『平家物語』に想いをはせる…沙羅双樹の塔頭・東林院
- 4.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by こはるさん(女性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:1件
梅雨の6月、短い季節のみに咲く、沙羅双樹を愛でるために、参拝しました。
『平家物語』の冒頭文でお馴染みの沙羅双樹です。
東林院は、いつもは非公開ですが、時期を限定して公開されます。
たまたま雨が降っていたのですが、それがまた風情があって、東林院に行くまでの参道の紫陽花も雨に濡れ、鮮やかでした。
お抹茶つき、ということで、お庭を眺めながら、お寺の方の説法を聞きながら、のんびりと過ごしました。
(参拝料は、お抹茶込みで1600円でした)
限定公開の時期なので、お客さんは結構多かったのですが、騒々しいということはなく、それぞれ皆さん、まったりと過ごされていました。
こじんまりとしたお庭ですが、つつましやかな緑の苔の上に、白い可憐な沙羅双樹の花がポン、ポンと散っている様は、とても優美でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 市バスやJR、京福電車の各最寄から徒歩10分前後です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 沙羅双樹を味わいに多くの人が来られていました
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/09/11
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