ばにらさんのクチコミ(18ページ)全417件
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投稿日 2013年07月25日
総合評価:4.0
園内には時間に合わせ30分、45分、60分コースの3つのコースがあり、立て札通りに廻れば効率よく廻れます。
8mの滝や野生のエゾリスに会えたり、帯広の市街地にあることを忘れてしまう広さがあります。
明治29年香川県から移り住んだ1代目がこの地を開拓し、2代目が風景式庭園の基礎を作りました。3代目が北海道の寒さにあった輸入樹木を使って洋風庭園のエリアを拡張しました。昭和41年に造られた庭園は今も新しい植物を導入しながら変化と拡張を続けています。現在4代目が樹木の生産販売とその見本園である庭園を運営しています。カフェテラスもあります。
日本庭園では、鯉が泳ぎ、睡蓮の花も綺麗に咲いていました。他にヨーロッパガーデン、風景式庭園の3つのブロックに分かれています。
お花を見るには物足りないですが、綺麗に手入れされた庭園を散策するのは、気持ちが良かったです。
- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年07月25日
総合評価:3.5
十勝千年の森は農業生産法人「ランラン・ファーム」が千年後の人類に豊かな十勝の森を残していこうと、森づくりと農業に取り組んでいます。日高山脈と十勝平野の境界部分に位置し、標高275m~460m敷地400ヘクタールの広さがあります。
広大な敷地の中には、アート作品、ガーデン、ヤギ舎、レストランもあります。
合掌造り茶屋「ほおの木」では、そばがいただけ、ファームレストラン「カフェ・キサラ」からは、千年の丘を臨みながら食事ができます。
セグウェイの試乗会約10分(1000円)が開催されるので、乗ってみようと思っていたのですが、お盆期間(13~16)のみで乗ることができませんでした。通常のコースは、2時間のツアー(教習30分、ガイド90分)で8,400円でした。- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年07月25日
総合評価:3.5
拓真館は、昭和62年(1987)7月、旧千代田小学校廃校跡の体育館を改修して、故前田真三氏がオープンしたフォトギャラリーです。
美瑛や富良野の丘で撮られた写真が飾られ、ポスター、絵葉書、名詞カード、カレンダー等が販売されています。
他にも、日本各地で撮られた風景写真や、他の写真家の方の写真も展示されています。
庭には、ラベンダーなどが植えられ、白樺の並木が美しい散策コースもあります。
夏には、たくさんのツアー客で混むことが多いですが、冬には、一人静かにゆっくり写真集をめくることもできます。
※冬期は長期閉館する場合もあります。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年07月25日
総合評価:4.0
那智・美瑛火祭は、毎年7月24日に行われます。1988年に十勝岳が噴火し、静まりかえった街を活気づけようと、翌年に、十勝岳の鎮静、安全、美瑛町の発展を祈願して始まりました。
19:30分から丸山公園で点火した12本の松明は、特別老人ホーム前を経由して、美瑛神社まで練り歩きます。白装束姿の男達は、重さ約35キロ程ある松明を抱え、全身に水をかけてもらいながら、進んでいきます。美瑛神社で周回した後、御神火が奉納されました。
【19:30分、丸山公園】だけの情報で見に出かけましたが、大変迫力のあるお祭りを間近で見れて良かったです。美瑛神社の周回では、火の粉がこちらにまで飛んでくるのではと、ちょっと心配しながら写真を撮っていました。
出発前に、丸山公園に集まっていたのは、大きな一眼レフを持った方々や、アジアからの観光客が多く、地元の方が少なく感じました。流れの分からない私は、とりあえずみんなの後を追いながら、美瑛神社までついていき、お祭りを見ることができました。最初少ないと思っていた地元の方は、沿道や美瑛神社で見る方が多いからだったようです。- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2013年07月24日
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投稿日 2013年07月23日
総合評価:4.0
友好都市弘前市との文化交流の中から始まった「しれとこ斜里ねぷた」は今回(2011年)で29回目です。毎年7月第4金曜日・土曜日の二日間開催されます。
企業や役場の大小15基ほどの見事な扇ねぷたが練り歩きます。
到着すると、すでに練り歩きが始まっていたので、先回りして道の駅付近で待って見ていました。交差点では、ねぷたを回転させたりしたので、折り返して帰って来たときに間近で見ようと期待していたのですが、残念ながら帰りは、普通に通り過ぎてしまいました。
道の駅しゃりでは、青森の物産品も売られ賑わっていました。弘前城築城400年祭のマスコットキャラクターたか丸くんも練り歩きに加わっていました。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2013年07月23日
総合評価:3.0
釧路湿原に訪れる方々に、情報を提供するために、1997年にオープンした施設です。
駐車場のすぐ前に建物があり、お隣にはカヌーステーションがあります。建物の裏手がすぐに塘路湖というロケーションです。塘路湖は釧路湿原の中で一番大きな湖です。カヌーも気持ちいいでしょうね。
施設の中に入ると、ジオラマで釧路湿原のヤチボウズなどを紹介したり、解説パネルで自然や動物の紹介があります。
湿原散策の前に寄ると、勉強になりますね。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年07月22日
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投稿日 2013年07月22日
総合評価:4.0
羽幌の海水浴場サンセットビーチで行われる花火大会です。打ち上げ場所は隣接する漁港からです。海水浴客がビーチのキャンプ場に泊まり、夜にバーベキューをしながら観覧する人もいました。
高台にある駐車場の海を見下ろせる端側がパイロンで仕切られ、そこが観覧場所のようで、皆さん見ていました。私が行った時には、すで車両の進入も禁止になっていたので好きな場所で見れました。
4部構成で行われていましたが、特に説明もなく間隔が少し開くようなものでした。海上なので低い花火は水面が一瞬ぱっと明るく見え良かったです。
8時から30分程、約3000発の花火が打ち上げられました。- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 3.0
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投稿日 2013年07月12日
総合評価:3.5
雄大な大雪山系を望める森の中に、新しいガーデンが今年、誕生しました。
場所は上川のアンガス牧場。白い雪を被った大雪山系の前に広がる黄色い菜の花畑。ポスターやガイドブックで見たことありませんか?
あの雄大な景色の中に、旭川の上野ファームの上野砂由紀さんがデザインしました。数年前から、ボランティアとチューリップを植えたりしているのを知り、できるのを楽しみにしていました。
本格オープンは来年で、今年は7/7~9/30まで総面積3.3haのうち0.5haを無料公開しています。宿根草は今年植えたのか、まだ株も小さくこれからが楽しみという感じ。ガーデンも想像より小さく感じました。
隣接して三国シェフのレストランは、春からオープンしています。
この日は、少し雲が多くて山は残念でしたが、イベントが行われ、沢山の人で賑わっていました。以前バーベキューなどが食べれたレストランがカフェとなり、ソフトクリームを頂きました。
ガーデン内にもカフェなどこれから建設予定で、公開中も工事が行われるそうです。- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 来年、本格オープンです
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投稿日 2013年07月12日
総合評価:4.0
ひまわりの里で、ひまわりが咲く約1ヶ月間開催されます。ひまわりを見に出かければ、お祭り中ということになると思います。(2013年は7/20~8/24の36日間)
ひまわり畑を一周する、トラクターの遊覧車(500円)、黄色い自転車(100円)、2カ所あるひまわり迷路(各300円)などがあります。私は、ゆっくり写真を撮りながら一周しました。土日を中心に、日替わりのイベントもありました。
世界のひまわりは、地元の中学生が育てたもので、日にち限定でガイドもありました。赤やレモン色など珍しいひまわりを見ることができます。- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2013年07月12日
総合評価:3.0
羽幌の町を過ぎ、橋を渡る手前に、しょうぶ園の大きな看板があり、案内通り、2,3度曲がって行き着いた場所がしょうぶ園です。
山に囲まれた場所で、キャンプ場も併設されていました。紫色のしょうぶが畑に一列、一列整然と植えられています。たまたまだったのか、だれもいなく、雨のせいもあり静かな公園でした。赤い橋が印象的でした。- 旅行時期
- 2009年06月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年07月12日
総合評価:3.0
炭鉱坑内から石炭採掘で出る不要な岩石や、選炭時に出る廃石を北海道では「ズリ」と呼び、それを積み上げてできた山がズリ山です。九州では「ボタ」と呼ぶそうです。
赤平には、北炭赤間炭鉱でできたズリ山があります。この山の頂上に行くために作られた階段が777段で、ズリ山階段として日本一です。
777段とはいえ、ただひたすら登るので目の前は階段ばかり、たまに振り返って景色を見て、単調でちょっときつかったです。頂上は広場になっていて、幸運の鐘がありました。赤平の町が一望できました。麓の広場は公園で、赤いサルビアで有名です。- 旅行時期
- 2009年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年07月12日
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投稿日 2013年07月06日
総合評価:4.0
松前に桜を見に行った帰り、利用しました。松前公園からは4キロほどあります。国道沿いに松前温泉の看板を見つけ、民家の脇を通り、そこからどちらに行くか迷いましたが、結局は一本道になり、道なりに行けました。
露天がないのが寂しいですが、料金からしたら仕方ないですね。内湯一つで、桜祭りの開催中でしたが、ほどほどの混み具合でした。
松前杉で建てられた純和風の施設で、浴室に入ると城下町を感じました。食事もできる日帰り入浴施設です。- 旅行時期
- 2009年05月
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2013年07月06日
総合評価:3.5
天竜沼の駐車場に車を停め、すぐそばの登山口から登ります。山頂の松山湿原までは片道約900m、登り、下山とも約30分程です。
湿原には一周約1.2キロの木道の遊歩道があり、こちらも30程で歩けます。
時期が悪かったのか、登っているとヤブ蚊にまとわりつかれ、思うほどのんびりできなかったのが残念でしたが、登る途中から、ゴゼンタチバナやトリカブトなどを見ることができました。
湿原には三つの沼があり、エゾマツ、ハイマツなどの景観も良かったです。
約200種類の植物が確認されているそうですが、この時期はワタスゲの綿毛が群生して綺麗でした。タチギボウシの大きな葉も沢山見かけ、花が咲いたらそれもまた見事だろうと思いました。手軽に登れる、静かな湿原でした。- 旅行時期
- 2009年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月26日
総合評価:3.0
根釧台地の格子状防風林は、中標津町、別海町、標津町、標茶町にまたがる広大なものです。林帯の幅180m、一辺の長さ3kmの格子で、総延長は648kmにもなります。スペースシャトルからも撮影される大きさだそうです。
訪ねたのは開陽台。霞がかかったようなあいにくの天気でした。空からでも見ればその様子がもっとはっきりするのでしょうが、それでも雄大さは十分伝わりました。
朝早くに訪ねた開陽台は、静かでひんやりと寒かったです。
高さがあれば、他でも見れると思います。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:3.0
萌の丘は、沼田町が舞台になり、'99年放送されたNHK連続テレビ小説「すずらん」のロケ地です。ヒロイン萌の安息の場所で、2本の大きな木がある丘です。
そこへ行く斜面にルピナスを植え、それを萌の丘と呼ぶことが多いようです。色とりどりのルピナスが植えられ、見事な風景でした。頂上から眺める田園風景もいいですね。
ただ残念ながら、2010年の猛暑で、ルピナスがダメになり、2011年からあの景色は見られなくなったようです。町のHPにも開花情報など載らなくなりました。
現在頂上の東屋のまわりなどルピナスがあるようです。ルピナスの花は少なくなりましたが、萌の丘としては健在です。
できれば、またあのルピナスの花畑を見てみたいと思います。- 旅行時期
- 2009年06月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月21日
総合評価:3.0
百餅祭りは、 1983年有志数名で特産の米を使い、はじめた祭りです。敬老の日を最終日に3日間開催されます。
百餅の100は、岩見沢開基100年を記念して。敬老の日から100歳まで生きるなどをかけているようです。
使われている大臼は、直径2.1メートル、重さ4トン。杵は200キロで、1俵(60キロ)の餅を、つきあげます。
杵を持ち上げるために、左右に長いロープが2本ずつ張られ、200人ほどの引き手が必要です。参加者には優先的にお餅がいただけるとの誘いもあり、参加してみました。ただこれは、残念ながら数人前で終わってしまいました。
皆さんとかけ声をかけながら、引いては緩めを何度かくり返し、綱を引きお餅をつきました。つき上がったお餅が、臼が高い位置にあるので見れないのが残念です。1俵のお餅ってどんなものなんでしょう。
優先券を貰えなかったので、すでに長い列の一般の列に並んで、おしる粉ができあがるのを待ち、頂いてきました。
餅つきは、一日に2回か3回行われ、毎回1200食分のおしる粉が振る舞われます。- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 3.0
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投稿日 2013年06月20日






































































