陽光美術館・日本庭園 慧洲園 前売り電子チケット(庭園入園+限定ポストカード)
600円(税込)
映像施設やレストランがある歴史公園センターを中心とした「入口ゾーン」、階層の高い人たちが暮らしていたといわれる南内郭や「クニ」のまつりごとをつかさどった所といわれる北内郭からなる「環壕集落ゾーン」、約20ヘクタールの広さがあり、さまざまなレクリエーションが楽しめる「古代の原ゾーン」の3つのエリアからできています。また新たに、弥生時代当時の森を再現し森と人との関わりや自然界における森の役割などを楽しく学べる場としての「古代の森ゾーン」が開設いたしました。
環濠集落という言葉から想像される規模を遙かに超える大規模な弥生時代の集落跡です。国営公園としてかなりの投資がされていて、建物の復元も多数。なにより掘り返された深い環濠がすごい。V字型に深く彫り込まれた壕が広大な面積をとりかこみ、柵や逆茂木(さかもぎ、敵の侵入を防ぐために、先端を尖らせた木の枝を外側に向けて並べた柵)まで復元されています。これは山城の空堀跡に興奮するお城好きなら絶対観るべき。一部壕の中まで降りられるところもあり、ちょっとぞくぞくします。さらに厳重な防御をほどこされた内郭が南北に二つ。高層の楼閣、見張り櫓など見所たくさん。櫓に登ると現代の風景は遠くにわずかに見えるくらいで古代の日本にまよいこんだような感覚が味わえます。歩くとかなりの距離ですが、南北に周回する無料のバスもあり、暑い日は冷房がありがたい。有料の区域の外側に売店、レストランもあります。
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舞鶴公園内にある「唐津城」(舞鶴城)は、舞鶴橋から見上げる姿の美しさと、天守閣からの眺めは見事なもの…。虹の松原、鏡山の風光明媚な「松浦潟」の雄大な景色が一望できる。松浦川河口の満島に城を築いたのは唐津藩主寺沢志摩守広高で、慶長13年に完成した。現在の天守閣は昭和41年に建てられたもので、中は「郷土資料館」。名護屋城、唐津城、松浦水軍、隠れキリシタンについての考古資料や藩政資料、考古出土品とともに唐津焼の見事な資料が展示してある。◎寺沢広高(1564-1633)尾張生れ。初代唐津藩主。秀吉の麾下で朝鮮へ出兵したが、関ヶ原では東軍に属し、天草も領有した。◎水野忠邦(1794-1851)唐津藩江戸屋敷生れ。文化8年から14年まで唐津藩主として藩政改革を行い、のち浜松に転封。幕閣で天保改革を推進。◎小笠原長行(1822-91)唐津城本丸生れ。藩主長昌の子。養父長国に代って藩政改革を行い、のち幕閣で、老中として生麦事件や長州征伐の処理に追われる。小笠原長生の父。
1608年(慶長13年)築城 1602年から7年の歳月をかけ、豊臣秀吉の家臣である寺沢広高が築城しました。 唐津藩は初代寺沢氏が2代で断絶後、1年間の公領を経て、大久保、松平、土井、水野、小笠原と譜代大名が藩主につきました。 唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられたそうです。 唐津城の2階には、本能寺の変で明智光秀に仕えた安田作兵衛が織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されていました。 天守閣内は郷土博物館になっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
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松浦佐用姫の伝説で知られ、虹の松原の展望が素晴らしい。
「虹の松原」を山上から眺めるべく鏡山へ上りました。山上の鏡山駐車場から少し歩き「鏡山展望台」へ。この鏡山も玄海国定公園の一部の様です。展望台からの唐津湾と松原の景色は素晴らしいの一言です。呼子でも見た「松浦佐用姫の像」がここにも立ってましたが、こっちの姫はちょっと顔が怖い…。山上には鏡山神社もあり、万葉集に詠まれた歴史ある山としての魅力もある山です。
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ピックアップ特集
鍋島茂義公の別荘跡。4月下旬から5月初めにかけて色とりどりののツツジが咲き誇り、園内一面、ツツジの絨毯を敷き詰めたようになる。秋には紅葉が一面に広がり幻想的な御船山楽園が楽しめる。H21年には国登録記念物に認定された。
入り口からk理立った岩大和紅葉が見えました。 右側の順路に沿って歩くと池に紅葉と岩山も映っていて赤く染まっていました。 少し歩くと坂道があり、池を見渡せる場所がありました。 さらに歩くともみ所のアーチ、振り向き坂があり、赤いモミジでいっぱいです。 のぼり坂を上がると園内売店があり、傍のモミジも奇麗でした。 奥に進むと樹齢170年のモミジがありましたが、時間に余裕がなかったのでそちらには行きませんでした。 岩山のふもとにはつつじ谷があり、お国もいけますが、そちらには行かず池を1周しました。 途中で茶屋があり、ここでお団子とお茶を飲みながら池と紅葉を見ると良さそうです。 12月3日までは紅葉祭りとしてライトアップもあります。
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佐賀藩35万7千石の居城として建てられた佐賀城の跡。現在は鯱の門と石垣が残るのみだが,園内はしきつめられた芝生が美しい。イチョウや楠が佐賀らしい風情を添える。また美しいお堀は保存度もよく,当時を偲ばせる。
西鉄柳川から路線バスで長崎街道の宿場町である佐賀にやってきました。そして佐賀城へ到着です。佐賀城跡を整備された公園は佐賀市の中心部に位置し佐賀城址や佐賀城本丸歴史館、県立博物館・美術館など文化施設も整備されお濠で囲まれた県民の憩いの公園です。まずは「佐賀城鯱の門」からお城の中にはいりましょうね、そして佐賀のすべてを学ぶことのできる「本丸歴史館」は無料見学できますよ。特にお堀が綺麗で周囲は散策路になっていて多くもモニュメントや史跡も見どころになっています。時間をとってお過ごしくださいね。
施設は展望台を兼ね360度のパノラマが眺望できる。
加部島の高台にある公園です。佐用姫伝説の主役「松浦佐用姫」の像が立っています。朝廷時代に朝鮮半島に派遣された大伴狭手彦(おおとものさでひこ)は、この松浦の地で長者の娘「佐用姫」と恋に落ちます。出帆の時に別離の悲しみに耐えかねた佐用姫は、船を見送るためにこの加部島まで渡り七日七晩泣き続け、ついに石に化したという伝説が残ります。日の出の時間に訪れましたので、朝日が海と呼子大橋とを照らし出すいい景色が望めました。
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5月・・明治の実業家の別荘と庭園は、やわらかな新緑に包まれます。春の日ざしは園内に下りて来た時、緑色の空気となり、別荘の障子も見る人の白いシャツも淡い緑に染め上げます。期間限定の心和む「春の九年庵」です。
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小城藩初代藩主鍋島元茂から二代藩主直能によって作られた名庭園。日本さくら名所100選(平成2年日本さくらの会選定)、日本の歴史公園100選(平成18年都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会)。3月下旬?4月上旬には3,000本の桜が色鮮やかに咲き誇り、5月からはツツジや藤も美しい。樹齢350年の角槙(犬槙の古木)は正方形に刈り込まれ、その大きさは30畳にも及び、圧巻です。
小城藩の藩祖鍋島元茂、二代藩主直能の時代に造られた公園です。場所はJR小城駅に近く「日本の歴史公園100選」に選ばれている名園です。園内には池の周りを巡る散策路があり、岡山神社もあります。約3千本あるといわれる桜が満開になると非常に人出が多くなります。また5月からはツツジ、グランド横にある大きな藤もきれいに咲きます。
平坦地にある滝としては珍しい、高さ11mの三段の滝を有する公園。
嬉野温泉の中心地を横切る塩田川沿いの遊歩道を辿って行くと、轟の滝にたどり着けるようですが… 丁度向かい始めた頃から、雨が降り始め、だんだんときつくなってきたこと、遊歩道へ降りようと思ったところは工事中で降りれなかったことで、川添いの上の車道(歩道)を歩いて行きました。 中心部からだと15分程かかったと思いますが、到着時は結構な降り方になっており、さくっとだけ見て折り返しました。 轟の滝のあたりは公園にもなっていて、滝見に丁度良い赤い橋から眺めました。 途中の景観も、奇岩ありで見応えがありました。 遊歩道を歩いて行くことができたら、もっと見応えがあったのでしょうか?
入った瞬間に「うわぁー!」と声をあげてしまうほどのお花に包まれる世界です。多種類のブーゲンビリアが美しさを競っていますよ。入場料700円(JAF割630円)は高くはないですね。これだけのお花を維持するためには費用が掛かるでしょうから。一番奥には休憩スペースがあり無料でお茶がいただけます。気が利いてますね。
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佐賀空港の横にある、広々してて遊具も充実した公園です。天気がよいと、車で遊びに来た親子連れで大にぎわいになります。国産旅客機YS-11の屋外展示も見どころです。 公共交通機関で行くなら空港バスでアクセスできますが、航空機の時間に合わせての運行なので、折り返しバスまで数時間あることも。空港ターミナルと組み合わせて、予定を組んで楽しみましょう。
樹木約5万本に囲まれて,運動広場,遊園施設がある。西側には県営球場も建設され,市民のいこいの場となっている。
佐賀市西部にある県立の広大な公園です。その名の通り豊かな木々に囲まれていますが、広くて駆けまわれる広場や、遊具も充実。たこさんすべり台はかなり攻めた構造で、小さい子どもは身体能力を要求されます。しかも複雑で、我が子を1分ほど見失ってしまいました。 佐賀駅からは唐津方面や武雄・祐徳稲荷行のバスが経由するので、1時間に数本のバス便があり便利です。
無料で利用できる、足湯のある広場です。 足湯は二種類設置されており、一つは普通の足湯。 もう一つは、足蒸し湯の足湯です。 平たくいうと、サウナの足湯バージョンですが、特殊な技術でナノミスとにした嬉野温泉の蒸気で足を温める装置です。 木でできた椅子に座り、足を穴に入れて、箱をかぶせ隙間から蒸気が逃げないようにタオルなどを掛けておくとよいそうです。 15分も座っていれば全身ぽかぽかになります。
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九州随一と言われる約4千坪の純日本庭園。御船山と茶畑を背景に激しい水の流れと変化に富んだ植え込みが壮大な名園美を構成。
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サービスエリアを単なる休憩施設ではなく,公園施設と結びつけることでうるおいのある空間(オアシス)としている。自然と歴史にふれ,レクリエーション及びコミュニケーションの場として活用されている。
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虹の松原内の公園で子供の遊具等が設置されている。
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