乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(5ページ)
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大自然に囲まれた温泉が最高でした。ここぞ秘境という立地と濃い乳白色の最高の泉質はここでしか味わえないものではないかと思います。特に渓流に隣接した露天風呂は小さいながらもワイルドな時間を楽しめました。建物は古民家風でとても風情がありました。
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秘湯中の秘湯として有名な鶴の湯さんに運よく泊まることができ、とても楽しみにして訪れましたが、期待以上の素晴らしいお宿でした。温泉、食事、ホスピタリティとも非日常、別格でした。
温泉は有名な混合露天風呂だけでなく、他にも露天風呂、内風呂とたくさんあるので、ゆっくりと乳白色のお湯を楽しめました。
お食事は地元食材を豊富に使って、素朴なのに贅沢の極みといった品々が朱塗りのお膳に載って出されます。
タイムスリップしたような、非日常感あふれるお宿でした。
次回は周囲の乳頭温泉群8湯も廻ってみたいと思います。 -
憧れの秘湯、鶴の湯に日帰り入浴で入れることを知り、近くまで行ったので立ち寄ることにしました。
雪の露天風呂の写真しか見たことがなかったですが、敷地全体が映画のセットのような素敵な雰囲気でした。
有名な混浴露天風呂は湯浴み着等禁止なので諦め、女性専用の露天風呂とそれに繋がる黒湯に入りました。
宿泊の場合は浴衣なので湯めぐりも楽ですが、日帰りの場合はいちいち洋服を着るのが面倒で白湯と中の湯に入らずちょっと残念。でも露天風呂は女性専用の方も大きくて素敵でした。
昼食は本陣にて山の芋鍋と岩魚の塩焼きをそれぞれ単品で注文しました。優しい味なのでご飯なしでも美味しく頂けました。岩魚の塩焼きはふわふわでとても美味しかったです。
いつか宿泊したいですが実現はなかなか大変そうなので、日帰りで利用できて本当に良かったです。 -
一人客OKの宿が少ない「秘湯を守る会」登録旅館S. こちらは価格的にも納得の良心的な人気宿です. 「秘湯」だけにアクセスは大変ですが泉質の良さと静寂、STAFFさんの気張らない普段着の応対が多くのリピーターに支持されるところなのでしょう. 日中、日帰り客の出入りで少々賑やかではありますが夕方~夜は本当に落ち着きすぎ←コワイくらいです. 昨今、山の宿でムリに生鮮御造りを出すところもある中、こちらは
地産地消、季節の山の幸を主体にしたお膳になっています. 自噴、かけ流しの温泉が素晴らしい. でもとっても熱いです.
ご常連とSTAFFさんとの長年の関係を好もしく思う方、昔ながらのトイレタリー共有(全ての客室ではありません)というハードが気にならない方には最高の宿です. 客室に露天風呂が付いている宿(一泊 数万円!?)を好まれる方には不向きなお宿と言えるかもしれません. -
田沢湖温泉に泊まったついでに、久々に訪ねてみたが、変わらぬ風情と自慢の露天風呂は変わらず。コロナ禍で訪れる人も少なく、一時は貸切状態になるも、やはり人気の温泉しばらくすると次々とお客が訪れて混んできたので、脱衣所横の小さい内風呂に避難。ここがまた湯温も最適で心地よかった。
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せっかく秋田に来たので、欲張って鶴の湯も訪ねました。入浴料600円を受付で払って、白湯・黒湯という内湯と、露天の混浴風呂に入ってきました。若干男湯の入口が分かりにくいですが、気持ちいいお湯でした。ロッカーは100円未返却式なので、貴重品は持ち込まないようにした方がいいです。
雪はない時期だったけど、昔ながらの茅葺き屋根と水車、菖蒲の花が見れました。 -
前から行きたくて、なかなか取れない温泉お宿。
本陣に泊りたかったからなおさら、予約が取れない。
コロナもあって、やっと6月に取れて期待してました。
なんと本陣一に泊まれて、嬉しくて。
露天風呂は、日本じゃ有名な混浴風呂。
初めて入りました。
種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯、とあって、もちろん全部制覇です。
内湯ももちろん全部制覇。
内湯の露天風呂は川のすぐ横にあって、これもまた最高でした。
まさに温泉三昧。
食事もほんと、山の膳。
パパは朝食は少ないなんて言っていたけど、
私は大満足。
本当に楽しい、ステキなお宿でした。
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人気宿だけあってホスピタリティに溢れていた鶴の湯(秋田県乳頭温泉)
5.0旅行時期:2022/03 (約4年前)
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軟弱(系)全国連加盟国・日本の承認国全て・全大陸訪問済さん(男性)
田沢湖・乳頭温泉郷のクチコミ:2件
私は3月に宿泊しましたので、宿泊料金に暖房費が上乗せになり1万円を超えましたが、春夏秋だと9千円台で泊まれるようです。予約ですが、電話予約の他、日本秘湯を守る会というサイトからも、予約が出来ます。安いプランだったからか、食事は部屋食ではなく、食堂(和式:胡坐方式)でしたが、おかわり自由で美味しかったです。また、宿の方は、皆ホスピタリティに溢れていました。
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雪の乳頭温泉。 とても情緒がある温泉でした。 テレビはありません。 部屋にトイレもお風呂もありません。 六畳二人で使いましたが ちゃんと眠れました。 wi-fi はありますが夜は使っている人が多いせいか すごく遅いです。 食事は地元の料理という感じで素朴だけど美味しかったです。 温泉の種類があるので 温泉巡りを楽しめます。 乳頭温泉の他のたえの湯などは路線バスで行けますが本数は少なめです。 1月はとても寒いのですが 雪景色を楽しめます。 気温が低かったせいだと思いますが初日は露天風呂が寒かったです。 大雪のせいでポタポタと降る雪が 温泉の温度を下げていたのだと思います。 二日目は緩いとまではいかないけど どちらかと言うと 低めの温度でした。 内風呂は 42°cぐらいじゃないかと思います。 建物内に2箇所 外に 2箇所 内風呂と露天風呂があります。 以前から行きたかったのですがやっと念願叶っていきました。 一度は行ってみたい温泉です。
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乳頭温泉と言えば、鶴の湯でしょ!ということで、行ってみました。
がたがたの道を進んでいくと、駐車場が見え、その先にあの茅葺き屋根が見えました。
その趣ある“通り”の先で料金(600円)を支払い、混浴露天風呂へ。雰囲気といい、広さといい、眺めもいい。そして、混浴と言っても男性ばかりだろうと思っていたら若い女性も入ってる!目を疑いました。
脱衣所は、雑然としてました。
そして、入浴。白濁したお湯は湯加減もよく、なんとも言えない風情もあり、最高でした。女性は、女性専用の“中の湯”という“通路”を通過して混浴ゾーンに行くようです。結局、カップル含め、5人ほどいました。勇気あるわ。
機会があれば、鶴の湯だけではなく、他のお湯もめぐりたいと思います。
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