pinokoさんのクチコミ(6ページ)全124件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:3.5
マドリード州のナバセラーダ村で急に食事ということになり、お気に入りのレストランに空きがなかったため、紹介された姉妹店へ行きました。それがこのスイス料理店。山小屋風の小ぢんまりとした2階建ての建物の1階で食事をしましたが、少々狭さを感じました。
ここの目玉料理はラクレットとフォンデュですが、同伴者がチーズ系はパスしたいとのことで牛肉の石焼きをオーダー。サーロインも普通肉も「そこそこ」。悪くはないものの、「美味しい」「柔らかい」と感激するほどではありませんでした。前菜に頼んだ鴨の生ハムや、アンチョビ・ツナ・コゴジョ(レタスの類)のサラダは美味しかったです。
雰囲気・接客ともよかったので、いつかリピしてラクレットを食べたいと思いました。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:4.0
オビエドに2軒、アビレスに1軒あるシドレリア(シードルバル)チェーンのヒホン店です。シドレリアと言っても、ラシオンの他に前菜からメイン、デザートまでメニューは豊富で定食もあり、大衆レストランと位置づけたほうがよいかもしれません。
何と言っても一番の魅力はその価格。各品ともかなりの量で、質もまぁまぁ合格なので、美味しい物を安く食べられる場所が多いアストゥリアス地方の中でもコスパはかなりよい方だと思います。オーダーの際には量を考え、注文しすぎないよう気をつけてください。
ポニエンテ海岸の脇にあり、立地は最高。店内はシードル樽をイメージさせる内装で、トイレの洗面台もユニークです。
残念なのは、6人以上のグループでなければ予約ができない点。週末や混み合うや時間帯にはかなり待たないと入れません。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月24日
総合評価:4.5
アントニオ・マチャードやカミロ・ホセ・セラなど、スペインの文豪たちの作品にもしばしば登場するグアダラマ山脈。その一部、マドリード州とセゴビア県に跨る33,960ヘクタールが、去年正式に国立公園として認定されました。
最高峰は2428mのペニャララ岳。ここからは、近隣に連なる2千メートル級の山々は勿論、遠くセゴビアのカテドラルも望めます。他にも絶景スポット多数。
マドリードからは車だけでなく、電車やバスでも比較的楽にアクセスできるため、本格的な登山やロッククライミング愛好者、スキー客やハイカー、さらにピクニックや雪遊び目的の小さな子供連れまで多くの人たちが訪れ、それぞれの楽しみ方をしています。- 旅行時期
- 2014年05月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:4.0
マドリード州北部にあるこの城は、メンドサ宮殿という別称が現すように、15世紀に建てられた当初からスペインの大貴族メンドサ家の邸宅として使用されていました。
1910年代、60年代、70年代に修復工事が行われ、現在ではマドリード州に現存する城の中で最も保存状態がよいとも言われています。
内部は博物館になっており、城に関する展示品やタペストリーのコレクションを見学可能。また、城自体の姿もさることながら、手前に広がるサンティジャーナダム湖や後方のペドリサ山、グアダラマ山脈の景観も素晴らしいです。
城があるマンサナーレス・エル・レアル村へは、マドリードから車で40分。カスティージャ広場から30分毎にバスも出ています。- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月24日
Apartamentos Santa Lucia サンティリャーナ・デル・マル
総合評価:4.0
カンタブリア州の内陸部にある静かな村、カベソン・デ・ラ・サルの郊外にあるアパートメントホテルです。
18世紀の石造りの家を改築した客室は広く、清掃も行き届いていました。少し残念に思ったのは内装で、寝室は外装にマッチした雰囲気なのですが、オープンキッチン、バスルームは無味乾燥という印象だったこと。
建物の一階や隣にあるバルは、いずれも泣かず飛ばずでした。道路を挟んで流れる川の畔には、ちょっとしたピクニックスペースがあります。
車で、サンタンデルから35分、サンティジャーナ・デル・マルから20分、コミージャスから15分、と、主な観光地巡りの拠点としても便利。ただ、車利用でないと移動が大変です。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月24日
総合評価:4.0
オビエドの中心部にあるこの劇場は、アストゥリアス皇太子賞の授賞式の場としても有名です。向井千秋さんや「福島の英雄」が受賞した際のニュースで見聞きされた方もおられるかもしれません。
19世紀末に建てられてた建物は、スペイン市民戦争中に多くの部分が消失した後の大々的な再建工事の他、数回の修復・増築工事が行われて、現在もオペラや劇などに休みなく利用されています。
観劇とコンサートで二回訪れましたが、最初に中に入った時の印象は「意外に小さいな」でした。授賞式の際のテレビ映像では、かなり大規模な劇場のように見えていたからです。そしてまず目が行ったのが中央のシャンデリア。イサベリーノ様式の立派なものです。歴史ある他の劇場と同じく趣のある内装で目の保養になりますが、座席は前後・左右の幅とも狭く窮屈でした。
ちなみに、劇場の名称はアストゥリアス地方出身の詩人ラモン・デ・カンポアモールに因んでいます。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月23日
総合評価:4.5
ヒホンの中心部にある落ち着いたレストランです。創業から20年ほどのようですが、船や海をモチーフにした内装が、個人的には古臭く感じました。
料理は、メニューを見た限りでは、前菜は少し創作的な要素を含み、米・豆料理とメイン(肉・魚とも)はオーソドックスという印象。
私は他所で少しつまんでからの来店でしたので、同伴者とサラダ一品を分け合い、後は2人前の arroz meloso con bogavante (ロブスターのリゾット風)のみにしましたが、それで正解。鴨の生ハムと野菜のサラダは鴨がふんだんに盛られボリュームがありましたし、リゾットも何杯かおかわりできる量。
デザートに頼んだレモンムースは甘さを控えたさっぱり味で、満腹のお腹にも優しいものでした。
便利な場所にありますが、小さい裏通りにあるため少しわかりづらいかもしれません。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:4.5
マドリードから北へ50km程、山の麓の村ナバセラーダにあるレストランです。外観と同様、木と石を基調にした内装がとても良い雰囲気。お気に入りの店なのでよく利用しますが、毎回癒されます。かなり狭いものの、一階のバル/カフェテリアもほっこりできる空間です。
癒されると言えば、店員たちの自然体の接客態度。とって付けたような愛想笑いや馴れ馴れしさはなく、適度な距離を置いた接客なので気持ちよく食事ができます。週末の忙しい時でも素早く丁寧に対応してくれました。
ここで出される料理もある意味自然体と言えるかもしれません。創作的な要素がほとんどないだけに、人に依っては物足りなさを感じるでしょうが、奇を衒わず質で勝負というコンセプトは個人的に好感を持てます。当たりはずれがなく、どれも安心して食べられるものばかりで、値段も良心的だと思います。
メインディッシュは、場所柄ステーキなどの各種肉料理は勿論のこと、何品かある魚料理も美味しい!中でも鱈は、ピルピルソース、トマトソースともにお勧めです。肉系がお好きならば、鹿のヒレ肉も試してみる価値あり。
どれもなかなかボリュームがあるため、小食の方でしたら、前菜はスープに止めたりラシオン感覚で分け合ったほうが良いかもしれません。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月17日
Apartamentos Rurales Antojanes オビエド
総合評価:4.5
初めて宿泊した際にとても気に入り、オビエドに車で訪れる際には定宿にしたいと思いました。そして、2回目の利用。初回同様、満足できました。
私が宿泊したのは、2階のワンルームタイプの部屋。大人3人でしたが、狭さはあまり感じませんでした。キッチンスペースやバスルームもとても清潔。大きなベランダからはのどかな緑の景色と山々が見えて、本当に癒されます。
さらに特筆できるのが、気さくなスタッフ達。要望や質問に対し親身になって迅速に対応してくれ、とても好感を持ちました。
オビエドの郊外にあり、車では10分程。バス停はすぐ近く、FEVE(狭軌鉄道)の駅も徒歩15分の場所にあるものの、共に本数はあまり多くないようです。駅付近にはスーパーなどの店舗がありますが、アパートメントの回りには無し。向かいにあるレストランでは、お手ごろ価格でなかなかの料理を味わえます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月13日
総合評価:4.0
グレドス山脈北側の麓の村オヨス・デル・エスピーノの郊外にある、小ぢんまりとしたホテルです。
この辺りで最もポピュラーなトレッキングコース(氷河湖へのルート)の出発点になっている「プラタフォルマ」と呼ばれる駐車場へのアクセスがよいため、山愛好者が多く利用する他、一面に広がる豊かな自然を楽しむ家族連れなどで週末は賑わいます。
客室は山小屋風の屋根裏部屋ですが、ごちゃごちゃした装飾は一切なく、ある程度広さもあるため、圧迫感はありません。ブラウン管の小型テレビは若干映りが悪かったものの、WIFIは問題なし。ベッドは程よい硬さで快眠できました。
私が宿泊したトリプルルームのバスタブは少し小さめながらジャグジー機能付で、山歩きの疲れを癒せました。ただ、カーテンや仕切りガラスがないためシャワーを浴びにくかったです。
お隣のマドリード州で4連休中だったのにもかかわらず料金据え置き、さらにシンプルな内容ながらも朝食付きで、コスパは良かったと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月12日
総合評価:4.0
ハイシーズンにしてはコスパがとても良かったので、バレンシアの中心部から少し離れたアルボラジャ地区にあるこのホテルに3泊しました。
寝室・バスルーム共に十分な広さで、清掃面でも問題なし。全体的な設備も比較的新しく快適に過ごせました。併設されたスパは有料ですが、ジムや室内プールは無料で使用できます。ただ、プールでは一般のスイミングクラスが行われているので、時間帯によっては利用しづらいかもしれません。
車なしの移動の場合、徒歩2~3分の駅から地下鉄利用で中心部へは10分程ですが、夜間は本数が少なく終電時刻も早いため要注意。
バレンシアの代表的な飲み物オルチャータの有名専門店が斜向かいにある他、庶民的な飲食店や大きなスーパーなども近くにあります。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月23日
総合評価:3.5
ログローニョのお目当てのホテルに連泊不可能だったため、こちらに一泊しました。前日の予約で、大人3人で宿泊できる部屋はリフォームされていない所しか空いていなかったため、あまり参考にならないかもしれません。
客室は適度に広く、3人でも窮屈な感じはしませんでした。ベッドはエキストラを含めマットの硬さが丁度よく、雑音もほとんどなかったため快眠。少し変わった形のバスルームは、特にトイレやタイル、ラジエーターの劣化がかなり目だったものの、清掃が行き届いていたため不快感はそれ程ありませんでした。
古い客室のためか料金は低め。さらに美味しいリオハワインのウェルカムドリンク付でした。
目抜き通りに面し、観光スポットにもバス駅にも徒歩で楽に行けるため立地は最高。スタッフの対応も落ち着いていて、これで全客室がリフォームされればお勧めのホテルになると思います。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.0
- 注:リフォーム前の部屋
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 注:リフォーム前の部屋
-
投稿日 2014年05月10日
サン・ミジャン・ユソとサン・ミジャン・スソの修道院群 その他の都市
総合評価:4.0
ラ・リオハ自治州の山間の村、サン・ミジャン・デ・ラ・コゴージャにある2つの修道院で、世界遺産にも登録されています。
スソ修道院は6世紀末に建てられた後に幾度となく増築されたため、当初の西ゴート様式に加え、モサラベ様式とロマネスク様式が見られる建物で、山の中腹にひっそりと佇んでいます。ここへはマイカーで乗り入れられないため、ユソ修道院からシャトルバスが運行されていますが、それ程きつくない山道を歩いて上ることもできます。
ユソは11世紀築の建物を16~18世紀に全改築したもので、スソよりもはるかに大規模。バロック様式の門には圧倒されます。ここでは現在も修道士たちが生活している他、建物の一部はホテルとして使用されています。
村のメイン道路を下りた場所から見える、デマンダ山脈の山々を背にしたユソの姿はとても素晴らしく、絶好のカメラスポットです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:4.5
ピコス・デ・エウロパ国立公園を南北に流れた後デバ川に注ぐカーレス川は、その荒々しくも美しい渓谷で知られています。
レオン県の村カイン−アストゥリアス州のポンセボ間には、素晴らしい渓谷美を存分に楽しめることで有名なトレッキングルート「ルタ・デ・カーレス」があります。
一方は切り立った岩、もう一方には澄み切ったカーレス川の水。数々の岩のトンネルをくぐり、周りの雄々しい山々を眺めながらのトレッキングは最高!全長12km程のうち、ポンセボ側の数キロを除いてはほぼ平坦なので、悪天候時や冬季以外には比較的歩きやすいと言えます。
少しだけ歩いて引き返す場合には、アップダウンを避けられるのでレオン側からがお勧め。また、片道だけの散策用にピックアップサービスを行う会社があるようです。- 旅行時期
- 2013年07月
-
投稿日 2014年05月21日
総合評価:4.5
スペインの代表的なロマネスク建築物の一つであるサン・マルティン教会は、パレンシア県の巡礼の町フロミスタにあります。11世紀の後半に、ベネディクト派修道院の一部として建てられました。
中世の増改築で原型を失い均整を崩し、その後の長い未使用期間中に劣化が進んでいきましたが、19世紀末~20世紀初頭に行われた大々的な修復工事によって当初の姿が蘇ったとのこと。
ただこれには反論もあり、マドリードにあるスペイン銀行の建物建築を指揮したアニバル・アルバレスの手による修復は、決して原型に忠実ではなかったと唱える専門家もいるそうです。
いずれにしても、現存のこの建物は惚れ惚れするほど端正で完璧なフォルムで、外部も内部も眺めているだけで心の均衡が蘇るように思いました。また、軒持ち送りなどに施された膨大な数の彫刻にも魅了されます。
注:ブルゴスの観光スポットとして登録されてしまっていますが、お隣のパレンシア県にあります。- 旅行時期
- 2013年07月
-
投稿日 2014年05月18日
総合評価:4.0
ログローニョやサラゴサなどを流れタラゴナ県で地中海に注ぐエブロ川。スペイン一の水量を誇るこの川の水源と称される場所が、カンタブリア州の内陸部にあります。レイノサから5km足らずに位置するフォンティブレという小さな村はずれ、ポプラやブナなどが鬱蒼と茂る林に囲まれてひっそりと湧く泉がそれです。
1980年代に行われた国の調査で、村から20kmほど離れたトレス・マーレス山でエブロ川が生じると報告されたものの、昔も今もこの泉は「水源」として親しまれ、多くの観光客が訪れます。
泉にはサラゴサの守護神であるピラール聖母のレプリカ像があり、畔に設けられた祠と相まってスピリチュアルな雰囲気を醸し出しています。私が行った時には天気が悪く閑散としていて、尚更、神秘的な印象を受けました。レプリカ像の支柱には、エブロ川が流れる7つの州の紋章が刻まれています。
湧き出た水が流れる小川の畔には短いながらも遊歩道がある他、林の中にテーブルやベンチが設置されているので、ちょっとしたピクニックもできます。- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月16日
総合評価:3.5
ルーゴ県のリバデオから車で西へ10分余り、カンタブリア海沿岸に多く見られる断崖下にこの海岸があります。
「カテドラレス/大聖堂」という名称は、崖がアーチ状に侵食された部分が聖堂の飛梁を連想させるところから来ています。潮が引ききると現れる、高さ30メートルにも及ぶアーチの列。離れた場所からその姿を眺めるもよし、アーチをくぐりながら砂浜を歩くもよし。そのためには、干潮時間をあらかじめチェックする必要ありです。
残念ながら私は干潮まで待てなかったのですが、アーチの下部に波が打ち寄せる光景を眺めるだけでも楽しめました。
近くには狭軌鉄道の駅もありますが、本数がとても少ないので要注意。夏季にはリバデオからバスも出ているようです。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月16日
-
投稿日 2014年05月14日
総合評価:4.5
マドリードから高速道路A-1で北に走り、セゴビア県に入ってから15分ほどのサービスエリア内にあるバル/レストラン。高速沿いの施設のイメージとは掛け離れ、食事の質、料金、サービス、雰囲気などどれも素晴らしく、A-1を利用する際には必ず立ち寄ります。
お勧めは、バルのカウンターで済ます場合は各種ボカディージョ。食堂でがっつり食事する場合は本格的な子羊や子豚料理の他、新鮮な野菜を使った料理も美味です。
内装やテーブルセッティングなどもお気に入り。若干メルヘンチック過ぎるかなと思う点もありますが、よい具合に統一されているので落ち着けます。
併設の店でアンティーク風雑貨やデリカテッセンを見るのも楽しいですし、トイレも清潔でほっとできる空間なので、ドライブ中の休憩にも最適な場所だと思います。- 旅行時期
- 2014年04月
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.0
旧市街/バス駅・電車駅から徒歩15~20分ほどに位置する小ぢんまりとしたホテル。住宅街にあり大きな道路に面していないため、静かです。
私たちが宿泊したスタンダードダブルルームは決して広くはありませんでしたが、シンプルな内装のため居心地がよく、ベッドも程好い硬さで快眠できました。
バスルームもスタイリッシュで、シャワーブースはマッサージ機能付きでした。
そして、何よりも魅力的なのはコスパ。その時々の状況にもよりますが、オビエドの4つ星ホテルの中では一番低価格だと思います。
ただ一つ気になったのは、シャワーブースの引き戸のレール部分にゴミが溜まっていたこと。それ以外の場所の清掃には問題がなかったため、非常に残念でした。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0



































