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ブラリさんのクチコミ(149ページ)全4,102件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 三つ葉葵の門

    投稿日 2018年02月03日

    霊山寺 浅草

    総合評価:3.5

    錦糸町の法恩寺周辺を散策していると、寺の北側にも寺院がありました。徳川家康の依頼により1601年に創建されたという由緒正しい寺院で、門には三つ葉葵の家紋が掲げられていました。明暦の大火などの影響によって、1689年に現在の地に移転してきましたが、とても歴史のある寺院です。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 休憩スポットです

    投稿日 2018年02月05日

    六義園 吹上茶屋 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:3.0

    六義園の中の休憩スポットとして吹上茶屋があります。大泉水を臨むように建てられている茶屋ですが、残念ながら昔からあるものではありませんでした。優雅な庭園を見ながら休憩するのもいいですし、500円の抹茶サービスを受けることもできます。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 樹齢70年の枝垂れ桜

    投稿日 2018年02月05日

    六義園 しだれ桜 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:3.5

    六義園に入ってまっすぐに進むと有名なしだれ桜がありました。1月の雪の後でまだまだ咲くのは先の話ですが、高さ15mの迫力のある巨木でした。枝が下に垂れているため「しだれ桜」と呼ばれており、樹齢はまだ70年程度だそうです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 森に囲まれた憩いの場

    投稿日 2018年02月05日

    六義公園 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:3.0

    六義園に行った際に、六義園に隣接する六義公園運動場に行ってみました。六義園の隣で閑静な雰囲気があり、森に囲まれた憩いの場でした。少年野球や少年サッカー、ソフトボール、または運動会のグラウンドとして利用されています。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 元禄時代の庭園

    投稿日 2018年02月05日

    六義園 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:4.0

    徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が1695年に綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園が六義園です。「詩経」の六義から名付けられたもので、 江戸初期に完成した桂離宮の庭園様式を採用した回遊式築山泉水庭園と呼ばれるものです。元禄時代の明るいおおらかな気風を感じました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 時代を感じさせる遺構

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    小石川後楽園の入口に向かって左手側の道路沿いの石垣には、江戸城鍛冶橋門北側外堀城趾から出土した石垣の石材が使われ、本園の作られた江戸時代初期の「打ち込みハギ」と呼ばれる石積の技法で再現されています。成羽藩主山崎家の「山」の刻印など、時代を感じさせる遺構でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 小高い丘で絶景でした

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    小石川後楽園の北側に位置する得仁堂から坂を上っていくと、一面をオオカメザサで覆われた小高い築山に出ました。形が中国の景勝地である廬山に似ていることから林羅山が小廬山と名づけたそうです。山頂から庭園全体を眺めることができ、絶景でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    1.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 現在は礎石しかありません

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    小石川後楽園には京都の景勝地を模したものが多くありますが、こちらは京都の清水寺を模したもので、崖下から柱を組み上げてせり出した絶景の御堂があったそうです。関東大震災で焼失してしまい、現在では礎石が残っているだけでした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    1.5
    見ごたえ:
    2.5

  • 京都の東福寺がモデルです

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    小石川後楽園の中で京都を模した大堰川の上流に架けられた橋です。朱色の橋でとても鮮やかな雰囲気をしていました。京都の東福寺にある通天橋を模して架けられたもので、京都の橋と同様に紅葉の時期にはとても美しいそうです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 史記に感銘を受けて建てたお堂

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    小石川後楽園の北側に位置する建物で、徳川光圀が18歳の時に史記「伯夷列伝」を読んで感銘を受け、伯夷、叔斉の木像を安置したとされるお堂です。孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁」と語ったことから名付けたそうです。史実上の徳川光圀をリアルに感じられる場所でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 現在は渡れません

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    後楽園にある円月橋は、とても丸い円形の橋ですので渡るのは危険です。そのためか現在は渡れないようになっていました。徳川光圀が厚遇した明の儒学者・朱舜水が設計したといわれる石橋で、水面に映る様子と合わせると満月のように見えるそうです。とても美しい外観でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    4.0

  • おさなくして聡明な徳川光圀

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    小石川後楽園には、関東大震災で焼失してしまいましたが、かつては八卦堂がありました。徳川光圀が7歳の時に家光から好きなものをなんでも取ってよいと言われ「文昌星」の像を取ったと言われており、光圀は後楽園にも「文昌星」を安置する八卦堂を建てたそうです。幼いころからの光圀の聡明さに驚かされました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 母のために圧死した東湖

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    幕末の水戸藩士として有名な藤田東吾は安政の大地震の際に母を助けて圧死しました。現在では、後楽園の奥にある梅林のさらに奥に石柱が立っていますが、もともとは藩邸跡に建立されたものです。東京ドームシティの前にも護母の説明板が立てられていました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • ユニークな名前の由来

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    大泉水を臨む場所にある松原の中に茅葺の建物が建っていました。江戸時代の酒亭を庭の景観の一つとしてとりいれたものだそうです。その名前の由来はとてもユニークで、江戸時代に「酒を飲むなら、昼は九分目、夜は八分目が適量」と言われていたからだそうです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 細かいところまで造りこまれています

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    大泉水は琵琶湖を模して造られており、琵琶湖の中に浮かぶ竹生島も模されていました。小さな岩が水面から出ているのが竹生島ですが、よく探さないと見逃してしまうかもしれません。細かいところまでこだわった造りがさすがでした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 立派な蓬莱島があります

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    後楽園の大泉水にも立派な蓬莱島が浮かんでいました。蓬莱島は中国に古くからあった神仙思想に基づく島で、大名庭園には必ずといっていいほど置かれています。蓬莱島は亀の形をしているといわれていて、後楽園の蓬莱島も亀の形をしており、徳大寺石が亀の頭の位置に据えられていました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 水戸家の家風を感じます

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    もともと水戸藩の書院の庭としてあった場所で、江戸時代には唐門跡のところから内庭側を「うちの御庭」と呼んでいたそうです。池を中心にした昔のままの純日本式の庭園が残されており、簡素で素朴な雰囲気が水戸家の家風にあっている感じがしました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 近江の唐崎の一本松がモデル

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    大泉水の前に大きな一本の松がありました。これは、琵琶湖の湖畔に立つ近江の唐崎の一本松を模したものと言われています。一つ松は徳川光圀の時代からあったもので、光圀が大変大事にしていたそうですが、今ある松は何度か植え替えられた後のものです。大泉水にとても合っている松でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 水面に映える緑

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    小石川後楽園の中央に位置するのが大泉水です。大泉水には蓬莱島や大徳寺石が置かれています。後楽園は多くの大名庭園と同様に大泉水を中心に回遊する形の庭園となっており、どこから大泉水をみてもとても立派な雰囲気がありました。都会の中で緑の色が水面によく映えていました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 後楽園と内庭を仕切る門

    投稿日 2018年02月05日

    小石川後楽園 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.5

    後楽園を奥に進んでいき延段を越えたところに唐門跡がありました。かつて、内庭と後楽園を区切る唐門が建っていたと言われています。本来の後楽園はこの唐門を入って大泉水に向かうものだったそうですが、戦争で唐門は焼失してしまいました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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