2022/11/01 - 2022/12/05
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kawausoimokoさん
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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年11月2日(水):(Day2)
久しぶりの海外で興奮しているらしく、朝早く目が覚めてしまいました。
お部屋でお湯を沸かして紅茶を飲み、ようやく空が明るくなった朝8時頃から、歩いて3分のハイドパークへ。
お天気も良く久しぶりに朝日を浴びて、犬の散歩、ジョギングする人、通勤の人達を眺めながら、晩秋のイタリアン庭園の辺りを散歩するのは大変気持ち良かったです。 -
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ハイドパークからの帰り道にSheila's Caféで定番イングリッシュ・ブレックファストの朝食。
旅行者に人気のようで、狭い店内で相席したアメリカからの親子は「この店は有名なんだ!」と話していました。
確かにバックベーコンはカリカリ、フライドエッグの好みの焼き方も聞いてくれ、ベイクドビーンズも美味しかったのですが、量が多すぎて残念ながら途中でギブアップしてしまいました。
(Sheila's Caféの写真は後日撮ったものです。) -
一旦ホテルに戻ってから、PaddingtonでCircle Lineに乗り7駅でVictoriaに行き、翌日参加するバスツアーの集合場所であるVictoria Coach Stationと周辺を下見。
その後、VictoriaでDistrict Lineに乗り3駅でEmbankmentに到着し、徒歩でトラファルガー広場へ。 -
St.Martin-in-the-Fields教会
時間があるので、St.Martin-in-the-Fields教会を尋ねました。 -
St.Martin-in-the-Fields教会内部
丁度パイプオルガンの練習中で、暫く聞きほれてしまいました。 -
あまりお腹も空いていなかったので、教会地下にあるCafé in the Cryptでスープとパンの昼食。
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ここはすごく落ち着ける上に、教会の慈善事業の一環のため安価で美味しく、ナショナルギャラリーに近いので何回か利用しました。
勿論、Donationも忘れずに。 -
Café in the Cryptは教会に入らなくても、教会の左手にある入口から直接アクセスできます。
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ナショナルギャラリーは午後2時に予約していましたが、時間は未だ午後1時前。
正面左手にある入口の行列はほんの数人だったので、係員の方に予約時間前の入場の可否を尋ねると、予約時間は関係ないとのことで、すぐに入場できました。
さあ、いよいよ、ナショナルギャラリーで「お気に入り」に再会です。
階段を上り、真っすぐにRoom28を目指します。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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Jan van Eyck : The Arnolfini Portrait
(防護ガラス表面上部の汚れが目立っていて少し残念でした)
ヤン・ファン・エイク The Arnolfini Portraitは、フランドル絵画の魅力を教えてくれたものなので特に思い入れが強く、いつまでもいつまでも眺めていたい1枚です。
いつ見ても、Amazing!! としか言葉になりません。
イタリア商人と言われているArnolfini氏のお顔が「P大統領の若いころに似ている!」と言った方がいますが、それはそれとして・・・
ナショナルギャラリーには11日間のロンドン滞在中、4回も足を運んでしまい、後に顔見知りになったRoom28の監視員の方から「やあ、また来たのかい!」って、言われてしまいました。
2回目以降のナショナルギャラリーは全て朝一番に入場したので、ゆっくり、じっくり鑑賞できました。
ヤン・ファン・エイク以外にも「お気に入り」の作品は沢山ありますが、「今日の一枚」のみアップします。 -
ヤン・ファン・エイク ここにあり
翌日のバスツアーの集合時間が朝早いので、Charing CrossからBakerloo Lineに乗り、夕方5時前にPaddingtonに帰着。 -
食料品店Europafoodxbでキッシュとサラダ、翌日の朝食用のパンを買って早めにホテルへ戻りました。
このお店はホームメイドのパンとお惣菜、ケーキ類が美味しく、ミネラルウォーターの補給もあってほぼ毎日通ったので、おまけ付のサービスなどで大変お世話になりました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- mom Kさん 2023/08/15 08:14:30
- これは、素敵!
- 教会の地下のカフェは、まだ未経験。覚えておきます、kawausoimokoさん。英国以外でも心して探したいと思いました。一人旅の時は、どこかでお茶をというとき、町の人が眺められる場所を探します。私にとって、これはとても大きな情報です。ありがとうございます。
お礼に、今思い出し、お伝えしたいのは、カーディフの中央市場のteaです。2階は、回廊のようになっていて、階下を見下ろせます。そこに市場カフェがあり、紅茶を大きなダルマやかんからマグカップに入れてくれ、そのことにまず驚きと喜びがあったのですが、お味は最高。人生最高のミルクティーを味わいました。利用するのは、市場で働く人々。忙しい合間の休憩なのに、彼らのお茶を飲むときの丁寧な時間。1996年6月。私の最初の”再生”の旅です。
本日記の教会カフェお写真いいですね。周りのお人の様子もわかり、テーブル上のティーポット。これ、思いの外、重くて、たくさん入り、冷めにくいんですよね。アイルランドのB&Bで毎朝見ていて、欲しくなり、これより大ぶりのを持ち帰りました。
- kawausoimokoさん からの返信 2023/08/15 16:30:38
- Re: これは、素敵!
- mom K様
St Martin-in-the-Fieldsのカフェは、私と同じような年配の地元の方が多く利用されており、お互いに同年配だと気軽にお話もできて、とても居心地が良かったです。
機会がありましたら、是非、お寄りください。
ウェールズには未だ一度も行ったことがなく、カーディフ国立博物館へ行ってみたいと思っていましたので、カーディフの中央市場の2階でお茶と共に、Bucket Listに載せておきます。
貴重な情報をありがとうございます。
kawausoimoko 拝
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- シマリスさん 2023/04/13 17:36:35
- とても参考になります。
- kawausoimokoさん
kawausoimokoさん、はじめまして。
この度は私の拙い旅行記にいいねとフォローをありがとうございました。
昨年10月にイギリスに行きロンドンは不完全燃焼で帰ってきたので今年の秋に1人ロンドンで過ごしたくてANA航空券を予約しました。
昨年秋の予約時、燃油サーチャージが異常に高くて決済ボタン押す指が震えました。(笑)
ホテルや欧州移動のタリス等、一切予約してないのでkawausoimokoさんの旅行記が大変参考になります。
頼りにしていたレイルヨーロッパのサイトがコロナ後に無くなってしまい、悲しいです。
大病されたり、たくさん悲しい思いをされて大変でしたね…。お察しします。
でも、旅行できるまで回復されて本当に良かったです。
続きを拝見したいのでフォローさせて頂きます。
今後とも宜しくお願いします。
シマリス
- kawausoimokoさん からの返信 2023/04/14 18:00:07
- RE: とても参考になります。
- シマリス様
ご返事が遅くなり申し訳ありません。
シマリスさんの旅行記を楽しく拝見しております。
実は私は、自身の蕪雑な旅行記内では「おばさん」を自称しておりますが、実際はもうすぐ70歳の「おばあちゃん」なので、シマリスさんの旅行記を読みながら「やっぱり若い方はいいな〜」というのが率直な感想です。
自分の写真の下手さ加減に呆れながらも、旅行記はなんとか完結させたいと思っております。
今年の秋にまたロンドンへ行かれるとのことなので、どうか、お気をつけて楽しい旅をなさってください。
旅行記を楽しみにお待ちしております。
kawausoimoko 拝
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