浅草寺
寺・神社・教会
4.53
浅草寺 クチコミ・アクセス・周辺情報
浅草 観光 満足度ランキング 2位
都内最古の寺で、本尊は聖観音菩薩です。元は天台宗に属していましたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となりました。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」や「浅草の観音様」の呼び名で、あらゆる階層から広く親しまれ、年間約三千万人もの参詣者が訪れて民衆信仰の中心地となっています。雷門の大提灯、仲見世が江戸情緒を伝えています。浅草名所七福神(大黒天)
ピックアップ クチコミ
クチコミ・評判 117ページ目
2321~2340件(全3845件中)
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隣り合う2体のお地蔵様
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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「雷門」から「仲見世」を通って「本堂」へと至る参道上にあるお堂は、外国人観光客を中心にごったがえしていますが、そのから離れ... 続きを読むた場所にある「銭塚地蔵堂」は、ひっそりとしています。由来によると、享保年間に摂津(大阪府)で、ある人の奥さんが庭先で「寛永通宝」がいっぱい入った壺を掘り当てたが、これに頼って働かずにいては家が滅びると思って土中に埋め戻し、その心掛けによって一家は繁栄したので、その壺の上に地蔵尊を祀ったことということで、正徳3年(1713年)、この地に勧請されたもののようで、石塔の下には「寛永通宝」が埋められているといわれています。ただ、お堂などは関東大震災で消失したため、現在の建物は昭和39年に建てられたとありました。商売繁盛をお願いするお地蔵様のようですから、これはお願いしなきゃ。
この銭塚地蔵の右手にあるのが「カンカン地蔵」です。大日如来像であったらしいのですが、今やその形跡はまったくありません。その名前は、石を打って祈ると、「かんかん」と音が出ることに由来するとのことです。
閉じる投稿日:2016/02/19
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女性を護ります
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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お決まりの薬師様
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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家光公が再建したとされる「薬師堂」で、その案内板には「徳川家光が観音堂の北西に再建し、堀にかかる橋のかたわらにあったので、... 続きを読む家光自身が橋本薬師堂と名付けた」とありました。さて、ひたすら悟りを求める仏教の教えの中にあって、人々の病を治す薬師如来は仏教では珍しい現世利益信仰の代表。そんな薬師如来ですから、多くの寺院にお堂が築かれています。もちろん為政者側にとっても庶民に病がはやることは恐ろしいことですし、その健康を守ろうとする姿勢がなくては庶民からそっぽを向かれてしまいます。そうした薬師如来を信仰することは「浅草寺」も例外ではありませんし、時の為政者家光公にとっても同じことだったのでしょうね。そんな時代のお堂の軒には彩色された彫刻が施されていましたが、ちょっとした距離があってよく見えず、それが残念でした。 閉じる
投稿日:2016/02/19
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まだまだ勉強、ですね
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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巨大な大屋根…お金かかってますねぇ
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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扱い悪いなぁ
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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『鳩』、『ハトポッポ』、『鳩ぽっぽ』…ん?『鳩ポッポ』?
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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ここから先の前半部分は、ほぼ受け売りです。すみません。私たち一般の日本人にとって一番馴染みのある「ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ 豆... 続きを読むがほしいか そらやるぞ…」で始まる1911年文部省唱歌の題名は『鳩』。1941年に題名が『ハトポッポ』に変更されました。作詞・作曲者共に不明ながら、おそらくは東くめさんの作品。また『鳩ぽっぽ』というのは「鳩ぽっぽ 鳩ぽっぽ ぽっぽぽっぽと 飛んで来い お寺の屋根から下りて来い」で始まる歌で、こちらは明らかに東くめさんの作詞です。この『鳩ぽっぽ』が後の『鳩』の原形とも言われています。日本で初めて口語で童謡の作詞を始めたという東くめさんは、作曲家滝廉太郎さんとのコンビで『雪やコンコン』や「もう いくつ寝るとお正月…」と始まる『お正月』など、有名な童謡を多く世に発表した有名童謡作詞家なんですね。ただ、この碑にあるように漢字+カタカナで表記する『鳩ポッポ』という題名の歌は見当たらないので、『浅草寺』さんの表記ミスかな?そんなことで、今回も大変に勉強になりました。
閉じる投稿日:2016/02/15
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♪「浅草寺」のようで「浅草寺」ではない、ベンベン!♪
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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「浅草寺」の「宝蔵門」に向かって左手に「浅草不動尊」があります。ご不動様ですから元はヒンドゥー教の神様、日本の密教において... 続きを読むは大日如来の化身として篤い信仰の対象です。さて「浅草寺」は、かつて最澄が日本にもたらした天台宗の寺院でした。天台宗といえば厳しい修行で知られる顕教の代表でしたが、ライバルの空海のもたらした真言密教が民衆に受けたため、天台宗もまた密教化しました。そんな歴史からすれば、ご不動様を祀るお堂が境内にあることはまったく不思議ではありません。ただ現在の「浅草寺」は、理由は分かりませんが、天台宗とは袂を別ち、聖観音宗という独自の宗派を立ち上げて総本山の地位にありますから、こうした天台密教の要素を持ったご不動様は受け入れられないということなのでしょう、「浅草寺」のお堂としては認められていません。純粋に宗教的理由なのか、はたまた政治が絡んだのかは不明です。ちょっと生臭いですね。ちなみに境内には「なで仏」様が鎮座されています。 閉じる
投稿日:2016/02/15
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「よっ!成田屋!」
- 4.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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そもそも歌舞伎の始まりは傾き者ですから、決して性質の良いものではありませんね。そんなこともあって幕府によって何度も弾圧され... 続きを読むています。そんな歌舞伎が現在のように健全な芝居になり、江戸で花開くようになったのは文化・文政時代頃からで、天保の改革以降には大盛況を誇る人気娯楽になりました。そんな時期に歌舞伎十八番の演目で活躍し始め、明治以降に爆発適任役者となったのが、市川宗家の九代目市川団十郎。その代表作が歌舞伎十八番の『勧進帳』、『助六』、そしてこの『暫』です。ちなみに、この「暫」の像は新海竹太郎さんの手によるもので、大正8年に「浅草寺」境内に建てられたそうですが、昭和19年の金属類回収令によって供出されてしまったため、残念ながら、現在の像は昭和61年に再現されたものということです。ただ、九代目の熱演ぶりを目の当たりにしているように感じられる、素晴らしい銅像であることに変わりはありません。「よっ!成田屋!」 閉じる
投稿日:2016/02/14
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庭園を見てみたい
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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平日も参拝客がたくさん
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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有名すぎる観光地
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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東京有数の観光名所
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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朝のお勤めの観客の多さ。
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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初詣の混雑を避けるなら
- 3.5
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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影向堂にも行列ができていたのには驚きました。
- 3.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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長蛇の列が出来ていました。
- 3.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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平成6年に移設されています
- 3.5
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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浅草寺の風景になじんでいます
- 3.5
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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戦時中にご本尊を守った
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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基本情報(地図・住所・アクセス)
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