太宗寺
寺・神社・教会
3.40
太宗寺 クチコミ・アクセス・周辺情報
新宿 観光 満足度ランキング 25位
クチコミ・評判 3ページ目
41~60件(全65件中)
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入口左手に鎮座する笠を被った「地蔵菩薩像」が目立ちます!
- 4.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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浄土宗本覚院『太宗寺(たいそうじ)』は、山号を「霞関山(かかんざん)」と号する寺院(本尊は「阿弥陀如来(あみだにょらい)」... 続きを読む)であり、豊臣秀吉の桃山時代末期である1596年(慶長元年)ごろ、甲州街道の道筋に「太宗」と称する僧の庵として造られた「太宗庵」が始まりとされるています。
1629年(寛永6年)に安房国勝山藩主「内藤正勝」の葬儀が行われたことを契機に「内藤家」(のちの信濃国高遠藩主)との縁が深まり「内藤家」の菩提寺となっており、新宿区指定史跡の「内藤正勝の墓(内藤家墓所)」があます。
『太宗寺』の院号「本覚院(ほんがくいん)」は、「内藤正勝」の法名を拝したものです。
1706年(宝永3年)に江戸深川「地蔵坊正元」の発願により、江戸の出入口6箇所(東海道、奥州街道、甲州街道、中山道、水戸街道、千葉街道)に「江戸六地蔵」として「地蔵菩薩坐像」造立されましたが、『太宗寺』は「江戸六地蔵」の第3番として、1712年(正徳2年)に「銅造地蔵菩薩坐像」が造立されています。
『太宗寺』の前をよく通りますが、以前から道路より見える像高2.67メートルの「銅造地蔵菩薩坐像」が気になっており、今回は少し時間があったので立ち寄ってみました。
「江戸六地蔵」の「銅造地蔵菩薩坐像」は、『太宗寺』を含めて第1番から第5番の5体が現存しており、現存しているすべてが「東京都指定有形文化財(彫刻)」に指定されています。
『太宗寺』境内の「不動堂」には、 「新宿区指定有形文化財(彫刻)」の「三日月不動像」(銅像・像高1.94メートル)と「新宿山ノ手七福神 布袋尊像」があり、「閻王殿(閻魔堂)」には、「新宿区指定有形民俗文化財」の「閻魔像」(江戸三閻魔、木造・総高5.5メートル)と「奪衣婆像」(木造・総高2.4メートル)が安置されています。
「閻魔像」は、江戸庶民より「内藤新宿のお閻魔さん」として信仰をあつめて、「奪衣婆像」は「葬頭河(しょうずか:三途の川のこと)の婆さん」と呼ばれていたそうです。
普段は、「閻王殿(閻魔堂)」の格子扉が閉まっており、扉の格子越しに「閻魔像」と「奪衣婆像」を覗く形になりますが、1月15日・16日と7月15日・16日の年2回のみ「御開扉」されるそうです。
道路から「銅造地蔵菩薩坐像」が目立ち、気になって境内の中に入りましたが、見どころ(文化財)の多い寺院です。
せっかく訪れたのですが、「閻王殿(閻魔堂)」扉が閉まっていたのが残念です。
訪問する際は、「閻王殿(閻魔堂)」の「御開扉」日に併せて訪問することをお勧めします。
「閻王殿(閻魔堂)」が「御開扉」されるときに併せてゆっくりと境内を散策してみたいと思います。
また『太宗寺』境内では、お盆の7月13日から2、3日間の夕方より「盆踊り大会」が開催されています。
こちらにも時間が合えば、行ってみたいと思います。
『太宗寺』へのアクセスは、「新宿御苑前駅」(東京メトロ・丸の内線)1番出口(1番線ホーム改札口)から120メートル程度、3番出口(2番線ホーム改札口)から140メートル程度で徒歩1から2分です。
「新宿三丁目駅」(東京メトロ・副都心線・丸の内線、都営地下鉄・都営新宿線)地下道C8番出口から350メートル程度で徒歩4から5分です。
閉じる投稿日:2017/07/01
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桜と大仏
- 4.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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内藤新宿の古刹
- 3.5
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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塩かけ地蔵がありました
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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内藤氏の菩提寺
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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地下鉄新宿御苑前駅からも新宿三丁目駅からも歩いて数分のところにあります。
境内には江戸から地方へ出る六街道の出入り口に庶... 続きを読む民の道中安全を祈願して造立した江戸六地蔵のひとつが安置されています。江戸六地蔵の中では一番小さいようですが、大きく感じました。
また境内には、江戸時代から「内藤新宿の閻魔さん」として信仰を集めた閻魔堂もあります。閻魔堂の中は暗くて良く見えませんが、ボタンを押すと1分だけ閻魔様とその隣に安置されている脱衣婆が照らされます。脱衣婆の方は不気味で子供だと怖くて鳴き出すのでは思われるほどです。
墓地の奥正面には内藤氏の墓があります。墓地のど真ん中に立派な墓が三基並んでいますのですぐわかると思います。
今まで新宿の繁華街にこれほど見どころのある寺があるとは知りませんでした。江戸時代の宿場町の跡を散策すると発見が色々あります。 閉じる投稿日:2016/05/28
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新宿二丁目にある大きな寺院
- 3.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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あの内藤新宿の内藤家の菩提寺
- 3.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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区指定有形民俗文化財がいくつかあります
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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太宗寺は、靖国通りと新宿通りの中間付近にある伝統を誇るお寺です。
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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見どころ多いお寺
- 3.5
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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新宿御苑のすぐそばのお寺
- 3.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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内藤家の菩提寺
- 4.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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大きな銅づくりのお地蔵様
- 3.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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布袋和尚に会いに行く
- 3.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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内藤新宿の歴史がよくわかる
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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閻魔さまに奪衣婆
- 3.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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新宿副都心のすぐそばに、江戸時代の博物館ともいっていいお寺がありました。大宗寺です。結構、広めの境内に建物が点在しており、... 続きを読む入り口を入るとまず江戸六地蔵の一つ「銅造地蔵菩薩坐像」がどーんとお迎えしてくれます。建物の一つ、格子戸越しに暗いお堂をのぞき込むとそこには5メートルもありそうな怖ーい「閻魔像」。子どもがみたら、うなされそうです。内藤新宿の閻魔さんとして人気を集めたとか。「奪衣婆像」って、怖い婆さんもいます。閻魔に仕え、三途の川で衣服をはぎ取る役目とか。塩地蔵に至っては塩がかけられすぎてよく分かりません。1596年、大宗という僧が草庵を開いたのが前身で、内藤新宿という宿場町にあったことから参拝者も多かったそうです。閻魔も関東大震災で大破し、1933年に作り直されました。お寺が伽藍のつくりになっていないため、散漫な印象だけど、十分楽しめる場所でした。
閉じる投稿日:2015/02/23
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新宿七福神の一つ。
- 3.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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モダンな外観
- 3.5
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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江戸六地蔵 第三番
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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新宿仏閣巡りの締めに…
- 3.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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基本情報(地図・住所・アクセス)
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