乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(4ページ)
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『鶴の湯温泉』は、秋田県の秘湯・乳頭温泉郷にあり、約300年ほど前の江戸時代から続く歴史のある温泉宿です。
予約しづらい旅館として有名です。今回は出張だったので最初は秋田駅近くのドーミーインを予約していましたが、公式HPを見るとちょうど二号館が空いているではないですか♪( ´θ`)
1時間ほど検討した結果、『鶴の湯旅館』に泊まることに決定♪( ´θ`)
●交通
私は、公共交通機関だったので次の旅程で行くとよかったです。
・こまち5号 東京:7時32分 田沢湖:10時25分
・田沢湖一周バス 田沢湖駅:10時45分 田沢湖畔:12時04分
★乳頭線バスも田沢湖畔を通るので駅まで戻らずこちらで下車しました。
・田沢湖レストハウスでお昼ご飯
・乳頭線バス 田沢湖畔:13時32分 アルパこまくさ:13時54分
・鶴の湯送迎バス アルパこまくさ:14時00分 鶴の湯:14時10分
★鶴の湯送迎バスは宿に事前予約が必要です。
15時前ですがそのままチェックインを済ませ宿の方に温泉の場所を説明していただき、14時25分には部屋に入れました。
今回のお部屋は三号館74番のいわゆる湯治部屋でトイレ、洗面所は共用です。
本陣の予約は2人からなので、一人温泉旅行は、二号館、三号館となります。
お部屋にテレビはありませんが、WiFiが通っておりスピードも十分なので不自由なく過ごせます。
壁や天井も部屋に入っても引くような古臭さやシミなどもなく、ノスタルジックに仕上げられています。
鶴の湯での天敵はカメムシですね。一番カメムシが発生するのが本陣、一番〜三番だそうです。
カメムシの大量発生で本陣一番は数日締めてしまうこともあるそうです。
私の場合はチェックアウト時に一カメだけいました。(笑)
●温泉
温泉の源泉は『白湯』『黒湯』『中の湯』『滝の湯」の4つあり、成分に違いはありますが、基本的には乳白色の硫黄泉です。
浴槽は12個あり、日帰り入浴は10時〜15時です。月曜日の日中は露天風呂は清掃で入れません。
日中は立ち寄り湯の人も多くいるらしいので、ゆっくり鶴の湯を味わうなら一泊することをお勧めします。
天気のいい日の露天風呂で空を見上げると湯けむり越しに広がる星空が素敵です。
また、女性の方も混浴露天風呂に入りやすいのではないでしょうか。
男性の露天風呂は混浴しか選択肢はありませんが、女性は女性専用露天風呂が二つあります。
●食事
三号館宿舎の食事は、本陣の6番、7番で皆さんと一緒にいただきます。
料理は膳で配られ秋田伝統の山菜料理が揃いどれも美味しいです。
囲炉裏からは手焼きのイワナと鶴の湯名物の山の芋鍋をいただくことができます。
山の芋鍋はご飯はおかわりできます。
●宿泊費
二号館1泊:10,930円
飲み物 :420円
全国旅行支援:▲2,100円
支払い:9,250円でした。
機会があればまた、入りたい温泉宿です。 -
冬の鶴の湯。美しい雪景色を見ながら温泉に浸かり、部屋に戻ったら、ゴロゴロ、読書したり、ゆっくりとした時間を過ごす。秋田名物の美味しい夕食は楽しいスタッフの方の秋田弁。最高の時間です。なかなか予約が取れないですがまた行きたいです。
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湯めぐり帖を使って日帰り入浴で利用。2023年2月の祝日の11時頃に訪問。乳頭温泉と言えば鶴の湯ということもあり、また、雪見風呂のシーズン真っ盛りで、露天風呂の脱衣所では空きがないくらい日帰り入浴客で混雑していました。因みに混浴には女性の方も数名いらっしゃいました。人生初の乳頭温泉はとても感慨深く、次回は人が多くない鶴の湯を訪れたいと思います。
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田沢湖高原温泉のさらに奥の乳頭温泉の秘湯です。古き良き湯治場の雰囲気を残す宿ですが、宿泊の収容は限られるため予約がとりにくく、日帰り客でにぎわっていました。雪深い中、鶴の湯温泉神社は埋もれていました。
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映像で見た白濁した露天風呂と周りの雪景色の温泉に行きたいということで、乳頭温泉の鶴の湯に宿泊しました。建物は歴史を感じる木造の建物です。部屋はヒーターがよく効き温かく過ごせました。食事は山菜やキノコを使った料理や鍋やイワナの塩焼きと山の宿泊施設らしい食事で満足でした。温泉は10個近くありますが、貸切り風呂も利用でき、露天風呂は夕食後や早朝の暗い時間から明るくなってくる時間を気分よく過ごせました。湯音は少し低めなので長く湯船に入っていることができます。
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別館「山の宿」に泊まりました。シャトルバスで本館まで送ってもらい、無料で本館のお風呂を満喫できました。
立ち寄り湯の営業は三時まで。この後入浴できるのは本館と別館の宿泊客だけです。
陽が暮れて、本陣に灯りがつきました。有名な混浴露天風呂(鶴の湯)を見てみると、暗くて入浴客の顔もわかりません。これなら恥ずかしくないかも。思い切って行ってみることにしました。
女性の脱衣所のドアから、岩陰に隠れて自然に露天風呂に入っていけます。足元からポコリポコリと湧き出すのは、綿のように濃い濁り湯。お湯の中は何も見えません。身体を沈めたまま、露天風呂の真ん中まで移動しました。柔らかく包まれるようなお湯です。開放感に浸りました。 -
念願叶い乳頭温泉の鶴の湯に宿泊しました。
思ったように何もかもが良かったです!
食事は山の物で、同行者物足りないようでしたが、私は、それも秘湯の一つなので満足でした!
温泉も何箇所もあり、混み合うことない
無料の貸し切り風呂も良かったです
又行きたいです。 -
なかなか人気がとれないことで有名な乳頭温泉郷/鶴の湯温泉。
たまたまなのですが、JR東日本の列車+宿がお得にとれるびゅうダイナミックパッケージで空室を発見!
すかさず予約しました。
今更のクチコミで恐縮ですが、訪問したのは2022年12月1日。
冬の始まりが訪れ、雪がしんしんと降りました。
鶴の湯温泉へは車でも行けるのですが、11月以降は雪タイヤかタイヤチェーンの携行が必需です。
公共交通機関だと、田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行で35分。
アルパこまくさで下車すると、鶴の湯温泉の無料送迎バスが迎えに来てくれていました。
江戸時代からある鶴の湯温泉。
そこはまるで時代劇のセットのようでタイムスリップした感じです。
門から入って左側に建つ本陣の奥の方にフロントがあります。
フロントは狭いので、チェックイン客が集中すると居場所がないような感じになります。
チェックイン前に着くと、すぐにお部屋に入れない場合があります。
そんな時は本陣の6・7号室が休憩室となっているので、こちらで待つことができます。
常連の方は、先にお風呂を楽しまれているようでした。
泊まったのは3号館。
こちらは湯治客向けの建物で、トイレ共同のシンプルな和室です。
テレビはありませんが、Wi-Fiがつながりました。
お部屋に荷物テープが置かれていますが、これはカメムシを捕獲するために置いてあるとのことでした。
お風呂は泉質の異なる複数の源泉があり、多種多彩のお風呂が楽しめます。
ここの目玉はポスターでよく出てくる混浴露風呂でしょうか。
脱衣所へむかう小道から入浴しているのが丸見えです。
脱衣所は男女別となっていて、お風呂は混浴となっています。
お湯が乳白色をしているので、かがんで入れば体を見られることは比較的避けられます。
ちなみに私が入浴していると、女性グループがお胸丸出しで入って来て、!でした。
混浴はちょっと‥と言う女性の方には、女性専用の露天風呂があります。
内湯は、白湯・黒湯・中の湯が男女別にあり、それぞれ泉質の異なる湯が楽しめます。
また、宿泊者専用の内湯と貸切風呂(2室)があり、シャワーとカランは宿泊者用内湯にあります。
貸切露天風呂は、空いている時に入浴中の札をかけて施錠して入れ、予約・追加料金などはいりません。
食事は、2・3号館の場合、昼は休憩処となる本陣6/7番の部屋が食事処となります。
お膳で提供される昔ながらのスタイルです。
足の悪い方は、チェックイン時に前もって言っておくと椅子席を用意してくれます。
夕食の内容は、↓です。
・青菜の油炒め
・ぜんまい
・なめこ
・鱒のお刺身
・岩魚の塩焼き
・きのこのホイル焼き
・キノコとかしわの煮物
・そば
・米飯
・山のいも鍋
・いぶりがっこ/野沢菜
・りんご
山の食材の地味ながらボリュームある夕食です。
ここの名物は、山の芋鍋でおかわり自由なのですが、お腹いっぱいでおかわりできませんでした。
朝食も、同じ食事処で提供され、運が良いと囲炉裏端の席で頂くことができます。
朝食の内容↓です。
・山女の甘露煮
・とろろ
・お豆腐
・白菜とツナの炒め物
・切干大根
・米飯
・味噌汁
・お漬物
・梅干
・ほうじ茶
山女(岩魚?)の甘露煮にが美味しかったです。
食事処の男性職員、ちょっと威張ったような対応をします。
常連さんには受けが良いけど、あまり感じが良くなかったです。
なお、古さを守っているお宿なので、バリアフリーではありません。
高齢の母と行ったのですが、母はちょっと大変そうでした。
正直、2泊以上したくなる湯宿です。
食事処の男性職員の対応以外は、人気の秘湯宿であるのがよくわかりました。
次は連泊したいですね。 -
お湯はとても泉質がよく、ずっと入っていられました。
露天は温度それほどでもないですが、内湯によっては熱いのもありました。
お料理は夕食も朝食も品数が多く味が似ていて食べきれませんでした。
チェックインのご担当、仲居さん的な方も淡々とされていました。
連れが、磁気ネックスを脱衣室に忘れて、探したけれどなかったので、
見つかったら連絡していただくお願いをしてその際は親身になっていただけてよかったです。
某、食事系口コミサイトでは、内容が正しいか確認できないので、
記載を訂正するように言われましたが、事実なので、
必要な情報と思いこちらに載せてみます。また、旅館側から修正依頼があるかもしれませんが。。。
11月に訪れましたが、部屋にカメムシがたくさん出て、旅館の方にお伝えしても季節がら仕方ないとのことで、自分たちで、紙にくるんでゴミ箱に捨ててくださいとのことでした。
起きている間も、夜中もカサコソという音がするたび、退治しつつで全く安眠できませんでした。
時期によるようなのですが、駆除対策をお願いしたいです
また、訪れる方は、時期を選ばれたほうがいいと思います。
旅館の方も、開き直っておられたので、このような口コミに対してクレームをされるとは思いませんでした。カメムシの写真を撮って載せてみたらよかったですかね?? -
別館に宿泊したので夜まで入浴することができ、ゆっくりと楽しめました。
有名な混浴露天風呂は想像よりも小さいものでした。
とは言っても十分の広さです。
内湯の各浴槽は小さいので、他に人がいるとゆっくり浸かるという雰囲気ではありません。
各源泉のお湯と風情は素晴らしかったです。
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