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フランシスコさんのトラベラーページ

フランシスコさんのクチコミ(3ページ)全49件

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  • リップ・クリーム必携のこと

    投稿日 2004年10月01日

    マドリード

     マドリードに限らないけれど、電子レンジの中みたいな真夏のスペインを歩くには、リップ・クリームが必需品。
     現地の薬局で買ってもいいけれど、ワセリンぽくてまずいです。匂いの話です。
     いくら水を飲んでも汗をかかない。トイレにもさほど通わない。かわりに唇がひび割れてきます。

     もちろん、南部を旅するのには、水は必需品。
     日曜日のセゴビアほかでミネラルが買えなくって脱水症状寸前になったことのある私は、玄米茶のティーパックを持って行って、ホテルで作って、ペットボトル2本に詰めて、冷蔵庫で冷やして持ち歩くのが常。

     黄色いアワだらけの液体!を飲んでいる東洋人(私)のような奇異な顔されてから、できるだけ色つきのペットボトルにしています(笑)。

    旅行時期
    2000年08月

  • ドンに両替する必要はありません!

    投稿日 2004年09月14日

    ハノイ

    とりあえず100US$くらいと思って両替したのですが、なかなか使えなくて困りました。
    だって、ホテルのロビーでコーヒー飲んで2.54US$です。
    「ドンでいくら?」って聞くと、電卓で換算して「40万ドンです」!
    どこのお店でも「US$で○○ドルです」ときます。
    レシートもUS$で打ち出されてきます。
    US$で払う方が面倒がありません。
    US$で買い物しても、少額のお釣りはドンです。
    ドンの少額紙幣を使うのが、また、大変で。
    よほどの田舎に滞在するのなら別ですが、市街地ではドンはなくてもいいでしょう。
    かえって不便です。
    帰りの空港のユネスコ寄金を増やすばかりなのも……。

    旅行時期
    2004年09月

  • どう食べるの? このお通し

    投稿日 2004年10月01日

    マドリード

     あんまり暑いし、地元の人につられて、マドリードの街頭で生ビールを立ち飲みしました。

     お通しに出たのが数粒の丸ごとの落花生。しかも塩でコーティングされてます。

     どうやって食うの?

     あたりを見ると殻が落ちているので、パカンと割って食べましたが……。知り合いのスペイン人に聞いても、「知らなかった。割って食う人と、しゃぶって終わりって人といろいろでしょ」と言うばかり。あいつはスペインの田舎もんだから知らないのかも。

    旅行時期
    2000年08月

  • ニセ警官に注意

    投稿日 2004年10月01日

    バルセロナ

     バルセロネータの路上で呼び止められました。身分証明書のようなものを出して「警官だ」と言います。明らかにモロッコあたりから流入してきた人。足下はサンダル。
     そして、「パスポートを見せろ」「財布を見せろ」と来ます。
     ふざけちゃいけない。
    「パスポートはホテルに置いてきた」「財布はお前に見せる必要はない」と答えると、通りがかりの人をつかまえて同じことを言っています。通行人は素直に応じています。
     「不法入国者がいるので、こうやってチェックしているのだ」なんて言います。誰のこと?
     「お前にパスポートや財布を見せる必要はない。一緒に警察へ行こう」と大きな声で怒鳴ると、先ほどの通行人と共にすごすご立ち去りました。

    旅行時期
    2000年08月

  • 名前のとおり眺め抜群★メリド・コンフォート・ベルベール

    投稿日 2004年09月30日

    ホテル パルマ ベルベル アフィリエイテッド バイ メリア パルマ・デ・マヨルカ

    海岸通りにそってずらりとホテルが並んでいる。すぐ後ろは斜面で山に連なっている。

    部屋は12階で、テラスからはヨットハーバーからパルマの市街まで一望できる。「ベルベール」という名前のとおり、すばらしく眺めのいいホテルだ。ハーバーには白いヨットがたくさんもやっている。防波堤の外には黒い軍艦が停泊している。その向こうに真っ青な地中海。カテドラルの周りとはうってかわってリゾートの雰囲気満点だ。

    真下はホテルのプール。プールサイドに白い水着でサングラスの金髪の女性が寝そべっているのが小さく見えた。我々とは肌の出来が違うのだろうか。こんな時間に日焼けなんかしていれば、我々だったらたちまち全身火傷だ。それともよほど陽光に憧れ、飢えているのか。

    実のところ強度の高所恐怖症の私は、ホテルの壁から外に張り出して作られているテラスに立っているだけで、脚の裏や尻の穴がこそっぱいのだ。真下のプールを覗き込んで見たものの、水着の金髪をゆっくり眺めるゆとりなんてなかったのだ。思わず吸い込まれそうで手すりにしがみついて腰が引けていた。

    全ての部屋が海に面していて、白いテラスがついていて……高級ホテルの部類に入るのだろう。テーブルや手すりにタオルをかけたり、海遊びの道具をおいてあったりするテラスもある。そこでぼんやり煙草を吸っている「蛍族」のおっさんがいる。あちらにも、こちらにも。

    レストランは半地下のようなつくりで、窓際に座っていると舗道を通る人の足がこちらの顔の高さに見える。オムレツかなんか、軽く食べるのにいい。

    旅行時期
    1998年07月

  • プラド美術館のカフェテリアはいい!

    投稿日 2004年09月26日

    プラド美術館 マドリード

     美術館なら一日いてもいいという人は少なくないはず。まして世界3大美術館のひとつプラドともなれば。

     とは言え、疲れもするし、お腹も減る。いっぺん出て入り直すのもどうかなーと言う時、地下のビュッフェがお勧めです。

     お茶でも、食事でも、カフェテリア方式だから、好きなものを取って会計をすればいいシステム。バルのおしゃれ版ですね。

     食いしん坊のスペインのことですから味もまあまあ。あとは選ぶあなた次第。もちろんお値段も安い。

     ここで休憩して、グレコかゴヤか、はたまたベラスケスか……ひたっちゃってください。

    旅行時期
    1998年07月

  • シエタ・ポルテスは気楽でおいしい

    投稿日 2004年09月27日

    セッテ ポルタス バルセロナ

    すでにボン・ボヤージュさんがカキコしていますが、シエタ・ポルテスは、ちょっと高めですが、気楽で、おいしくて、いいですね。バルセロナに行くたび寄っています。
    新聞紙ほどもある大きなメニューは、英米独仏語(かな)に日本語が併記されていて、料理を選ぶのも楽です。
    バルに入っても、思った料理が頼めないと嘆いていた親子に教えて上げたら、ずいぶん感謝されました。高校生の坊やなんぞ、メニューにシェフのサインをもらって帰ると感激してましたが、支配人にサインされてしまって?!でした。

    私の好きなのは、ブイヤベースのスープのみ!という、十分にシーフードのうまみの出た贅沢な一品。それにイカのスミ煮。
    冷たいサングリアをごくごく飲みながら食べるのは最高です。
    ただし、スペインの料理の常で、日本人には味が濃いめで塩辛い感じかも。私は注文の時、必ず「塩少なめで」と付け加えます。

    予約はなくても平気ですが、8,9時過ぎると外に行列ができることがあります。

    食事後、店を出ると海の夜風が快いです。
    物乞いさんやバルセロネータに多いニセお巡りさんさえ気をつければ……。

    旅行時期
    2002年07月

  • メリア・ハノイには、最後の最後、失望した!

    投稿日 2004年09月13日

    メリア ハノイ ホテル ハノイ

    チェックアウトの際、精算書はよく見ましょう。
    利用していないルームサービスを請求されました。
    「食べていない」というと「その旨、署名と共に書け」とのこと。
    その後、謝罪も説明もいっさいなし。
    金額の問題じゃありませんぞ。
    不在中、誰が入室したか、あるいは客を疑ったことが問題だ!
    100点満点中95点だったベトナムの好印象は、メリアのこの一事で落第点になりました。最後の1時間で。
    いったいどうしてくれるんだ?
    他の国でも使ったことがあり、メリア・グループはいいホテルだと思っていたのに、まことに残念です。

    旅行時期
    2004年09月

  • 海軍博物館のレストランはうまいぞ!

    投稿日 2004年09月17日

    バルセロナ

     見学に行った人はいるかもしれないが、レストランは意外と知られていない。私自身、メシ時になったのでふらりと入ってみたのです。そしたら、大ヒットでした。

     中世の造船所のドックだったという石造りの建物の中庭を見ながら食べた手長エビ、タラなどシーフードはとてもおいしかった。盛りつけの仕方も紙で風船のようにふくらませた中にタラが鎮座していたり、とてもおしゃれ。ソース、ドレッシング類もおいしい。さすが七つの海をまたにかけた無敵艦隊、おしゃれな海軍さんの伝統はあるわいと感心しました。

     ただし、行った時にはスペイン語のメニューしかありませんでした。

     次に行っても、また、寄りたいと思うくらいです。

    旅行時期
    1998年08月

フランシスコさん

フランシスコさん 写真

11国・地域渡航

11都道府県訪問

フランシスコさんにとって旅行とは

「人生、遠い散歩、近い旅」がモットー。常に放浪の思い止まず、日々旅にして旅を住処とする。遠近の街、ひと、とりわけ女・子ども、酒、食、アート、……をこよなく愛す。基本的には一人で旅することが習い性となっている……が、今や、一日おきに4時間の人工透析を行う身体障害者。3泊以上の旅は「回顧」でしかない。

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