
なによりお安くおいしい飲茶がいただけるということで
日本人観光客にもおすすめ。
香港駅の真下なので、空港に向う前にさくっと寄るのもいいかも。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2012年12月13日
総合評価:3.0
大杭は、コーズウェイベイの図書館裏に広がるタウンで、
おしゃれなレストランが多い。
目をつけていたのは民聲冰室。しか〜し、1/3に訪れたところ、なんと休み!?
仕方なく、近所の肉骨皇へ。
もちろんシグネチャーは肉骨茶(バクテー)ですが、
今回はその気分でなかったので海南鶏飯。
予想外にうまし。ご飯の炊き具合もいいし、チキンも◎。
蝦トーストは、ちょっと冷凍臭がする…残念。
サテーはミックスで。ピーナッツのタレがおいしい。
ラクサは、麺を2種ミックスにしてくれた。これはこれで面白い。
お味はなかなかでした。
ライムソーダに梅干が入っていたのが微妙だったかな。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:3.0
銀座駅からA3出口を出て直進、
松坂屋のところで、みゆき通りを左折し、スターバックスを右折、
油そばの店の隣のビルの2階にあります。
夜はこじんまりとしたオイスターバーですが、
お昼のメニューはカレーだけ。
でも、バラエティがけっこうあって迷うー。
黒いカレーライス 700円
真牡蠣フライのせカレー 950円
ローストビーフカレー 890円
ステーキカレー 1100円
Wステーキカレー 1700円
豚角煮カレー 950円
牡蠣入りカレー 790円
牡蠣クリームコロッケカレー 950円
野菜とチーズのカレー 980円
伊勢海老入り 魚介カレー 1800円
スペシャルMixカレー 1600円
さらにトッピングで
温泉玉子 200円
牡蠣フライ 150円
なども用意されています。
まずはサラダが来ます。
醤油ベースでごま油が利いたさっぱりめのサラダ。食欲でるー。
カレーは、
豚角煮カレーに牡蠣フライを2個追加したのをお願いしました。
黒いルーは見た目よりも甘め。
サロンドカッパのに似てる。この手のサラリとしたルー、好きなのよね。
お肉やわらかいなー。スプーンで十分切れますよー。
牡蠣フライにもルーをちょっとつけて、っと。サクサク。
デザートとして小さいヨーグルトが付きます。
ランチタイムはスタッフの方が1人で回してらっしゃるみたい。
愛想とかは特にないけど、てきぱきとして、問題なし。
立て込んだ時は、お会計のタイミングなどをはかって差し上げましょう。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベーターあります
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:4.0
かつて、GORO'S DINERだったお店。
AS CLASSICS DINERとタッグを組み、2010年末にリニューアル。
さすが人気店。並んで待つことになります。その間、あれこれ店先を観察。
おおっ、峰屋の箱が積まれているっ。バーガーマニアならご存知のパン店。
この段階で期待がもてちゃうね。
裏には廃棄されたレタスがどっさり。
固い外側の部分を惜しげなく捨ててるんだ~。このあたりもこだわりかなぁ。
長野産を使ってる様子。今年は天候のせいでレタスよくないし、高いから大変だろうに、
と余計な心配(笑)をしていたら、テラス席が空きました。
スペシャルバーガー。
パティはテリヤキ味。目玉焼きなど、具沢山。
やっぱり峰屋さんのはいいなぁ。天然酵母酒種バンズ、ふっかふかです。
キラーバーガーは自家製のミートが絶品!
いろんなものをサンドしてハーモニーを楽しむのもいいけど、
肉とパンの味をダイレクトに満喫するのもいいですよ。
サンドイッチもひとつイキましょうよ。
B.L.Tにアボカドをトッピング。最近流行りのB.L.A.T(B.L.T.Aともいうね)。
これがまたうまっ。アボカドはマストだな~。
ちなみに、日曜の14時を少し回ったところでしたが、
私たちのあと、3組目のお客様が来た段階でバンズが終わってしまった模様。
さすが人気店です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
































































































































