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太宗寺

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太宗寺 クチコミ・アクセス・周辺情報

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信州高遠藩主内藤家の菩提寺であった。都内最大の閻魔像があり、江戸時代から新宿の閻魔として親しまれてきた。また江戸六地蔵の一つもここにある。江戸庶民に親しまれてきた閻魔像や、奪衣婆像、三日月不動像などの多数の文化財と、かつての甲州街道の宿場「内藤新宿」の様子を紹介する新宿ミニ博物館「内藤新宿太宗寺の文化財」が設置されている。

クチコミ・評判 3ページ目

41~60件(全65件中)

  • 浄土宗本覚院『太宗寺(たいそうじ)』は、山号を「霞関山(かかんざん)」と号する寺院(本尊は「阿弥陀如来(あみだにょらい)」...  続きを読む)であり、豊臣秀吉の桃山時代末期である1596年(慶長元年)ごろ、甲州街道の道筋に「太宗」と称する僧の庵として造られた「太宗庵」が始まりとされるています。
    1629年(寛永6年)に安房国勝山藩主「内藤正勝」の葬儀が行われたことを契機に「内藤家」(のちの信濃国高遠藩主)との縁が深まり「内藤家」の菩提寺となっており、新宿区指定史跡の「内藤正勝の墓(内藤家墓所)」があます。
    『太宗寺』の院号「本覚院(ほんがくいん)」は、「内藤正勝」の法名を拝したものです。
    1706年(宝永3年)に江戸深川「地蔵坊正元」の発願により、江戸の出入口6箇所(東海道、奥州街道、甲州街道、中山道、水戸街道、千葉街道)に「江戸六地蔵」として「地蔵菩薩坐像」造立されましたが、『太宗寺』は「江戸六地蔵」の第3番として、1712年(正徳2年)に「銅造地蔵菩薩坐像」が造立されています。
    『太宗寺』の前をよく通りますが、以前から道路より見える像高2.67メートルの「銅造地蔵菩薩坐像」が気になっており、今回は少し時間があったので立ち寄ってみました。
    「江戸六地蔵」の「銅造地蔵菩薩坐像」は、『太宗寺』を含めて第1番から第5番の5体が現存しており、現存しているすべてが「東京都指定有形文化財(彫刻)」に指定されています。
    『太宗寺』境内の「不動堂」には、 「新宿区指定有形文化財(彫刻)」の「三日月不動像」(銅像・像高1.94メートル)と「新宿山ノ手七福神 布袋尊像」があり、「閻王殿(閻魔堂)」には、「新宿区指定有形民俗文化財」の「閻魔像」(江戸三閻魔、木造・総高5.5メートル)と「奪衣婆像」(木造・総高2.4メートル)が安置されています。
    「閻魔像」は、江戸庶民より「内藤新宿のお閻魔さん」として信仰をあつめて、「奪衣婆像」は「葬頭河(しょうずか:三途の川のこと)の婆さん」と呼ばれていたそうです。
    普段は、「閻王殿(閻魔堂)」の格子扉が閉まっており、扉の格子越しに「閻魔像」と「奪衣婆像」を覗く形になりますが、1月15日・16日と7月15日・16日の年2回のみ「御開扉」されるそうです。
    道路から「銅造地蔵菩薩坐像」が目立ち、気になって境内の中に入りましたが、見どころ(文化財)の多い寺院です。
    せっかく訪れたのですが、「閻王殿(閻魔堂)」扉が閉まっていたのが残念です。
    訪問する際は、「閻王殿(閻魔堂)」の「御開扉」日に併せて訪問することをお勧めします。
    「閻王殿(閻魔堂)」が「御開扉」されるときに併せてゆっくりと境内を散策してみたいと思います。
    また『太宗寺』境内では、お盆の7月13日から2、3日間の夕方より「盆踊り大会」が開催されています。
    こちらにも時間が合えば、行ってみたいと思います。
    『太宗寺』へのアクセスは、「新宿御苑前駅」(東京メトロ・丸の内線)1番出口(1番線ホーム改札口)から120メートル程度、3番出口(2番線ホーム改札口)から140メートル程度で徒歩1から2分です。
    「新宿三丁目駅」(東京メトロ・副都心線・丸の内線、都営地下鉄・都営新宿線)地下道C8番出口から350メートル程度で徒歩4から5分です。
      閉じる

    投稿日:2017/07/01

  • 桜と大仏

    • 4.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    新宿御苑駅から一本路地に入った場所にある仏寺で境内に大きな大仏像があります。大仏像の脇に見事なソメイヨシノが植えられており...  続きを読む、季節になると大仏と桜が一緒に拝めるので、外国人旅行客が次々写真に収めていました。  閉じる

    投稿日:2017/04/06

  • 内藤新宿の古刹

    • 3.5
    • 旅行時期:2017/03(約9年前)
    • 0

    新宿御苑駅から徒歩すぐの場所にあります。
    1596年 (慶長元年) 頃に僧・太宗が開いた草庵である太宗庵が前身と伝えられ...  続きを読むる古刹です。
    都心のお寺だけあり、本堂は現代的な雰囲気ですね。
    境内は結構広く、塩かけ地蔵などの見所もありますので、
    付近の散策の際にはぜひとも立ち寄ることをお勧め致します。  閉じる

    投稿日:2019/08/22

  • 塩かけ地蔵がありました

    • 4.0
    • 旅行時期:2017/01(約9年前)
    • 1

    新宿二丁目にある大きなお寺です。境内にはたくさんの見所がありました。
    先ずは傘を被った大きな地蔵菩薩坐像が目を惹きました...  続きを読む
    閻魔像と奪衣婆像が安置されている閻魔堂はボタンを押すと一分間だけ照明が点るという工夫がされていました。
    本堂の脇には塩かけ地蔵という珍しいお地蔵さんがあり、お地蔵さんの下半身は塩で埋まっていました。イボやおできに霊験があるそうで、この塩を少し貰い身体の治したい箇所にその塩を掛けて清め、めでたく完治したら貰った倍の塩をお返しするそうです。 
    思いがけずいろいろな発見ができました。   閉じる

    投稿日:2017/01/08

  • 内藤氏の菩提寺

    • 4.0
    • 旅行時期:2016/05(約10年前)
    • 0

    地下鉄新宿御苑前駅からも新宿三丁目駅からも歩いて数分のところにあります。
    境内には江戸から地方へ出る六街道の出入り口に庶...  続きを読む民の道中安全を祈願して造立した江戸六地蔵のひとつが安置されています。江戸六地蔵の中では一番小さいようですが、大きく感じました。
    また境内には、江戸時代から「内藤新宿の閻魔さん」として信仰を集めた閻魔堂もあります。閻魔堂の中は暗くて良く見えませんが、ボタンを押すと1分だけ閻魔様とその隣に安置されている脱衣婆が照らされます。脱衣婆の方は不気味で子供だと怖くて鳴き出すのでは思われるほどです。
    墓地の奥正面には内藤氏の墓があります。墓地のど真ん中に立派な墓が三基並んでいますのですぐわかると思います。
    今まで新宿の繁華街にこれほど見どころのある寺があるとは知りませんでした。江戸時代の宿場町の跡を散策すると発見が色々あります。  閉じる

    投稿日:2016/05/28

  • 新宿二丁目にある大きな寺院

    • 3.0
    • 旅行時期:2016/03(約10年前)
    • 0

    新宿二丁目のど真ん中にこんな寺院があるとは思いませんでした。朝歩いていると、木々が茂り全体を見ることは出来ませんでしたが、...  続きを読む広い境内に趣のあるお寺をみることが出来ました。
    本堂以外のお堂も見ごたえがありそうなので、時間のある時に再訪してみたいと思っています。  閉じる

    投稿日:2016/03/06

  • あの内藤新宿の内藤家の菩提寺

    • 3.0
    • 旅行時期:2016/02(約10年前)
    • 0

    地下鉄の新宿御苑前駅から徒歩5分くらいで道一本中に入った閑静な場所にあります。境内には大きな大仏があり、春には横にある桜の...  続きを読む満開と共に良いフレーズが撮れるのでは。さてこの太宗寺ですが寺伝によれば、もとは僧の太宗が慶長元年に開いた草庵の「太宗庵」が前身とされ、その後、安房国勝山藩主の内藤家と縁が深まり、菩提寺として歴代藩主や一族の墓が置かれたそうです。今は区画整理により3基ほどしか現存していないようですが。興味があれば是非。  閉じる

    投稿日:2017/04/09

  • 区指定有形民俗文化財がいくつかあります

    • 3.5
    • 旅行時期:2016/02(約10年前)
    • 0

    1596年ごろ太宗という僧侶が建てた「太宗庵」が前身です。この一帯を治めていた内藤家との縁で1688年寺領を寄進され太宗寺...  続きを読むが造られました。江戸時代の2度の大火や関東大震災や大戦による大きな被害を受ける度に復興しました。三日月不動像と新宿山の手七福神の布袋尊像が祀られている不動堂、閻魔像と奪衣婆像が安置されている閻魔堂などがあります。三日月不動像、閻魔像、奪衣婆像は新宿区指定有形民俗文化財です。  閉じる

    投稿日:2016/02/15

  • 太宗寺は、浄土宗のお寺で、阿弥陀如来を本尊としています。
    慶長元年(1596年)ごろに、太宗が開いたと言われ、今日に至っ...  続きを読むています。
    安房国勝山藩主であった内藤正勝の葬儀を行い、その後も、内藤家との親密な関係が続き、寺地の寄進を受ける等の厚遇を得ていました。
    太宗寺の境内には、江戸時代の銅製のお地蔵様、閻魔像等の見るべき文化財が置かれています。
    もちろん内藤正勝等の墓所もあります。  閉じる

    投稿日:2015/09/13

  • 見どころ多いお寺

    • 3.5
    • 旅行時期:2015/08(約11年前)
    • 0

    東京メトロ新宿御苑前から靖国通り方面に進むと左側にあるお寺です。
    一本平行に通っている道路沿いにありますので気を付けてい...  続きを読むないと見逃してしまいます。
    中に入ると大きなお地蔵さまや、三日月不動尊、塩かけ地蔵尊など見どころがたくさんあります。
      閉じる

    投稿日:2015/09/04

  • 新宿御苑のすぐそばのお寺

    • 3.0
    • 旅行時期:2015/05(約11年前)
    • 0

    新宿御苑からすぐ、5分くらいの場所にあるお寺です。
    敷地にはおおきな菩薩像があったり、布袋様の社(?)があったり。変わっ...  続きを読むたところでは、塩かけ地蔵というのがあります。
    塩にほとんど埋まったお地蔵様で、みていて少し怖いのですが、願いを叶えてくれるそうです。  閉じる

    投稿日:2015/05/20

  • 内藤家の菩提寺

    • 4.0
    • 旅行時期:2015/04(約11年前)
    • 0

    慶長年間初頭(1596年頃)に僧太宗の開いた草庵を全身とし、のちの信州藩主内藤家の菩提寺として発展した寺院だそうです。銅像...  続きを読む地蔵菩薩坐像(都指定文化財)や閻魔像・奪衣婆像・切支丹灯籠・三日月不動像(区指定文化財)、内藤氏墓地から出土した副葬品が残されていて、「新宿ミニ博物館」としてこちらのお寺で見学することが出来ます。  閉じる

    投稿日:2015/04/21

  • 大きな銅づくりのお地蔵様

    • 3.0
    • 旅行時期:2015/03(約11年前)
    • 0

    新宿公園に隣接する浄土宗の大きな寺。
    内藤新宿の地名の元となった内藤家が多大な寄進をし、基礎を築いた。
    境内に入ると、...  続きを読む巨大な銅造りのお地蔵様に驚かされる。大仏様のような優しい顔をしていて、心和む。
    これが江戸六地蔵の3番地蔵。
    江戸三閻魔の閻魔王像、新宿山之手七福神の布袋尊もある。
      閉じる

    投稿日:2015/03/25

  • 布袋和尚に会いに行く

    • 3.5
    • 旅行時期:2015/01(約11年前)
    • 0

    新宿御苑駅と新宿三丁目駅のちょうど真ん中あたりに位置しているので、どちらの駅からも徒歩5分ぐらいです。周りをビルに囲まれた...  続きを読む中に都心にしては広い敷地で建立されています。内藤新宿の歴史が分かるミニ博物館や内藤氏の菩提寺らしく内藤家の墓があります。  閉じる

    投稿日:2015/01/05

  • 内藤新宿の歴史がよくわかる

    • 3.5
    • 旅行時期:2014/12(約11年前)
    • 0

    東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩5分。

    アスファルトの境内と墓地のある太宗寺に着いた。
    見どころの多い寺で、内藤家の...  続きを読む墓、塩かけ地蔵
    内藤新宿の歴史が綴られている。

    特に内藤新宿が宿場町として創設された経緯やその後の歴史など
    興味深い内容の説明書きが目を引く。

    近代的な本殿も好感の持てる、訪れて絶対に損のない寺だ。  閉じる

    投稿日:2014/12/14

  • 閻魔さまに奪衣婆

    • 3.0
    • 旅行時期:2014/09(約12年前)
    • 0

    新宿副都心のすぐそばに、江戸時代の博物館ともいっていいお寺がありました。大宗寺です。結構、広めの境内に建物が点在しており、...  続きを読む入り口を入るとまず江戸六地蔵の一つ「銅造地蔵菩薩坐像」がどーんとお迎えしてくれます。建物の一つ、格子戸越しに暗いお堂をのぞき込むとそこには5メートルもありそうな怖ーい「閻魔像」。子どもがみたら、うなされそうです。内藤新宿の閻魔さんとして人気を集めたとか。「奪衣婆像」って、怖い婆さんもいます。閻魔に仕え、三途の川で衣服をはぎ取る役目とか。塩地蔵に至っては塩がかけられすぎてよく分かりません。1596年、大宗という僧が草庵を開いたのが前身で、内藤新宿という宿場町にあったことから参拝者も多かったそうです。閻魔も関東大震災で大破し、1933年に作り直されました。お寺が伽藍のつくりになっていないため、散漫な印象だけど、十分楽しめる場所でした。
      閉じる

    投稿日:2015/02/23

  • 新宿七福神の一つ。

    • 3.5
    • 旅行時期:2014/07(約12年前)
    • 0

    新宿御苑駅に近いが、新宿三丁目から歩いて行ける。入口からは、広い敷地の奥に半円の屋根の本堂が見える。浄土宗寺院で、昔から「...  続きを読む内藤新宿のお閻魔さん」として親しまれ、また入口すぐ右の、高い石畳の上に座っている江戸六地蔵は大きく圧倒されるほどである。新宿七福神の一つ(布袋尊)となっており正月はここをスタートに神楽坂付近まで新宿七福神めぐりをする人もかなりいることから、是非とも、正月、訪問することをお勧めする。  閉じる

    投稿日:2014/09/15

  • モダンな外観

    • 3.5
    • 旅行時期:2014/02(約12年前)
    • 0

    新宿二丁目にある浄土宗の寺院です。最寄駅は新宿御苑前になると思います。
    突如現れるモダンな外観のお寺ですが、実は旧跡・史...  続きを読む跡の類をたくさん有するお寺としても有名です。安房国勝山藩主であった内藤正勝のお墓があることでも知られています。  閉じる

    投稿日:2014/02/22

  • 江戸六地蔵 第三番

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/12(約12年前)
    • 0

    新宿二丁目にある浄土宗の寺院。正式名は霞関山本覚院大宗寺。本尊は阿弥陀如来。寛文8年(1668)に創建された。寺号のかかる...  続きを読む石柱門を入ると、右手に銅造地蔵菩薩坐像がある。正徳2年(1712)に造られた江戸六地蔵の一つで、像高は2.67m。このお地蔵様の隣には閻魔堂が建っていて、閻魔大王、奪衣婆が祀られている。閻魔さまは都内最大の閻魔大王像とのこと。他にも三日月不動や塩掛け地蔵など見どころいっぱいのお寺さんです。  閉じる

    投稿日:2015/04/18

  • 新宿仏閣巡りの締めに…

    • 3.5
    • 旅行時期:2013/12(約12年前)
    • 0

    新宿を花園神社、正受院等の仏閣等を中心に巡るのも意外に面白いでしょう。その場合、キーワードは江戸時代の庶民となるのではない...  続きを読むでしょうか。
    ここ太宗寺はフィナーレに相応しく新宿区指定文化財の宝庫です。さながら新宿区限定文化財の博物館と言えるのでは…  閉じる

    投稿日:2014/01/16

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
太宗寺
住所
  • 東京都新宿区新宿2-9-2
電話番号
03-3356-7731
アクセス
新宿御苑前駅 徒歩 3分
その他
祭神 その他 山の手七福神(布袋尊)
創建年代 1668年
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 寺・神社・教会

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