あかかぶさんのクチコミ(5ページ)全210件
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- 基本情報
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投稿日 2013年04月20日
総合評価:4.0
アルムデーナ大聖堂は、王宮の向かい(南側)の、王宮とよく合う色合いの立派な建物で、王宮を見学するときに、一緒に見学すると良いと思います。アルムデーナ大聖堂の入口は王宮側ではなく、バイレン通り側にありました。ゴシック様式の建物ですが、完成したのは1993年とかなり最近であるためか、旅行ガイドにはあまり紹介されていないようです。入口の大きな扉には、美しいレリーフが彫ってありました。入口付近にアルムデーナ大聖堂のパンフレットもありました。最初に訪れた時は日曜のミサの最中でした。ゆっくりと中を見学したかったのですが、ミサが終わるまで待つわけにもいかず、しばらくして再度、訪れることにしました。大聖堂というだけあって、天井は高く、祭壇やステンドグラスも綺麗でした。ゆっくりと中を見学したい方は、日曜のミサに時間は外した方が良さそうです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮の向かい側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ミサの時間以外は混んでいません
- 展示内容:
- 4.0
- ゴシック様式の綺麗な大聖堂
-
投稿日 2013年03月31日
総合評価:4.0
王宮へはオペラ駅が近いようですが、私はスペイン広場から徒歩で行きました。王宮への入口はアルムデーナ大聖堂側にあります。夕方6時ごろに行ったので、混んではいませんでした。入口を入ると荷物を検査して、ロッカーに預けます。そこに売店もありました。内部の写真撮影は禁止です。見学できるのは一部ですが、それでもかなりの数の部屋を見学できます。どれも絢爛豪華な王室の生活をうかがえる展示です。最後に王宮の大階段を降りましたが、そこにある天井画も大きく素晴らしかったです。王宮の南側にはアルマス広場があり、今でも様々な公式行事に使われているようです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- オペラ駅から徒歩数分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 10ユーロですがその価値あります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夕方は空いていました
- 展示内容:
- 5.0
- 豪華な展示に説明もあって良い
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投稿日 2013年03月31日
総合評価:4.0
アルムデーナ大聖堂の側にある王宮の入口を入り、王宮の中を一通り見学した後、王室薬剤局を見学しました。壁一面に昔の薬剤ビンがならび、部屋には蒸留装置のような研究装置や大きなフラスコなどが展示され、当時の医薬研究の様子がわかる珍しい展示でした。王宮を見学される際には、忘れずにここを見学されることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮の中にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 王宮の見学料で入れます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それほど混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- とても興味深い
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投稿日 2013年03月31日
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投稿日 2013年03月30日
総合評価:5.0
プラド美術館はとても人気のある美術館なので、2日に分けて行くことにしました。1日目は平日の夕方18時からの無料入場を利用して、どこにどんな作品が展示されているのか、ざっと見て回り、2日目は朝からじっくりと鑑賞しました。場所はプエルタ・デル・ソルからサン・ヘロニモ通りを歩いて約10分ほどのところなので、アクセスも良いです。チケットは公式ホームページから事前入手しました(手数料1ユーロ)。北側のゴヤ門と言われているところにチケット売り場があり、無料入場の時もここで入場券をもらいます。入口はヘロニモス門にあります。リュックサックぐらいの大きさの荷物はロッカーに入れるように指示され、写真撮影は禁止です。入口近くにパンフレットがあり、日本語もありました。日本語のオーディオガイドはなかったです。2日目は事前購入したチケットで予約した時間にすんなりと入場できました。館内は広く、ゴヤやベラスケスのほか、この時はラファエロの特別展をやっていたので、それらをゆっくりと鑑賞しました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- プエルタ・デル・ソルから徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 有料ですがその価値はあると思います
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 人気があるので混んでいるは仕方ないです
- 展示内容:
- 5.0
- 内容の濃い展示です
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投稿日 2013年03月30日
総合評価:4.0
プラド美術館を見学した後、外に出て右(東側)の階段を上ると、美しい教会がありました。この教会は旅行ガイドにもほとんど記載されていないので、あまり知られていないようですが、16世紀のゴシック様式の建物で、王室と関係のある教会のようです。小さな教会ですが、外観も非常に美しく、中に入ると、整然と信者の椅子が祭壇まで続き、その奥には大きな宗教画がありました。何のためかわかりませんが、神父さんがお祈りをするマイクのすぐそばに、鳥の置物がありました。訪れる観光客も少なく、静粛な感じのする教会でした。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プラド美術館のそば
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 美しい教会
-
投稿日 2013年03月30日
総合評価:3.5
王宮の東側のバイレン通りを挟んだところにある公園のような場所が、オリエンテ広場です。広場の中に入っていくと噴水があり、その真ん中にフェリペ4世の騎馬像がありました。この騎馬像の馬は前足2本を高く上げ、後ろの2本足で立っているので、これを最初見たときは、どうやって立っているのだろうと、この周りを一周して見たくらい良くできていました。また、広場の所どころの植木は円柱形に整備され、広場の中の小道には石像(スペイン王らしい)が立っていました。大道芸をやっている人たちも見かけました。ちょっとした庭園風なので、散歩したり、噴水の周りで一休みするには良いところです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 王宮の東側
- 景観:
- 4.0
- 整備された庭園のようです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
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投稿日 2013年03月29日
総合評価:4.5
プエルタ・デル・ソルから徒歩数分で、この広場への入口に着きました。広場に入るとその中央に、ここを作ったフェリペ3世の堂々たる騎馬像が立っています。四方は歴史的な建物で囲まれており、建物の壁には美しい絵も描かれていました。また、広場の建物に沿ってたくさんのカフェがあり、いつも人で賑わっていました。毎回、いろんな大道芸をする人がいて、それを見ているだけでも楽しめます。日曜日には建物の回廊で貨幣・切手市が開かれていました。すぐ近くにはサン・ミゲル市場もあり、マドリード滞在中はここへ何回も訪れました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- アクセス:
- 5.0
- プエルタ・デル・ソルから徒歩圏内
- 景観:
- 5.0
- いろんな景観が楽しめます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつも混んでますがそれも人気があるため
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
サンイシドロ教会は、マヨール広場のクチリェロス門を出て、少し南に行った交差点の角にあります。教会の中に一歩入ると外の喧騒がウソのように非常に静かで、とても落ち着ける場所でした。もともと、聖フランシスコ・ザビエルを祀るイエズス教会として建てられたそうです。また教会の名前にあるイシドロという人は、数々の奇跡を起こした人で祭壇に置かれている棺にその遺骸が収められていました。壁側に祀られたマリア像などは比較的新しいものではないかと思いました。通常は午前と午後の礼拝の時間だけ中に入ることができるようなので、訪れる際は開いている時間を確認されることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- マヨール広場から南に少し
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の人が多い
- 展示内容:
- 3.5
- 歴史を感じさせる
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投稿日 2013年02月24日
-
投稿日 2013年02月22日
総合評価:4.0
ティッセン・ボルネミッサ美術館は、プラド美術館のすぐ近くにあり、プエルタ・デル・ソルから徒歩約10分で行くことができました。その名が示す通りティッセン・ボルネミッサ男爵が親子2代にわたって収集したコレクションが展示されていました。中世から現代までの絵画を中心とした作品で構成され、ドガ、ピカソ、ゴヤ、ダリ、マネ、ルノアールなど、有名な画家の作品が多く、膨大で質の高い作品が鑑賞できます。中でもドガの「踊り子」が気に入りました。また美術館の中は広くて明るく、時代ごとに整理せされていたので、とても鑑賞しやすいと思いました。なお、館内での写真撮影は禁止です。
- 旅行時期
- 2012年08月
- アクセス:
- 4.0
- プラド美術館の近く
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は9ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それほど混んではいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 質・量ともに高い作品ばかりです
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投稿日 2013年02月19日
総合評価:3.0
アルカサルへはトレド・ツアーで訪れました。英語のパンフレットにはMuseo del Ejercitoと書かれていたので、ここがアルカサルだとはしばらく気付きませんでした。パンフによると入場料は5ユーロで、水曜が休みです。博物館中に入ると、荷物検査があり、リュックなどはロッカーに入れるよう指示されました。カメラ撮影もできませんでした。また、入ってすぐのフロアは工事中のようにあちこち穴を掘っていたので、もしかすると何か発掘調査をしていたのかもしれません。エスカレーターで2階に上がり、見学を開始しました。展示品は中世ヨーロッパの鎧や戦争の様子を再現したジオラマなどが多く、戦争の歴史を学ぶところのようです。博物館の中庭のような場所にも行きました。個人的には、あまり興味のある展示ではなかったので、わざわざ入らなくてもよいところだと思いました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアーで訪れましたがバスで行けるようです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それほど混んではいませんでした
- 展示内容:
- 3.0
- 中世ヨーロッパに興味があればお勧め
-
ゲルニカ(ピカソ)のほか、ダリ、ミロ、タビエスなどの現代美術作品が鑑賞できる
投稿日 2013年02月16日
総合評価:4.0
プラド美術館からプラド通りを南へ10分ほど歩くとソフィア王妃芸術センターに着きました。時間が19時半と遅かったので、無料で入れました。19時以降に無料で入場する場合、チケット売り場で無料のチケットをもらって中へ入ります。この美術館は2階と4階が常設展で3階が企画展になっていました。無料チケットでは常設展のみ入ることができます。写真撮影は禁止です。ピカソのゲルニカは2階にあり、警備員さんに厳重に警備されていました。作品は想像していたよりも大きな作品で、とても迫力があり、とても感動しました。その他にも、ダリ、ミロ、タビエスなどの作品があるので、現代美術が好きな方は時間をかけてゆっくり鑑賞されると良いと思います。大きな美術館ですので、どんな作品が展示されているか、入場無料の時間を利用して下見できるのがとても良いと思いました。ちなみに私はゲルニカを鑑賞できたので、これで十分でした。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プエルタ・デル・ソルからでも徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 19時以降の無料入場を利用
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- ゲルニカは特にすばらしい
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投稿日 2013年02月16日
総合評価:4.0
メトロのプラザ・デ・エスパーニャ駅から地上に出るとスペイン広場があります。公園の中央に大きな塔があり、塔の南側にはドン・キホーテとサンチョ・パンサの像、それを見下ろすようにセルバンテス象があり、とっておきの記念撮影スポットとなっています。さらに、その南側に池と花壇があり、花壇にはピンクと白の綺麗な花が沢山咲いていました。また、公園の小道のベンチに座って周りを見回すと、スペインビルやマドリード・タワービルなどの高層ビルが立ち並んでいるのがわかります。公園では全身に茶色の泥をぬったおじさん、たぶん大道芸人だと思いますが、そういう人も見かけました。ちょっと一休みをするのにも良い場所です。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄駅のすぐ上
- 景観:
- 4.0
- 大都会の中の公園です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 朝はとても空いていました
-
投稿日 2013年02月15日
総合評価:4.0
サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会へは、トレド1日ツアーで訪れました。ここは15世紀に建立されたそうですが、建物の柱の作りはゴシック様式やムデハル様式がミックスされたイサベル様式と呼ばれるようです。教会に入って、美しい装飾の回廊を通り、礼拝堂を見学しました。祭壇や壁の装飾や彫刻がとても緻密で綺麗でした。教会の中を一通り見学した後、外に出て建物の外観も見学しました。外壁の上部には鎖が打ち付けられており、ガイドさんの話では、その昔、刑罰(逆さづり?)に使われたらしいです。教会の中の美しい彫刻や装飾からは想像もできない話です。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トレド市街に入ると徒歩で行けます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 彫刻や装飾が美しいです
-
投稿日 2013年02月15日
総合評価:4.0
トレドを囲むタホ川にかかる橋として有名なのが、サンマルティン橋とアルカンタラ橋です。サンマルティン橋は、重厚な石造りの橋で、その両端が城塞化されていて、トレド防衛の要所だったことがよくわかります。その城塞はしっかりとした造りで、重い鉄の扉が付いているところが圧巻です。タホ川は川幅も広く、遠くからこの橋を見ると川からの高さもあるので、結構、大きな橋です。私はトレド1日ツアーに参加したのですが、トレドの街からこの橋を渡って出たところには、何台もの観光バスが道路沿いに駐車していました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トレド市街への入口です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金はかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 見ごたえのある橋です
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投稿日 2013年02月14日
総合評価:3.0
ビクトリオ・マッチョ美術館へはトレド1日ツアーで訪れました。あまり旅行雑誌には紹介されていませんが、ここは王立財団の美術館で、ビクトリオ・マッチョという芸術家の彫刻や肖像画などが展示されていました。とても小さな美術館なので、見学にはそれほど時間を要しません。美術館はタホ川沿いに建っており、前の小庭にも、いくつかの銅像の作品がありました。訪れる観光客が少ないせいか、静かでちょっと一休みするのに良い場所です。また、美術館の裏手に行くと、タホ川とそこに掛かるサン・マルティン橋のすばらしい景色がのぞめます。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- トレド市街に入れば徒歩で行ける
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いていました
- 展示内容:
- 3.0
- 小さな美術館です
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投稿日 2013年02月14日
総合評価:4.0
サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会の入口を入ると、すぐ左手に小さなおみやげ屋さんがあり、シスターの格好をした女性が販売していました。また、教会の中にはあちこちに絵が飾られており、展示販売されている様子でしたので、教会の資金集めかもしれません。この教会はもともとユダヤ教会だったらしく、こぢんまりとした教会で柱などの作りはイスラムの様式だそうです。ここはトレドの1日ツアーで訪れましたが、ガイドの説明を一部聞き逃したため、あまり詳しいことはわかりませんが、特徴的な柱とあちこちに飾られた絵が印象に残りました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トレド市街に入れば徒歩で行けます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 絵の展示もありました
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投稿日 2013年02月13日
総合評価:4.0
ビサグラの門はじっくりと見たわけではなく、トレド1日ツアーで、トレドの街を観光した帰りのバスの中から見ただけですが、威厳のあるこの凱旋門はひときわ存在感を示していました。門の上部に掲げられた大きな「双頭の鷲」はトレドの街の紋章だそうです。ハプスブルク家の紋章と同じなので、何か関係があるのだと思います。門の前にあるロータリーには白い花がたくさん咲いていて綺麗でした。時間があれば、このあたりも歩いて散策してみたかったと思いました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トレドの街への入口
- 展示内容:
- 4.0
- 中世ヨーロッパの雰囲気
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投稿日 2013年02月13日
総合評価:4.0
トレドのカテドラルには、トレド1日ツアーで訪れました。カテドラルは高さ90mの鐘楼を持ち、トレドの街ではひときわ目立つゴシック様式の建物です。中に入ると様々な芸術作品が組み合わされており、ここが各時代のアーティストたちが作りあげた傑作であることがわかります。上を見上げると数多くのステンドグラスから美しい光が差し込んできます。聖歌隊席の壁にも緻密な装飾が施され、内陣の祭壇の裏には、トランスパレンテと呼ばれる天使や聖母像の彫刻があり、後方から差し込む日の光に美しく映えていました。また、聖具室には、エルグレコらの素晴らしい宗教画が飾られていました。トレド大聖堂は非常に芸術性の高いカテドラルなので、必見だと思います。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- トレドの街では高い鐘楼が目印
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1日ツアーのコースに入っていました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客でいっぱいです
- 展示内容:
- 5.0
- 緻密で美しい装飾が見どころ



























































