ドイツ 基本情報 クチコミ(50ページ)

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  • エミリア☆Rさん 写真

    エミリア☆R さん
    女性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    ドイツ人の夫が、ヨーロッパならどこにでもある大きな銀行に勤めています。
    今の支店が観光地にあるため、旅行者の両替トラブルが後を絶たないそうで、少しでも日本からの旅行者の方々のご参考になればと思い、投稿します。

    結論から言って、最も安全で確実な両替方法は、日本を出る前に日本の金融機関で両替することです。

    その大きな理由の一つが、ドイツの銀行の間で「両替は基本的には顧客(その銀行に口座を持っている人)のみ」という方針が定着しつつあるためです。これはごく最近の傾向なので、つい数週間前は両替できたのに今日は断られた…ということもあり得ます。夫の勤め先でも、数週間ほど前から両替は顧客のみになりました。これはドイツに限ったことではなく、広く最近のユーロ圏の銀行全般の傾向だそうです。

    なお、ポストバンクでは今のところまだ顧客以外の両替も行っています。また、本来顧客相手にしか両替を行っていない銀行でも、例外的に、20ドル以下の少額紙幣に限って両替を受け付けている場合もあります。100ドル以上の紙幣は出て行きにくいため、銀行が嫌がるのだそうです。

    このような事情があるため、駅や空港の両替所は、旅行者にとって自分たちが唯一の両替機関だということ知っているので非常に高い手数料を取ることが多いです。

    一方、銀行や両替所以外の現地でのキャッシング手段としてよく聞くのが、クレジットカードや現地ATMで使えるという日本の銀行カードによる機械を頼ったキャッシング方法です。

    ですが、実はこれが、現地で最もトラブルの多い方法なのだそうです。

    ドイツに限らず、ヨーロッパでは、日本と違って機械がいつも調子良く動くとは限りません。本来使えるはずのカードが、弾かれてしまったり、飲みこまれたりしまったり…ということはよくあることです。特に外国のクレジットカードや銀行カードなどは、原則的には使える「はず」とそれぞれの発行機関が言っているだけで、実際ATMがいつも調子良く認証してくれる保証はないと考えた方が良いかもしれません。

    夫の勤める支店でも、よく各国の旅行者が青い顔で「国際対応のカードのはずなのにお宅のATMが受け付けない、このままじゃ一文無しだ!」と駆け込んでくるそうですが、そのような場合、外国の、しかも他社・他行が発行したカードなので窓口でもどうしようもなく、せいぜい飲みこまれてしまったカードを取り出して「お隣の銀行で試してみてください」と勧めることくらいしかできないといいます。尤も、多くの場合「お隣の銀行」でも同じ結果になってしまうそうですが…。

    なので、ヨーロッパでは機械には頼らない方が良いと考えた方が良いかもしれません。

    なお、キャッシングの唯一の手段にしなければ、クレジットカードは持参して損はないと思います。ドイツでは、ホテルの予約などの際に身分証明代わりにクレジットカードの提示を求められることもよくあります。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/01(約14年前)
    ユーロが対円で、旅行者にとっては安く買える通貨になっている昨今、現金はある程度持ち歩かなくては旅先での行動で支障が生ずるが、大物を買う際に、どうしたら良いか、と考えると、クレジットカードをお勧めしたい。 2012年初、ヨーロッパ経済危機やスペイン、イタリアの不調により、ユーロが対日本円100円を切り始めている。 このまま推移すれば、2012年後半にはかなりの円高ユーロ安状態がきそうだ。
    但し、フランクフルト空港で今回感じた事は、どの両替商に言っても軒並み110円程度か、多少交渉しても106−108円レベルでしかユーロを売ってくれない。 彼らは商売だから、当然の事として売買利ざやを得る訳だが、利幅が多過ぎる様に見受けられる。 ブランド品を買い、少しでも良い日本円購入価格換算にしたいのに、空港で両替していたら、110円計算で、今までのユーロと変わらない・・・なんて言う事が無い為には、矢張りクレジットカード決済が良いのではないでしょうか? 事前にユーロを円で購入する際の手数料もかからず、実勢レートに基づいてのレート換算となる為、結果良いレート換算で円フィックス出来るのではないでしょうか?
  • tatat さん
    非公開
    旅行時期 : 2012/01(約14年前)
     乗り継ぎ時間があり、フランクフルト内の売店でポストカードを購入。
     黄色のポストは空港内で結構目に付きました。私はキオスクで切手を購入しましたが、ポストの隣に切手を買えそうな黄色い自販機らしきマシンもありました。
     キオスクでは、どの国に出すのか聞かれ、日本へエアメールで・・と伝えて購入。購入した切手を見たら。日本語で切手の絵柄を日本語で併記されていたのが、異国感を減少させられたかな・・・。でも、とても便利でした。
     ちょっと時間があったら、空港内で葉書を出してはいかがでしょうか。
  • るりった さん
    女性
    旅行時期 : 2011/12(約14年前)
    フランスから日本に帰国する便にカメラを置き忘れました。
    ルフトハンザで航空券を取ったのですが、乗り継ぎだったので、ド・ゴール空港→ミュンヘン空港間はブリティッシュミッドランド航空(bmi)。ミュンヘン→成田はルフトハンザ航空。で、bmiにカメラをおき忘れました。ルフトハンザに問い合わせたところ

    「空港に届けられた遺失物のやり取りは、航空会社等の第三者が行えず『持ち主』行わなければならない。」
    というドイツの法律があって、
    「お客様が(自力で)ミュンヘン空港と連絡を取ってください。」

    メールのやり取りは「英語かドイツ語で」と言われ、不慣れな英語でやり取りしてましたが、忙しさもあってしばらく間があきました。交渉を再開したところ
    「保管期限がすぎました。」
    とのメールがきました。それまでのメールでは保管期間のことはまったく書いてありませんでした。
    「ドイツ人は定められた範囲しか仕事をしない。」と聞きていましたが、ここまで徹底しているとは・・・。自分の注意力の甘さに腹が立ちました。

    忘れ物はしないに越したことはないのですが、なにかあったときに外国人とやり取りするときは、しつこいくらい質問しまくりましょう!日本人は「遠慮」してはいけません!!
    相手が怒ろうが、自己主張はきっちりと!!!

    ※ルフトハンザとbmiは同じ航空連合(スターアライアンス)に加盟している。
  • 一葉茶 さん
    女性
    旅行時期 : 2008/09(約17年前)
    オクトーバーフェストのミュンヘン、ビールを飲めばやはり緊急事態も発生します。
    ミュンヘン在住の方から耳寄り情報を聞きました。

    ミュンヘンの飲食店のトイレはお客様以外でも、使用を断ってはいけない決まりがあるそうです。事態が切迫したときは、喫茶店・レストランでトイレを借りましょう。
    使用後はチップを!
  • Jingさん 写真

    Jing さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    ドイツから日本へかける場合「00(国際電話識別番号)」を押して、81(日本の国番号)を押してからかけます。
    そして次の数字の0を飛ばして入力します。

    例えば(03)9999-9999の場合は、3-9999-9999
    090-9999-9999の場合は、90-9999-9999

    という具合です。
  • Jingさん 写真

    Jing さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    ドイツの郵便は民営化されていて「Deutsche Post AG」といいます。
    郵便業務に加えて、文具などを販売しているところも多いようです。
    駅やショッピングセンターの一角にカウンターを出しているところもあります。
    平日はだいたい18:00には閉まり、土曜は午前中まで、日曜、祝日は休みが多いです。
  • Jingさん 写真

    Jing さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    フランクフルトなどと同じく、日本よりは全体的に寒いです。
    ケルンは湿度は比較的カラッとしている方ですが、ライン川沿いなどは風が吹くことがあり、その分体感的に寒くなることがあります。
    ライン川クルーズの際は、身体が冷えないように注意しましょう。
  • Jingさん 写真

    Jing さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    ドイツというと乾燥しているというイメージですが、実はバーデンバーデンは温泉地ということもあり、水が多いために湿度は結構あります。
    夏は蒸し暑い感じがするでしょう。

    私は真夏に訪れましたが、夜寝るのに蒸し暑かったので、裸で寝たほどです…(笑)
  • Jingさん 写真

    Jing さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/07(約17年前)
    シュトゥットガルドはカラッとしていて温暖であり、ドイツの中では比較的過ごしやすい土地柄だと思います。

    また雨は少ないながらも降ることはあります。
    シュトゥットガルドは海から遠いこともあって、雨粒は小さいですが、大雨になると結構塗れます。

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