乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(2ページ)
309件-
1人だったので本陣ではなく2号館を予約。雪に包まれた鶴の湯は山奥の秘湯感満載で雰囲気最高です。混浴露天風呂は女性専用もありますが、夜中に勇気を出して有名な方も雪見風呂で楽しみました。乳白色のお湯が素晴らしかったです。スノーブーツで行きましたが、長靴借りられるのでなくても何とかなります。夜は秘湯ビールと鍋に大満足。
-
短期の一時帰国時にまさかのキャンセルがでて、冬の乳頭温泉(平日)に行くことができました。
到着がチェックイン時間直前だったので、日帰り入浴の訪問者(ほぼ中国人)で賑わっており、ここどこの国?状態。日本語は全く聞こえず少々不安な状態で受付へ行きました。部屋の準備ができていなかったので、食事処で待つように言われ待つこと約40分。一人宿泊が唯一できる湯治棟に通されました。そのころには日帰り客もだいぶ減り静寂な空気が漂っていました。
部屋は簡素ですが、一人滞在には十分な6畳。もちろんテレビはありません。
湯治棟の滞在者は母屋の食事処にて朝夕2食ともいただきます。囲炉裏では鍋が温められており、食事の進み具合で従業員の方が配膳してくれました。一人の方が意外に多く会話がはずみました。
ここには泉質の異なる4つの源泉があり、白湯・黒湯・中の湯・滝の湯と名付けられています。
母屋には1つの小浴場と2つの貸切浴場があります。小浴場にはシャンプー等があったのでまずはそこで体を洗い、入浴。湯は結構熱めでした(体が冷えていたからそう感じたかもしれませんが)
それから外にある浴場へ。白湯は屋内のみ。黒湯には屋内と女性専用の露天風呂があります。とても広々としていて風情もあるので、女性の方にはお勧めです。
中の湯の露天風呂は冬季閉鎖なので、屋内湯のみに浸かります。中の湯からは、混浴露天風呂である滝の湯に続く裏道があり、女性の方は男性に見られることなく滝の湯に入れます。白濁湯なので自分の安心するところまで浸かったらいざ混浴エリアへ...と進みたかったのですが、私の訪問時には滝の湯が温すぎて膝まで入ったところで断念しました。
温泉は夜中でも開いています。時差ボケと落雪で午前3時に起きた際、黒湯露天に行ったらもちろん誰もおらず独り占めできました。
昭和の雰囲気が残るこのままの状態で、維持していただきたいです。 -
乳頭温泉でいちばん有名なのが鶴の湯です。2度日帰り入浴で利用しました。ここは、観光客が多く、キャパ以上の人で賑わっており、ゆっくりとお風呂を楽しめません。また、露天風呂もすぐわきに通路があり、人の往来があって落ち着きません。
-
中々予約が取れないだけあって印象に残る宿です。
今回は空いている日を予約してから他の日程を決めました。
日曜日に宿泊すると月曜日は清掃の為8時~15時迄お風呂に入れないので注意が必要です。
露天風呂は24時間入浴可能なので日帰りのお客さんが帰った後は混んでいません。
朝と夜で雰囲気も違うので泊まって良かったと思います。
混浴も女性専用の入口から入って乳白色なので見えません。
食事も素朴で素材の良さを生かした地場産の物です。
-
何年か前に、予約していた家内の姉夫婦が都合で行けなくなったとの事で来ることになった宿です。なかなか予約が難しいのでキャンセルする事が勿体無いとの事で急遽きましたが、乳頭温泉だけでなく山登りを楽しんだ記憶が有ります。今回は乳頭温泉郷のあちらこちらの温泉に入る旅となりました。
-
秋田県にある乳頭温泉の鶴の湯は予約の取れないお宿として有名だ。館内では電気はランプだし、画期的なものを求めるのは邪道。純粋に温泉だけを楽しみヒーリングを求めるだけの人だけの宿であり、同宿者もそうであってほしい。
-
にごり湯の露天風呂が素晴らしいです。湯の質も、広さも、景色も。
露店風呂以外にも、黒湯、白湯など、湯めぐりができます。
食事も、山の芋鍋など、おいしい。
建物や部屋は古いですが、風情があり、逆にこれがよいです。
-
鶴の湯温泉はいろいろなタイプの部屋があります。その中の「新本陣」に2連泊しました。新本陣の良かった点はプレイベートバス(貸切風呂)に最も近いこと。貸切風呂は宿泊者専用の内風呂と同じ作りです。天候にも寒さにも関係無く、一人でのんびりと思う存分白濁の硫黄泉を堪能できました。
食事は地元の食材を活かした料理で、見た目は地味でも五臓六腑にしみわたる優しいお味でとても美味しくいただきました。
10時〜15時の間は日帰り温泉客を受け入れています。本当にここは秘湯か⁈と疑うほどに大勢のお客さんがゾロゾロと立ち寄り入浴していました。
鶴の湯温泉の真髄は宿泊しなければわからないのでは?身体も心もデトックスされた貴重な日々でした。
※「更衣室より先は撮影禁止」です。湯船の写真はルール違反です。 -
JR東日本の「いくぜ東北」のCMで使われた、白濁の湯と混浴露天風呂が有名なお宿へひとり旅で一泊しました。
乳頭温泉郷のはずれにあり、かなり山奥。
秋田新幹線田沢湖駅からバスでアルパこまくさまで行き、そこから宿の送迎バスに乗ってやっと辿り着く、アクセスは決して良くは無いお宿です。
有名な混浴露天風呂だけでなく、男女それぞれ数種類の内湯があり、泉質は違っても全て白濁の湯で、内湯は木造り。
シャワー付きの内湯は宿泊者専用、それ以外のお風呂は温泉の湯を使って体を洗います。
女性専用露天風呂もあって白濁の湯を心ゆくまで堪能しました。
日帰りでも温泉には入れますが、日が落ちてからのランプが灯る露天風呂から眺める星空は格別です。
宿泊する事でよりその良さを実感できるお宿です。
詳しくは旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11894982
で紹介しています。よろしければご覧ください。 -
乳頭温泉まで来たのなら、絶対に立ち寄るべき所。立ち寄り入浴で利用しました。雰囲気抜群の乳頭温泉郷鶴の温泉は、日本を代表する秘湯で、雰囲気抜群です。乳頭温泉の白く濁った硫黄泉は、足元からボコボコ湧いてきます。入浴後の雰囲気抜群の本陣で食べるランチも、とても美味しく、おすすめです!
11件目~20件目を表示(全309件中)


