LCC好きさんのクチコミ(2ページ)全38件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:3.0
中心の花塔は、八角形で九層もあり、ある程度の広角レンズがないと下から上まですべて撮れないくらいの高さがあります。街を散策中にトイレを借りるためにたまたま入ったのがこの寺でしたが、広州では有名なお寺らしく、たくさんの観光客がいました。メインの塔もいいですが、廊下でつながった様々な建物があり、彫刻や瓦などが大変凝っていて印象的でした。余談ながらトイレもそこそこキレイでした。入場料は5元。中国のお寺は、少し有名なところは大抵入場料を取るのがどうかと思いますが…。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:4.0
クアラルンプールからバスやタクシーで2時間ほど、山上の避暑地ゲンティンハイランドには、4つの大きなリゾートホテルがあり、そのうちのゲンティンホテルとファーストワールドホテルがカジノを併設しています。ゲンティンホテルにしかカジノがなかった頃は、ジャケットや長シャツ(レンタルもあった)で肌を隠さないと入場できませんでしたが、現在は規律も緩くなったのか、半袖で入場している人も目立ちます。大衆ルームではかつては飲み物が有料でしたが、今はジュース類などが所々置いてあり無料で飲めます(マカオのように席までは持って来てくれない)。マカオやシンガポールに対抗してと思われますが、ゲンティンのカジノもサービスアップに努めているようです。中心種目のバカラに加えて、ルーレットや大小、ミニダイス(壷内を3つのサイコロが行き来し、1~6の任意の目に掛ける。例えば1に張って1が1個出れば当倍、2個出れば2倍の配当となる)などのテーブルが多いのが特徴です。注意してほしいのは、マシンでプレーする際は、カジノ(ファーストワールドグループの)の身分証カードを作らないと、換金できないことです。プレーは、マカオのマシンゲームなどと同様に、機械に現金を直接挿入し行えますが、キャッシュアウトする際に、個人のカードが必要になります。あらかじめ登録した暗証番号を入力することでカードに残額が記載され、そのカードをカジノ内の銀行CDのような機械に通すことでマレーシアリンギットの現金を手にできます。なお身分証カードを作る際は、パスポートの提示が必要で、その場で顔写真も撮ってくれて、写真つきのカードを発行してくれます(無料)。テーブルゲームではバカラのミニマムベットが50もしくは100リンギットから、ルーレットや大小なら10リンギットからでもベットが可能です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:2.5
地下鉄7号線、静安寺駅下車すぐにあるお寺で、大変由緒あるお寺ということです。正門は普段閉じていて、入場料(たしか大人20元)を払うと、脇の小さな門から敷地に入れてくれ、内部の建物や巨大な大仏(仏像)を見学できます。入場料を払わない場合は、誰かが入っていくときにチラリと内部を覗き見はできますが、仏像などは見ることができません。入場したときはちょうど万博とサッカーW杯をやっていたときで、メインの坐仏像の柔らかな顔が、日本代表の遠藤選手に似ていると思ったのは私だけでしょうか。広さはさほどはなく、1時間もあれば見て回ることができます。東大寺や長谷寺の大仏を知っている日本人としては、見た目は物足りなさも感じますが、瓦屋根の凝ったデザインや大きな線香を炊いて四囲に拝礼してからお参りする中国人の姿などを見れるのがよいところでしょうか。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:3.0
上海万博の開催時に、他の上海の観光と合わせて4泊利用しました。万博時で、軒並み他のホテルも割高でしたが、ここはシングル(ただしノーウインドウルーム)で250元ほどと、他のホテルよりは値上げ率が少なかったようです。今ならさらに安く泊まれるのではないかと思います。上海南駅からすぐ近くなので、地下鉄、長距離バスともアクセスは大変便利です。また浦東空港に行く場合も、フロントでバスを予約してくれます。ホテルの正面を出るとすぐに石龍路という広い通りがあり、向かい側には安食堂や格安宿が並んでいます。現地人が利用する安食堂はビール大瓶1本が5元、マーボー豆腐が8元ほどと安く、酔えば満足という人ならよいかもしれません。旅人があまりこないのか、色々と話しかけてくる人も多く、退屈しませんでした。室内はそれなりにキレイで、特にシャワーや洗面の水周りは清潔でした。ただ、夜の8時前後などに、フロントから「マッサージはいかがですか」の電話が鳴り、明日から要らないといっても、滞在中ずっとかかってきたのには閉口しましたが。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:3.0
ラオスのビエンチャン中心にあるバスターミナルから、バスで1時間半ほどでタイ北部の街、ノーンカイに入りました。バスはビエンチャンのホテルで予約すればピックアップのマイクロバスなどが迎えに来てくれます。通関(写真)時に、全員が戻るまで少し待たされますが、苦になるほどではありませんでした。フレンドシップブリッジを渡ればもうタイ側で、ビエンチャンでは水辺の家が木の柱が多かったのに対して、コンクリートの足場の家などが目立ち出し、ラオスより裕福な国に来たという感じが高まってきます。ノーンカイのバスターミナルでは、帰りのチケットを事前に買っておこうとリクエストしましたが、「当日しか券は販売しない」と言われました。ホテルや代理店で予約が可能なのかもしれませんが、自分が泊まったのは安宿でバスチケットは扱っていず、結局ラオスへの帰国時には、少し早めにターミナルに行き、チケットを買いました。橋ができる前は、渡し舟で通関していたということですが、今はスムースに行き来できるようです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
アンコールワット、そしてアンコールトムを経てアンコール遺跡群を時計回りに巡っていくとタ・ケウがあります。さほどメジャーな遺跡ではないようで、訪れる人も多くはありませんが、非常に急な階段を登っていく遺跡があり、一見の価値ありと思います。夕陽の名所、プノンバケンの山上遺跡も階段が急ですが、こちらはさらに上をいき、おそらくアンコール遺跡群でもこれほど急な階段は珍しいと思います。階段は傾斜が急なだけでなく、平らな部分の幅が極端に狭いので、普通に階段を登る要領では怖くて登れません。つま先を横に向けて、手で階段の面や側壁をつかみながら、一歩一歩登ります。高所恐怖症の人は遺跡には登らず、周囲を巡るだけにしたほうがよいかもしれません。大げさかもしれませんが、ちょっとしたロッククライミングを楽しむような感覚が味わえます。日本なら事故を恐れて絶対に登らせないはずですが、その辺の大らかさというかワイルドさがまた味です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
アンコールワットから車で数分、アンコールトムの南門から入ると、すぐにバイヨンが見えてきます。アンコールトムと呼ばれる中には複数の遺跡があり、トータルの面積はアンコールワットより広いとのことですが、バイヨンはその中心的な遺跡です。人の顔を模した石造があちこちにあります。足場は割と整備されていますが階段が急なところもあるので、履きなれたクツがよいでしょう。陽射しが熱いときは回廊に入るなどすればちょっと涼めます。ところどころ仏像を管理する(?)人がいて、花や線香を買わないかと勧めて来たりしますが、さほど強引でもありません。バイヨンだけの見学なら2時間ほどで十分ですが、アンコールトム内を隈なく見ようと思えば一日かかるので、個人旅行やツアーの場合は、あらかじめドライバーと滞在時間などをざっと決めておいたほうがよいと思います。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:2.5
市内の中心部、王宮などの近く。ヒンドゥーの石像などが多数展示されていますが、レプリカも多く、展示物の量も質もシェムリアップの博物館には及びません(そのぶん、入場料も4分の1程度と安いですが)。仏像、石像、彫刻などに興味のある人にはよいでしょうが、そうでない人にとっては、やはりアンコール遺跡などで「生」で見るほうが迫力もあります。キリングフィールドなど他の観光を優先し、雨に振られた日などに押さえとして利用するのもよいと思いました。博物館の前には広場があり、さらに道を渡るとレストランや土産店なども多く立地は便利です。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 市内中心、王宮近く
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
日本人経営の安宿で、日本からメールで予約(日本語で返信がきます)のうえ宿泊しました。ローシーズンということで、宿では最高のデラックスツイン(一人で宿泊)でもUS12ドルと格安です。料金には朝食(1・5ドル相当のフランスパンサンド)、ミネラルウオーター、洗濯(アイロンなし)、レンタサイクル、ウエルカムドリンクの利用が含まれていて、2泊以上の場合、空港までトゥクトゥクの無料送迎つきです。ちなみに同じ部屋を2人で泊まれば14ドル(一人7ドル)、ハイシーズンは一部屋あたり2ドル増しでした。近くに系列のツアー会社もあり、アンコール遺跡などの各種観光ツアー(半日で10ドルほど)もあり、安く利用できました。典型的な安宿ですが館内、室内はキレイに清掃されており、日本や韓国から来ていた宿泊客や併設の日本料理カフェにくる飲食客(日本人のNPO関係者や日本料理を食べに来る西洋人ツアーなど)も旅慣れた、マナーのよい人たちが多かったです。バスタブはなくホットシャワーのみ、テレビの写りはイマイチでNHKは映らない、部屋にランケーブルはなく夜の7時以降、宿のフロントにあるPC(1台のみ)を無料で利用できるのみ(すぐ近くのネットカフェを使えば30分、0.5ドルでネット利用可)、など「ホテル」に比べると設備面は劣りますが、宿泊客同士の交流や情報交換(手書きのメモを貼れる掲示板あり)を楽しみたい人、また長旅などで節約したい人にはお薦めです。一人旅している日本人、韓国人の女子学生も数人いて、女性にも人気のようでした。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 洗濯、レンタサイクル無料など
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 国道6号沿い、市内中心からやや空港より
- 客室:
- 3.0
- ホットシャワーのみ、全室禁煙で喫煙時は2階の協同スペースかカフェで
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:3.0
街中を運河のように川が走り、街の中心から川伝いに歩く遊歩道のようなものもあり、海まで歩いていくことができます。海に出る辺りに営業を止めた(?)遊園地のような施設があり、そこを右側に歩いていくと夕方くらいにマラッカ海峡に落ちる日没を見る人が結構集まっていました。周囲には凧揚げをする人や車で飲食物を販売する人も。また日中は遊覧船が多数出ていて、川の中を巡ってくれます。日中は市内観光や川巡りを楽しみ、夕方は海で日没鑑賞、そして夕方から夜はジョンカーウォーク(ジョンカーストリート)というチャイナタウンに出る夜店(ただし夜店が立つのは金・土・日の夜だけ)を冷かしながらイスラム料理や中華料理を楽しまれてはいかがでしょう。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- クロックタワー(時計台)から徒歩すぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:3.0
EWラインの8番、パヤレバー周辺の安宿に10日ほど滞在した際、部屋がいっぱいになった一日だけ、ここに宿泊。駅から南にジョーチャート交差点へ進むと同じ系列の「ホテル81クラシック」があり、さらに南に5分ほど歩くと「サクラ」があります。私が泊まった時は1泊59シンガポールドル、ただしインターネットのLANケーブル使用料が一日10ドル取られ、計69ドルでした。後からわかったのが「クラシック」のほうなら同じようなシングルでも59ドルでネット料金込みとのことで料金的には失敗だったかもしれません。「サクラ」は日本の桜をイメージしたとのことで、廊下などに障子をあしらったデザインがあり、管内、室内は日本の一般レベルのビジネスホテル並みで、まあ清潔です。ただ窓が高い位置にあり、外光は差し込むものの部屋から景色を眺めることはできませんでした。安宿と高級ホテルの中間に位置する、文字通りのビジネスホテル感覚です。サービスや優雅さに拘らず節約第一というならおあすすめです。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.5
- EW8のパヤレバー駅から徒歩10分ほど
- 客室:
- 3.0
- 清潔
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:2.5
マカオ半島の中心部、モンテの砦という砲台跡にある国立の博物館。歴史・文化・民芸品などが展示されていますが、建物の大きさや展示物はさほどでもありません。ポルトガルをはじめとする列強がいつごろ、どのようにマカオにやってきたかを船型の電光などで示してくれる展示もあり、植民地化の歴史を知るのに役立ちます。博物館よりも、むしろ屋外(旧砲台跡の高台)からの眺めがよく、古い大砲も十数門展示されています。世界遺産のセナド広場から、聖ポール天主堂跡を経てモンテの砦に通ずるので、半日ほどですべてを見て回ることができます。モンテの砦には内部(高台のほう)に小さなカフェが、入り口周辺(低地のほう)には屋台などでお土産や飲料水などを売っています。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- セナド広場から徒歩10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:5.0
プノンペンの中心よりやや南、元高校のあった校舎が、ポルポト時代の初期、知識人やベトナム系住民を収容する収容所となり、その跡をそのまま保存して博物館に。数々の拷問器具や囚人が入れられた檻、食事を与えられた器などが、当時のまま残されています。檻のある部屋の床などには、現在でもところどころ血痕が残っています。何より圧倒されるのは、囚人が入所の際に撮られた顔写真が膨大な枚数展示されていること。数人を除いてすべてが虐殺された彼らの、首からかけた番号札が痛々しいです。一方で、看守(ポルポト派)を務めた若い男女の写真も多数展示。見学者は中国からの観光客のほか、欧米系の人も目立ちました。現在進行中のカンボジア国際軍事法廷(ポルポト派の所業を裁く裁判で日本人も裁判官として参加)の記録も展示があり、先日、終身刑を言い渡された通称・ドッチ(当時の収容所長)の写真(過去と現在)も目立ちます。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.5
コタバルのほぼ中心にある、元は銀行の建物を利用した博物館。第二次大戦で日本軍が最初に上陸した地ということもあってか、日本・日本軍に辛口の展示、解説が多いです。展示物はさほど多くはないですが、日本の戦記などではなかなか目にできない写真なども多く、歴史とくに戦史好きの人にはおすすめです。また周辺には博物館も多く、5分ほど歩けばメコン川(片道1リンギットの渡し舟も出ている)の風景も楽しめます。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月23日
リゾート ワールド ゲンティン リゾート ホテル その他の観光地
総合評価:2.0
クアラルンプールから車で2時間弱、マレーシアで唯一のカジノがある避暑地、ゲンティンハイランドには、4つのホテルと2つのホテルカジノがあります。紹介するのは、最も新しいファーストワールドという三ツ星のホテル。6000室を超えるという世界最大の部屋数が売りですが、大規模な分、チェックインも流れ作業で事前に部屋を確認したり希望を詳細に伝えたりということが困難です。予約のあるなしに関わらず、まずフロントセンターでナンバーチケットを発券(その際、部屋のタイプやグレードなどをあらあら伝える)、電光掲示板に自分のナンバーが出れば、指定のカウンターに赴きそこで手続きします。カウンターだけでも30を超えるくらいの数があり、大規模な都銀で振り込み待ちをする客のように扱われます。日にもよりますが、運が悪ければチェックインに20分待ちといったことも。ビュッフェの朝食付き、シングルのスタンダードという最も低料金な部屋だと150リンギット前後ですが、バスタブはなくシャワーだけなど、三ツ星と謳うには部屋もイマイチ。他のゲンティンホテルやハイランズホテル(共に五つ星)にはバスタブがありますが、値段は3倍前後など高くなります。カジノを少しだけ体験したいという方は、朝早くクアラルンプールを出れば、日帰り可能なので宿泊(どうしてもKL市内より割高になる)は避けてもよいでしょう。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.5
アンコールワットから車なら数分、プノンバケンという小山(アンコール三聖山の一つ)が日没の鑑賞スポットとして有名です。季節にもよりますが、6時半前後の日没に合わせて、30分から1時間前に山頂につくように出かければいいでしょう。山の下から徒歩で登るには10分強ほど、ゾウもいて20ドルで背中に載せて山頂まで運んでくれます。山頂には小さな遺跡があり、その鑑賞もできるほか、アンコールワットがかすかに見えます。ツアーポリスが10数人居て(日本語、英語がわかるスタッフもいる)、どちらがアンコールワットかなどを教えてくれます。これからの雨季は、夕方から雨が振ることが多く、なかなか完璧な日没は見れませんが、運がよければ雲のない中、大きな夕日が沈んでいく様を目にできます。鑑賞後は急に暗くなりますが、ツアーポリスが最後の一人が下山するまで最後についてきてくれるので安心です。アンコール遺跡は、一日券が20ドルですが、これはほぼ一日居ても、夕陽だけを見に出ても同じ料金。節約したい人は、午前と午後にアンコールワットなどの遺跡群を見て、そのまま最後にプノンバケンに回ればいいでしょう。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2012年04月22日
総合評価:5.0
プノンペン市内から40~50分、トゥクトゥクを頼むと20ドル程度ふっかけてきますが、粘れば11、12ドルで行ってくれます。ポルポト時代、トゥールスレン収容所にとらわれた知識人など、およそ2万名もの人々が虐殺され、遺体の大半がここに埋められたと言われています。英語の看板と説明が要所要所にあり、「女性と子どもだけが数百人発見された穴」「without head」といったむごたらしい解説がされています。慰霊塔では多数の骸骨が透明のセルロイド板(だと思う)越しに見ることができ、まさに悲惨の一言です。正面から入って右側には小さな博物館があり、ポルポト派(クメールルージュ)の歴史についても展示がされています。トゥールスレン博物館とセットで見ることで、カンボジア現代史への理解が膨らむと思います。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- プノンペン市内から45分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年04月22日
総合評価:4.0
シェムリアップの市内からトゥクトゥクで約90分ほど、国道6号をプノンペン方向に行ったところにある穴場の遺跡です。アンコール遺跡などと比べると、遺跡全体が整備されておらず、散乱して傾いた石の中を歩いて見回ります。木々の根が石の間に入り込み、複雑に絡み合っている様子が至る所で見られ、「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる、ラピュタツリーという木もあります(遺跡の上のほう)。足元が悪く、石の間の隙間も多いので、スニーカーが理想で、携帯電話などは落とすと拾うことも困難なので要注意です。ツアーポリスによると、日本人は一日平均25人ほど来るということですが、市内から離れていることもあり、アンコール遺跡などと比べると訪れる人も少なく、秘境に来た感じを味わえます。観光客が転んでケガをしそうな足場が多く、日本なら絶対に開放されないような所を自由に見て回れると言う面白さがあります。雨季などは夕方から雨も多いので、午前の観光がおすすめです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- シェムリアップ市内からトゥクトゥクチャーターで90分ほど
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0





















