captainfutureさんへのコメント一覧(21ページ)全311件
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新作少しずつ読んでます
captainfutureさん、こんにちは。
待望の新作を、少しずつ読んでます。期待にたがわぬ面白さ。
イスファハンの建築は、本当に美しいですね。それがとてもよくわかる写真をアップしてくださってありがとうございます。
イラン人が、黒澤や小津などの日本人映画監督を良く知っているということに、わたしも気づいたことがあります。
ウィーンで泊まったペンションがイラン人の経営で、そこで夜フロントでバイトをしていた映画の勉強をしていた女子学生の話だと、80年代に西欧の文物が禁止になっても、日本の映画は国内で上映されたそうなんです。だから彼女は黒澤の映画はすべて観ているといっていました。
思わぬところに、日本映画のファンが存在するんですね。
それではまた。
kskspiyo
RE: 新作少しずつ読んでます
kskspiyoさん、
明けましておめでとうございます。
>待望の新作を、少しずつ読んでます。期待にたがわぬ面白さ。
今回も懲りずに(^^;)ご覧頂き、ありがとうございます。そんなふうに仰って頂くと恐縮です。
今回も同じような写真をたくさん載せてしまいました。
ボリュームがあり過ぎてスクロールが大変だったと思いますが、ご容赦ください^^;。
そうなんです!
僕もこんなところで詳しい人に出会い驚きました。
もう一人監督を挙げていたのですが・・・、失念してしまいました。
>だから彼女は黒澤の映画はすべて観ているといっていました。
なるほど〜〜。そういういきさつがあったんですね。
ホントに思わぬところで、そういう人に出会うと嬉しくなってしまいますよね。
他には道中多くの人に、おしんや一休さん、見てたよと声を掛けられましたよ。
また気が向いた時にご覧いただけますと幸いです。
今年も宜しくお願い致します。
captainfuture2012年01月04日19時19分 返信する -
帽子は洗っちゃだめですよ
captainfutureさん
もしかして、前に旅行記、見ていただいた同じ方、だったらごめんなさいね。
帽子は、こういった型のあるのは、そこで糊付けされてるから、洗うと型崩れしますよ。 乾かすとしても、新聞紙まるめて、形整えて、ちゃんと端までいれないと。
大将RE: 帽子は洗っちゃだめですよ
何も知らずにうっかり水洗いしてしまいました。
新聞紙でも丸めて入れて型崩れしない様にしておけば、少しは良かったかもしれませんね。
その後、あちこちで形が崩れていると指摘され(笑)、買い直しました。2011年12月31日11時57分 返信する -
トルファン、ウルムチ
captainfutureさん
ヒガンテの、けったいな行列見ていただき有難うございました。
ウルムチとは懐かしい、たぶん25年位だと思うのですが、仕事でいきましたよ。いま、お写真拝見してたら、都会!
でも、この旅の道中に、いろんなことがあったんですね。でも、それをネガテイブに取らず、ポジテイブに転換されたcaptainfutureさんの大勝利の旅だったように思います。
私の初海外は、エジプト、これが27年前。行く前に、アラビア語、ちょとでも憶えようとしましたが。“アッサラ―ム アレイコム”、ははは、懐かしや。
プロフィの帽子、いい色あいですね。 私もいまだにネパール帽、持ってますよ。(これも27年前)
大将RE: トルファン、ウルムチ
大将さん、
こちらこそ有難うございました。
25年前にウルムチですか。
まだまだ街が漢族化される前の古き良きウイグルが色濃く残っていた頃ですね。
そんな頃に行かれたことがあるとは羨ましいです。
道中いろいろありましたが、ウイグルにはすっかりはまってしまい、その後2回もあちこちを放浪しました。
この帽子を見る度、ウイグルが懐かしくなります。
ネパール帽も独特な形でいいですよね。
思い出の品はなかなか手元から離せませんね。2011年12月31日11時52分 返信する -
アーシュラー
captainfutureさん
こんばんは。
アーシュラーに参加できるなんて、とても珍しい体験ですね。イランの人にとっても日本人が行列に参加するというのは、貴重な経験ですなあ。
しかし、アーシュラーの行事の高揚感、すごいですね。さすが、イランの人たちは熱心なシーア派教徒だなあと感心します。
Yattokame!RE: アーシュラー
Yattokame!さん、こんにちは。
さすが、アーシュラー御存じなんですね!
クライマックスの日はバーザール等ほとんど閉店すると聞いていたので、あえてこの時期は外したつもりなのですが、祭り全体でいえば最初のさわり程度ですが触れることができました。
参加者は結構若い人が多く、イランでは宗教が日常の中に深く入っているんだなあと実感しました。
きっとこの高揚感、雰囲気は欧米人には理解しがたいんだろうな・・・などと勝手なことを考えておりました。
captainfuture2011年12月29日16時15分 返信する -
しかもブログアップが早い!
captainfutureさん
こんばんは。
相変わらず、現地の人達に溶け込みますね〜
世界中どこへ行っても、これほど深く現地に入り込める人を
他では見たことがありません。
これこそが旅の極意
ぼくも是非見習いたいものです。
ももであRE: しかもブログアップが早い!
ももであさん、こんにちは。
持ち前のずうずうしさで挑んでおります。(笑)
もう年相応の振る舞いをせねばと思いつつ・・・。
いえいえ、いくら一人旅の気軽さでも、こんなのを見習ってはなりません。(笑)
読まれる方のあきれ顔が目に浮かびます。(笑)
Captainfuture2011年12月29日16時01分 返信する -
思い出のイラン♪
captainfutureさま
初めて書き込みさせていただきます。
旅行記を拝見させていただいていると、イランの旅行記を発見、懐かしく拝見させていただきました。
5,6年ほど前、ツアーでしたが、イランに8日間ほど旅行しました。
木立の中にある豪華な宮殿や、ペルセポリスなどの遺跡、宝石美術館など、
想像していた以上に素晴らしい国でした。
そしてイランの人々が親切でとても親日的だったこと、今でも忘れられません。
残念ながら、パソコンが壊れた時に思い出の写真がすべてなくなってしまいました。
かろうじて現像してあった20枚ほどの写真が残っているだけです。
またゆっくりとお邪魔したいと思います。
hot chocolateRE: 思い出のイラン♪
hot chocolateさま
ご訪問頂き、ありがとうございます。
イランは私も事前に想像していたよりずっと素晴らしい国でした。
hot chocolateさんはテヘランの宮殿、宝石美術館、ペルセポリスなどにも行かれたのですね。
私はイスファハンが楽しくて長居し過ぎてしまい(8泊)、その後の計画を止むを得ず割愛したり、短縮することになり、そちらへはいけませんでした。
ツアーだと要領良く効率的に回れていいですよね。
>かろうじて現像してあった20枚ほどの写真が残っているだけです。
さぞショックだったと拝察します。
私も一回無くしたことがあって、それからはDVDに保存版をバックアップするよう心がけています。
まだ続きますので宜しかったらまたご覧ください。
captainfuture2011年12月29日15時51分 返信する -
出会い
captainfutureさん
こんばんは。
この日もいっぱい出会いがありましたね。時間をかけてじっくり町を歩くことのだいご味が感じられます。イスラム圏を旅していると、旅の楽しさはこの出会いにあるなと思いますね。自分も、イスファハンを再訪してこのような旅をしてみたいものです。
Yattokame!RE: 出会い
Yattokame!さん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
ホントにイランはフレンドリーな人が多いですよね。歩いているとあちこちから声が掛かります。
エスファハンは思いがけず8泊もしてしまいました。
あっちフラフラこっちフラフラと気の向くまま、一人旅のだいご味を満喫してきました。(^.^)
captainfuture
2011年12月22日23時44分 返信する -
ありがとうございます
captainfutureさま
はじめまして、「たぽじい」と申します。
この度は私の拙い旅行記に、たくさんの投票をしていただき、ありがとうございました。
また、この旅行記で「橋が大好きな」私ですが「今まで見た事も無く、想像したことも無い」多くの「橋」を拝見して、大変嬉しく思いました。
今までに見てきた日本や欧州の橋とは「全く違う橋」を知り得た事は、世界は広く思いもしないモノに溢れていると云うことです。
これからもcaptainfutureさまの(特にアラブ諸国)旅行記を、じっくりと拝見させていただこうと思っております。
多くの意味を込めて「ありがとうございました」と云わせていただきます。
RE: ありがとうございます
たぼじいさま、
ご丁寧な投稿を頂き、恐縮です。
こちらこそ拙い、ただただ同じような写真がずら〜〜〜と並んだメリハリのない旅行記に投票頂き、ありがとうございました。
ページを下りていくだけでも大変だったとお察しいたします(笑)。
橋がお好きなんですね。向こうは征服したりされたりの歴史を感じるような要塞のような橋があったりして私も驚きました。
私もたぼじいさまの温古シリーズはじめ、じっくり拝見させていただこうと思っております。
こちらこそ、ありがとうございました。2011年12月19日23時38分 返信する -
ペルシア人とアラブ人
captainfutureさん
こんばんは。
旅行記を拝見していると、自分がイスファハンの街を歩いているかのようで、イスファハンの魅力がいっぱい伝わってきました。あ〜、今すぐにでもイスファハンに行きたくなります。
イスラム教というと偶像崇拝ダメで写真を嫌うと思ったのですが、聖職者の人、正面から写真撮影されていますね。やっぱりこの国は人によってリアクションが違いますねえ。
ペルシア人は、アラブ人への対抗意識がものすごく強いですね。イラン旅行した時のガイドの人から聞いた話ですが、偉大な歴史(アケメネス朝、ササン朝)をもちながら当時文明で劣っていたアラブ人に征服されたことで屈折した感情をもっているようですね。今でも心の中では、アラブ人に文明を教えてやったのは自分たちという自負があるようです。例としてアラビア文字はペルシア文字をもとにしていると言ってました。
Yattokame!RE: ペルシア人とアラブ人
Yattokame!さん、こんばんは。
>イスファハンの魅力がいっぱい伝わってきました。
そう言って頂けて、作ったかいがありました〜〜!
私もまた行きたいです。ただ、もうちょっとビザ取得が安くて簡単になればいいのですが。
>イスラム教というと偶像崇拝ダメで写真を嫌うと思ったのですが、
そうなんですよ。私も当初はそう思っていたのですが、聖職者でも一緒に記念撮影に応じてくれたりしました。
やっぱり、人によって違うのですかね。
>ペルシア人は、アラブ人への対抗意識がものすごく強いですね。
初めて知りました。
地続きの国同士、民族同士って互いに征服したりされたりの連続だったのでしょうから、対抗意識も尋常じゃなさそうですね。アラビア文字はペルシア文字がもとになっているなんて知りませんでした。ペルシャ文化が更に洗練されて見えてきました。2011年12月15日21時55分 返信するRE: ペルシア人とアラブ人
ちょっと気になったんで、Wikipediaで調べたら、今のペルシャ文字はアラビア文字をベースにしているようで、起源があべこべですね。ペルシア人のガイド、対抗心が強すぎて暴走しすぎたようです。
「イスラム教布教後のアラビア文字は神(アッラーフ)の発した言葉の記録であるクルアーン(コーラン)や宗教文献の表記に使われたため、イスラム教に改宗した非アラブ民族にも神の教えに近い文字と認識され、ペルシア語をはじめとする多くの言語の表記にも用いられるようになった。
」
ただ、7世紀以降のイスラム帝国は、ササン朝を征服した際に官僚組織のノウハウを吸収することで巨大化した帝国の運営が初めて可能になったので、ペルシア文明がイスラムに与えた影響は間違いなく大きいんですけどねえ。2011年12月16日04時01分 返信するRE: RE: ペルシア人とアラブ人
なるほど〜〜!!
それで同じくアラブ民族でないウイグル人の文字までも、ああいう感じの文字なんですね〜。
そういう経緯を知ると、いろいろと繋がってきました。
>ペルシア文明がイスラムに与えた影響は間違いなく大きいんですけどねえ。
ほんとですね。
教えて頂き、ありがとうございます!
captainfuture2011年12月17日00時37分 返信する -
はじめまして
イランの旅行記、楽しく拝見させていただいてます。
私の行かない(行けない?)けど、興味ある国々を旅行されていますね。イランは、たぶん自分が行くことはないだろうけど、イスラム国ってどんな感じ(しかも、モロッコとかじゃなく、イランってとこがマイナーで興味津々です)なのかと思ってcaptainfutureさんの旅行記を訪問してみたら、すごくよい旅行記でハマってしまいました。
NHKの街歩きの写真版って感じで、街中をあちこちふらふらと歩く様子がよく伝わってきて、臨場感があります。写真もとてもきれいです!
でも、現地の言葉話されるんですか?自然にコミニュケーションとれているみたいなので・・・。あと、ふらっと建物の中などに入っていって、危なくないんですか?それから(すみません、すごく興味津々なので)、写真をどこでも撮影していても大丈夫なんですか?人間撮るときには、了承を得ているみたいですが。
これからの旅行記も楽しみにしています。過去の未知の国々の旅行記も追々拝見させていただくつもりです。
2011年12月14日22時26分返信するRE: はじめまして
こあひるさん、こちらこそ初めまして。
プロフィールにも書いたのですが、こんな同じような写真が延々と続く独りよがりな旅記にお付き合い頂き、ありがとうございます。
また毎回ポチッも頂いていて、恐縮です。
イランは意外と旅行し易い国なのでオススメですよ。
>すごくよい旅行記でハマってしまいました。NHKの街歩きの写真版って感じで、
そんなふうに仰って頂くと、作ったかいがありました〜!
僕もNHKの街歩き、好きで見ています。あんなふうなガイドブックにも頼るけど、載っていないような生活臭い路地も探検してみたいと思いながら歩いています。
挨拶程度の言葉は覚えていきましたが、現地語は全く駄目です。もともと外国人にフレンドリーな国民性らしいので、何となくコミュニケーションが取れてしまいました。
>ふらっと建物の中などに入っていって、危なくないんですか?
う〜ん、もともと治安は良い国らしいので、その場の雰囲気で判断しています。
写真は、ホントは警官等は撮ってはいけないのですが、観光地でもあったためか露骨に撮っていなければとがめられない雰囲気でした。
一応、人や店内を撮る時はジェスチャーしてから撮っています。^^;
だいたい撮られることが好きな人が多く、向こうから撮ってくれと言ってくることも多いのですが、やはり嫌がる人も少数ですがいるので気をつけてはいます。
>これからの旅行記も楽しみにしています。過去の未知の国々の旅行記も追々拝見させていただくつもりです。
恐縮です。イラン編まだ続くので気が向いたときにでもご覧いただけれ幸いです。2011年12月15日01時45分 返信する



