旅するうさぎさんへのコメント一覧(38ページ)全463件
-
表紙の写真
旅するうさぎさん
クリックすると、パッと現れた写真、あまりの絶景に驚きました。
pedaruRE: 表紙の写真
pedaruさん
チロルの旅行記も見て下さり、ありがとうございます。
お花の向こうに見える山々は、カルクケーゲルという
石灰でできた山々で、とても姿が美しく、大好きなのです。
今まで、このカルクケーゲルを旅行記にしている人は
まったくと言っていいほどいませんでした。
ここを訪れる日本人もそんなにいませんでした。
だから私はどうしても、この大好きな美しい山々を
日本の人にも見てほしかったのです。
それで、総覧の表紙にしました。
今年も、この辺りを7時間かけて1人でハイキングしたのですが、
8月とはまた違うお花が咲いていて、本当に美しかったです(^^)
旅するうさぎ2013年07月10日19時10分 返信する -
シュトゥバイタール 1週間 最高です!!!
旅するうさぎさん
トスカーナ・チロルを回って帰ってきたoneonekukikoです。
年に1度のお楽しみが終わったばかりなのに
もう次のお楽しみに目が行ってます。
チロルが消化不良でしたので来年もチロルかなと・・・。
そうしたらken-kenさんのところで
旅するうさぎさんのお名前をみつけお邪魔しました。
やはりこちらは8月でしょうかねぇ。
6月下旬を考えているのですが
そして滞在するなら1週間かしら?
あれこれ迷って楽しい時間を過ごしております。
フネス、ケーニヒス湖も捨てがたく。
まだまだ先の事なのに気の早いことです。
oneonekukikoRE: シュトゥバイタール 1週間 最高です!!!
oneonekukikoさん
こんばんは。
コメントと、そして沢山の投票をありがとうございます。
> トスカーナ・チロルを回って帰ってきたoneonekukikoです。
> 年に1度のお楽しみが終わったばかりなのに
> もう次のお楽しみに目が行ってます。
旅好きは、旅から帰ってくると、
どうしても、このような傾向がありますよね!
> チロルが消化不良でしたので来年もチロルかなと・・・。
> そうしたらken-kenさんのところで
> 旅するうさぎさんのお名前をみつけお邪魔しました。
そうですか、ken-kenさんのところで。
ken-kenさんの旅先も、素敵な所がいっぱいですね♪
> やはりこちらは8月でしょうかねぇ。
> 6月下旬を考えているのですが
> そして滞在するなら1週間かしら?
私は今年、6月28日に日本を出発して、
またシュトゥバイタールに行ってきました。
一昨日、帰ってきたところです。
今回もシュトゥバイタールに7泊しました。
8月のお盆の頃に2回、今回7月初旬に1回、
計3回シュトゥバイタールに行ってみて、
8月の方が天候が安定していると思いました。
が、しかし!
7月初旬の山のお花畑の美しさは夢のようでした。
ああ、シュトゥバイの神様は、これを私に見せたかったから
またおいで〜と私に告げたのだと思いました。
今回の天候は、到着初日とObernbergに行った時だけ雨が降りました。
あとはほとんどシュトゥバイタールを歩きましたが、
日中、歩いている最中に雨が降ってくることはありませんでした。
お部屋の中にいる、夕方から夜にかけて、
風が強く吹いてきて、麦畑の穂を揺らして、
ザーっと雨が降ることは何度かありました。
この夕方から夜にかけての雨風は、8月にはなかったことなので
同じ夏でも、1ヶ月違うと天気も違うものだなぁと思いました。
こういう雨があるから、山のお花も元気に育つんですね。
その山に咲いているお花も、まったく違いました。
今回はずっと見てみたかった、
エンツィアン、アルペンローゼ、トロールブルーメなどが花盛りで、
大変美しかったです。
山のお花畑重視なら、7月上旬、、
天候の安定重視なら、8月がいいのかなあ・・・と
個人的には思いました。
しかし、この天候というのは自然まかせなので
なんともいえませんよね!
今年は6月上旬に何年かに1度の大洪水がチロルにあって
大変だったようですし。
(ハイキングコースにそれを物語る土砂崩れのあとがありました)
oneonekukikoさんの旅行記は
後でゆっくりと拝見させていただきますが、
綺麗なお花畑がある景色など、素晴らしいですね!
そして、今回の大洪水にも遭遇されたそうで、
さぞかし、大変だったのではないでしょうか。
> あれこれ迷って楽しい時間を過ごしております。
> フネス、ケーニヒス湖も捨てがたく。
> まだまだ先の事なのに気の早いことです。
どちらも美しい場所なので、大いに迷うところですね!
でも、どこに行こうかとあれこれ迷っている時間も、
旅好きには楽しいものですよね!
旅するうさぎ2013年07月10日00時07分 返信するRE: シュトゥバイタール 1週間 最高です!!!
旅するうさぎさん
お帰り早々丁寧なお返事ありがとうございました。
花々に囲まれた7月のシュトゥバイタール
素晴らしいですね。
多少雨に降られてももう心は決まりました。
これからもお邪魔させていただきますので
よろしくお願いしますね。
なにしろ、1回の訪問では
なかなか頭に入らない年齢になりましたのでね。
oneonekukiko2013年07月10日13時26分 返信する -
生け花
旅するうさぎさん お早うございます。
素敵な宿ですね。特にpedaruの目を引いたのは、生け花でした。(たまには花を活けることもあるpedaruですが・・)どれも上手に活けられて、かなりの腕前と思いました。常に心配りがなされている宿ですね。
pedaruRE: 生け花
pedaruさん
こんばんは。
旅に出ていて昨日帰国し、お返事が遅れました。
コメント、ありがとうございます。
pedaruさんも生け花をされるのですね(^-^)
私も以前、生け花を習っていたことがあり、
現在はフラワーアレンジメントを習い始めて6年くらいになります。
とにかく花が好きなので、
旅に出ると、生け花やフラワーアレンジメントに目がいきます。
こちらの旅館は、お部屋にも、部屋の外の廊下にも
和を感じさせる生け花が飾られていて素敵でした。
やはり、お宿にお花があるのと無いのでは、
かなり雰囲気が違いますよね。
昨日まで旅していて、1週間泊まっていたチロルの農家民宿にも
お部屋にお庭のバラが綺麗に生けられていていて
もう、部屋に入った瞬間に感激しました。
この民宿の奥さんが私の為にフレッシュなお花をあらかじめ
生けておいて下さったのです。
朝食ルームのテーブルにも、お庭のお花が生けられていました。
ベランダの手すりには、ゼラニウムやペチュニアが
こんもりと美しく育てられていて、
私の思い描く、理想通りのお花の宿でした。
もう、素晴らしいとしか言いようがなかったです。
お花のおもてなしは、
花好きにとっては、なにより嬉しいものですね(^^)!
旅するうさぎ2013年07月08日22時38分 返信する -
冷酒
旅するうさぎさん
まあ〜なんと冷酒、オシャレにだされてますね。 料理も。
なんか、旅するうさぎさん専用の調理師がついた料理のようですね。
大将RE: 冷酒
大将さん、こんにちは。
旅行記を見に来て下さり、コメントもありがとうございます。
冷酒は、1度目のガラスの器も、2度目のスズの器も美しかったです。
これは日本の伝統工芸品なのだと思いますが、
素晴らしいなぁ、と思いました。
お料理の器も華美ではなく、渋い美しさがありました。
お料理はお酒に合う、季節を感じさせる献立でした。
お料理や器から感じる繊細さは、日本特有のものだと思います。
大将さんは、イギリス、そしてスペインに
長く暮らしていらっしゃいますが、
そちらから見る日本って、どのようなものでしょう?
私にとって外国に行くことは、
自分の知らない文化を知ることですが、同時に、
日本の文化を見つめ直すよい機会になっています。
旅するうさぎ2013年06月22日22時36分 返信する -
シュトゥバイタールは素敵ですね
旅するうさぎさん、はじめまして。
みさぱぱと申します。
チロル旅行記をとても興味深く拝見させて頂きました。
今年の8月1日〜13日、家族(夫婦+大3娘、中3坊、小5娘)と一緒にオーストリアを旅行します。ザルツブルク4泊〜インスブルック3泊〜ウィーン5泊の予定です。
ザルツブルクとウィーンは昨夏も訪ねたので、今年はインスブルックも訪ねてみることにしました。インスブルック近辺の情報をいろいろ探していたところ、旅するうさぎさんの旅行記に辿りつきました。
正直言って、もっと早い時期に旅するうさぎさんの旅行記を拝見していればなぁ...と思いました。ザルブルクとチロルに関する本を買って読んでいたのですが、チロル地方の情報はインスブルックから結構、距離がある場所の紹介が多かったので、とりあえず3泊くらいで良いかなと。市内観光と対峙するノルトケッテとパッチャーコーフェルへケーブルカーで登るくらいかなぁと考えていました。
ところが旅するうさぎさんの旅行記を読んだら無性にシュトゥバイタールを訪ねたくなりました。氷河とリュージュはぜひ行ってみたいし、綺麗な町並みも散策してみたい...そうそうリュージュは子ども達に話したら、ぜひ乗りたいから行きたい!と。
インスブルック3泊(8/5〜8/8)でどの程度、シュトゥバイタールを周遊できるか、旅するうさぎさんの旅行記を参考にしながら(最終日は12時頃のRailJetでウィーンへ向かいますので実質二日間だけですが...)ちょっと考えてみたいと思います。
とっても良い旅行記を読ませていただいて、ありがとうございました。
RE: シュトゥバイタールは素敵ですね
みさぱぱさん、こんにちは。
私の旅行記をじっくり見て下さり、
投票とフォローまでして下さり、ありがとうございます。
みさぱぱさんはご家族で、8月に行かれるのですね。
> ザルブルクとチロルに関する本を買って読んでいたのですが、チロル地方の情報
はインスブルックから結構、距離がある場所の紹介が多かったので、とりあえず3泊くらいで良いかなと。市内観光と対峙するノルトケッテとパッチャーコーフェルへケーブルカーで登るくらいかなぁと考えていました。
現在の日本のチロルに関するガイドブックは、
たいした情報は載っていないです。
私はあれを見て、なんら魅力を感じません。
ああいうガイドブックを見て、チロルなんて、たいして見るべきものが
ないと思われてしまうのは、ちょっといやです。
それよりも、ネットで現地観光局のサイトを見たり、
現地のチロルガイドや地図をアマゾンかなんかで取り寄せてみたり、
日本で出版されている、ガイドブックではないチロルに関する本を
読んだりするほうが、よほど素敵な場所に行けると思います。
> ところが旅するうさぎさんの旅行記を読んだら無性にシュトゥバイタールを訪ねたくなりました。氷河とリュージュはぜひ行ってみたいし、綺麗な町並みも散策してみたい...そうそうリュージュは子ども達に話したら、ぜひ乗りたいから行きたい!と。
みさぱぱさんのザルツブルク滞在記を拝見しました。
ヴェルフェンの氷の洞窟に行かれたのですね。
普通、あのあたりなら、ハルシュタットなんかに行く人が多いと
思うんですが、そうではないところに、みさぱぱさんご家族の嗜好が伺えます。
そういう嗜好をお持ちの、みさぱぱさんご家族でしたら、
シュトゥバイタールは楽しく旅できると思います。
リュージュは、お子さんに特におすすめです。
滑べり落ちる距離がとにかく長いので(なかなかゴールに辿り着かない!)
十分に楽しめると思います。
氷河とリュージュは同じ路線バスで行けますので、
朝、インスブルックの街から遠くの山を見た時に、
なんだか今日は山がはっきり見えるぞ〜!と思ったら、行ってみて下さい。
インスブルックからバスに乗って
バスの終点Neustift i. St.Mutterbergalmで降り、ロープウェイで
まず氷河に行ってみて、氷河見物した後、お昼でもゆっくり食べてから、
帰りにバスを途中下車して、リュージュを楽しんで、
インスブルックに帰ってくるのが、よろしいのではないでしょうか。
リュージュがあるミーダース村も、とても素朴な昔ながらのチロルの
風情が残っている村で、壁絵も興味深く、
もし時間に余裕があるのでしたら、寄ってみるのもいいのではないかと思います。
私はこの村がとても気に入ったので、今年もまた行ってみる予定です。
あまり車が走っていないので、のんびり村歩きがしやすいです。
> インスブルック3泊(8/5〜8/8)でどの程度、シュトゥバイタールを周遊できるか、旅するうさぎさんの旅行記を参考にしながら(最終日は12時頃のRailJetでウィーンへ向かいますので実質二日間だけですが...)ちょっと考えてみたいと思います。
実質、滞在2日で、インスブルック市内の観光もされることを考えると
シュトゥバイタールを周遊する時間はそう取れないと思います。
あとは別の日に、インスブルックからシュトゥバイタール鉄道で
終点のフルプメスまで行って、シュリック2000のロープウェイに乗って
カルクケーゲルの絶景を見てから、フルプメスでお昼を食べて、
シュトゥバイタール鉄道でインスブルックに帰る。
その途中、もし余裕があったら、
ムッタース駅で途中下車して、壁絵とお花で美しく飾られた村に
ちょっと立ち寄るのもよいかもしれません。
お花を飾った家は、車が通る道に面しているので
ここはちょっと車が通るかもしれません。
(私の写真に車が見えないのは、車が走っていない時を
見計らって撮ったからこうなりました。)
でもここまで入れると、チロル滞在はほとんどシュトゥバイタールだけに
なってしまいますね。
天候のこともあると思うので、そのへんは臨機応変にされると
よいと思います。
例えば、曇りの日だったら、思い切って氷河は行かず
(行ってもよい景色は望めないと思うので)
リュージュと村歩きだけにするなどです。
シュトゥバイタールの天気予報は以下にあります。
http://www.stubai.at/en/aktuelles/wetter
シュトゥバイタールのライブカメラで各山の様子を見ることができます。
http://www.stubai.at/en/aktuelles/livecams
シュトゥバイタールのパンフレット類はここで見ることができます。
http://www.stubai.at/en/info-service/katalogbestellung
これらはすべて同じ現地の観光局のサイトなので、
他にも沢山の情報が載っているます。あちこちクリックして
あらかじめ見ておくと、旅に役立つと思います。
また、さらに詳しく、
フルプメスのシュリック2000限定のライブカメラならこちらです。
http://www.schlick2000.at/sixcms/detail.php?template=panorama_bilder_schlick2000
シュトゥバイ氷河限定でしたら、こちらです。
http://www.stubaier-gletscher.com/en/stubai-live/webcam
日本にいる時から、こういったライブカメラで現地の様子を見ておくと
どういう状態なのか分かって安心できると思います。
また、曇りの日、晴れの日、雨の日で、周囲の景色の見え方が違うというのも
たまに画像をチェックしていけば、自然とわかってきます。
雨の日は本当に山が真っ白けで、景色はほどんど見えません。
気温もぐぐっと下がることが分かります。
みさぱぱさんご家族のこの夏の旅行記を拝見するのを
今から楽しみにしています。
私はもうすぐチロルに出発します。気をつけて行ってきたいと思います。
旅するうさぎ2013年06月19日11時26分 返信するRE: RE: シュトゥバイタールは素敵ですね
旅するうさぎさん、こんにちは。
みさぱぱです。
本当に貴重な情報やご助言をありがとうございます。
まだ時間がありますので、インスブルック滞在2日間のスケジュールをいろいろ悩んでみたいと思います。
もしかすると、まるまる2日間をシュトゥバイタール方面にかけてしまうかもしれないなぁ... (^_^;)
私自身、子どもの頃から地学系の自然の様子を観るのが大好きなので、
氷穴とか氷河とかカルスト地形とか自然の作り出す芸術にわくわくします。
近々、再びチロルへご旅行へ出立されるとか、
今回も素晴らしい旅になるといいですね。
また旅するうさぎさんの旅行記を楽しみにしております。
それでは、気をつけていってらっしゃ〜い(^_^)ノ
2013年06月19日23時49分 返信するRE: RE: シュトゥバイタールは素敵ですね
旅するうさぎさん、こんにちは。
みさぱぱです。
14日、無事に家族共々、オーストリア旅行から戻ってきました。
現在、写真をまとめながら旅行記の草案を練っている最中ですが、
旅するうさぎさんのアドバイスのお陰で素晴らしい体験をすることができ、
お礼を兼ねながら、まずはご報告と思いました (^_^)
8月5日〜8日(3泊4日)のインスブルック滞在中、
6日にNeustiftのStubaier Gletscher'TOP OF TYROL' へ
7日にMiedersのSerles へ、行って来ました。
インスブルック2日目、この日は朝から青空に恵まれ、ホテルから見える
ノルドケッテも良く見えたので、ご助言通り、これは絶好のチャンスと
判断。家族とSTバスでMutterbergalmへ向かい、12時ちょっと前に到着。
ロープウェイを乗り継ぎ、13時前には標高3,210mの'TOP OF TYROL'に
立ちました。
そこは360°青空が広がり、氷河や連なる山々の素晴らしい景色...
絶句でした。
絶景を40分程楽しみ、'TOP OF TYROL'降りたところにあるJOCHDOHLE3000で
昼食を頂いた後、その周辺をのんびり散策。麓のMutterbergalmに戻った
のはもう15時を過ぎていました。
この時点でリュージュはあきらめ、翌日、天気が良ければ行ってみようと
いうことで、この日はインスブルックへ直帰しました。
翌日、朝から晴れ後曇りの様相でしたので、迷わずMiedersのSerlesへ
行くことに決め、前日と同じSTバスに乗りMiedersのSerlesbahnennへ
バスに乗ること30分弱で現地に到着しました。
リュージュは私2回、妻1回、息子3回、長女2回、末娘3回と謳い文句に
あるアドレナリン全開で楽しみました。
このようにインスブルック滞在中、数々の素晴らしい体験ができたのも、
旅するうさぎさんのアドバイスのお陰だと思っています。
旅するうさぎさんの旅行記に出会えなければ、ノルドケッテと市内観光
と散策程度で終わっていたと思います。
(もちろん市内散策もちょっとはしました。有名な'黄金の屋根'も拝見
したけど、あまり感動はしませんでした。)
本当にいろいろと教えてくださって、ありがとうございました。
2013年08月18日13時48分 返信するおかえりなさい。
みさぱぱさん、こんにちは。おかえりなさい(^^)
> 8月5日〜8日(3泊4日)のインスブルック滞在中、
> 6日にNeustiftのStubaier Gletscher'TOP OF TYROL' へ
> 7日にMiedersのSerles へ、行って来ました。
なるほど、結局、シュトゥバイタールに2日間も
お出かけになったのですね!
> インスブルック2日目、この日は朝から青空に恵まれ、ホテルから見える
> ノルドケッテも良く見えたので、ご助言通り、これは絶好のチャンスと
> 判断。家族とSTバスでMutterbergalmへ向かい、12時ちょっと前に到着。
> ロープウェイを乗り継ぎ、13時前には標高3,210mの'TOP OF TYROL'に
> 立ちました。
> そこは360°青空が広がり、氷河や連なる山々の素晴らしい景色...
> 絶句でした。
> 絶景を40分程楽しみ、'TOP OF TYROL'降りたところにあるJOCHDOHLE3000で
> 昼食を頂いた後、その周辺をのんびり散策。麓のMutterbergalmに戻った
> のはもう15時を過ぎていました。
> この時点でリュージュはあきらめ、翌日、天気が良ければ行ってみようと
> いうことで、この日はインスブルックへ直帰しました。
わぁ〜、それは天気も良く、絶景が見れて、最高だったのですね!
みさぱぱさんは氷河や氷穴がお好きとのことだったので、
じっくり氷河の様子を観察できたのではないでしょうか。
素晴らしいです!
Mutterbergalmに着いたのが15時過ぎだと、時間的にもう他の山には
寄れませんね。賢明な選択だと思います。
> 翌日、朝から晴れ後曇りの様相でしたので、迷わずMiedersのSerlesへ
> 行くことに決め、前日と同じSTバスに乗りMiedersのSerlesbahnennへ
> バスに乗ること30分弱で現地に到着しました。
>
> リュージュは私2回、妻1回、息子3回、長女2回、末娘3回と謳い文句に
> あるアドレナリン全開で楽しみました。
そっ、そんなに何度も乗ったのですか!!
凄いですね!とても楽しまれたようで、私も旅行記にして良かったです。
実は私も今年、乗るつもりはなかったのですが、
Serlesの中腹にある、Maria Waldrastという美しい修道院に行った
帰りに、思わずまた乗ってしまいました。
せっかく下山するなら、ロープウェイよりもこっちの方が
断然、面白いんだもの!
> このようにインスブルック滞在中、数々の素晴らしい体験ができたのも、
> 旅するうさぎさんのアドバイスのお陰だと思っています。
> 旅するうさぎさんの旅行記に出会えなければ、ノルドケッテと市内観光
> と散策程度で終わっていたと思います。
>
> (もちろん市内散策もちょっとはしました。有名な'黄金の屋根'も拝見
> したけど、あまり感動はしませんでした。)
>
> 本当にいろいろと教えてくださって、ありがとうございました。
とんでもありません。
こんなふうにおっしゃって下さって、とても嬉しいです。
私も一応、昔、インスブルックの市内観光はしたことがあるんです。
インスブルック市内のホテルにも泊まったことがあります。
けれど、どう考えても、シュトゥバイタールに来ちゃったほうが
面白いし、景色が美しいし、チロルの田舎の情緒も味わえる。
ほんの少し、インスブルックからバスや登山電車に乗るだけで、
それが実現できるというところが、シュトゥバイタール最大の
魅力だと思います。
私は次回以降、チロルの別の谷に行く予定ですが、
ぐるっと一通りチロルを回ったら、またシュトゥバイタールに
戻ってきたいと思っているんです。
それほどこの谷は素晴らしい所だと思うから。
ご報告、ありがとうございます!
旅行記を拝見するのを楽しみにしています。
ついては、私もみさぱぱさんの旅行記を
フォローさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします(^^)
旅するうさぎ2013年08月19日20時10分 返信する -
ぐわー!素晴らしい海ですね!
旅するうさぎさん、今晩は。
いやー、すごいです。
こんな綺麗な海があるんですねー!
実はモルディブには結構偏見があったのです。
ホテル代が高い!
安いホテルは津波よけの堤防みたいな砂嚢がじゃま。
バブルで今は中国人が多いみたい。
などと言って、なるべくモルディブ旅行記は見ないようにしていたのですが・・・・(行けないものの負け惜しみに近いですね)
いやー、ハムザ島、すごいです。まさしくこの世の楽園ですね。
こんな島に二人きり、いやー羨ましいです。
いつか行ってみたい場所がまた一つ増えました。(そのためにお金貯めなくちゃですね。)RE: ぐわー!素晴らしい海ですね!
ken-kenさん
モルディブの旅行記も見てくださり、
また、沢山投票もして下さいまして、ありがとうございます。
> いやー、すごいです。
> こんな綺麗な海があるんですねー!
あるんです、モルディブにはこういう海が。
私の写真は曇ってしまっていて、残念ですが、
本当はもっともっと色が素晴らしいです。
> 実はモルディブには結構偏見があったのです。
> ホテル代が高い!
> 安いホテルは津波よけの堤防みたいな砂嚢がじゃま。
> バブルで今は中国人が多いみたい。
安くて、海の良いホテルもありますよ。
アンガガとかバタラなどはナチェラルで、以前から行きたい島です。
それぞれ検索すると、素晴らしい海の写真がいくつも出てくると思います。
これらの島はken-kenさんが思っていたモルディブとはまったく違う、
ナチュラルな美しさがあると思います。
あとは例えば、ビヤドゥなどは施設がとても質素ですが、
海はすごく綺麗だと思います。
> いやー、ハムザ島、すごいです。まさしくこの世の楽園ですね。
> こんな島に二人きり、いやー羨ましいです。
> いつか行ってみたい場所がまた一つ増えました。(そのためにお金貯めなくちゃですね。)
フィリティヨもナチュラルで、とても良い島だと思います。
ビーチがとても美しくて、
毎日、天の川が見えて、それはそれは美しかったです。
近くに明るい島がないので、星がよく見えました。
ハムザ島は貸切にしなくても、シュノーケリングの
エスカレーションでも行けます。
モルディブには沢山、島があるので
自分に合った島を見つけ出す作業も楽しいです。
遠浅の島は魚があまりいないけど、ビーチが綺麗、
ドロップオフが近い島は魚が沢山いるけど、ビーチが狭いなど、
島によって特徴が違います。
美しい海も愛するken-kenさん、
機会があれば、是非、行ってみて下さい。
たぶん、虜になると思います。
旅するうさぎ2013年06月18日23時48分 返信する -
やっぱり、ドイツ・オーストリアはいいですよね。
旅するうさぎさん、今晩は。
旅行記、大変興味深く拝見いたしました。
そうなんですよね、ドイツ・オーストリアを旅してラテンの国に入ると途端に何もかも物価が高くなり(ドイツのほうが国民所得は高いんじゃないかと思うんですけどね。)、サービスもおざなりのものになってしまうんですよね。旅するうさぎさんの旅行記拝見しながら、大きくうなずいてしまいました。
まあ、ラテンの国でも田舎に行くとそれなりにいいのですが、都会は本当にビジネスライクというか、世知辛いものを感じてしまいますね。
明治の時代から日本はドイツを手本にしてきましたが、実際に旅してみるとその理由が良く分かるような気がします。日本人と気が合う人種だなって思ってしまいます。
スーツケースも大変でしたね。
ただ、スーツケースの破損って本来は飛行機会社ではなく、空港の責任のようですね。
この事件の顛末を知って思った事。飛行機に乗る時ほど、地獄の沙汰も金次第という言葉を思い出す時はありませんね。
エコノミーとビジネスの値段差も大分縮まったことですし、今はビジネスクラスが一番コストパフォーマンスがいいのかもしれませんね。RE: やっぱり、ドイツ・オーストリアはいいですよね。
ken-kenさん、こんばんは。
> そうなんですよね、ドイツ・オーストリアを旅してラテンの国に入ると途端に何もかも物価が高くなり(ドイツのほうが国民所得は高いんじゃないかと思うんですけどね。)、サービスもおざなりのものになってしまうんですよね。旅するうさぎさんの旅行記拝見しながら、大きくうなずいてしまいました。
> まあ、ラテンの国でも田舎に行くとそれなりにいいのですが、都会は本当にビジネスライクというか、世知辛いものを感じてしまいますね。
> 明治の時代から日本はドイツを手本にしてきましたが、実際に旅してみるとその理由が良く分かるような気がします。日本人と気が合う人種だなって思ってしまいます。
私も今回泊まったチロルの家族経営のホテルで、
思いやりのある、おもてなしを受けたことがとても嬉しかったです。
ドイツ語を話すお客様が多いホテルにもかかわらず、
ホテル内新聞やレストランのメニューを英語版で作って下さったり、
お部屋にあるスパの案内も、印刷会社が作った立派なドイツ語版の他に
ホテル手作りの英語版をあらかじめ用意していてくれたり、
英語を話せるウエイターさんが給仕してくれたり。
これをしてくれるというのは、
かなり手間のかかることだと思うのですが、
お客様に思い出に残る休暇を過ごしてもらいたいという
お宿の心遣いが伝わってきました。
それとは対照的に、パリの空港ホテルは
ルームサービスメニューには英語版もありましたが、
電話で注文する際は、フランス語しか通じなかったです。
フランスはそういう国なので、別に驚きはしませんでした。
郷に入れば郷に従えです。夫にフランス語で注文してもらいました。
とはいえ、やっぱり比べてしまいました。
チロルで1週間、あの行き届いたサービスに慣れてしまうと、
なんだか違和感がありました。
ミュンヘンの空港ホテルと比べても、すごーく違和感がありました。
チロルでは、ホテルの人と握手を沢山したのも楽しかったです。
握手って、さらりとするものなのかと思ったら
結構みなさん、ガッチリと手を握ってくれて、びっくりしました。
でも、とても嬉しかったです。
ホテルの皆さんが笑顔で接してくれたのも良かったです。
素敵な滞在ができるのに、宿泊料金はお手頃価格。
夏や冬の休暇のたびに、多くのドイツの人たちがチロルに行くのも
分かる気がしました。美しい自然、やすらぎ、おもてなし、気楽さ、心地よさ。
そういうものを求めるなら、チロルは最適な場所であると、改めて思いました。
> スーツケースも大変でしたね。
> ただ、スーツケースの破損って本来は飛行機会社ではなく、空港の責任のようですね。
> この事件の顛末を知って思った事。飛行機に乗る時ほど、地獄の沙汰も金次第という言葉を思い出す時はありませんね。
> エコノミーとビジネスの値段差も大分縮まったことですし、今はビジネスクラスが一番コストパフォーマンスがいいのかもしれませんね。
「地獄の沙汰も金次第」って、本当ですね〜。
今回のことでは、色々、勉強になりました。
持っていったスーツケースは、<軽い>ということを第一に選んだのですが、
この一件ですっかり怖くなり、このスーツケースは国内旅行の時にだけ
使うことに決めました。
それでまた、新しいスーツケースを買いに行きました。
スーツケース売り場の人に、このことを話したら
「エールフランスはそういうことが多いです。」と言われました(^^;)
今度はボコボコにならないことを願います(^^)
旅するうさぎ
2013年06月18日22時26分 返信する -
リクエスト!
旅するうさぎさま
ムロろ〜んです。
石葉 宿泊記を拝見しました。
食事に事前に色々と伺うことができるのですね。
苦手なものやこれを作って欲しいといったことを事前に注文できるのはとっても嬉しいですよね。
食までくつろいで欲しいという宿のスピリッツを感じました。
朝食もジュースまで地元の食材を使う徹底的なもの!これは驚きました。
確かに値段も張るのも分かりますが、それだけくつろげることができるひとときって贅沢だなぁと思いました。
ムロろ〜ん(-人-)RE: リクエスト!
ムロろ〜んさん、こんばんは。
> 苦手なものやこれを作って欲しいといったことを事前に注文できるのはとっても嬉しいですよね。
> 食までくつろいで欲しいという宿のスピリッツを感じました。
私も、苦手なものはなんとなく聞いてもらえるのではないかと
思っていましたが、まさか、これが食べたいというリクエストまで
聞いて下さるなんて思ってもいませんでした。
常連さんならまだしも、初めて泊まるのに!
そこが、まずびっくりしたことで、
泊まる前からとても楽しみにしていました。
> 朝食もジュースまで地元の食材を使う徹底的なもの!これは驚きました。
そうなんです。地のものをかなり徹底して使っていることが分かりました。
あれを飲んだ瞬間に、幼稚園の頃みんなとバスで行った
小田原のみかん狩りを思い出したんです(^^)
酸っぱかったけれど、とても懐かしくて、嬉しかったです。
> 確かに値段も張るのも分かりますが、それだけくつろげることができるひとときって贅沢だなぁと思いました。
はい。日本旅館の繊細な美しさを感じることできる
ちょっと懐かしい、くつろぎのお宿でした(^-^)
また行けるといいのですが。
旅するうさぎ2013年06月07日22時23分 返信する -
お礼と、壁絵の個展情報
旅するうさぎ さん、こんにちは。
私の掲示板への書込み、ありがとうございます。
さらに、HPも見ていただいているとのこと、ますますありがとうございます。
実は、松味利郎=壁絵の先生=の情報から、貴サイトにたどり着いたのです。
先生が3回目の個展をするとの情報です。
●「ヨーロッパの壁絵周辺と風景」松味 利郎 絵画展
2013年10月29日(火)〜11月3日(日)
ギャリエ ヤマシタ 1号館
京都市右京区寺町通三条上ル 天性寺前町537 tel.075-231-6505
京都市営地下鉄東西線、京都市役所前駅下車 徒歩2分
詳細は以下のURLに・・
http://www.eu-alps.com/i-site/wall-paint/matsumi.htm
もしチャンスがあれば、行って見てください。
これからもよろしくお願いします。2013年06月04日23時59分返信するRE: お礼と、壁絵の個展情報
eu-alpsさん、こんばんは。
こちらこそ、チロルの旅行記に投票して下さり、
フォローまでして下って、ありがとうございます。
eu-alpsさん、というか北村さんのHPは、
たぶん10年以上前から拝見していると思います。
ヨーロッパアルプスを個人旅行する人は
誰でも一度は北村さんのHPをご覧になるのではないでしょうか。
そのくらい、ヨーロッパアルプスの百科事典のような壮大なHPで、
素晴らしいと思ってずっと拝見していました。
そんな方から、思いがけずフォローしていただいて恐縮しています。
> 実は、松味利郎=壁絵の先生=の情報から、貴サイトにたどり着いたのです。
そうなのですか。それで私のムッタースの旅行記を見つけて下さったのですね。
ミーダース村の旅行記にも、松味先生の本から、壁絵に関する文章を
引用させていただきました。私は松味先生の本が大好きなのです。
ずいぶん前に、図書館の美術書のコーナーで
偶然、「アルプスの谷 壁絵街道」を見つけて、
アルプスの壁絵の美しさに魅了されました。
何度も借りていたのですが、そのうち借りるのも面倒になり、
ずっと手元に置いておきたかったので購入しました。
この本は美術書ではあるけれども、
先生が撮られたアルプスの美しい風景の写真がふんだんに載っているので、
まるでアルプスの旅の写真集を見ているようでもあります。
松味先生の本は、
「アルプスの谷 壁絵街道」
「チロール壁絵の里」
「壁絵のある家〈1〉西ドイツ」
「ヨーロッパの壁絵デザイン」
を持っています。
チロルを旅する楽しみの一つは、家々を飾る壁絵を見ることです。
今年もまた壁絵を見て歩く予定なので、とても楽しみです。
松味先生の絵画展の情報、ありがとうございました。
チャンスがあれば、行ってみたいです。
ここ数日、中欧では大雨が降り、
チロルも大雨と雪解け水で大洪水になっていると聞きました。
列車も運休の所があるようですね。
もしこういう時に自分が現地にいたら、
どういう行動をとればいいのか?と、考えます・・・。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2013年06月05日22時01分 返信するRE: RE: お礼と、壁絵の個展情報
> 松味先生の本・・・・を持っています。
こんなお話聴くと、先生も喜びますね。
私も応援団の一人で、勝手に先生の著作や個展紹介の
ページを作ってしまったんですよ。
あるとき、先生からメールを戴いて・・気さくな方のようですね。
今でもまだ、お会いしたことは無いんですが・・
やっとこの秋、会えそうです。
> ・・中欧では大雨・・チロルも・・大洪水に・・
大変な状況ですね。
http://ef81hokutosei.way-nifty.com/blog/2013/06/post-a807.html
http://www.eu-alps.com/news/201305/20130530-danube-flood.htm
月末むこうから帰国した方のお話では、連日寒くて
まるで東京の冬のような気温だったとか。
> もしこういう時に自分が現地にいたら、
> どういう行動をとればいいのか?と、考えます・・・。
私も近日旅に出ますので・・まず情報収集して・・
といっても、ゆっくり判断している暇はあるんでしょうかね??2013年06月05日23時50分 返信する



