ロシア ビザ・入国・出国
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(ロシア・eビザ取得については別クチコミ)
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約3ヶ月前)
カタール航空で渡航したが、成田空港のチェックインカウンターでロシアビザの入念なチェックがある。また、ドーハ空港は一番端のカウンター付きのゲートになり、そこでも搭乗前にビザのチェックがあるので、どの航空会社にしろ、パスポートとビザの写しはセットで出すこと。
「薄暗いシェレメーチエヴォ空港」というのは、今は使われてないAターミナルのことなのか・・・。到着したCターミナル(BCターミナルとDEFターミナルの二つに分かれる)は明るく普通の空港でこれはびっくり。
イミグレーションは62の窓口があり、もちろん全部開いてる訳ではないが、大体、1~40がロシア人用、それよりあとが外国人用というところか。イミグレで気を付けないといけないのは、他の空港同様、二つのブースが背中合わせになって、2ブースが一組になっているが、奥のブースが離れているため、目に見えないところで列が出来ている場合がある。(うまく表現が出来ないが、よく観察すること。)空いてる、ラッキーと思って進むと思いのほか時間がかかることがある。
私の番が来て、eビザの写しと共にパスポートを提出し、中国イミグレ式の顔の撮影と指紋の採取がある。この機械は優秀ですぐにOKが出る。滞在期間と目的(ツーリスト)だけ聞かれて答えて、なんだこんなの楽勝じゃん、と思ったら、「再審査するので戻ってもう一度審査を受けろ」と言われて、戻された。パスポートは先方が持ったままである。
これが例の別室送りか・・・と思ったが、手元にパスポートがない以上(イミグレでパスポートを預かる(=取られる)ことは何回か経験しているが、これが一番いやである。)どう言えばいいのか・・・で戻っても、別室らしきところもなく、誘導してくれる係員がいる訳でもない。・・・途方に暮れかかったところ、目の前を数冊のパスポートを持って、数人の客をぞろぞろと引き連れた職員が通りかかった。聞こうかとすると、その係員が一緒に来い、とジェスチャーで示すのでついて行った。
一番最後の62番ブースが「中国人団体客用」と書いているのだが、そこで待て、となった。そのブースは使われてなかったのだが(昨年から全員の写真と指紋を取るようになって、かつ中国人はビザなし入国(!)となっているので、意味がなくなったのでは、と思った。)私たちのために開いた。
そこでその数人の再審査が始まった。パスポートは先方が持っているので名前が読み上げられて、1人ずつブースに行くパターンである。そこで30分待たされた間の観察結果だが・・・
別にロシアイミグレの肩を持つわけではないが、どうやら、一定の基準があって、それに引っかかる人は単純に「二重チェック(=二人の審査官で確認する)しましょう」というだけで、それ以上の何物でもないような感じである。というのは、30分の間に私の前に十数人の「再審査」があったが、ロシアパスポートの人もいる上に、どの人も何も質問されていないから、である。その人たちは全員「無事」入国した。(私以外に日本パスポートの人が一人いた。)
要は
1.62番ブースの前で待つ。(これは変わるかも知れないが、物事の性質上一番端っこになるのは理にかなっている。)
2.係員が定期的に全ブースを回って「再審査組」のパスポートを回収し、62番ブースに届ける。届けられた順に呼ばれて再審査を受ける。
必ずパスポートは回収して届けられる。ドキドキは仕方ないが、希望を捨てずに(?)自分のパスポートを待つように。
私自身も再審査を受けたときは何も質問されず、出国カード(出入国カードがブース内で自動的に作成され、審査官は入国分を切り取り先方で保管し、出国カード部分をパスポートに挟んで渡してくれる)と共に入国印を押したパスポートを渡してくれた。
この「出国カード」は大事でホテルのチェックインでも求められるので大切に保管し、かつ持ち歩くこと。レギストラーツィヤと言われる「滞在登録カード」はチェックイン時に翌日渡すから取りに来い、と言われてもらいに行って、チェックアウトの時も改めてもらったが、これを何に使うのかはあまり定かではない。むしろ「出国カード」の方が大事なように私には思えた。ちなみに4日の滞在でレギストラーツィヤを求められたことはなく、出国審査も「出国カード」の提出だけである
「非友好国」の指定が外れれば、「再審査」がなくなるのか、それともただ単に私が怪しいだけなのかは定かではないが・・・モスクワは美男美女がとても多く、特別に「ハニートラップ用美女」が活躍しなくても、その辺のお姉さんにふらふらついて行くだけで、ハニートラップに十分引っかかるよね、というのは、今だから書ける話である。・・・ -
まず、これを書いている時点での「客観情勢」だが、外務省の危険情報は3である。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約3ヶ月前)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T089.html#ad-image-0
ロシア政府は2022年に「非友好国」を指定していて、その中に日本も入っている。
https://www.consultant.ru/document/cons_doc_LAW_411064/e8730c96430f0f246299a0cb7e5b27193f98fdaa/
(二次情報だが、ロシアの法律事務所らしい。・・・)
一方で、ロシア政府は2022年より統一eビザの発行を始めて、なぜか対象国に日本が入っている。
https://niigata.mid.ru/jp/visa/e_visa/#
(新潟総領事館のサイトがなぜか引っかかる。・・・)
さらに2025年8月23日より上記eビザの期間が広がり、現在は発行後120日有効、その有効期間中の30日間にシングルエントリーで滞在できるとなっていて、なぜか日本も対象になっている。・・・
https://evisa.kdmid.ru/
具体的なeビザの取得方法だが、事前に
1.パスポートの写真面のjpegデータ(=スキャンして得られるもの)
2.自撮り写真のjpegデータ。3.5×4.5と記載されているが、後述するが大体の比率で構わない。
3.ロシア国内の宿泊予約。ただし、テキストで入力するだけで、エビデンス等は求められない。
4.旅行保険の証書。これもテキストで入力するだけだが、クレカ付帯の場合は保険会社の英名等、どんな内容なのかは具体的に記載できるようにする必要がある
の四つがいる。(はずである。)
上記サイトでまずは英語にして(ロシア語でもいいか)アカウントを作る必要がある。(これはすぐに作れる)その後にログインして、申請開始となる。
このサイトは今までに見た「eビザ取得サイト」の中ではなかなか優れもので、例えば家族等で複数のビザが欲しい場合は、Applicationのところで申請を始めると、一つずつに固有の申込番号が振られて、その番号ごとに一つのログイン画面から申請が可能である。
一つの欠点は申請書の内容がやたら多くて8ページ近くなるのだが、各べージごとに「保存」が可能になっていて、途中で中断しても、元のページに戻ってすぐに再開できる。最初に写真のアップロード画面があるが、一番下にスクロールしていくと「ダメな例」というのが、まあたくさん出てくる。これをざっと頭に入れて「アップロード」すると画面が変って、顔の枠が表示されるので、そこに写真のサイズを変更して(ブラウザ上で自由に変えられる。)枠にさえ入れれば、ほぼ間違いなく大丈夫。ピクセルの指定等はなく、直感的に加工できるので分かりやすい。パスポートのアップロードも挙げた後に方向を微妙に変えたり、大きさを変えたりしながら、パスポート下の読み取りデータが枠に入るように整えると、OCRで読み取ってパスポートのスキャン画面と中のデータのテキストデータが一画面に出てくるという優れもの(うまく言葉で書けないが、直感的に作業が出来る。)
申請内容に特段気を付けるところはない、と思う。最後に決済画面になるが、GKD GLOBAL FZE LLCというUAEのアジュマンの決済代行会社の画面になる。ネット上では52米ドル、という情報が多いが、やはり米ドル決済が出来なくなったのか、今は202AED(UAE・ディルハム)となっている。45円計算で9090円になるので、米ドル時代よりちょっと高い。
最初、名前を入れたところで突然faildとエラーになり、先が思いやられると思ったら、FAQに「30分以上間隔を空けて、クッキーを全て消して、がんばれ、」みたいな記載がありその通りにやったらうまく行ったが、楽天マスターカードは「このカードはダメ」みたいな表示が出て、ヨドバシカードで決済が出来た。一枚やってダメだったらもう一枚やる等根気良くやる方がいい。
決済が終わると、GKD社からも決済終了メールが来て、eビザのサイトからも受付終了のメールが来る。営業日に関係なく4日後、となっているが、私の場合は月曜日の午後に申請して、金曜日の朝二「completed」というメールが来た。リンクからログインすると、PDFファイルのリンクがあり、それをクリックするとA4のビザが出来上がっている。
ということで、さすがこの辺はIT大国というか、妙に合理的で、私がソ連のビザを取った1990年(旅行会社に代行してもらったが)に比べると、何と簡単な事か・・・ちなみにeビザは入国地点が限られるのだが、主だった空港はほぼ網羅し、今は陸上の入国地点が拡大中で、非友好国国民を色んなところから入国させて大丈夫なんだろうか、と余計なお世話を言いたくなる。あとはもうちょい落ち着くといいのですけどね。・・・ -
外務省指定フォーマットで陰性証明書を発行してくれる病院が領事館で何件があげられています。2件問い合わせた結果です。
- マッキー さん
- 女性
- 旅行時期 : 2021/12(約5年前)
【コンプレックス・クリニック】https://clinic-complex.ru/
規模は大きい総合病院ですが、PCR検査は小さな別病棟で隔離されています。検査はできても書類を記入できる担当医師が少ないようで、医師の予約が取れないと書類作成ができません。余裕をもって書類作成ができる医師の都合を確認し、出国のタイミングに合わなければ、この病院の利用はさっさと諦めた方がいいです。
【ユーロメッド・クリニック】
https://euromed.ru/
予約なしですぐに検査をしてくれ、結果はすぐにメール送信、証明書は翌日の9時以降に取りに行くだけでした。
医師の都合はあると思いますが、少しの時間の余裕があれば対応してくれそうです。(実際9時に書類ができているということは、時間外に記入してくれていると思われます)
外務省のフォーマットを提出しようとしたら、病院側でわかっており、同じものをダウンロードし、記入をしてくれました。素晴らしいサービス!
代金も日本の証明書発行の半分くらいです。 -
ロシアへ行く場合、指定都市へは簡易ビザが、無料で迅速、簡単に取得できます。
- Traveljyubei さん
- 男性 / ロシアのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2019/08(約7年前)
クルーズ客船でロシアを訪問する場合、
船主催のエクスカーションに参加すると、ビザが免除されます。
クルーズ船客が個人で市内観光をする場合には、ビザが必要です。この場合、2種類のビザがあります。普通の「観光ビザ」と、指定都市等を訪れることのできる「簡易ビザ(E-visa)」があります。
僕の場合、家のパソコンから、簡易ビザ申請2日後にロシア簡易ビザが無料で発行されました。
有料の観光ビザは、ビザ申請3週間後大使館等で受理すると無料なります。有料の身元保証人「空バウチャー」等が必要です。また、旅行会社等に依頼すると、手数料が必要です。 -
4/19(金)在日ロシア連邦大使館領事部(東京都港区)で観光ビザを申請しました。
- Daisy さん
- 女性 / ロシアのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2019/04(約8年前)
行先はサンクトペテルブルクとモスクワです。
文章が長くなりますが、待ち時間、窓口、受取日等、出来るだけ詳細に書きましたので今後申請される方の参考になれば嬉しいです。
ビザの申請時間は平日9:30-12:30まで(除ロシア祝日)ですが「9時前後には行った方がいい」「70人しか受付しないらしい」等の情報を聞き、しかも10連休前だから混雑を予想して更に早い朝8:30に到着!
それでも既に7~8人ほど並んでいて9時の時点で列は約40人に・・・
待ち時間に前後の方と話をしました。すぐ後ろの方は昨日9時頃に到着して40番台、でも11時時点で27番までしか進まず諦めて今日出直してきたとのこと。
すぐ前の方は申請経験のある方で色々と教えていただきました。
9:10に門が開いて入館。中に入って左の機械で画面を2回タッチすると番号が記載された紙が出てきます。
昨日はこの機械が途中で止まりしばらく採番されなかったそうです・・・
この日も見ているとやはり機械が止まって列が進んでいない時がありました。
待合室の椅子は30席くらいなので座れなかった人々であっという間に人口密度高!
しかも自分の番号が呼ばれた時にいないと飛ばされてしまうため場所を離れることも出来ません。早めに行って座れて良かったです。
待合室のテレビに受付番号が表示されます。
9:27に1番の受付が開始。9:31に2番、9:34に3番、順調に1人約3分ペースで進んでいます。・・・ということは単純計算60分で20人、受付時間内の3時間で60人だけとなります。72番の紙を持った人を見かけましたが12時半までに受付出来たのでしょうか。
自分の番号の3人前が表示されたので奥の部屋へ行き申請窓口の列に並びました。
奥の部屋は3つの窓口がありました。
1番窓口がパスポートの受取。来館者は並ばずに受け取っていました。
中央の2番窓口が申請で上部に受付番号が表示されていました。1つしかないのです!
左の3番窓口が会計。2週間以降にパスポートを受け取る場合は無料。短期間だと有料です。
9:50頃、自分の番になりました。
係りの方はパスポートや書類をしっかり確認なさっていましたが、不備はなかったようで「いつ受け取りに来ますか」とだけ聞かれました。
「2週間以降でお願いします」と言うと「はい、無料ですね。3番に行ってください。」と言われました。この間、やはり2~3分かかっていたと思います。
写真の顔の大きさには厳しいと聞いていたので規定どおりにしましたが少し暗かったので不安ですごく緊張しました。でも受理していただけてホッとしました。
3番窓口で、パスポート受取の際に必要となる紙を受け取り、氏名など内容を確認しました。無くしたら受け取れなくなるので大切な紙です。
これで申請は完了。10:00に大使館を出ました。
約1時間半かかりましたが、早く行ったため無事当日中に申請が出来ました。
10連休を挟んで2週間後の受取日がどれだけ遅くなるか気になっていましたが5/8(水)でした。
掲示板には領事部のお休みが5/1-3、9-10と表示されていて、もともとロシアの祝日は5/1、9ですので、日本の10連休全てが休みではなく5/2、3が追加されただけでした。
そして受取日の計算はこの休日を除く11営業日後が指定されることが分かりました。
ちなみに指定日以降であれば指定日限定でなく受取可能です。
以上、ロシアビザ申請の初体験レポートでした。 -
飛行機の中で入国の書類を書くのかなと思っていましたが、何も配られないままに着陸。どうするのかなとドキドキしながら、パスポートコントロールの表示のもとに長蛇の列ができていたので並びました。前に並んでいた人がトランジットの人みたいだったので、間違えていたらどうしようと心配していましたが、トランジットの窓口が違う場所でした。トランジットの人は要注意です。窓口では係りの人がパスポートのビザの写真を見て確認し、入国書類にサインを求めてサインをしたら、パスポートを返してくれて終わりです。意外に普通でした。
- natnat さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/03(約8年前)
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ロシアのモスクワに行くためにはビザが必要でした。余裕をもってビザをとるなら。大使館へ直接行けば無料で発行してもらえるそうですが、私は仕事が休めなかったので、ロシアビザセンターに依頼しました。7000円くらいで取得できました。写真を用意するくらいで、それほど大変ではありませんでした。メールでやり取りしましたが、対応が迅速で丁寧でした。
- natnat さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/03(約8年前)
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ヘルシンキから特急アレグロ号でロシアに入りました。ビザの他に写真のような入国書類を記入する必要があります。記入の仕方は座席にある冊子に書いてあります。左右同じ内容を書き、ロシアの入国審査官のかたが、半分に破り残りの紙をくれるので、出国するまで必ず保管して、出国時に出さなくてはなりません。
- さくさく さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/09(約8年前)
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昨年夏から実施されているウラジオストクのある沿海州限定電子ビザ(滞在は8日間限定)をとって行きましたが、入国予定日の3週間前からの申請(9/3入国予定→8/14ビザ申請)で2日後にはビザのPDFファイルがメールで送られてきました。(受付〆切は出発4日前まで)
- おぎゃん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/09(約8年前)
ビザの有効期限はPDFファイルにも記載されていますが30日間。姓名を逆に申請したりなどのトラブル事例を聞いていましたので、オンライン申請時にはお気をつけください。
あと写真は今回セルフィーしたものを使いましたが、大きさややデータサイズが細かく指定されています。顔をうまく指定の場所にはめ込み出来なかったりうまくアップロードできず結構何度もやり直ししました…。
プリントアウトしたビザは入国時にも必要ですが、出国時にもビザが必要ですので紛失されませんように。 -
感じですね。
- タータル さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/07(約8年前)
入国は、どこから来たかを聞かれましたが、出国も、パリ行きの搭乗券で出国したら、そこからどこに行くのかを聞かれ、私は口頭で東京に戻ると説明してオッケーでしたが、連れは他の審査官で、パリから先の搭乗券を見せてと言われ、宿泊するからまだないと言うと航空券を要求されました。
Eチケット見せて完了。