インドネシア 天気・気候・服装
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リンジャニ山の登山ツアーに参加する場合、どこのツアー会社もここで登山者を前日にホテルに宿泊させて、翌日、登山道入り口があるセンバルン(Sembalun)まで送迎してくれる旅程になっていることが多いです。
- ピサン・ザプラ さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/12(約2年前)
そのため、こちらの記事では、センバルンに行く前日に滞在する「セナル村」滞在についての注意事項をこちらに書き込んでおきます。
まず、セナル村自体は本当に観光化されていない場所のため、ATMはもちろん買い物や食事をする際にほとんどの場所でカード払いもできません。セナル村出発の前に必ず現金を用意しておいてください。ホテル代をのぞけば、とりあえず500,000ルピアくらいあれば最低限大丈夫です。(できれば100万ルピアあると安心)
村には小さな商店はあるので、水やお菓子、雨具(かっぱ)などは購入できますが、登山中に使うトイレットペーパー(ばら売り)やタオル、充電ケーブルなどは売っていないので、こちらも村に行く前に買い揃えておく必要あり。
村の徒歩圏内に、センダンギルの滝という観光名所があるので時間があれば立ち寄ってもよい。
セナル村のホテルがかなり古く、また村自体がかなり田舎なので、夜は虫が多く、電気をつけていると部屋に多数の羽虫が侵入してきて大変な目にあいました。そのため、暗くならないうちに(電気を使わないうちに)シャワーに入っておくことをお勧めします。
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リンジャニ山の登山に挑戦する場合、1泊2日、もしくは2泊3日のツアーに参加して登るのが一般的です。
- ピサン・ザプラ さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/12(約2年前)
私はGetyourGuideを通して、下記の2泊3日のツアーにて登ってきました。
催行会社名:Gili Recommended
ツアー名:Rinjani Trekking Three Days Two Night Summit
金額:約31,000円
https://www.getyourguide.com/pemenang-l192438/rinjani-trekking-three-days-two-night-summit-t534550/?ranking_uuid=65dbea26-5912-48e6-a5dc-db0d7e3a22ee
こちらは行程は下記のとおりです。
1日目:スンギギピーチ周辺のホテルからセナル村へ移動(ピックアップ場所は事前にwhatsappなどで連絡しておく)→セナル村で明日の登山道のルートについて説明を受ける→就寝
2日目:セナル村から軽トラで移動(朝7時半)→登山開始(9時)→標高2600mのプラワガン・センバルン(Pelawangan Sembalun)という場所でキャンプ
3日目:朝1時半起床。暗いうちから山頂を目指す→朝5時 - 6時ごろに山頂に到着→朝9時ごろプラワガン・センバルンのキャンプ場に戻る。→朝食→下山→温泉があるセガラ・アナ湖付近のルートを通る→夕方5時頃、キャンプ場到着。(名前不明)
4日目:朝5時半起床→朝食(朝6時)→下山→ランチ(11時)→ひたすら下山→Pos Lapor Rinjani via Toreanという場所までいきゴール(14時)→迎えの軽トラックがきているので一旦セナル村へ帰る→セナル村到着(15時)。預けていた荷物を回収して、スンギギピーチのホテルまで送迎してくれる→ホテル到着(16時半)
という感じだったので、2泊3日と書かれていますが、実際には前日にはセナル村への送迎やホテル代も含まれているので、実質3泊4日のツアーみたいな感じとなります。
また、一番のハイライトはキャンプ2日目の真夜中の山頂アタックとなるため、ツアー自体は1泊2日のツアーでも2泊3日のツアーでも必ず山頂まではいけます。
その後、もう1泊キャンプを楽しみたい方は2泊3日のツアーでいいかもしれないですし、ハイライトを抑えてすぐに下山したい方は1泊2日のツアーでも十分かと思います。
個人的には、山頂までいったあとは大きな見どころはないので1泊2日のツアーでも十分かと思います。また割と重要な部分ですが、リンジャニ山の登山においてトイレが青空トイレしかないため、こういった形式のトイレが苦手な方も1泊2日でもいい気がします。
ツアー会社によっては、ヘッドライトや登山用ポールなどの装備をレンタルできるので、そういった貸出があるか事前に聞いておくのもありです。レンタル代金も高くないため、特にベッドライトと登山ポールは借りていて損はないです。
興味がある方は別途、「リンジャニ山の登山方法について」もご覧くださいませ。
リンジャニ山国立公園の登山方法について
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/15216920 -
2024.6.15~6.19
- ma さん
- 女性
- 旅行時期 : 2024/06(約2年前)
3泊5日でのバリ島旅行です。
天候は全日晴れ(時々曇り)気温は大体25~30℃でした。
一日を通してノースリーブで丁度いい気温です。
寺院等に入る時用に羽織りを用意します。
湿度が高いのか巻き髪は取れやすいです。
日焼け止めは必須です。サングラスもあると日差しが強い時に便利です。
空港からの送迎と3日間の観光は
バリ恋ツアーのダナさんに担当して頂きました。
事前にメールでのやり取りで行きたい場所や時間等相談します。料金もメールで回答して貰えるので安心です。
DPS空港に行くと到着入口には沢山のお迎えの人がいますが「バリ恋ツアー」と書かれたボートを持っていて、Tシャツもバリ恋ツアーのユニフォーム着用。予約時の名前も確認してくれて安心して合流することができました!
車にも「至れり尽せりバリ恋ツアー」とプリントされており安心。間違えて乗車することも無しです。
大方の行きたいところは決めていましたが詳しい目的地は決めておらずこんな事したい!というニュアンスでのお伝えもありましたが、見事にその時々良い場所に案内してもらえました♪
また、ランプヤン寺院やキンタマーニ高原など遠方+早朝出発にも対応して頂き感謝です。
行く所も日本語が通じるところも多く安心して観光できましたし、写真撮影も沢山してもらえて大満足の旅となりました!
またバリ島に行く際はぜひお願いしたいと思います!
ありがとうございました♪ -
雨季ということで、びしょ濡れになったら困るかな、、などと心配して多めに服を用意していましたが雨で濡れることはありませんでした。
- あっちゃん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/01(約8年前)
でも、ホテルのプールやビーチで過ごされるならビーチサンダルも持参されておくと良いと思います。
寒がりなので、空調がきついと寒いかなっと思いカーディガン等を持参していましたがオープンエアの場所がほとんどなので必要なしでした。
基本ノースリーブのマキシワンピースを着ていましたが、ディナー用にもカジュアル用にも使え便利でした。
子供も袖なしの服がほとんどでしたが、ちょうど良かったようです。
高級ホテルのお正月ディナーでも、みんなカジュアルな格好が多かったように思います。ガラディナーではドレスアップした外人さんがちらほらいました。 -
事前に調べた天気予報では終日雷雨の予想だったのですが、結局二度ほど夜間と朝にほんの少しの間降られただけで毎日プールを楽しむことができました。
- あっちゃん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/01(約8年前)
雨季のヌサドゥアは日本の夏より過ごしやすく日陰で風が吹くと心地よい暑さでした。
日中は暑いですが、日本より湿度も低く不快に感じるほどではなかったです。プールに入ると肌寒く感じるほどでした。 -
1年4ヶ月ぶりにバリ島を再訪しました。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2017/09(約9年前)
現地での滞在は正味2日と半日でしたが、天気はすこぶる良く、1度も傘を使わずに済みました。
今回の目的地アメッドもさることながら、途中通過したクタ・サヌール・パタンバイ・チャンディダサ等、みんなどこも同様のお天気でした。
宿泊したロスメン(ゲストハウス)のオーナーさんに尋ねたら、11月頃まではバリ島全土で乾期だそう。
そして、お天気が良かったのは日中だけではありませんでした。
夜になれば満天の星空!
普段日本でせわしなく過ごしていると、空を見上げることも忘れてしまいがちですが、それを取り返すくらいにずっと夜空を見上げていました。
日中アクティブに動き回ったら夜は星空鑑賞…なんて過ごし方もお勧めです。 -
GWだと乾季の季節だと思いますが、一日中天気がぐずついた日がありました。念のため折りたたみ傘を持ち歩いていました。クタなどの海沿いとウブド周辺では少し気温差があるようでウブド(特に山間)は涼しかったです。
- みにい さん
- 女性
- 旅行時期 : 2017/05(約9年前)
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4月下旬に訪れました。
- Christine さん
- 女性
- 旅行時期 : 2017/04(約9年前)
ちょうど乾季に入った頃なので雨はほとんど降りませんでした。
気温は30度まではいかないものの、日差しがかなり強いため非常に暑いです。
サングラス、日焼け止めは必須。(日焼け止めを塗っても焼けます。。)
夜は心地よい涼しさですが、1日中半袖半パンで過ごせます。 -
3月下旬のバリは未だ雨季の終わりで、天気も安定しない日が多いです。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2017/03(約9年前)
気温は日中の最高気温は30℃近くまで行き、湿度もそれなりにあり日本の関東地方の6月位と同じ位の季節感でした。
服装は基本的には半袖で大丈夫でした。
夜間も早朝も長袖は必要なかったですが、屋内施設(レストラン)は冷房がしっかり効いているので薄手の長袖の羽織りモノを持っている方が良いですね。
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2017年3月にコモド国立公園を旅してきました。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2017/03(約9年前)
3月と言えば、インドネシアの雨季の終わりでまだまだ天候が安定しない時期で、一般的には旅の時期としては最適とは言えない時期でしたが、敢てこの時期を選んで旅をしました。
旅の時期に雨季の終わりを選んだ理由、それは、気温の低さです。
インドネシアは常夏の国で、平均気温も通年を通して25℃~35℃程度とあたたかい国です。
しかし、旅の目的がコモドドラゴンを探す旅の場合、気温が温かい(暑い)ということは一概にベストとは限りません。
変温動物であるコモドドラゴンは、気温が高くなり過ぎると体温コントロールが上手にできなくなり、動くことが出来なくなることも有り得るからです。
気温が高く天気が安定している乾季にコモド島やリンチャ島でコモドドラゴンに会ったけれど、暑さのせいでコモドドラゴンは皆、腰が砕けて地面に伏していた…位ならまだましですが、せっかく高いお金をかけてコモド国立公園へと行ったのにドラゴンたちは山の中の涼しい木陰に避難していて、観光客が歩けるトレッキング道にはコモドドラゴンの姿はなかった…なんてことになったら目も当てられないことになってしまいます。
私たちが選んだ旅の時期は、3月下旬で雨季が終わるころ。
このころは、1年中気温が高いインドネシアの中でも、雨季は雨が降った後に空気が冷やされ、大気の気温も下がる時期です。
インドネシアの観光には不向きとされる雨季の旅でしたが、雨のお蔭で気温が30℃以下に下がったコトも幸いして、島の中を活発に動き回るコモドドラゴンたちと出会う事が出来ました。
3月下旬のフローレス島地域の気温ですが、暑すぎず、寒すぎず…といった感じで、日中は半袖、夜間は薄手の長袖を着ていてちょうど良い感じでした。
天気は雨季の終わりというコトで、スコールの様な雨が朝・晩にありましたが、雨は長くても1時間は続かず、その後は太陽が顔を覗かせる日も有りました。
南の島なので蚊の心配もありましたが、コモド島でもリンチャ島でも蚊の姿はなく、半袖・短パンで歩いても虫に刺されることはありせんでした(虫よけスプレーはしていません)。ガイドさんに聞いたところ、この時期は蚊はまだ活動をしていないそうです。(マラリア原虫を運ぶハマダラカの心配はしなくて良い時期だそうです)