【1~2月】並ばず入れる!とっとり花回廊 入園券
500円(税込)
平和記念公園は、旧太田川(本川)が元安川と分岐する三角州の最上流部に位置し、原爆死没者の慰霊と世界恒久平和を祈念して開設された都市公園です。公園内には、原爆ドーム、広島平和記念資料館、平和の願いを込めて設置された数々のモニュメント、被爆したアオギリなどがあります。
広島旅行において外せないのが平和公園ではないでしょうか。 アクセスは簡単で、広島駅から市電で原爆ドーム前へ行くか、バスで平和記念資料館前まで行くかが便利ですが、バスで本通りや袋町で降りても歩いていけました。 平和公園に来たならせっかくなので資料館にも入って行ってほしいですが、8月はどうしても混雑しています。冬に来ると空いていたので季節によって全然違うように思います。 夏はその分開館時間も普段より長くなっているみたいなので朝早くにオンライン予約して行ったりするなどの工夫も必要かもしれません。 特に本館への通路がいっぱいになります。本館は暗い、狭いでいつも人が多い状態になっており場所によっては前に進めないような状態になっています。 ひどいときはチケットを購入するために長い列ができていますのでそういう時はオンラインで購入するか、無料で入れるエリアだけ(1階や地下にも少し無料で見られるところがあります)でも是非見ていってください。 ただ写真や絵などショッキングなものもありますので特に繊細な方やお子さんは気を付けてください。 公園の中にはほかにも無料で見学できる施設がいくつかありました。 人ごみに入るのが嫌な人はそういうところで見学されてもいいかもしれません。 またボランティアのガイドさんが公園の中の慰霊碑を案内してくれますので(10時半~2時半まで)時間が合えばこちらもおすすめです。 (ただし熱中症警戒アラートが出ている日はないようです) 私は8月6日に合わせて行ったので、色々なイベントをやっており、被爆者の証言を聞くことができました。生で被爆者の声を聴ける機会はどんどん減っていると思うので貴重な時間をすごすことができました。
水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国指定特別名勝となっている。岡山藩主・池田綱政が、家臣の津田永忠を工事監督として築造させたもので、1687年に着工し、1700年にほぼ完成したが、その後何度も模様換えや区域の拡張が行われるなどして、現在の規模までになっている。藩政時代には茶屋屋敷とか後園と呼んだ。明治4年(1871年)に後楽園と改称して一般公開し、同17年(1884年)に県に移譲された。延養亭から東面して望む沢の池と唯心山や、それらを取りまく広々とした芝生などが描きだす平明な景観が眺めの中心ともいえ、操山のなだらかな山容が借景となっている。
今回で3回目の来園になりますが、紅葉の時期に来園したのは今回が初めて。川べりの有料駐車場に入ると、すでに周囲は黄葉したイチョウがお出迎え。日本三大庭園に数えられる庭園は、想像を絶するほど広大で美しい。広げられた色とりどりの和傘が紅葉に染まる庭園をより美しく見せてくれます。池の近くから遠めに見える岡山城も美しい庭園のアクセントに。特に、紅葉が美しいスポットは、池側の散策路。両側に立つ木々の紅葉は、今が真っ盛り。紅葉も素晴らしい庭園を満喫しました。
もっと見る
岡山城(烏城)の周辺を歴史公園として整備しております。
JR岡山駅から路面電車で城下の停留所へ。そこから徒歩10分くらいでした。立派な大手門をくぐって本丸へ。途中の廓は広々としています。天守閣は下層が上層は上層は望楼型なので非常に安定感があり堂々としています。壁は黒い下見板張りで、要所には金色の金具が配してあって絢爛豪華といった感じです。この天守の特徴は天守台の石垣が不等辺五角形であることと、三層六階ということだそうです。
もっと見る
ピックアップ特集
千光寺山の南山腹、千光寺を中心にした公園。尾道市街や瀬戸内海を一望できる景勝地。春は桜、つつじ、初夏はフジの花が咲き誇り、秋には菊花展も開催される。平成21年1月1日「恋人の聖地」に選定。
千光寺公園頂上に2022年3月にオープンした、無料の新しい展望台「PEAK(ピーク・頂上の意味)」からは、素晴らしい眺望を楽しめます。 細長い展望台デッキの長さは63メートルあって、そのどこからでも瀬戸内の島々、尾道水道、尾道の町並みを大パノラマで楽しめます。 千光寺山ロープウェイ山頂駅からもエレベータで地上階、展望デッキへと上がれるので、非常に便利になりました。
カルスト公園(カレンフェルド,ドリーネ),秋芳洞,景清洞,大正洞,中尾洞
3億年以上かけて作られた日本最大級のカルスト台地と、地下には地下水によって造られた鍾乳洞が広がる、自然が創り上げた景観を見ることができる公園です。30年ほど前に訪れた時は車からカルスト台地を眺めるだけだったので、今回は鍾乳洞の出口から歩いて10分ほどの展望台から眺めてきました。広大な草原のあちらこちらに石灰岩が広がる光景に、長い年月をかけて自然が造る素晴らしさを堪能しました。
縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が、元和(げんな)6年(1620)から別邸の庭園として築成されたもので、作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇。
縮景園は広島藩主浅野長晟公が、別邸の庭園として築成。 広島市の中心部に位置しながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる緑豊かな庭園です。 中央にある濯纓池 (たくえいち)には大小の島が浮かび、巧妙に配置された渓谷、橋、四阿 (あずまや)を回遊しながら楽しむことができます。 跨虹橋(ここうきょう)は、池の中央に架かる約240年前の太鼓橋。 その造りは優美であるとともに、堅固で原爆の爆風にも耐えました。 素晴らしい庭園に癒されました。
もっと見る
津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が、鶴山(つるやま)に築いた平山城です。明治の廃城令で、建造物は取り壊されましたが、地上から45mに及ぶ立派な石垣が当時の面影を残しています。天守の南東側の備中櫓(びっちゅうやぐら)が、築城400年の記念事業として復元され、平成17年春から一般公開されています。城跡は『さくら名所百選』にも選ばれた西日本有数の桜の名所となっていて、桜の季節には毎年多くの人が訪れ、津山のシンボル的な場所になっています。平成18年(財)日本城郭協会から「日本100名城」に認定されました。
もっと見る
海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋を眺めることができます。目の前に広がる海は、関門海峡の幅が最も狭くなる場所「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」と言われ潮の流れが激しい場所です。関門海峡と歴史的な古戦場を望む公園海峡に向かって、長州砲の原寸大レプリカが5門並び真ん中の1門は、9:00?17:00の毎時丁度の他、100円を入れると発射音と煙の演出が楽しめます。また、源義経と平知盛の像があり、間近に見える関門橋とともに一枚の写真に収めることが出来ます。行き交う船を間近に見られるのでお子さま連れでもお楽しみいただけます。
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
天然記念物に指定されている弥山原始林のふもとに位置する紅葉谷公園は、その名のとおり紅葉の一大名所として有名。秋には燃えるような紅葉や楓、春から夏にかけてはさくらや新緑が鮮やかに彩ります。
宮島の厳島神社から弥山少し上ったところにある、紅葉で有名な公園です。名前のとおりとくにもみじが有名で宮島といえば紅葉といったイメージがありますが、時期的に紅葉は短いので、毎年タイミングがなかなか会いません。 今回は11月後半の連休前に行きましたが、すでにピークは過ぎていて、一部の紅葉がまだ残っているという状態でした。 しかし、海外からの観光客は多く、残った紅葉に多くの人が集まっていました。 次こそは、と思いますが、なかなか平日がピークだと厳しいです。
宿公式サイトから予約できる中国地方のホテルスポンサー提供
暖かくなるとこどもたちが水遊びに夢中になる吉香公園は、旧岩国藩主・吉川家の居館を整備した歴史公園です。明治になって公園として一般公開され、市民の憩いの場になりました。大きくアーチ状に放水される中央の大噴水には、虹がかかることも。随所に作られた花壇では、つつじなどの季節の花が咲き乱れます。春は桜の名所として知られ、錦帯橋と桜のコラボレーションを写真に収めようと多くの人で賑わいます。広大な園内外には、日本画のような絵馬堂「錦雲閣」や旧目加田住宅、香川家長屋門、徴古館など藩政時代を偲ばせる文化財が点在しており、1日散策しても楽しめる公園です。岩国を見守ってきた歴史公園
錦帯橋からロープウェイで岩国城へ行くには、この公園を通って行きます。広い公園内には整備された散策路、実験橋、噴水など見どころが多いです。特に、たくさんの鵜が飼育されている場所と早咲き桜?の小さな花がチラホラ咲いているのも趣がある。紅葉の季節や桜が咲く時期には大勢の観光客で混雑しそうだ。
潜水艦を間近で見られる世界的にも珍しい場所。海上自衛隊の潜水艦と護衛艦がイカリを下ろしている。周りは旧海軍工廠のしこが建造物が並ぶレトロな雰囲気で、自由に散策を楽しめる公園。
豊臣秀吉の兵糧攻めで有名な鳥取城の跡地の一部。市内を一望できる「山上の丸」までは約40分。桜の名所百選にも選ばれて、春には約230本の桜が咲き誇る。内濠に沿って松・梅・ツツジ・桜が植えられている。フレンチ・ルネッサンス様式の白亜の洋館「仁風閣」は国指定重要文化財。
学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った「日本最初の天満宮」で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。菅公を崇敬した高杉晋作辞世の句があります。正月の初詣、早春の梅まつり、11月には西日本屈指の荒祭りとして知られる御神幸祭(裸坊祭)など、1年を通じで多くの参拝者で賑わいます。
菅原道真公を祀る神社は全国でも12000社以上あるそうですが、防府天満宮は日本で最初の天神さまとされています。訪れた2月下旬は1100本ある梅の花が咲いていました。変わった所では人形の供養、里親探しの受付をしていました。希望者は3月に人形の里親として貰って帰る事が出来るそう。御朱印は直書きして頂けます。当日は蚤の市も開かれていたせいか、駐車場を探すのに苦労しました。
国立公園大山の麓にある国内最大級のフラワーパーク。直径50m、高さ21mの大温室フラワードームや1周1km地上25mの展望回廊などがあり、季節や天候に関わらず一年中、あたり一面に咲き香る国内外の花々が観賞できる。
冬季のイルミネーションが素晴らしい。冬の澄んだ空気の中で上がる打ち上げ花火も素敵です。1月2日に訪問しましたが5時30分頃到着しましたが駐車場が満車に近い状態でした。ガードマンの誘導で何とか駐車することが出来ました。入場料は1200円、寒さに震えながら観るイルミネーションと冬花火は最高に素晴らしかったです。夜は冷えるので防寒着を用意して訪問されると良いでしょう。
もっと見る
公園内には、国宝に指定されている瑠璃光寺五重塔ほか、露山堂、枕流亭などの史跡があります。また、大内弘世の銅像や雪舟の胸像、牧水歌碑があります。
現在檜皮葺の全面取替工事中の瑠璃光寺五重塔のある香山公園内では、空間アートや夜間のプロジェクションマッピングを行っています。 1月28日までのはずでしたが、ニューヨークタイムズ等で山口市が取り上げられたこともあり、3月末まで開催されることになりました。今のところ人は多いですが、プロジェクションマッピングのサイクルが短めなので、滞留時間は短めかで、駐車場も循環が早いようです。 県庁の駐車場(夜間は出入り口は正面のみです)から歩いても徒歩10分見ておけばいけます。
世界でも珍しい花と鳥の公園。花の展示温室は世界最大級の規模で、年中満開の数千種のベゴニア・フクシアを中心とする花の展示が楽しめる。また、2つの鳥の温室をはじめ、園内各所でたくさんの鳥たちと出会える。
開演の9時に入場。あまり期待していなかったが、いい意味で裏切られた。入場してすぐにふくろうやみみずくを鑑賞。その後、自動ドアを入るとキレイな広い温室。上から花がぶら下がっていたり写真スポットもあったり。とても可愛らしく手入れされていた。誰もが「おぉ~!」と歓声をあげるかと。その後はクジャク(羽を広げてくれた)。ベルトタイプの登りエスカレーター(速度遅め)を登って順路通りに進む。ハシビロコウやフラミンゴ、南国の鳥類も。見応えたっぷり。大人1人でゆっくり楽しめた。松江観光でお勧めの施設。
もっと見る
牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹など、四季折々の花々と緑に彩られた山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。GW期間には、園内の池に三万輪の牡丹を浮かべる「池泉牡丹」を開催。県内最大級のイルミネーションや紅葉のライトアップなども行われる。また、室内庭園「牡丹の館」では百花の王と称される「牡丹」を年中観賞できることはもちろん、假屋崎省吾氏など毎年国内外のトップアーティストによる展覧会も開催されている。園内各所には、庭を眺めながら味わえる食事処も併設。
もっと見る
1604年(慶長9年)、関ケ原の戦いに敗れた毛利輝元は、指月山に萩城を築城しました。萩城は、江戸時代には珍しく周囲を石垣と土塀で囲った本格的な山城で、指月山に築城されたことから「指月城」とも呼ばれていました。1874年(明治7年)に解体されてしまいましたが、敷地内には城ファン必見の石切り場の跡や志都岐山神社、花江茶亭などが残り、当時の様子をうかがい知ることができます。2015年には、城下町と一緒に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産に登録されました。また、桜の名所としても有名で、華やかな着物を着た人々と舞い散る桜のコラボレーションは萩の春の風物詩となっています。世界遺産|指月山から萩の町を見守る城跡
萩城跡は指月公園として整備、城跡の構造をよく残していることが特徴で旧跡が多くあります。 「萩城跡指月公園」は、敷地面積が約20万平方メートルもある広大な公園です。 背後に見える「指月山」が美しい。 公園内では、お堀の一部や立派な石垣を見ることができます。 萩城の天守は桃山時代初期の様式で、白亜5層の壮麗なものでした、現在は礎石と台座のみを残しています。 萩城は慶長9年(1604)に毛利輝元が指月山麓に築城、別名指月城とも呼ばれます。 城跡は国の史跡に指定されています。 城下町と一緒に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産に登録されました。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
2025年 島根の人気お土産19選!出雲大社周辺で買えるおすすめお菓子も
島根県出雲には縁結びで名高い「出雲大社」があり、参道周辺には縁結びにちなんだお菓子や神話にまつわるか...
山口観光のおすすめ人気スポット16選!下関や萩エリアなどの絶景を堪能
旅に出たいなら山口を選んで正解。海の絶景が広がる下関やレトロな町並みの萩など、本州の最西端にある山口...
岡山観光おすすめスポット18選&グルメ情報!歴史と自然に触れる旅を満喫しよう
日本昔ばなしのヒーローと言えば、桃太郎! 桃太郎伝説を持つ岡山は、名所あり、自然あり、そしてフルーツ...
PAGE TOP