太宗寺
寺・神社・教会
3.40
太宗寺 クチコミ・アクセス・周辺情報
新宿 観光 満足度ランキング 25位
クチコミ・評判
1~20件(全65件中)
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見どころがたくさん、猫もいます
- 4.5
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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それなりに見どころが多いお寺でした
- 3.0
- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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太宗寺
- 5.0
- 旅行時期:2023/01(約3年前)
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閻魔大王もいらしてます
- 3.5
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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内藤新宿のお寺
- 3.0
- 旅行時期:2022/10(約4年前)
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菩薩像が実物
- 3.0
- 旅行時期:2022/09(約4年前)
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新宿御苑前駅近くのお寺
- 3.0
- 旅行時期:2022/08(約4年前)
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菩薩像と閻魔さん
- 3.0
- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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新宿山ノ手七福神の布袋尊
- 3.5
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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新宿のお寺
- 3.0
- 旅行時期:2021/09(約5年前)
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江戸時代に内藤新宿と呼ばれたエリアにある”江戸三大閻魔”や”江戸六地蔵”など見どころの多い寺院です!
- 4.0
- 旅行時期:2021/07(約5年前)
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『太宗寺』は、最寄り駅の東京メトロ・丸の内線「新宿御苑前駅」1番出入口(1番線ホーム改札口)から、「新宿通り・新宿一丁目西... 続きを読む交差点」を渡って直ぐ徒歩1分程度(約120メートル)の新宿区新宿2丁目に位置する山号を「霞関山」・院号を「本覚院」と号する浄土宗の寺院(本尊:阿弥陀如来)です。
『太宗寺』の創建に至るまでの歴史は、寺伝によると「豊臣秀吉」の三男「拾」(のちの「豊臣秀頼」)が元服した1596年(慶長元年)ごろに「太宗」と称する僧侶により甲州街道の道筋に開いた草庵「太宗庵」が始まりとされています。
1590年(天正18年)になると「徳川家康」の江戸入府の際に鉄砲隊を率いて江戸入りの先陣を務めた徳川家の家臣「内藤清成」が、江戸入府の翌年に現在の四谷~代々木までの東西区間と千駄ヶ谷~大久保までの南北区間におよぶ広大な敷地を「徳川家康」から賜り、「太宗庵」周辺一帯の地名が「内藤町」と命名されています。(ちなみに現在の国民公園「新宿御苑」は「内藤家」の下屋敷跡地です。)
その後の徳川幕府・第3代将軍「徳川家光」の時代である1629年(寛永6年)に「内藤清成」の三男「内藤正勝」が逝去した際に「太宗」により葬儀が執り行われたことを契機に「内藤家」と「太宗庵」の縁が深まり、徳川幕府・第4代将軍「徳川家綱」の時代である1668年(寛文8年)に「太宗庵」は、「内藤正勝」の長男「内藤重頼」から寺地の寄進を受け『太宗寺』として開山したことが創建とされ、「内藤家」の菩提寺として境内にある「内藤正勝の墓(内藤家墓所)」が1995年(平成7年)に「新宿区・史跡」に指定されています。
また1706年(宝永3年)に江戸深川「地蔵坊正元」の発願により、江戸府内の出入口6箇所(東海道、奥州街道、甲州街道、中山道、水戸街道、千葉街道)の街道沿いの寺院に「江戸六地蔵」と称する「地蔵菩薩坐像」が造立された中で第3番として1712年(正徳2年)に「銅造地蔵菩薩坐像」が『太宗寺』境内に造立され、1970年(昭和45年)に「東京都・有形文化財(彫刻)」に指定されています。
その他に江戸時代の制作とされ1984年(昭和59年)に「新宿区・有形文化財(彫刻)」に指定されている「三日月不動像」、江戸時代より「江戸三大閻魔」と称されて江戸庶民からも親しまれ1986年(昭和61年)に「新宿区・有形民俗文化財」に指定された「閻魔像」および「奪衣婆像」など見どころの多い寺院です。
ちなみに「閻魔像」は、徳川幕府・第11代将軍「徳川家斉」の時代である1814年(文化11年)ごろに安置されたと伝えられていますが、度重なる火災などによる修復で制作当初の部分は頭部を残すのみといわれています。また「奪衣婆像」は、1870年(明治3年)に制作されています。
「新宿御苑」エリアを訪れた際に数回に渡り『太宗寺』に立ち寄っていますが、「閻魔像」と「奪衣婆像」が安置されている「閻王殿(閻魔堂)」の格子扉が閉まっており、扉の格子越しに殿内を覗き込んでいました。
『太宗寺』の「閻王殿」は、”地獄の釜の蓋も空く”とされる1月16日・7月16日とその前日となる15日の年間で4日間が御開帳日であり、今回はじめて御開帳日にあわせて立ち寄ることができました。
木造:総高5.5メートルの「閻魔像」と木造:総高2.4メートルの「奪衣婆像」を間近で見ると迫力があり圧倒されました。特に「奪衣婆像」は、リアルで怖さを感じさせます。
ちなみに「閻魔大王」に仕える「奪衣婆」は、三途の川を渡る亡者から衣服を剥ぎ取る老女の鬼で剥ぎ取った衣服は大樹(衣領樹)の枝に懸け枝の垂れ具合で生前の罪の軽重をはかるといわれています。
『太宗寺』は、江戸時代に甲州街道と青梅街道の分岐点の「内藤新宿」と呼ばれたエリアであり、この周辺を散策する際にお薦めできる文化財など見どころの多いスポットです。
特に「閻王殿」の御開帳日である1月15日・16日または7月15日・16日にあわせて立ち寄ることをお勧めします。 閉じる投稿日:2021/08/07
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新宿散策(2)で太宗寺に寄りました
- 3.5
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
- 0
浄土宗の一寺、創建は1668年、開山は太宗和尚、本尊は阿弥陀如来像です。門を入ると左手に稲荷社、塩掛け地蔵尊、三日月不動と... 続きを読む新宿山の手七福神の布袋尊が安置されている不動堂、墓所の一番奥に内藤正勝等の墓群、正面に超近代的な本堂、その右手が客殿、右手に焔魔堂と銅像地蔵菩薩像があります。内藤正勝の墓(中央)および藩主累代の墓(左)は歴史を感じさせる宝篋印塔です。超近代的な本堂、コンクリート製焔魔堂、軒下の彫刻が見事な、純寺社建築の不動堂、タイプの異なった建造物が並んでいるのは、アンバランスな気がして感激が湧きません。これから他の建造物も洋風に建て替えていくのでしょうか
「日時」2021年4月21日
「アクセス」東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅下車、徒歩3分
閉じる投稿日:2022/05/04
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内藤正勝の墓があります。
- 3.0
- 旅行時期:2021/02(約5年前)
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塩かけ地蔵尊
- 3.5
- 旅行時期:2021/02(約5年前)
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新宿の繁華街に位置する大きなお寺
- 3.5
- 旅行時期:2020/10(約6年前)
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太宋寺
- 5.0
- 旅行時期:2020/10(約6年前)
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新宿御苑近くの大きなお寺
- 3.0
- 旅行時期:2020/03(約6年前)
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閻魔様を拝むことができます。
- 4.0
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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立派な屋根瓦、赤色と白色の外壁が素晴らしかったでした。
- 4.0
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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新宿山ノ手七福神・布袋尊
- 4.5
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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2009年から続けているお正月恒例の七福神巡りですが今年は1月13日の成人の日に新宿山ノ手七福神に参りました。稲荷鬼王神社... 続きを読む(恵比寿神)を参拝後、最後の太宗寺(布袋尊)を目指します。区役所通りを南下し靖国通りを左折します。途中花園神社に立ち寄りました。新宿五丁目東交差点を右に折れ花園通りを左に入り進むと新宿公園という小さな公園があります。公園を回り込むように右に進むと太宗寺があります。寄り道も含め稲荷鬼王神社から30分程でした。大変大きく立派なお寺です。境内に入るとまず右手に大きな銅造地蔵菩薩坐像が目に飛び込んできます。江戸六地蔵の一つです。2年前に東海七福神参拝の際、品川寺(毘沙門天)で出会った地蔵菩薩を思い出しました。地蔵菩薩のすぐ先に閻魔堂があります。堂の扉は閉じられていましたが覗き込むと照明がつき正面に大きな閻魔像が現れました。江戸時代より「内藤新宿のお閻魔さん」として信仰を集めた像です。ものすごい迫力でした。広い境内の奥にはコンクリート造りの近代的な本堂が建っています。教会の礼拝堂を思わせるようなデザインです。境内の左手に閻魔堂と向き合うかたちで歴史を感じるお堂が建っています。不動堂です。布袋尊はこのお堂に祀られています。不動堂は閉じられていましたが中央奥に御本尊の大きな三日月不動像そして堂手前に小さな布袋尊像を垣間見ることができました。ふくよかなお顔とお姿の布袋尊は七福神のしめくくりにぴったりです。有難くお堂に手を合わせ家内安全と健康長寿を祈願しました。御朱印は本堂横の寺務所で頂けます。 閉じる
投稿日:2020/01/15
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