ココアさんへのコメント一覧(20ページ)全467件
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クリスマスマーケット
ココアさん、こんばんは。
さすが本場のクリスマスマーケット!
雪は寒そうですが、これぞドイツですね。
綺麗で豪華な雰囲気、憧れいっぱいです。
ぺでぃまるRE: クリスマスマーケット
ぺでぃまるさん、おはようございます。毎度カキコありがとうございます。
ドレスデンは、ニュルンベルクやハイデルベルクのクリスマス・マーケット同様、典型的な大都市の華やかで賑やかなイベントでした。
次回は、幾つかの近場の小さな街のクリスマス・マーケット(大抵、期間とか日時が限定)にも行って、対象的な雰囲気を楽しんで、旅行記にアップしたいと思います。
小さな街としては、ドイツ人に人気の、ミッヒェルシュタットのクリスマス市に、まだ行けていないし、ベルギー国境近くのモンシャウのクリスマス市も有名ですが、なかなか遠くて行けそうにないし、アドベントの期間で行ける範囲って、かなり限られます。で、行ったら、多分、寒さで1時間以内が限界でしょうから、結構、プラン練りも必要でしょうね。
アドヴェントが過ぎたら、どこの街も、4月までは冬眠状態になって、閉ざされた、寒さ辛く、つまらない日々となります。あぁ、今から早く春にならないかなぁと待ち遠しいです。
ココア2010年12月10日14時02分 返信する -
ドレスデン、寒そ〜!
ココアさん、ココアちゃん、こんばんは。
ドレスデンは雪ですか、寒そ〜!な感じが盛りだくさんでしたねぇ。
日本(名古屋)はまだまだ暖かく、雪が降る気配すらありません。
でも、街並はクリスマスの飾り付けで華やかになってきました。
ヨーロッパのクリスマスの飾り付けを見てみたいです。
いつかは行きたいとは思いますが、いつになるやら・・・。
絶対に行きますよ。
ドイツには昔行ったことがあります。
定番のフッセン、ハイデルベルグ、ケルン。ライン川沿いの列車で移動しました。
どの街も印象深い思い出となりましたが、2月の後半だったので、
ちょうどケルンのカーニバルの時期と重なりました。
凄い人で、地元の人にペインティングしてもらい大騒ぎした写真も残っています。
ココアさんや他の方のドイツ旅行記を見ていると、また行きたくなります。
また、お邪魔しますね。それでは。RE: ドレスデン、寒そ〜!
crossさん、おはようございます。
さっそくみて頂き、ありがとうございます。
> ドレスデンは雪ですか、寒そ〜!な感じが盛りだくさんでしたねぇ。
> 日本(名古屋)はまだまだ暖かく、雪が降る気配すらありません。
日本は、欧州の人から見たら、コートは不要でしょうね。むしろ、暑くかんじちゃうかもしれませんね。
> でも、街並はクリスマスの飾り付けで華やかになってきました。
> ヨーロッパのクリスマスの飾り付けを見てみたいです。
> いつかは行きたいとは思いますが、いつになるやら・・・。
> 絶対に行きますよ。
日本のクリスマスは、凄い華やかなんでしょうね。
ドイツの、各、古くて小さな街は、クリスマスマーケットも、かなり地味で、ただ、とても上品な落ち着き、歴史を感じます。
(ドレスデンは、お店のつくりが新しくて、歴史は感じませんでしたが。)
> ドイツには昔行ったことがあります。
> 定番のフッセン、ハイデルベルグ、ケルン。ライン川沿いの列車で移動しました。
> どの街も印象深い思い出となりましたが、2月の後半だったので、
> ちょうどケルンのカーニバルの時期と重なりました。
> 凄い人で、地元の人にペインティングしてもらい大騒ぎした写真も残っています。
ケルンのカーニバル、ドイツ最大級のですね。
ペインティング、正解ですね。ドイツは、観客も皆、仮装しますからね。何もしないと、かえって浮いちゃいますよね。
昨冬は、寒過ぎて風邪をひきたくないから、カーニバルはひとつも行きませんでしたが、今年もかなり寒そう。(今朝もこれから雪掻きです。)もし頑張って行けたら、アップしたいです。
フッセンなど、ドイツ有名観光地へは行ったことがありません。さぞや綺麗だったでしょうね。
ココア2010年12月10日13時54分 返信する -
絵本を見ているような旅行記・・。
ココアさん
こんばんは・・。
ドレスデンの旅行記にお邪魔させて頂いています・・。
雪に覆われたドレスデナー・シュトリーツェルマルクトの
展望風景・・・まるで絵本を見ているようです・・。
16:30からクリスマス・マーケット巡り・・まだそちらは
明るいのですね。
12月に入って私の住む田舎は、16:30を過ぎた頃は
もうすっかり日が暮れています。
マイセン磁器のタイル壁画・・実際に見たらきっと
素晴らしい物なのでしょうね・・。
ココアさんのこの旅行記から一足早いクリスマスを
楽しませて頂きました。
有難うございます・・。
最後にとっても可愛いココアチャン・・。
寒くなって我が家のちー君は1日のほとんどをこたつ
の中で過ごしています・・。
nomo1215
RE: 絵本を見ているような旅行記・・。
nomo1215さん、おはようございます。
> 雪に覆われたドレスデナー・シュトリーツェルマルクトの
> 展望風景・・・まるで絵本を見ているようです・・。
メイン会場に面する、この出来たての、NH Dresden Altmarktホテルに泊まって、ホント大正解でした。外にずっと出ている事は不可能だし、雪に覆われた会場の世界を楽しむには、暖かな部屋から見下ろすのが一番です。特に、各出店の屋根の上の積雪を観るには、上からの眺めに限ります。チェックインの時も、マルクトがちゃんと見えるか?と確認しちゃいました。今回はそれほど部屋からの眺めが重要なポイントでした。
> 16:30からクリスマス・マーケット巡り・・まだそちらは
> 明るいのですね。
> 12月に入って私の住む田舎は、16:30を過ぎた頃は
> もうすっかり日が暮れています。
ギリギリ、空には太陽がありました。夏は日本より二時間遅れている感じ、冬は一時間遅れている感じと考えればいいのではないかと。夏は、ですから太陽が上に来るのはお昼の12時では無いくて、夕方5時頃が最も気温が上がる状態ですから。
> マイセン磁器のタイル壁画・・実際に見たらきっと
> 素晴らしい物なのでしょうね・・。
マイセン、ほんと飛びぬけて高額ですから、庶民には、観るだけで楽しむ世界ですね。
> ココアさんのこの旅行記から一足早いクリスマスを
> 楽しませて頂きました。
> 有難うございます・・。
ドイツの小さな街のクリスマスマーケットを次回は楽しむ予定です。
> 最後にとっても可愛いココアチャン・・。
> 寒くなって我が家のちー君は1日のほとんどをこたつ
> の中で過ごしています・・。
ちー君も、寒さが苦手なんですね。こたつの中とは、ネコみたいですね(^^)。雪は駄目ですか?
(犬はよろこび庭駆けまわるという歌詞は、本当ではないとつくずく思うのでした。)
やっぱり小型犬は、柴犬みたいに、外の犬小屋では暮らせないですね。ココアを路に降ろしたら、凍てつく寒さで肉球が傷むみたいで、『きゃん!』と泣いていました。
ココア
2010年12月10日13時45分 返信するRE: 絵本を見ているような旅行記・・。
nomo1215さん、おはようございます。
カメラのデータをもう一度チェックして、重大なミスに気づきました。サマータイム時に設定されていました。
なので、マルクト歩きを開始したのは、午後3時半からでした。だから陽が射していたのですね。ご指摘がなければ間違った情報のままでしたので、先程文中修正する事が出来ました。
で、ホテルへ戻ったのが4:30で、すっかり暗くなった会場の写真を窓から撮ったという事になりますね。
夜になってから再び会場に出歩こうと思ったのに、寝てしまって起きられなかったので、(遥遥行ったのですが)ちょっぴり勿体無い感じです。
そちら日本はお天気はどうですか。今週ドイツ南部は、かなりの積雪に見舞われ、夜の運転、路上の歩行など大変でしたが、気温は比較的過ごし易いレベルでしたが、来週からまた氷点下の世界に戻る予報です。
ココア2010年12月12日15時20分 返信する -
雪のドレスデン
わぁ〜、ついこの間行ったばかりだと思っていたら、もうドレスデンは雪景色なのですね〜。
雪の中のクリスマスマーケットは写真で見るのは素敵ですが、本当に寒いんでしょうねぇ。素敵なドレスデン、ありがとうございました。
ペコリーノRE: 雪のドレスデン
> わぁ〜、ついこの間行ったばかりだと思っていたら、もうドレスデンは雪景色なのですね〜。
> 雪の中のクリスマスマーケットは写真で見るのは素敵ですが、本当に寒いんでしょうねぇ。素敵なドレスデン、ありがとうございました。
>
> ペコリーノ
ペコリーノさん、おはようございます。
ドイツ南部は、2週間前から各街は冠雪していて、東京が先々週、日中20度位の気温を出したのと、対称的ですね。
昨日、本日も、ずっと積雪で、(ヘッセン州は雪が無いから大丈夫ときいて、ドイツに来たのに)ここ数年、異常事態です。昨冬並みの寒い冬になるのを覚悟しています。
ペコリーノさんの、10月半ばのドレスデン街歩きのご旅行記のなかで、
『朝のニュースで天気予報を見ます。地図の下の所に字幕スーパーで「現在のドレスデンの気温3℃」とあります。さ・寒い!』、
とありましたが、今回わたしが行った時や、昨冬のドイツみたいなマイナス10何度までは下がっていなくて助かりました。ただ、ペコリーノさん、10月頭で無くてよかったです。10月初旬は、ヘッセン州でも、マイナス2度の朝が続いていたのです。11月になって、ようやく普通の気温に戻りました。
日本の防寒靴では、足の指先の寒さからの痛みが辛いです。やっぱり、底がかなり厚くて、中の保温機能が十分なドイツ製のブーツが必要なのかなぁと思うのでした。
ココア2010年12月10日13時31分 返信する -
泉の水の美しきこと!
どこか四つ角から笛吹きが現れそうな
深みのある街ですね!
綺麗な街並みであって、それでいて真面目さを感じる
ドイツの街の造形がとても心を惹かれる面があるのですが!
それ以上にココアさんのブログの構成の良さに引き込まれていく
これが本当の所でしょうか♪
そうですよね!ブログはドイツだけではないですものね!
次なる「引き込みの書」お待ちしています
eibon -
はじめまして、こんばんは
イタリアの記事にコメントありがとうございます。
嬉しかったです。
ローテンブルクにはぜひ行きたいと思っていますが、ココアさんの旅行記みてますます行きたくなりました。
今度初ドイツに行くので、旅行記参考にさせてください!
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季節の移ろいを・・
ココアさん、こんばんは、
ライン川沿いの自然・街の魅力的なところをたっぷり見せて頂きました〜
どれが一押しかなぁって見るのですが・・決めかねる程の良いスポットばかり・・
丘陵の台地に、ぶどう畑があって、川があって、シャトーが、或いは教会を囲む小さな村があって・・
ため息が出てきますね♪
この地域の秋バージョンも、日没と相まって光の感じがとってもいい!!
ぶどうの木が色づいた風景も又最高ですね。
久々に、夏、夏の終わり、そして秋へと移り変る自然の営みを堪能しました〜
パルファン
RE: 季節の移ろいを・・
パルファンさん、こんばんは。コメントのカキコ、ありがとうございます。
欧州の、ちょっとした田舎街(特に洗練された風景の)についての審美眼をお持ちのパルファンさんに、ブログをみて頂くと、ちょっと緊張しますね(^^;
そうそう、なんと、ライン川で有名な、ローレライについに、今年から橋の建設が着工だと、地元誌に書かれており、ショックなので、下見後、景観が壊れる前に、ローレライの俯瞰出来るスポットでの秋を、娘と勝負撮影をしました。それら旅行記をアップし終えたら、次は、もうひとつ惚れている葡萄の生産地域風景、『ベルクシュトラーセ』をアップし始めようと思っているのです。
『丘街道』と訳せるのですが、葡萄畑と木組みの家々の村が続き、各丘の上には城址が連続するという世界です。
日本の観光ガイドブックには一切掲載されておりませんし、あまり教えたくない秘密のエリアです(^^)。
フランスの片田舎も、本当に心惹かれる風景は、日本のガイドブックには載っていない所が沢山あるのでしょうね。
まだ、パルファンさんのご旅行記を全て読み切れておりませんので、ぼちぼち時間を見つけて完読して、参考にさせて頂きたいです。
ココア2010年11月16日08時20分 返信するRE: RE: 季節の移ろいを・・
え〜 <ベルクシュトラーセ> 丘街道 ?
なんて夢ふくらむ言葉!
想像しただけでも飛んでいきたい世界・・
今回、トスカーナを回るのにガーミンを購入♪
この次ぎは、ココアさんのアップを参考に、ガーミン携えて回ってみたいなぁ〜
パルファン2010年11月16日09時29分 返信する -
いいなぁ〜
ココアさん、こんばんは♪
ブドウ畑の風景、癒されますね〜。
クラシックカーもカッコイイ!!
お天気も良くて、満喫なさった感が伝わってきますね。
町中の写真も、相変わらずの私好みで、現実逃避してしまった♪
いつも本当に素敵な町をご旅行されてますね〜。
どのように旅行先を決めてらっしゃるんでしょうか。
また遊びに来ます〜。RE: いいなぁ〜
viaggioさん、こんばんは。
> どのように旅行先を決めてらっしゃるんでしょうか。
実は、コツがあります。
本屋さんで、その地域の現地の観光ガイドブック(写真が沢山載っているもの)を買います。ドイツ人が行きたい本当の街へ行きます。
日本のガイドブックに載っている街は、参考になりません。
まず、ツアー会社がアレンジする観光バスなどが乗り付けられる十分な駐車スペースがあること、次に、英語対応可能な街あげての観光客への対応能力があること、お土産屋、ホテル、レスおtランが充実していること、そういった要件を満たしている街しか、日本の観光ガイドブックには紹介されていません。
ドイツの人達はそんな所には行かないです。
ですので、ドイツの人達を見習って、静かに、じっと座って時を過ごす、そんな街に行くようにして、あちこちを歩き回らない(=疲れない)スタイルを理想としています。
そういった街、結構撮り歩いていますが、とても、ここの旅行記には載せきれておりません。時間があれば、ゲルンハウゼンや、ベルクシュトラーセの各村を、早くアップしたいのですが。。。そういった街は絶対に日本のガイドブックに登場しないですね(^^; ですが、ドイツの本には、ページを沢山割いて紹介されています。中世のままの家々が残っています。他方で、日本人に大人気のヴュルツブルクなんかは、戦時中に完全に破壊しつくされた、今は戦後の新築の街です。そういった所に観光客は押し寄せるお陰で、本当の中世の静かな街では、ドイツ人しかおらず静かな雰囲気が堪能出来ます。
ただ、そういったマニアックな場所でも、大抵居るのが中国人です。さすが、彼らの世界の隅々まで観光している勢力、パワーには、毎度畏れ入っております。
ココア2010年11月16日08時06分 返信するRE: RE: いいなぁ〜
ココアさんこんばんは。
『旅行のコツ』、丁寧にじっくりと教えて頂いてありがとうございます♪
とってもとっても参考になりました。
限られた日程で、旅行の計画を練っていると日本のガイドブックに頼りがちになってしまい、ついつい私も一般的なルートになってしまうんですよね・・・
なので、現地の観光局や知り合った人に教えてもらったりするようにはしているのですが、現地のガイドブックは買った事がないので、機会があったら購入してみたいと思います!
また、ついつい『あれもこれも!こっちも見たい!!』と思ってしまい、バタバタしてしまうので、ココアさんを見習いたいと思います。
まだまだ沢山色々な町を撮り歩いてらっしゃるとの事!
ココアさんの旅行記で知らない美しい町や、食べ物に出会える事を楽しみにしてます。
これからもよろしくお願いしますね。
viaggio2010年11月16日22時02分 返信する -
凄く奇麗で素敵な街並ですね!
おはようございます。crossです。
ココアさんの旅行記を見てますと、何でこんなに一杯ヨーロッパの旅行記があるんだ!と
不思議でしたが、ドイツのヘッセン南部在住ってあったので納得した次第です。
納得したと同時に羨ましいとホントに感じました。あり得ない夢の世界ですから。
旅行記が一杯あるのでおいおい拝見致しますが、まずはストラスブールの旅行記から。
「この時期のパリはいいよ」って年末になると日本を脱出する友人がいますが、
こんな感じなのでしょうか?
旅行に行くといつも浮かれ気分なのですが、こんな街並を見たら、さらにヒートアップしそうです。
去年の12月にニューヨークに行って感激したのですが、
クリスマスの時期は、やっぱりヨーロッパの方がいいんですかねぇ?
そんな魅力のある街並でした。
また、お邪魔すると思いますが、よろしくお願い致します。
crossクロス欧州のクリスマス
crossさん、ちょっとレス遅くなりましてごめんなさい。
> 「この時期のパリはいいよ」って年末になると日本を脱出する友人がいますが、
> こんな感じなのでしょうか?
先ず、欧州のクリスマス装飾の街並みは、日米とは多分相当異なると思います
。サンタクロースを前面に出し、電飾に最新技術を取り入れて、煌びやで、モダンで、洗練された感じな日米と対象的な欧州のクリスマスというか、アドヴェントの時期の街並みは、多分、昔にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える位、先端技術を一切使わない、昔のままの地味な装飾です。
先ず、そもそも、サンタさんは、コカコーラが宣伝して有名になった様に、元々はトーマス・ナストやノーマン・ロックウェルといった画家によって生み出されたアメリカのキャラですよね。他方で、ドイツにはサンタはおらず、実際にいたビショップであるニコラウスさんが、12月6日に良い子にはお菓子を与え、悪い子にはお仕置きを与えるというもの。24日は、クリストキントがプレセントを持って来ます。
わたしは、ドイツとアルザスと、ローマしか、クリスマスとクリスマス装飾は経験していませんが、電飾は、昔のデザインのままで、チカチカしないで、点灯したままです。ローマはかなり地味で、25日の法王のスピーチを聞いた時は敬虔で、厳かな雰囲気そのものです。25日は、みんな静かに過ごします。
ドイツのクリスマス・マーケットも、24日を待たず、普通の街は12月頭にちょこちょこっとやるだけで、大きな都市も23日までには終わりです。そもそも、派手に、サンタやトナカイを装飾するのではなく、アドヴェントの時期に、毎週1本ずつ蝋燭を増やして、最後の4本目でクリスマス到来、という、昔のまんまです。
ドイツと、アルザスのクリスマス・マーケットが良い所は、街が中世の木組みの家々です。そこに、昔ながらの電飾がなされ、多分、露店も昔からのものを売っているのでしょうね、綺麗ですが、決して現代的ではないです。つまり、中世に紛れ込んだ様な素朴な(だけれどもそれなりに煌びやかな)世界を堪能できると表現した方が良いでしょうね。
そこには、宗教色、欧州の歴史の重みを感じます。絶対、現代的になって欲しくない世界です。ただ、各国からの観光客が来るため、サンタやトナカイも装飾に加える様になっており、海外の人をかなり意識し始めていますね。
キラキラ派手な、アミューズメント一色、宗教色ゼロ、最新、モダンといった世界を楽しむならば、日本のクリスマスの方が、100倍凄いと思います。若者のデート、お台場の夜景、ああいった雰囲気は、欧州には無いでしょうね。
ストラスブールはクリスマス・ツリーの発祥の地ですので、一度は訪れてみる価値は十分あるかと思います。あれだけ広範囲に、どの通りも電飾が施されて、どの建物も装飾で可愛らしく仕上げられている街はなかなか無いでしょうね。
とにかく、ド派手な最新技術を取り入れないドイツとアルザスのクリスマス電飾と木組みの家々の飾りは、なんだか、温か味を感じさせてくれる雰囲気なのです。
ココア2010年11月16日07時53分 返信するRE: 欧州のクリスマス
ココアさん、こんばんは。
クリスマスにまつわる色々なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
初めて耳にする事ばかりだったので驚きました。
クリスマスのイルミネーションも少しずつ街を飾り始めましたが、
ヨーロッパのものと日本やニューヨークのものとは別物と考えた方がいいですね。
中世から続く街並、それを活かすイルミネーションと近代的なビルが建ち並ぶ中のイルミネーションとでは、雰囲気が全く異なり異質なものですね。
当たり前ですよねぇ。
ヨーロッパのクリスマスを見た事がないので一度見てみたいです。
あんな街並のクリスマスなら、きっとメルヘンの世界に入り込んだような錯覚をすると思います。
ところで、ココアさん、メールはドイツからなのですか?
そう思うと少し不思議な感じが致します。
寒さも増してきたようなので、風邪をひかぬようお気をつけてください。
cross2010年11月17日19時20分 返信する -
妬みます!!!
ココアさん
こんばんは!
素敵な景色に、素敵な車
妬ましいほどうらやましいです!
ドイツは景観に対する規制が多くあると聞きますが
この美しさ分かりますね!!!
日本人は無さ過ぎますか?
アイスワイン、飲んだ事はおろか実際に見たこともありません
テレビのドキュメンタリーでアイスワインが紹介されているの
を見て、甘そうで美味しそうだなと。この程度の知識ですが
ホント美味しいんですね!!!
次回も美しく美味なブログ楽しみにしています
それでは、失礼いたします。
eibonRE: 妬みます!!!
eibonさん、おはようございます。
いつもカキコありがとうございます。
> ドイツは景観に対する規制が多くあると聞きますが
> この美しさ分かりますね!!!
> 日本人は無さ過ぎますか?
日本人の方で、(一般観光客には知られていない)普通の街の木組みのお家に住まわれている方から聞いたのですが、その木組みの家を勝手に取り壊してはいけないそうです。というよりも、家自体というより、そういう木組みの家がある街の通りを含めた一帯が保存されていなければならないそうです。つまり通りを含めた各家々全体が、国から指定されているそうです。
戦後の新しい街はそんな事はあり得ないですが、なぜ、木組みの家々の中世の古い街が、そのままメンテを繰り返して使われ続けているのか、ドイツの方々の、モノを大切にする気質と、国からの指令、地震があり得ない事とが、うまく機能して、こういうドイツの古い街は、今後も綺麗なままの姿で存続するのだろうなぁと思います。
住宅街では、日々の掃除で各家々が綺麗さをあらそっている位の、見事に美しさが調和された姿が楽しめます。家の周りの清掃を怠ると、かなりプレッシャーを感じちゃうでしょうね。
> アイスワイン、飲んだ事はおろか実際に見たこともありません
> テレビのドキようございますュメンタリーでアイスワインが紹介されているの
> を見て、甘そうで美味しそうだなと。この程度の知識ですが
> ホント美味しいんですね!!!
ドイツのプレディカーツ・ワイン(肩書き付きワイン)には6種類の甘口ワインがあります。
カビネットが普通の収穫時期、シュペトレーゼが遅摘みによる完熟葡萄からのワイン、アウスレーゼが房毎に選別されたワイン、ベーレンアウスレーゼが粒毎に選別したワイン、アイスワインが氷点下7度以下になった時に収穫される葡萄からのワイン、トロッケン・ベーレンアウスレーゼが、貴腐菌などにより葡萄の皮に穴があいて干し葡萄状に乾燥したものを粒毎に選別したワイン。
この順番で糖度があがり、価格も上がります。
日本人には、アイスワインばかりが有名ですが、個人的には出来の良い粒だけを選別した、トロッケン・ベーレンアウスレーゼとベーレンアウスレーゼの奥深い味わいの方を、お薦めしたいです。
ココア2010年11月13日07時16分 返信する



