スペイン 基本情報 クチコミ(77ページ)

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    満足度: 5.0全項目の評価

    バルタン星人さん 写真

    バルタン星人 さん
    男性
    旅行時期 : 1994/10(約31年前)
    ガイドブックでは目立たない存在ですが、とても綺麗な街でした。内戦により市街地は激戦と化してしまい、古い建物が少ないのですが、街歩きはとても楽しめます。わずかに残っている旧市街も、とても趣がよろしいと思います。昔、レオンと言う街に留学していた事もあり、そこからだと大体1時間半で着きます。山越えルートでもあるため、道すがらの景勝も堪能できますよ。
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    animo さん
    男性
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    マドリードでの事ですが、トラベラーチェックをユーロ現金に交換出来る銀行が大変少なくなりました。私設の両替商では可能ですが、レートが大変悪いです。私は空港内のアメックスカウンターで交換しました。聞くところによると、アメックスのTCの偽造が多く出回っていて、チェックする機械が普及していない為のようです。アメックスのTCを持たれる方は空港到着時に交換される事をお薦めします。
  • kuracuraさん 写真

    kuracura さん
    男性
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    ガイドブックでは、サンツ駅で両替出来るという情報を見ていたのですが、実際に行ってみるとサンツ駅に両替出来る所は有りませんでした…。

    バルセロナ空港、銀行、街の両替所で換金しましたが、空港がレートが良かったです。
    銀行は空港より5円ほどレートが良くなくて、街の両替所は、空港より10円程レートが良くない感じです。

    私は、土日でお金が必要になり、銀行が開いてなく、仕方なく街の両替所を利用しましたが。

    現地で両替されるのであれば、空港での両替をオススメします。
    日本で両替されて行く方がお得かもしれません。
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    kuracura さん
    男性
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    日本の電気屋さんでは、スペインのコンセントはCタイプかSEタイプになっていましたが、バルセロナではCタイプもSEタイプも両方使えました。
  • kuracuraさん 写真

    kuracura さん
    男性
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    今日、気を付けなきゃと頭に入っていた警官を装おった二人組にカードを取られました。
    カンプンノウでイタリア人に写真を取ってと言われてワナにハメられた感じです。
    警官を名乗る人にパスポートとクレジットカードをチェックされ、「財布はポケットに入れると危ないから、カバンに。」としまってくれたのですが、その時にカードを抜き取られていました。
    偽警官は、カードの暗証番号をしつこくきいてきます。
    始めは嘘の番号を伝えていたのですが、しつこく聞いてきて、カードは自分の手元に有ると思っていた私は面倒くさくなり暗証番号を言ってしまいました。
    後の祭りです。
    似たような状況に遭遇されて、暗証番号の話がでたら振り切ってください。

    自分は被害に合わないと思っていてまんまと引っ掛かりました。
    カード会社に連絡しましたが、既に引き出されていました。
  • aya_e さん
    非公開 / スペインのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    スペイン旅行中は、下記の安全対策を行えばスリ・ひったくりまでは対策できます。
    入場料が必要なエリアは警察官が多く、基本的に安全地帯と考えてよいと思います。

    1. 観光中、貴重品はホテルのセイフティボックスへ保管する。移動の際は、服の下へ入れる。
    2. 観光中は、財布は持たない。入場料・昼食代・お茶代を、ズボンなどの前ポケットへ入れる。
    3. ガイドブック・ペットボトルは、スーパーの袋へ入れる。カバンは持たない。万一持つ時は、体の前に持って手で押さえる。リュックは前後逆になるが気にしてはいけない。
    4. 服装は地味に。原色系は着ないこと。(目立ってはいけない)
    5. 帽子は被らない。( 帽子は東洋系観光客しか被っていない 。)
    6. マスクは外す。( マスクは日本人しかしていない。とても目立つ。)
    7. 外で地図・ガイドブックを開かない。道は暗記する。人通りの多い道を選んで歩く。やむをえず道を調べる or 尋ねる場合は人通りの多い場所で、身なりの整った人に聞く。
    8. 話しかけられてもひたすら無視する。
    9. カメラを首から下げるのは論外。持ち歩く場合は小さいカメラまたは携帯電話を目立たないように収納するしかないでしょう。
    10. 狙われていないか、周囲に常に目を配る。早足で移動。
    11. 地下鉄では無理にでも車両中程に入り込む。身なりの整った人のそばにいること。

    これだけやれば「現地の東洋人」と思われるらしく、スペイン語で話しかけられます。返事できないので結果的にひたすら無視になります。
    また、冷酷ですが、相対的に「自分よりカモ」がいれば自身は安全になります。
    スペイン人は基本的にとても親切なので、一部の犯罪者のためにここまでするのはさみしいかぎりでした。
  • aya_e さん
    非公開 / スペインのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    スペインでクレジットカードする場合、暗証番号入力できない施設の場合は、パスポートの提示が求められます。コピー不可です。ソフィア王妃芸術センターとプラド美術館は、パスポート必須です。
    アルハンブラ宮殿・カサミラは、暗証番号入力でチケット購入できます。
    ご参考まで。
  • kairisuiikiさん 写真

    kairisuiiki さん
    女性
    旅行時期 : 2009/10(約16年前)
    金曜の夜10時半頃、友人と2人でサグラダファミリアからカサ・ミラへ歩いていたらギリシャ人観光客を名乗る男性が「Passeig de Graciaはどこ?」(会話は全部英語)と聞いてきました。
    とりあえず、「その次辺りを左に曲がって進めば着くと思う」と答えたのですが、その後も私たちがどこから来たとか、日本のこととかを色々聞いてきて、私たちについてきました。
    向かう先が途中までは一緒なのでその時は怪しいとは思わなかったのですが、ずっと一緒に歩くのもどうかと思い途中あった立派な建物の前で写真を撮る為に止まって、それで先に進んでくれると思ったのに、結局まだついて来ます。
    そして「カサ・ミラは今日行ったから道を知ってる、こっちだよ」と私たちを案内してくれるようでした。Passeig de Graciaを知らない人がカサ・ミラを知ってるのは変だし、何より私は疲れて足が痛かったのでその人と友人(彼と話しながら歩いていました)より10mくらい後ろを歩いて行きました。

    途中その人は何度か携帯電話で話をして、何度か後ろを歩く私の方を振り向きながらカサ・ミラに着きました。
    そこでやっと別れられると思ったのに、噴水の話とか写真を撮る、案内したんだから今度は私たちが案内しろ等言い出してきました。友人も私もうんざりして、友人が「私たちはあなたと一緒にいる時間はない、とっても忙しいの」と言って立ち去りました。

    追いかけてこないのでそれもおかしいなと思ったら、今度は警官を名乗る男がIDらしきものを見せながら私と友人に話しかけてきます。IDは明らかに警察のものではない市民証のようなもので、前を歩いていた友人は完全にスルー。後から来た私も一瞥して大通りに向かって歩いて行きました。

    このギリシャ人(絶対嘘)と偽警官はグルで、携帯で連絡を取り合っていたのだと後から推測しました。

    <反省点>
    ・サグラダ・ファミリア~カサ・ミラは遠い。最初から地下鉄に乗って移動すべきだった。
    ・私も友人も英語を習っているのに、普段は使う機会がなく、せっかくのチャンスなので話したくなってしまった。
    ・5年前私が一人旅をした時は親切な人が多ばかりで、信じたい気持ちがどこかにあった。

    彼らはあまりしつこくないというか、私たちが立ち去っても追いかけてこなかったのは幸いでした。あくまで友好的?に振舞うのも手口なのでしょう。
    以上、今後皆さんの参考になればと思います。



  • Mirabellaさん 写真

    Mirabella さん
    女性 / スペインのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2009/05(約17年前)
    日本の携帯を海外で使われる方も多いのでしょうが、私は現地のプリペイド携帯を買いました。

    MOVISTARという携帯のショップにパスポートを持参すれば(コピーは不可と思います)手続きは簡単です。
    私は、店にあった一番安い19ユーロの物を購入しました。

    チャージが無くなれば、受付で並ばなくても(皆さんお喋りが長くて非常に待たされます(笑))店頭の機械で簡単に最低5ユーロからチャージができます。



  • 神戸さん 写真

    神戸 さん
    男性 / スペインのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2008/06(約18年前)
    ■クルーズは色々なグレードがあり、また 楽しみ方が人によって違うので、選び方により評価は異なると思いますが、一応カジュアル、地中海という目的にはあっていたと言える。また、一つの体験として楽しめるものは出来るだけ楽しんできました。一般のツアーと比較して一番の利点は、スーツケースを開けたり締めたりする手間が無いので身軽に行動できることです。
    夜は航海、朝になると寄港地からバスで観光して船に戻り、出港というスケジュールです。このSHOREexcursionの間はニッコウトラベルの手配になるので集団行動になります。また個人の自由時間が多く、厭なれば観光には参加せず船内に留まり楽しむこともできます
    ■観光の点では時間の制限があり、港から近い小都市は訪問地として良いのですが、ローマ、リスボンなどという大きな見所の多い観光地は1日では消化不良の感じがします。普通のツアーを利用するほうが良いと思います。
    ■船の部屋や食事のサービスは4つ星ホテル程度の品質で、満足すべきものでした。食事はクルーズ費用に含まれているので原則として船内レストラン利用になります。バイキングの食堂は時間外でも大体開いており食事は無料、アルコール、コカコーラは有料。2000人のクルー従業員はよく教育されており誠実、71カ国から来ているが、日本人はいないので最低限の英語が必要。ボーイなどはベトナム、フィリッピン人が多いと感じた。コインランドリあると案内にはあったが無かった。我々の部屋は11050号室[中央付近のstarboadside]でバルコニー付客室でバスタブ付き31平方mで、快適であった。
    ■バルセロナ乗船チェックイン時に写真を撮り、クルーズカードを渡される。このカードはルームキーであるとともに、上下船時のセキュリティーチェックで顔写真と照合される。またクレジットカードがこのカードに登録されており船内のすべての支払は米ドルでのアカウントで集計される。船内では現金が使えません。
    ■クルーズラインでは毎日Freestyle Daily という新聞を発行します。次の寄港地の情報、入港時刻、出港時刻、レストランなどの開店時刻、今日のショウの演目など船内生活に必要な情報をまとめて英語、スペイン語で発行します。我々のツアーでは添乗員がそのエッセンスを日本語で毎日配布してくれます。
    ■部屋にはテレビがあり船の情報や避難要領を流しています。見れるのはCNNのみで日本語放送はありません。インターネットも利用可能ですが、衛星を利用しているので比較的高い有料でした。
    ■船内では毎日午後7時30分からは約1時間のショウ、またカジノ、ディスコ、バー、エステなどいろいろな楽しみが用意されています。ゴルフの練習場、バスケットコートなどもあります。もちろんプールなども利用可能ですが昼間は出かけているのであまり利用する機会がありません。また基本的には女性ファーストの世界、少しはマナー、英語の勉強が必要でしょうか。
    ■我々のグループは70歳以上の夫妻7組、女性二人組が2組、女性一人、男性一人で参加者20名でしたが、同じ日程でさらに同じような編成でもう一組が参加しており、日本人は我々40名だけでした。80歳ぐらいの年寄りが多く、またリピータが多いが、英語も全く理解できない人もおり、添乗員は通訳の仕事が大変なようでした。 東洋系の顔付の団体がいたが、聞いてみると国籍はアメリカ、カナダなどでした。バイキング食堂でたまたま遭ったイギリス人、カナダ人夫婦も年齢は高そうで、クルーズは高齢者の集まりのような気がします。
    ■クルーズはこれからも人気でしょうが、やはりまだ割高なので、船の中身、クルーズの内容(寄港地、季節、日程、どこへ行くか)、料金などを十分吟味して選ぶことが必要です。つまらないことですが、セルフランドリーの有無、ビュフェのメニューの数、日本語が使えるかなどが決め手になると思います。ドレスコードも最近はリゾート&カントリー、またはリゾートカジュアルというレベルが増えてきていますが、あまりカジュアルすぎない船といった観点も必要かと思います。

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