こはるさんのクチコミ(2ページ)全51件
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投稿日 2018年09月15日
総合評価:4.0
ヴィッテルスバッハ家の宮殿です。
マリエン広場から歩いても行けますが、最寄駅はUバーン4および5の「Odeonspl.」駅(オデオンプラッツ駅)です。降りたあと、レジデンツ通りをレジデンツの建物の壁に沿って歩き、マックス・ヨーゼフ広場を目指します。マックス・ヨーゼフ広場に面したところに、レジデンツの入り口があります。
入り口を入ると、庭の先にチケット販売のカウンターがあります。
私は、「バイエルン城巡りチケット」を、ここで購入しました。ミュンヘンのレジデンツ、ホーエンシュバンガウのノイシュバンシュタイン城、ヴュルツブルクのレジデンツ等に入ることのできるチケットです。大人2名で44ユーロでした。
レジデンツ博物館内の見学に入る際は、手荷物はクロークに預ける形になります。
レジデンツは、増築を繰り返したということで、複雑な部屋の配置になっていて、どのようなルートで歩いていくのか、よくわからず、結構「次はどこいくの?」と迷子になっていました。(部屋ごとにおられるスタッフの方に、「こっちじゃないよ、あっちだよ」と言われていました。
古代彫刻がずらっと並び、天井のフレスコ画が圧巻の大ホール「アンティクヴァリウム」、ヴィッテルスバッハ家の肖像画が秩序だてて飾られた祖先画ギャラリー、など、見どころが多いです。
私は、青の天井と金の装飾が美しい礼拝堂がお気に入りになりました。
じっくりゆっくり見ると、2時間以上かかりそうな部屋の数でした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月14日
総合評価:3.5
マリエン広場に面する、新市庁舎。
マリエンプラッツの駅からすぐです。
中央の塔の部分には、ドイツ最大の仕掛時計グロッケンシュピールがあります。
私は残念ながら、仕掛時計が動く時間帯に訪れることができませんでした。
マリエン広場から、たくさんの観光客の方が写真を撮っていましたが、広場が広いので、そう混雑は感じませんでした。
広場から見上げる新市庁舎も良いですが、
向かいのペータース教会の塔にのぼって、この新市庁舎を見るのが、とても素敵でした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
こじんまりした、黄色のかわいいお城!ルートヴィヒ2世は、ここから望遠鏡で、建築中のノイシュバンシュタイン城を眺めていたのだとか!
投稿日 2018年09月14日
総合評価:4.5
12世紀に建てられた、中世のお城。
ルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世が再建しました。
クリーム色の壁が印象的な、かわいらしいお城です。
チケットセンターで、チケットを購入したあと、指定されたグループの入城時間まで1時間半ほどあったので、のんびりと歩いてお城に向かいました。
チケットセンターからアルプ湖の方へ行き、アルプ湖にぶつかるところで湖沿いに右へ曲がり、あとは、ゆるやかなのぼり坂の山道を上がっていきます。
のーんびり歩いても、30分ほどで、ホーエンシュバンガウ城に到着しました。
お城の入り口のところには、電光掲示板が出ていて、入城するグループナンバーが次々と表示されています。
私のグループはまだ先なので、お城の周りの庭を散策。周囲の見晴らしもとっても良かったです。
お城の入り口前には、一軒、お土産物やさんもあったので、お土産を眺めながら、自分の入城時間を待ちました。
時間になって自分のグループナンバーが表示されたら、チケットのバーコードを機械にかざして、入城。
城内は撮影禁止です。
オーディオガイド(日本語あり)をもらい、ツアースタート。
グループに一人ガイドさんがついて、部屋を移るたびに、そのガイドさんの持つガイド機とピッと通信すると、オーディオガイドが始まる、という形式で進んでいきました。
白鳥の騎士の間、女王の寝室…など順番に、豪奢な部屋を見ていきます。
こじんまりしているけれど、ひとつひとつの調度品は見ごたえがあり、本音というと、もう少しゆっくり一部屋をずつを見たいな、という気持ちでした。
(ガイドさんが次々と進むので、ついていくのが結構大変!)
ツアー自体は30分ほどで終了しました。
ルートヴィヒ2世が、建築中のノイシュバンシュタイン城を覗いていたという望遠鏡があり、彼がどんな表情でここから工事の進捗状況をチェックしていたんだろう、と想像をたくましくしてしまいました。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
ノイシュバンシュタイン城を美しく一望!人でいっぱいですが、行って良かったです!
投稿日 2018年09月14日
総合評価:4.5
お城のチケットセンターを過ぎ、アルプ湖の方へ5分くらい歩いたところのバス停から、ノイシュバンシュタイン城へ行くためのバスに乗りました。
降りた停留所から徒歩5分も歩かないうちに、マリエン橋に到着します。
ただ、8月上旬はかなりのお客さんで賑わっていて、マリエン橋の手前に行列ができていました。
橋の上に多すぎる人が乗ってしまわないように、橋の入り口のところで、スタッフの方が入場(入橋?)整理をされていました。
並んで待って、ようやく橋の上へ!
ノイシュバンシュタイン城が美しく緑の山の中にそびえています。
思わず歓声をあげてしまうほどの、うっとりする景色。
たくさん写真も撮ってしまいますが、お客さんも多くて、橋の上は押しあいへしあい…。
なかなか大変でした。
マリエン橋からノイシュバンシュタイン城へ行く道は、なだらかな下り坂がほとんどで、楽ちんだし、その途中で、アルプ湖やホーエンシュバンガウ城が見えて、こちらの景色も素晴らしかったです。
ノイシュバンシュタイン城とマリエン橋の両方に行く場合、
「バスで上がってマリエン橋に寄り、下り坂を歩いて、ノイシュバンシュタイン城」というルートが、のぼり坂が少ない点からも、効率的かなぁ、と感じました。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 橋の手前で長蛇の列…
-
投稿日 2018年09月14日
チケットセンター (ホーエンシュヴァンガウ城) ホーエンシュヴァンガウ
総合評価:3.0
ホーエンシュバンガウのバス停で降り、道なりに坂道を徒歩で5分ほど歩くと、チケットセンターに到着しました。
降りたバス停には、「チケットセンターはこちら」という案内板が出ていましたし、バスで降りた人のほとんどがチケットセンターを目指して歩いたので、迷うことはありませんでした。
8月上旬の朝7時45分頃で、すでに長蛇の列ができていました。
チケットを予約済の人と、予約していなくて当日買う人で、違う列に並びます。
私は、旅程が決まったのが遅く、一か月前段階でネット予約しようとしたら、もういっぱいで予約できず、当日の列に並んで買うことになりました。
(可能な場合は、事前予約した方がよいと思います)
ひたすら待って、チケットカウンターに到達できたのは、8時半頃でした。
チケットは、「ノイシュバンシュタイン城」「ホーエンシュバンガウ城」「バイエルン王博物館」の3つを組み合わせてのコンビチケット、単独のチケット、など色々ありました。
大人1名のチケット料金は、次の通りでした。
(オーディオガイド料金は含まれています)
「ノイシュバンシュタイン城のみ」13ユーロ
「ホーエンシュバンガウ城のみ」13ユーロ
「バイエルン王博物館のみ」11ユーロ
「KINGS TICKET(ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城)」25ユーロ
「PRINCE TICKET(ノイシュバンシュタイン城とバイエルン王博物館)」22ユーロ
「WITTELSBACH TICKET(ホーエンシュバンガウ城とバイエルン王博物館)」22ユーロ
「SWAN TICKET(3つとも)」31.50ユーロ
私は、「バイエルン城巡りチケット」を持っていたので(ノイシュバンシュタイン城は、このチケットで入れます)、「ホーエンシュバンガウ城」のチケットを単独で購入しました。
城のツアーは、「ドイツ語」「英語」「オーディオガイド」など、言語ごとにグループになるようで、カウンターでチケットを購入する際に、カウンターで、「Japanese」というと「オーディオガイド」のグループに入れてもらえました。
それぞれのチケットを渡され、各チケットにツアー番号と入城時間(エントリー時間)が記載されていました。
カウンターで買った際、バイエルン城巡りチケットで求めた「ノイシュバンシュタイン城」のチケットは、バーコード部分が切り取られ、赤いシールを貼って渡されました。
普通に買った「ホーエンシュバンガウ城」のチケットは、バーコードが入っています。
入城の際、このバーコードを機械にかざして入るのですが、ノイシュバンシュタイン城に入る際、バーコードがないので、ちょっと焦りました…!
係の方に申し出て、別の入り口から入る形でした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
ホーエンシュバンガウ城と合わせて、ルートヴィヒ2世のこだわりを見る!
投稿日 2018年09月12日
総合評価:4.5
2018年8月初旬に、個人旅で訪れました。
フュッセン駅からバスで往復しました。
フュッセン駅前のバス停を7時25分発のバス(5分遅れで出発)に乗り、10分少しの乗車で、最寄バス停の「Hoenschwangau」に到着。
バスの運賃は、2.30ユーロでした。
バス停を降りると、「チケットセンターはこちら」と看板が出ているので、指示に従って坂道を上がっていくと、5分ほどで、チケットセンターへ着きました。
チケットを予約している人と予約していない人(当日購入の人)で、並ぶ列が異なります。
チケットを予約できなかったので、当日購入の列に並びます。
朝の7時45分にも関わらず、もう結構な人が並んでいました。ようやくチケットを買えたのが、8時30分頃でした。
チケットは、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城のそれぞれの城単体、2つの城のセット、バイエルン王博物館とのセット等のコンビチケットなど、色々な組み合わせがあります。
チケットを買うと、そこに集合時間が印字されているので、その時間までにお城の前に行き、自分の時間が入り口に表示されたら入る、というシステムとのことです。
8時30分に購入した私は、ホーエンシュバンガウ城が「10時05分」、ノイシュバンシュタイン城が「13時20分」と指定されました。
どちらのお城も入り口までは坂道を上がっていくので、時間には余裕を見て動かれるのがよいかと思います。
ホーエンシュバンガウ城を見学したあと、
ノイシュバンシュタイン城には、登りの往路はバスで上がり、下りの復路は坂道を歩きました。バスは、登りは片道一人2.5ユーロでした。
バスを降りたあと(バスはかなり登りました…!これを歩くのはなかなか大変かも!)、すぐ目の前のマリエン橋に寄って(マリエン橋の手前で、橋に行くお客さんの列ができていました)、お城の外観にうっとりしてから、お城へ。
マリエン橋からノイシュバンシュタイン城までの道は下り坂だったので、楽ちん。
城内の見学はツアー形式で動きますが、オーディオガイドがあり、その部屋に入ると勝手に説明が流れる形です。
写真撮影は不可なので、しっかり目に焼きつけます!
見学は2階から入ってオーディオガイドを受け取り、2フロア上がって、4階の控えの間からツアースタート。
玉座の広間を見たあと、食堂や寝室、居間、洞窟など、豪奢な王の住居を見て、そのあと5階へ。廊下からはフュッセンの街並みがきれいに一望できます。
5階の歌人の広間を見たら、終わりです。オーディオガイドを返却して、お土産ものやさんを通過、台所を見学して、また別のお土産ものやさんを通って、外へ出ました。
ツアーそのものは、40分ほどでした。
2つのお城とも、ルートヴィヒ2世のこだわりを見ました!
憧れのお城を外からも中からも堪能して、大満足でした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- よく歩きました!
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
時間をかけて行って良かった!荘厳と華麗が同居した、ロココ様式のヴィ―ス教会
投稿日 2018年09月12日
総合評価:4.5
2018年8月初旬に、フュッセン駅からバスで往復して、行きました。
別の都市から、ドイツ鉄道(DB)にて、フュッセン駅に昼過ぎに到着。
フュッセン駅前のバス停(バス停名「Fussen Bahnhof」)より、73番のバスに乗って、ヴィ―ス教会へ向かいます。
13時05分にフュッセン駅前を出発するバスに乗り、乗り換えはなし。
車窓を楽しみながら、乗ること約1時間。
ヴィ―ス教会最寄りのバス停名「Wieskirche,Steingaden」に到着したのは、13時55分でした。(事前に調べていた時刻表とほぼ同じ運行で、遅れ等はありませんでした)
フュッセン駅で乗った時は、ほぼ満席だったバスも、途中のノイシュバンシュタイン城最寄のバス停「Hohenschwangau」(フュッセン駅から10数分ほどで到着)で、ほぼみんな降りてしまい、あとは、3~4名しか乗っていないガラガラの状態で、ヴィ―ス教会まで行きました。
バスは、バイエルンチケットを持っていたので、それを見せて乗れました。(そのため、運賃はわかりません…)
バスの車内の案内画面に、2つ先の停留所までバス停名が表示されるので、あといくつで自分が降りるバス停かがわかって、安心でした。
ヴィ―ス教会最寄りのバス停名「Wieskirche,Steingaden」で降りたら、もう教会は目の前でした。
緑の草原の中に立つ教会へ、歩いていきます。のんびり歩いても、バス停から5分少しで教会の入り口へ到着。
教会は入るのは、無料です。
教会の中へ一歩入って…思わず声を失ってしまうほどの、壮麗な装飾。
天井のフレスコ画にうっとりと見入ってしまいました。
礼拝堂の椅子に座ってじーっと装飾を味わったり、写真を忙しく撮ったり、とゆったりと時間をかけて、教会内を堪能しました。
帰りのバスが15時40発ということがわかっていたので、のんびりと1時間ほどかけて、教会を見学。
まだ時間があったので、教会を出てすぐのレストランで揚げパンを買って食べ(サクサクの素朴な味わいで美味しかったです!)、周囲の草原を散歩したあと(牛がのんびり寝ていました)、バス停に戻りました。
15時40分発のバスに乗って、また来た道をフュッセン駅まで帰ります。
(帰りのバスもバイエルンチケットを利用。ノイシュバンシュタイン城のバス停で、大勢の方がどっとバスに乗ってきました…!)
時刻表通り、16時40分にフュッセン駅へ到着。
フュッセン駅から往復2時間のバス乗車ですし、バスの本数も極めて少ないので、さっと20分ほど教会を見て戻る、ということも、公共機関を使う限り、できませんが、時間をかけても行って良かったなぁ、と思いました。
絵画や建築、キリスト教美術に関心のある方には、特におススメだと思います。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- フュッセン駅からバスで1本ですが、本数が少ないので…。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに観光客の方が多かったです
- 展示内容:
- 5.0
- うっとりする空間でした
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:3.0
真田庵から徒歩数分。九度山町の街歩きの中で、気軽にひょいと寄れる場所です。
九度山真田ミュージアムで、真田氏の歴史を概観して、真田庵にお参りし、この真田古墳へ足をのばしました。
「古墳」と言われると、大きなものをつい想像してしまいますが、道の傍らに慎ましやかに存在している、石室です。
古墳時代後期の円墳とのことですが、墳丘部分は削られて今はなく、横穴式の石室部分がのぞいている、という形です。
真田幸村が庵を結んだ場所の近くということで、「真田の抜け穴」と言い伝えられてきたものだそうです。
徳川勢の監視の目を盗んで、真田庵から大坂城へ入るための長いトンネル…という意味での抜け穴です。
…かなりの距離ですね!!
あくまで伝説ですが、抜け穴に使っていたら…と考えるとワクワクします。
知らずに見たら、単なる道路脇の石に見えてしまいますが、きちんと説明板が立っていて、材木の柵で区切られていますので、見逃すことはないかと思います。
そばの電柱は、幸村イラストでデコレーションされていました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:3.5
九度山町の街歩きの中で、ランチに伺いました。
大河ドラマ「真田丸」の人気もあって、多くの人が九度山を訪れている時期で、幸村庵も中に入るまで、少し外で待つことになりました。
屋内へ入ると、古民家という落ち着いた雰囲気の中で、お蕎麦の出汁のいい香りがいっぱいです。
真田氏の赤備えの甲冑や、中央に六文銭のデザインのある真っ赤な座布団、とあちこちに真田氏が感じられる部屋で、真田氏好き、歴史好きは、ウキウキとしてきました。
真田氏といえば信州・上田、真田町。信州といえば、お蕎麦!
ということで、香りの蕎麦を味わいながら、信州~九度山~大坂城と転戦する、幸村の一生に想いをはせました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:3.5
九度山町は、細い道も多く、真田ミュージアムにも駐車場がありません。
ミュージアムから少し離れたところの駐車場に車を停め、九度山町の街歩きを楽しみながら、ミュージアムにも寄りました。
大河ドラマ「真田丸」の盛り上がりもあり、たくさんのお客さんが来られていました。
館内はそう広いわけではないのですが、展示内容が充実、かつ詰め込まれすぎて狭苦しいという感じもなく、とても楽しく真田氏の歴史を学びました。
真田氏の城下町の長野県の上田や真田町にも行ったことがありますが、いずれの地でも真田氏に対する、地元の方のあたたかい思いが感じられるミュージアムで、とても好感を持ちます。
小さな子ども連れだったのですが、十勇士のアニメーションなど、子どもも楽しめる展示があり、真田氏についてあまり知らない人も知っている人も、子どもも大人も、それぞれ楽しめるポイント、仕掛けのあるミュージアムだな、と感じました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 近隣の駐車場の車を停めて、歩いていきました
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- 丁寧でわかりやすかったです!
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:4.0
高野山・九度山観光の旅の途中、友人家族と一緒に、子ども連れで一泊、お世話になりました。
宿に到着してすぐ、宿の目の前の川へ、川遊びに出かけました。宿の中から川辺に降りる階段があって、とても便利でした(宿を出て、外をぐるっと回る必要がなかったので)。
夕方、川遊びを堪能して濡れた体で戻ってきたあとも、すぐに温泉に入ることができて、とてもスムーズでした。
また、夜には車でみさと天文台へ行き、満天の星空を楽しみました。
宿舎のすぐ近くに、川と星という自然を満喫できる場所があり、子どもたちもとても喜んでいました。
宿のスタッフの方は、家庭的で温かいおもてなしで、こちらの質問にもいつも親身になって答えてくださいました。
ニコニコと笑顔で対応くださるので、とても気持ち良かったです。
夕食の地鶏鍋は、味つけ出汁でいただくものを選んでいたのですが、あっさりしつつもコクがあって、とても美味しかったです。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車で行きました
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:4.5
梅雨の6月、短い季節のみに咲く、沙羅双樹を愛でるために、参拝しました。
『平家物語』の冒頭文でお馴染みの沙羅双樹です。
東林院は、いつもは非公開ですが、時期を限定して公開されます。
たまたま雨が降っていたのですが、それがまた風情があって、東林院に行くまでの参道の紫陽花も雨に濡れ、鮮やかでした。
お抹茶つき、ということで、お庭を眺めながら、お寺の方の説法を聞きながら、のんびりと過ごしました。
(参拝料は、お抹茶込みで1600円でした)
限定公開の時期なので、お客さんは結構多かったのですが、騒々しいということはなく、それぞれ皆さん、まったりと過ごされていました。
こじんまりとしたお庭ですが、つつましやかな緑の苔の上に、白い可憐な沙羅双樹の花がポン、ポンと散っている様は、とても優美でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 市バスやJR、京福電車の各最寄から徒歩10分前後です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 沙羅双樹を味わいに多くの人が来られていました
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月11日
六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:4.0
夜行バスで、早朝、東京駅に到着し、「朝ごはんをどうしよかな~」と歩いていると、朝から行列のできているお店が…!
日曜日の朝7時半というのに、すでにお客さんが並んでいました。
スーツケースを持った方もいらして、並んでいたのは観光客の方が大半のようでした。
「東京ラーメンストリート」は通ったことはあっても、まだ一軒も入ったことがなく。
朝食にラーメン、というのはあまり経験がありませんが、行列につられ、早速私も並んでみました。
回転が速く、すぐに席に案内いただけました。注文は、朝メニューの「朝つけめん」!
店員さんたちは爽やかで親切。
朝から、気持ちが良かったです。
朝つけめんの見た目は、おうどんのような麺。
魚介系のあっさり目のお味で美味しく、つるつるっとお箸が進みます。
朝からラーメンも、このお味、量なら、ぱくっと食べきれます。
また行きたいな、と思いました。
食べ終わって出てきた8時15分頃には、20人以上の長い行列になっていました!- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月11日
総合評価:4.5
マリエン広場や新市庁舎から徒歩1分ほど、すぐ近くにある教会です。
ミュンヘンで一番古い教会なのだとか。
ガイドブックによっては、「ペーター教会」と記載されていました。
礼拝堂の内部は、華麗な天井のフレスコ画や荘厳なパイプオルガン、など華やかさのある装飾でした。
ペータース教会の名の入った、オレンジ色のキャンドルが、印象的でした。
礼拝堂を出て、外へ回ると、塔にのぼる階段の入り口があります。
その入り口の横に小さな小屋(ボックス)があって、ここで入場料をお支払いします。
大人は一人3ユーロ。
階段の幅は狭いのですが、そこまで狭すぎるということもなく、のぼる人とくだる人がすれ違うことはできるので、あまり止まることなく、スタスタのぼっていきます。
時々、途中で休憩している人も、もちろんいました。
300段余りの階段をひたすらのぼって、塔の上に出ると…ミュンヘンの街が一望!
がんばってのぼった甲斐がありました。
新市庁舎やフラウエン教会がきれいに見えます。
ペータース教会の塔ののぼる前に、ある程度、ミュンヘンの街を散策していたのですが、「あ、さっき行った〇〇だ!」というような発見が色々あって、楽しかったです。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- マリエン広場の目の前です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 教会は無料、塔は大人3ユーロでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
車を停め、歩いてみるのがおススメです!手掘り洞門もお見逃しなく!
投稿日 2018年09月10日
総合評価:3.5
その日の宿泊先に行く途中、通り道で、青の洞門を通過しました。
車で行きましたので、アクセスにはなんの問題もなく到着。
途中で車を降りて、洞門を実際に歩いて通り抜けてみました(歩道がきちんとあります!)
ゴツゴツした岩肌の感じが面白く、今にも落ちてきそうな圧迫感のある天井が印象的でした。
禅海和尚の手掘りの洞門に降りる階段も脇にあり、そちらも見学しました。
また、洞門を抜けた先(中津方面から車で走ってきた場合)には小さな広場が設けられていて、禅海和尚の像や解説がありました。
道路と洞門と川を一度に眺める景色が、すてきでした。
この洞門を通そうとした人の重いを想像しながら、眺めてきました。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車が便利です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夕方のせいか、私一人でした
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月10日
総合評価:4.5
歴史好きには、たまらない阿弥陀堂です。
11世紀半ば、末法の世が到来し、浄土教の興隆の中で、阿弥陀堂の造営が地方へも浸透していった時代。
宇治の平等院鳳凰堂、平泉の中尊寺金色堂と並び、日本三大阿弥陀堂のひとつが、富貴寺大堂です。
平等院や中尊寺のようなきらびやかさは、ありません。そういうものを期待していくと、拍子抜けしてしまうかもしれません。
でも、今は色あせた内陣に、風雨にさらされてきた歴史の長さや重みを感じ、しみじみと眺めいってしまいます。
じっくりと歴史を体感できる参拝でした。
参拝料は、大人300円。
降雨などの天気がすぐれない折は、阿弥陀堂の内に入れない場合もあるということなので、ご注意ください。
(大堂の中は撮影禁止とのことです)
富貴寺の前の道路を挟んだ正面に、無料の駐車場がありました。車で行くのが便利だと思います。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車が便利です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 朝早かったせいか、独り占め状態でした
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月10日
総合評価:4.0
大分旅の2日目にお世話になったホテルです。
レンタカーで大分を巡っていたので、車で伺いました。大きな道路に入り口が面しているので、迷子になることなく到着できました。
ホテルのすぐ隣の敷地が白池地獄で、ホテルの朝食会場からは、窓ガラス越しに白池地獄の看板が見えていて、徒歩でひょいと行けます。
(次の日は、朝からぐるっと地獄巡りをしました)
鉄輪温泉の「いでゆ坂」もすぐ近くなので、ホテルからのちょっとしたお散歩コースとしても良かったです。
私は、一泊朝食付きのプランでしたので、チェックイン後、プラプラとお散歩がてら、「いでゆ坂」を歩き、「渋の湯」で地元の方と一緒に入浴し、ホテルまでの帰り道にあったお店で夕食を食べ、またホテルにてホテルの温泉に入りました。
ホテルの温泉も、内風呂・露天風呂があり、のんびりと過ごせました。
朝食は、ほどよい分量で、少しずつ色んなメニューをいただき、とても美味しかったです。
だんご汁も出していただき、大分らしさを味わいました!
朝食を給仕くださったスタッフの方が、ほんわか気持ち良い笑顔で、朝から清々しい気持ちになりました。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- いただいたのは朝食のみですが美味しかったです!
-
投稿日 2018年09月07日
総合評価:4.0
2018年5月初旬に、家族旅で近くのバンガローに宿泊した折、訪れました。
「日本三美人の湯」のひとつだそうで、温泉の前にもその石板や説明がありました。
(あとの2つは、群馬県東吾妻町の川中温泉、島根県出雲市の湯の川温泉、だそうです)
役小角が発見し、空海(弘法大師)が夢で難陀龍王のお告げを得て、ここに浴場を開いたというのが、「龍神温泉」の由来なのだとか。
お湯は、炭酸泉で無色透明、ラジウムの放射量が豊富で、皮膚をきれいにするとのこと。
確かに、しっとりのお湯で肌がツルツルな感じに!
川の傍らなので、のんびりとした眺めと渓流のせせらぎの音も、ゆったり気分を増してくれます。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 車で行きました
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
すぐそばに川あり、龍神温泉あり!自然いっぱいのバンガロー。そして、すてきなオーナーさん。
投稿日 2018年09月07日
総合評価:3.5
5月初旬に家族旅でお世話になりました。
くねくねの細い山道(ですが、一応、国道425号線!)を車でひたすら進んで、到着!
〔細くてカーブだらけなのにガードレールのない道なので…運転にはくれぐれもご注意を!〕
425号沿いの駐車場スペースに車を停めます。
バンガローのある広場は、その国道から、細い坂道を下ったところです。
車を停めていると、すぐにオーナーさんがやって来られました。
マイカーに積んできた、バーベキューのグッズや食材、荷物は、すべてオーナーさんの運転する軽トラの荷台に移し、運んでくださるとのこと!
オーナーさんは慣れたハンドルさばきで、細い坂道をスイスイっと運転し、宿泊するバンガロー前まで荷物を運んでくださいました。
楽ちんです!
バンガローのある場所から、また少し下ると、目の前に川が広がります。
浅い部分も多いので、小さい子どもも水辺で遊べますし、
大きい子どもはバチャバチャと泳げます(5月の川の水はまだ冷たいですが!)。
バンガローの傍らには、食事用のスペースや炊事場があり、持参したバーベキューセットで夕食をとりました。
お風呂は、車で10分もかからないところに龍神温泉があるので、温泉へ行きました。
道が狭いので、明るいうちに温泉に行くのが良いかと思います。
「龍神温泉」は、日本三美人の湯のひとつ。
源泉かけ流しの温泉です。
しっとりとしたお湯で、お肌もツルツル。
オーナーさんはとてもフレンドリーで、親切な対応をしてくださいました!
この自然いっぱいの地に、とっても愛着を持っておられるオーナーさんのお人柄がステキでした。
オーナーさんとのおしゃべりも、楽しかったです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車で行きました
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月07日
総合評価:3.5
淡いブルーのタマネギ頭の塔が、印象的な教会です。
でも、教会の近くまで行って見上げると、大きすぎて全貌がわかりかねるので、タマネギ頭を味わいたいときは、ペータース教会の塔に上がって(約300段の階段を頑張って昇って!)、高いところから鑑賞するのがおススメです。
マリエン広場から北西すぐ。
入堂は無料です。
窓が高くて、教会内部は明るさに満ちています。圧倒されるような豪華さはありませんが、あっさりシンプルな造りが、好ましい印象でした。
教会ができたとき、好奇心にかられた悪魔がやってきた、という伝説に基づく足跡には、観光客の皆さんが順番に自分の足を合わせてみて、パチリと記念撮影。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0


































































































