captainfutureさんへのコメント一覧(2ページ)全311件
-
言葉がわからなくても
captainfutureさん、続けて拝見しました。
最後まで感動的な旅ですね。
出会いから始まり、長い年月が流れ、再会。
どれほどうれしかったか、どれほど驚かれたか!
おもてなしのお気持ちが伝わります。
でも、captainfutureさんだからこその旅です(@^▽^@)
日本に帰られてから、撮った写真をきちんと送る、これさえもなかなかできる事じゃないです。
それを大切に保存して下さったことも、うれしいですね。
最後の一枚、素晴らしい宝物ですね。
持たせて下さった伝統柄の箱。
送って下さった民族衣装の人形。
差し上げるにふさわしいcaptainfutureさんだからこそだと、心より思います(@⌒ー⌒@)
すごい事です、ここまで言葉が通じない状況で、気持ちを通わせるなんて(^^♪
またお祭りの時に、絶対行きたいですよね。
私でさえも、行きたいですもの〜(笑)
町子RE: 言葉がわからなくても
町子さん、
そんなふうに仰って頂き、ありがとうございます。
今から思うと、言葉が通じないのに良く行って来たなあと自分でも思ってしまいます。(^^;
意思疎通が手振りだけなので、ここまでになると全て相手の皆さんの善意にすがる状態なので、ホントにあの方々には感謝感謝です。
突然訪問したのに、受け入れてくれて申し訳ないやら嬉しいやらで一杯でした。
小さな村のお祭りは日にちの情報収集が難しいので、宗教上の大きな行事(イースターなど)に行くと確実みたいですよ。2016年03月01日12時14分 返信する -
透かし彫り
captainfutureさん、続けて拝見しました。
いいなぁ〜〜!
伝統的な物を大切にするメラ村。
女性の衣装はもちろん素晴らしいですが、頭に巻いたグリーンの布も印象的ですね。
透かし彫り、かつては職人が沢山いらしたのかな?
それとも自分で掘ったのか?
美しいですね(@^▽^@)
建物の装飾、ダンスをしている姿も可愛いです!
病み上がりの中、よく歩かれましたね。
バスの切符まで可愛すぎです(^^♪
町子RE: 透かし彫り
町子さん、
色使いが絶妙ですよね。
透かし彫り、専門の職人さんがいるようです。
風雨にさらされて、よくぞ持っているなあと感心してしまいました。
きっと今は職人さんも少なくなってきているんでしょうね。
>病み上がりの中、よく歩かれましたね。
これを逃したら、次に来るのはまた何年、いや何十年先になる事やら、と必死でした(笑)2016年02月29日22時44分 返信する -
お疲れさまでした。
captainfutureさん、おばんでした☆
お疲れさまでしたね。
カードの不正使用、ホテルでやられるなんて、しかも同じ金額とは、おどろきです(*_*;
保障はされましたか?
海外でのカード使用初なのに、哀しいですね…。
万引き少年、こんな風に顔を出されるのですから、悪いことはできないはずなのに…。
この町で暮らす家族は、肩身の狭い思いをしなければならず、辛いですね…。
さて熱中症の判断、冷静だったおかげで、落ち着かれて本当に良かったです!
いい病院へ行かれ、安心ですね。
インド亜大陸以外でも、様々な心に残るめぐり合いがあり、captainfutureさんの旅を一層深めている事が伺えました。
町子RE: お疲れさまでした。
町子さん、おばんでした!
いつもコメントまでありがとうございます。
今回も長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。<(_ _)>
そうなんです、まさか自分がそんな事に遭うなんて、驚いてしまいました。(^^;
毎月気づかれない程度の額の不正利用、結構多いようですよ。
カード会社も慣れっこのようで、直ぐに調べてくれて、その分は引き落としされない事になりました。
万引き少年、これにもまたまた驚いてしまいました。。。
>この町で暮らす家族は、肩身の狭い思いをしなければならず、辛いですね…。
本当ですね。
熱中症に掛かったのはツラかったですが、そのお蔭で人の親切心の有難みを改めて感じてしまいました。(^^)
>インド亜大陸以外でも、様々な心に残るめぐり合いがあり、captainfutureさんの旅を一層深めている事が伺えました。
そんなふうに仰って頂いて、恐縮です。(^^;2016年02月29日22時35分 返信する -
暑い中、お疲れ様でした!
captainfutureさん、今晩は〜☆
本日は仕事があり、朝と晩に分けて一気に拝見しました。
とうとう終わっちゃったんですね、なんとなく淋しいような。
「最後の…」なんて言わないで下さい。また気になれば20年後でも行けるのですし。
昨年の夏の欧州、異常気象だったみたいですね。どの方の夏の旅行記拝見しても、
皆様「暑い、暑い」が共通だったようで。
私は普通寒いロシアでちょうどいい感じでしたが、これも昨年ならではかと。
熱中症に罹られたとの事で、大事に至らず良かったです。
炎天下、毎日精力的に歩けば誰だってクラクラ来そうですね。
救急で無料ってのが良かったですね。
私も昔NYで婦人科系の病気で急にお腹が痛くなり、
相棒に病院へ連れて行ってもらったところ「2ヵ月後の予約?」なんて言われて。
相棒が「今、お腹痛いって言ってるのに2ヵ月後とは、何言うてんねん!」って
抗議してもらって。
その後救急へ行けと指令があり、無事産婦人科医に診てもらえる事に。
海外ではなるべく病気には罹りたくないんですが、何時どうなることやら?
ず〜と村々の素朴な景色を拝見していたのでクルージ・ナポカは都会ですね〜。
私がよく行く欧州の街並です。
「色のお祭り」インドのホーリーを思い出しました。
本当にcaptainfutureさんならではの旅で、読んでいてホンワカ気分に。
人の写真を撮るのが苦手なので、何か決め台詞があるのでしょうか?
10日後にスリランカへ行くので、建物や風景で終わるのももったいないような。
写りたがりな人が現れるんでしょうか?
kayo
RE: 暑い中、お疲れ様でした!
kayoさん、こんばんは〜★
コメントまでありがとうございます。
今回も長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。<(_ _)>
ヨーロッパ、やっぱりいいですね〜。今までのインド亜大陸とは違う持ち味で、ずっとわくわくしながら過ごしていました。
Kayoさんが以前はインド方面だったけれど、今はヨーロッパ各地を回られているというお気持ちが分かってきました。
>「最後の…」なんて言わないで下さい。また気になれば20年後でも行けるのですし。
ありがとうございます。(^^)
実は来年はまたルーマニアを、今度はイースターの祭りの時期に再訪できたらなあと、今からカタール航空等のバーゲン通知を気長に待っているところです。
やっぱり〜〜! 異常気象だったんですね。
6月初旬でなんでこんなに暑いのかと不思議に思っていました。(^^)
NYでそんな経験を、大変でしたね。。。こういう時にはネイティブで文句を言ってくれる旦那様がいると本当に心強いですね。
無事に診てもらえて本当に良かったです。
あっ、そのインドのホーリー、僕も写真で見た事があります。 まさにそんな感じでしたよ。
しばらくヨーロッパにはまりそうです。 実はこの5月にウクライナに行く事にし、トランジットでモスクワに丸一日、居られることになりました。
これからKayoさんの旅行記をじっくり復習させて頂きます!
人の写真、何も決め台詞も無かったのですが、ルーマニアは東欧唯一のラテン系民族との事もあってか、割と気軽に応じてくれました。他の国だったら、どうだったか。。。
いよいよ来週、スリランカですか! スリランカはきっと気軽に応じてくれそうな気がするのですが。。。(^^)
今から楽しみですね。 楽しい旅になりますよう祈っております♪2016年02月29日22時15分 返信する -
お疲れ様です。
ルーマニア編書き終えましたね〜。
お疲れ様です。
バスの暑さで熱中症になり病院へ。。。
あわわ・・・またもやcaptainfutureさん、病院送りに!!と焦りましたが、点滴だけですぐ回復したみたいで良かったですね。
やはり、海外に行くとその土地の気候に慣れていない外国人旅行者は体調を崩しやすくなりますよね。
クルージ・ナポカの宿も天窓があって明るくていい部屋ですねぇ。
今回の旅で見た宿はどれもお値段も手頃で清潔感ある良い部屋だなぁと思いました。
ルーマニアの宿って良さそうですね〜
でも、後でカードの不正利用が発覚とは・・・
金額が大きくなかったみたいで痛手は小さいけれど、すぐには気づきにくそうなのが怖いですね・・・
「ルーマニアの赤い薔薇」
教会の天井も赤い花柄、女性の民族衣装も皆赤い花柄。
赤い民族衣装の女性達が沢山いてまさに赤い薔薇がいっぱいですね。
ガチョウのヒナ達の群れ、カワイイ♪
ガチョウとヒナ達がいて、猫達もいてなんとものどかな光景に癒されます。
猫さん達もなかなかの凛々しい顔立ちの猫さんだぁ。
そしてガチョウを飼ってるおばさんが上半身ブラジャー一枚で歩き回り、さらには写真にも写ってしまう所がまたのどかで・・・(笑)
ちょっと笑ってしまいましたが、こんな格好でも問題なく気楽に暮らせてるのは羨ましいです。
ルーマニアの旅はのどかな癒しの旅でしたね♪
備前屋ねこ
RE: お疲れ様です。
備前屋ねこさん、こんにちは♪
コメントまでありがとうございます。
今回も長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>
恥ずかしながら、ここのところ毎回病院に行くハメになってしまっています。(^^;
日本では一度も熱中症なんて罹った事が無かったんですけれど。。。
貧乏性で一日にあれもこれもとハリキリ過ぎていたのも原因かなあと思っています。(^^;
クルージ・ナポカの宿、明るい雰囲気で良かったですよ。僕なんか天窓があるっていうだけで、気持ちが上がってしまいました。
カードの件、もしかしたらスキミングだったのかもと思うのですが、フロントは感じのいい人ばかりで、そんな人には見えなかったのですけれどね。。。
毎月気づかれない程度の不正請求、最近多いようです。
さすが、ネコさんの凛々しい顔立ち、気づかれましたか!どこに行ってもカワイイですよね。備前屋ねこさんちのニューフェイス、お元気ですか。
町の人は驚くかもしれませんが、僕が小さい頃は祖父母の田舎(田んぼに囲まれた集落)に行くと、夏の暑い朝の早い時間だけでしたけれど近所のお婆さん達は上半身裸(何も付けず)で家の前を掃除していたりしていました。みんな小さい頃からの顔見知りばかりで、今回行った村も、私の田舎ものんびりしていたんでしょうね。
時々、度胆を抜かれるねこさんの旅行記(^^)/、次はどこを狙われているのでしょうか。 ドキドキしながら楽しみにしております♪2016年02月29日21時16分 返信する -
素敵な旅行記、ありがとうございます。
captainfutureさん、はじめまして。
今年のGWに、マラムレシュの木造教会目的で、ルーマニア旅行を予定していて、captainfutureさんの旅行記にたどり着きました。
私は、女性の一人旅ということもあり、ブカレストの治安やら交通機関の不便さなどの情報に一喜一憂し、そろそろ準備しようと思いつつ、モチベーションがなかなかあらがずにどうしたものかと思案中でした。
お人柄が伺える、素晴らしいな旅行記で、まだ一部ですが、楽しく拝見させていただきました。ものすごいバイタリティとコミュニケーション能力で羨ましい限りです。
captainfutureさんの旅行記を拝見していて、なんだか楽しい旅行になりそうな気がしてきました。ありがとうございます。
captainfutureさんのように、日程に余裕があるとよいのですが、あいにく現地8泊、マラムレシュにせいぜい2〜3泊が限界で、復路は、Satu Mareから飛行機か、Baia Mareから夜行列車か夜行バスを利用しないとと考えていますが、夜行バスは、モニカさんのように、女性1人で利用されている方も多いのでしょうか。座席が指定なのか、トイレ休憩はとかと、いろいろ考えると躊躇してしまいます・・・
素敵な旅行記、続きを楽しみにしています。
RE: 素敵な旅行記、ありがとうございます。
ちゅうさん、こちらこそ初めまして。
旅行記、そんなふうに仰って頂きありがとうございます。
今度のGW、ルーマニアですか、羨ましいです。 ブカレストの治安、心配ですよね。 僕も日本人女性が何年か前にタクシーで事件に遭ったり、統一広場(ウニリイ広場)やノルド鉄道駅(次の外務省HPご参照)の治安の悪さを色々と読むにつけ不安でした。
http://www.ro.emb-japan.go.jp/consular_j.htm (僕も海外に行く時は、一応ここを見て行くのですが、これを見てしまうと、毎回とても行く気が失せてしまいます。)
今回ブカレストはほとんど素通りしたものの、悪評の統一広場やノルド駅内にいざ行ってみると、治安の不安さは感じませんでした。 (実は約20年前、ノルド駅内で2人組の両替詐欺に遭いました。一人は両替商役、もう一人は私の気をそらす役で、あっという間に巻き上げられました。相手は百戦錬磨のすごいプロです。両替を言いよって来る輩は今でもいるようです、悲しいですがブカレストでは話しかけて来る人は完全無視で逃げましょう(笑)。) 両替は空港ATMが無難だと思います。
田舎に行けば行く程、治安がいいらしいので、余りに不安なら僕と同じくブカレストはほとんど素通りするのも手だと思います(僕は今回で度胸が付いたので、次回はしっかり観光しようと思います(笑))。 ルーマニアの魅力は田舎にあるようですから。。。
夜行バス、女性一人でも安全そうでした。 現地日本人の方のブログで、夜行列車より経済的で本数も多く、治安もいいので、現地人もそちらに乗るとありました。座席は指定では無い方が一般的なようです。チケットは運転手から直接買う場合もありました。トイレ休憩は何回かあり安心でした。完全に横になれず少ししんどいかもしれませんが、先程の現地の方のブログで夜行バスにしました。
Baia Mareからブカレスト(Bucuresti)の Autogara Militari バス停まで直通があるようです。 Baia Mare→Cluj Napoca→Bucurestiにするとぐっと本数も増えるようです。
http://www.autogari.ro/curse?pid=366&did=643&zi=2016-02-17&pas=1-0-0-0-0 (Detailsもご参照)
マラムレシュ地方は正味1、2日ですか。。。あの地方では、日曜日の朝9〜10時頃、(木造教会でなく)新教会の辺りでは民族衣装姿の人々を見ることができると思います。
ルーマニア、楽しい旅になると思いますよ。今から楽しみですね。人々も優しく親切です。 また僕でわかる事でありましたら、どうぞ!
続編、ご参考になるかどうか、また作りますので、お時間のある時にでもまた覗いてみて下さい。2016年02月16日22時34分 返信するRE: RE: 素敵な旅行記、ありがとうございます。
captainfutureさん、こんばんは!
早速、ご親切にありがとうございます!
> 今回ブカレストはほとんど素通りしたものの、悪評の統一広場やノルド駅内にいざ行ってみると、治安の不安さは感じませんでした。
未知の国は、空港、中央駅などかなり警戒するのだけど、行ってみると案外大丈夫という感じが多いですよね。けどけど、油断は禁物、、、タクシーはいい人、悪い人、半々で苦手です。
両替詐欺に遭われたんですね。気をつけます!
私も、ウズベキスタンで空港から、やむを得ず白タク(みんな白タクですが)に乗ったら、助手席に闇両替さんが乗って来て、ホテルに着くまでずっと両替のセールスされました。暗い車内で、分厚い束からお札抜いているのが見えて、両替には応じませんでしたが、居直られたら危なかったかもです。地元価格のタクシー代しか払わなかったけど、まだ観光客ずれしていないので、笑顔で去っていってくれてホッとしました。走行中、外も真っ暗だし、荷物片手に飛び降りたら死んじゃうかなと、とっても怖かったです
> 両替は空港ATMが無難だと思います。
ATMも「カード吸い込まれ事件」を、複数の方から聞いてて避けることが多いですが、今回は挑戦してみますね。ユーロの現金やクレジットカードはどのくらい通用するのでしょうか・・・
> 夜行バス、女性一人でも安全そうでした。 現地日本人の方のブログで、夜行列車より経済的で本数も多く、治安もいいので、現地人もそちらに乗るとありました。座席は指定では無い方が一般的なようです。チケットは運転手から直接買う場合もありました。トイレ休憩は何回かあり安心でした。
ありがとうございます。同じ時間をかけるなら、夜行列車より、夜行バスですね。
それにしても、captainfutureさんは、空港に着いたその日に、夜行バスなんて、すごい体力、精神力です!!
> マラムレシュ地方は正味1、2日ですか。。。あの地方では、日曜日の朝9〜10時頃、(木造教会でなく)新教会の辺りでは民族衣装姿の人々を見ることができると思います。
実は4月29日(金)夜、オトペニ着で、マラムレシュの土日はバスがないという情報なので、土日にブラショフかシギショアラ等を経由して、月曜日頃、Baia Mare着を考えていました。
ここは何としてでも、土曜日中にBaia MareかSighetuまで移動して、ぜひとも日曜日に民族衣装の方々にお会いしたいですね。しかも、今年は5月1日(日)が復活祭のようなのです、なにかありそうですよね!
Baia MareやSighetuの町の教会でも大丈夫なのでしょうか、そこからバスで行くような村だとちょっと厳しくなりそうです。
現在、Baia Mare空港は改修中で飛行機飛んでないし、Satu Mareは土日は便なしで、Clujも土日は午前中に便がないようなので、列車かバスで行けるかどうか調べてみます。
往路の夜行バス利用は、オトペニに着くまでに、中東とイタリアで乗り換えがあり、乗り換え失敗の可能性もあるし、体力のない私はヘロヘロなので、決して真似できないのです(笑)
たぶんルーマニアは、今回が最初で最後なので、そこそこ観光もして悔いのないようにしたいので、これから本格的に調べたいと思います!
また、いろいろと勉強をしたら、質問させていただくかもです。
よろしくお願いします!2016年02月17日23時09分 返信するRE: RE: RE: 素敵な旅行記、ありがとうございます。
ちゅうさん、こちらこそ返信、ありがとうございます。
なんと5月1日は復活祭だったのですね! クリスマスと並ぶ、彼らの一大宗教日に当たるとはなんたる幸運!! 村の伝統的な姿、行事を見るには、これ以上に最高の日は無いようです。
当日のミサ後、輪舞(ジョク)も村によっては見られると思います。僕が行ったポイエニレ・イゼイ村では現在では復活祭にしか見られないと言われ、ガッカリしました。又、カリネスティ村ではその練習光景に立ち会ったので、その村でも行われると思います。
僕でしたら、金曜夜にブカレスト着でそこで一泊、土曜中にBaia MareかSighetu着(他の方の経験談だと、列車でも一等車なら治安は日中、夜行とも大丈夫そうです)し、タクシーで目星を付けた村に行き、そこで最低2泊(又は土曜はBaia MareかSighetuに一泊、日曜は村に朝9時には到着できるようタクシー(なければ日中なのでヒッチ)で出発したいところです。時間が無いようでしたら、Sighetuまで行かず、Baia MareからSighetuの幹線道路沿いにある古い木造教会のある村々でも同じ雰囲気を楽しめると思いますよ。
http://www.romanianmonasteries.org/maramures/maramures-wooden-churches
もう少し日程に余裕があれば、僕が泊まったポイエニレ・イゼイ村の宿や、カリネスティ村の伝統保存会のイオアン夫妻をご紹介できるですが。。。
ルーマニア語では復活祭はPasti(ルーマニア語では文字化けしてしまうので、正確な綴りはhttps://ro.wikipedia.org/wiki/Pa%C8%99ti)というらしく、村に着いたら、村人に何を見たくてこの村に来たのか(現地語で紙に書いておいて、又は写真を持って行き)、明確に伝えられるようにしておけば、見過ごす事も無く、よりいろいろと楽しめると思います。ちなみにその正確な綴りの方の「Pasti」「maramures」 で、「全ての言語」「画像」でググればいろいろ出てきますよ。
2回乗り換えで、しかも乗り換え失敗の可能性もあるかも、なのですね。ハードスケジュールですが、マラムレシュ地方が一年で一番伝統的な姿をする復活祭は、それでも行ってみる価値は十分あると思いますよ。
同じ復活祭でもBaia MareやSighetuの町の教会では、伝統衣装などを見る事は難しいようです。せっかくそこまで行ったなら、タクシー又はヒッチで村まで足を運んだ方が。。。と思います。町ではその日が復活祭でないプロテスタント系教会等もあるので、ルーマニア正教会(Biserica Ortodoxa Romana)である事の確認を。
ちなみに、復活祭翌日の月曜日は国の祝日となるようです。バスの運行に気を付けて下さい(平日運行なのかどうか不明)。もし足が無くなったら、僕のように木造教会が隣り合う村々の地域のペンションに宿泊、徒歩かヒッチ(馬車かも)で木造教会巡りをしてみるのも楽しいと思います。
ATMの「カード吸い込まれ事件」、時々聞きますよね。僕も現地ATMを何回か使いましたが、そんな事は無かったです(一応3枚持っていきました)。ユーロ現金は、事前に指示のあったオランダ人経営宿への支払い以外では使わなかったので、分からないです。大きな現地ホテルHPではユーロ表示もありますが。。。あまり一般的ではないかもしれないです。
くれぐれもブカレストでは路上ATMは使わない方がいいようです。僕がいろいろ教わったタジマアキラさんは怖い思いをされたようです。HP http://blog.livedoor.jp/spinachdance/archives/cat_10038738.html 前回書いた様に、空港ATMが無難なようです。
ウズベキスタン、まだ今ほど観光化されていない時期に行かれたんですね。素晴らしいです。何事も無く本当に良かったです。
それにしても復活祭にマラムレシュに行かれるとは、ホントに羨ましいです。
旅行記、時間があったら書いてみてください。楽しみにしています。
僕でわかる事でしたら、またどうぞ!2016年02月18日21時59分 返信するRE: RE: RE: RE: 素敵な旅行記、ありがとうございます。
captainfutureさん、こんにちは。
詳細で貴重なアドバイス、本当にありがとうございます。
電車(現時点)もバスも、 Baia Mare着は20時で、Sighetuへのバスもすでになく、時間単位で遅れることも珍しくないことを考えると、土曜日はBaia Mareどまりです。
Baia MareとSighetuの間にある村のペンションから迎えに来てもらえるかもと考えましたが、Booking.comで調べるとどこも満室でした。みんな考えることは同じようで・・・。
いずれにしても、バスがなければ、タクシーか現地の混載ツアーで回るしかなさそうです。
「旅行人」に、以前は住民もオートストップ(ヒッチハイク)が公共交通機関の補完をしていたとありましたが、たしか近年事件がおきてヒッチハイクは禁止されたという記事も読んだ気がしますが、実際のところ、昼間であれば、珍しいことはないのでしょうね。でも、積極的に利用するには、ちょっと勇気がいります。
> もう少し日程に余裕があれば、僕が泊まったポイエニレ・イゼイ村の宿や、カリネスティ村の伝統保存会のイオアン夫妻をご紹介できるですが。。。
遅れてアップされた旅行記も拝見しました。
やはりここは日にちをかけてこそ、ですね。
それにしても22年前にも、同じようなスタイルで旅行されていたなんて、素晴らしいです。
鉄道やバスにのる時間が半分以上になりそうな気配がしたので、
captainfutureさんの旅行には憧れますが、最低限の雰囲気が楽しめればよしとしようと思います。
旅行記どころか、日記もつけていない怠けものの私なんです。
今回はわりにまじめに計画立てていますが、普段は猫の写真が撮れれば満足でして。
本当に、ありがとうございました。
また、書き込みさせてください。2016年02月22日13時05分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 素敵な旅行記、ありがとうございます。
ちゅうさん、こんばんは。
返信、ありがとうございます。
似たような写真が沢山並んだ追加の旅行記までご覧頂き、恐縮です。
こちらこそ、ありがとうございました。
>鉄道やバスにのる時間が半分以上になりそうな気配がしたので、
確かに! せっかく行っても、それだと楽しみも半減してしまいますよね。
道中、可愛い猫ちゃんも沢山いましたよ。(^^)
いい写真が撮れるといいですね!
いい天気で楽しい旅行になりますよう、祈念しております♪
また僕で分かる事でしたら、いつでもどうぞ!2016年02月23日21時32分 返信する -
童話の中の世界
captainfutureさん、こんにちは!
楽しみにしていたので、見せて頂きとっても嬉しいです〜(@^▽^@)
まるで童話の中の世界。
衣装、家、教会、木々、インテリア、町角
全てが可愛らしくて、穏やかで、清楚ですね。
ホーローの食器やお鍋には、思わずくいつきました(笑)
これはずーっと長い間続いて来たからこその世界。
人々が、そのことを大切に思うから、守って来たのでしょうね。
captainfutureさんが、その中におられると、とっても自然に感じます。
まるで登場人物のお一人のよう〜(^^♪
過去の旅との比較、それが大きく変わることなく、いい意味で良かったですね。
なかなか、このような気持ちが穏やかになる旅はできないです。
captainfutureさんならではと、思いながら拝見しました。
旅先で迎えられたお誕生日、うれしいですね!
おめでとうございましたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
11日に上野でインド料理店に行き、ビリヤニを食べました。
美味しかったのですが、爽やか過ぎで、アクの強さが全くなかったです(笑)
町子RE: 童話の中の世界
町子さん、こんばんは!
コメント、ありがとうございます。
そんなふうに仰って頂いて、恐縮です。作ったかいがありました。<(_ _)>
田舎に行くと、手作り感いっぱいの温かみのあるもので溢れていて、ホントにまさに「童話の世界」でしたよ。
ああいう感じのホーロー鍋など、日本ではなかなか見ないですもんね。
>人々が、そのことを大切に思うから、守って来たのでしょうね。
本当に。やっぱり意識して残していかないと、いつの間にか消えていってしまうんでしょうね。。。
あれから国が激変してしまった様なのですが、温かい人が多く、改めていい国だなあと感じました。(^^)
この国に行く機会があったら、町子さんも是非、田舎巡りもなされてみて下さい♪
誕生日、ありがとうございます♪
なんと二日前の11日に行かれたんですか! ビリヤニ、美味しいですよね〜。
>爽やか過ぎで、アクの強さが全くなかったです(笑)
ははは、やっぱりあの喧騒に包まれた雰囲気で食べるビリヤニとは、また違ってしまうんでしょうね(^^)。 懐かしいです。2016年02月13日21時53分 返信する -
ホーホケキョ
captainfutureさん、こんばんは♪
しばらくぶりのルーマニア編の続きですね!
あれ?ルーマニア編の10から13までが抜けてるような。。。?
人工滝から流れる水を使ってベッドカバー等を攪拌している写真、興味深いです。
まるで壊れて広がった樽のような形の器は隙間だらけでどんどん水が流れて行ってしまいそう。
この樽のような器も手作り感満載な感じですね〜
そして村の家々は設計図を書いて自作。
すごいなぁ。。。
素人が自分達で家を一軒建てるってホントに大変だと思います。
洗濯も川でしていたり、ここで暮らす人達はある日突然電気や石油が使えなくなったりしても、さほど困る事なく普段の生活を維持できそうですね。
ところでルーマニアのウグイスはどんな鳴き声がするんでしょう?
日本みたいにホーホケキョとは鳴かないんですか?
備前屋ねこ
RE: ホーホケキョ
備前屋ねこさん、こんにちは♪
コメント、ありがとうございます。
おお、良くお気づきで、もう少ししてアップしますので、またお時間のある時にでもご覧になってください(^o^)
田舎に行くと、いろんなものが手作りの温もり感満載で、心がポカポカしてきます。
ただ書き方が分かりづらくてすみません、今風の方の家の設計図はプロが作ったようでした。
それでも家族で家を作ったと聞いた時には驚き、家族総出でコンクリをならしている写真等を見せてもらい、僕もやっと信じられました。
それが当たり前になっていて、同じ村にも経験者が多く、自分達で造っても困る事はないんでしょうね。
ホトトギス、日本のホーホケキョとは大きくズレてはなかったと思うのですが、どこか外れた感じでした。う〜ん、上手く言えなくてすみません(^^;2016年02月13日12時54分 返信する -
ホンワカ気分に…
captainfutureさん、こんにちは!
待ってましたよ。それにしても読み応えある大作です。
22年ぶりに再訪しても人々の暖かさは変わっていなかったようで、
読んでいてホンワカ気分になりました。
一度長距離のヒッチに成功したら、短距離はお手のものでしょうね。
禁止されたとはいえ、地元の人も他人を乗せる事に慣れていらっしゃるようで。
3年ほど前に中国でバスが事故で足止めをくらい、
ヒッチに成功した時は感謝感激だったのを思い出しました。
ルーマニアはそれにしても物価が安いですね。
バスタブ付きの素敵なお部屋が1500円?
captainfutureさんが以前泊まられていたパキスタンやインドの安宿からしたら、
天と地の差のような。
素朴な村の光景に地元の人々やお宅の様子、醸造小屋での見学風景、
captainfutureさんならではの旅行記で素晴らしい。
続きもゆっくり拝見させて頂きます。
kayoRE: ホンワカ気分に…
kayoさん、こんばんは!
コメント、ありがとうございます。
そう言って頂いて、作ったかいがありました。
ヒッチ、度胸が付いたとは言ってみても、やはり毎回どきどきものでしたよ。
しないに越した事は無いのでしょうけど、便が悪いのでつい。。。
いい人ばかりに当たって幸運でした。
中国でバスが事故でヒッチとは、これまたドラマチック、拾ってもらえた時というのは、ホントに他人の情けが身にしみる瞬間ですよね。
田舎のペンションは素泊まりでだいたいそれ位からあるようでしたよ。
素敵な部屋でした(^^)
これまでのパキスタンやインドの安宿からしたら、まさに雲泥の差でした(^^)/
もう少し続きますが、またお時間のある時に覗いてやってください。
スリランカ編も楽しみにしています♪2016年02月12日22時32分 返信する -
素晴らしいルポですネ。
思わず見入ってしまいました。
素晴らしいルポルタージュだと思います。



