乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(5ページ)
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秋田空港からエアポートライナーで行き、日帰り入浴しました。2号館にトイレと荷物を預けるロッカーがあるので、飲み物とタオルとお金を少し持ってあとはロッカーに預けました。少し先にある事務所へ行って日帰り入浴代とお風呂で使うタオルを買って支払いました。お昼はお風呂出てからで大丈夫か聞いたら、席が空いてれば大丈夫だけど埋まっていたら待ってもらうと言われたので12時で予約しました。メニューも決めて先払いです。お風呂はいくつかありましたが黒湯にしました。女性用露天風呂につながっているからです。小さな小屋で服を脱いで内湯の黒湯に少し浸かってから露店へ。黒湯は2人入ったらいっぱいになるくらいの大きさですが、露天風呂はわりと広めでした。紅葉もきれいでした。
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田沢湖駅から路線バスで移動して宿の送迎で鶴の湯に到着。
レンタカーでの移動が楽な場所です。
予約が取れない本陣ですが運良く宿泊でき囲炉裏を囲んでの夕食は格別なモノがあります。
混浴露天風呂と男女別の内湯(女性には露天風呂あり)で1日中満喫できる宿でした。 -
標高800mの田沢湖高原の奥、乳頭山西麓の渓流沿いに湧く鶴の湯温泉。
元禄元年(1688年)ごろから湯宿としての経営の記録が残ってるというから凄い!
新玉川温泉の帰りに、乳頭温泉も寄ってみるか、位の軽い気持ちで行ったが、それが良かった。
手つかずの自然が残っていて、途中で何度も引き返したくなる様な獣道が続く。
車同士も容易にすれ違えない。
しかし、その先に見えた温泉宿は映画のセットか?と思わせる古い渋い趣きのある佇まいだった。
どこで服を脱ぐのか、どこから入るのか分かりにくかったが、暖簾をくぐると脱衣所があり内湯・露天風呂と続く。
露天風呂の下は丸石が敷き詰められており、足裏マッサージにも効果的。
温度も丁度良くて、空を仰ぎ見ながらしばし寛ぐと、とても癒やされた。
ここぞ秘湯!という感じだ。
都会の喧騒から逃れる様にここに来て、お風呂に入り宿泊し、英気を養うのも良いかもしれない。 -
大自然に囲まれた温泉が最高でした。ここぞ秘境という立地と濃い乳白色の最高の泉質はここでしか味わえないものではないかと思います。特に渓流に隣接した露天風呂は小さいながらもワイルドな時間を楽しめました。建物は古民家風でとても風情がありました。
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秘湯中の秘湯として有名な鶴の湯さんに運よく泊まることができ、とても楽しみにして訪れましたが、期待以上の素晴らしいお宿でした。温泉、食事、ホスピタリティとも非日常、別格でした。
温泉は有名な混合露天風呂だけでなく、他にも露天風呂、内風呂とたくさんあるので、ゆっくりと乳白色のお湯を楽しめました。
お食事は地元食材を豊富に使って、素朴なのに贅沢の極みといった品々が朱塗りのお膳に載って出されます。
タイムスリップしたような、非日常感あふれるお宿でした。
次回は周囲の乳頭温泉群8湯も廻ってみたいと思います。 -
憧れの秘湯、鶴の湯に日帰り入浴で入れることを知り、近くまで行ったので立ち寄ることにしました。
雪の露天風呂の写真しか見たことがなかったですが、敷地全体が映画のセットのような素敵な雰囲気でした。
有名な混浴露天風呂は湯浴み着等禁止なので諦め、女性専用の露天風呂とそれに繋がる黒湯に入りました。
宿泊の場合は浴衣なので湯めぐりも楽ですが、日帰りの場合はいちいち洋服を着るのが面倒で白湯と中の湯に入らずちょっと残念。でも露天風呂は女性専用の方も大きくて素敵でした。
昼食は本陣にて山の芋鍋と岩魚の塩焼きをそれぞれ単品で注文しました。優しい味なのでご飯なしでも美味しく頂けました。岩魚の塩焼きはふわふわでとても美味しかったです。
いつか宿泊したいですが実現はなかなか大変そうなので、日帰りで利用できて本当に良かったです。 -
一人客OKの宿が少ない「秘湯を守る会」登録旅館S. こちらは価格的にも納得の良心的な人気宿です. 「秘湯」だけにアクセスは大変ですが泉質の良さと静寂、STAFFさんの気張らない普段着の応対が多くのリピーターに支持されるところなのでしょう. 日中、日帰り客の出入りで少々賑やかではありますが夕方~夜は本当に落ち着きすぎ←コワイくらいです. 昨今、山の宿でムリに生鮮御造りを出すところもある中、こちらは
地産地消、季節の山の幸を主体にしたお膳になっています. 自噴、かけ流しの温泉が素晴らしい. でもとっても熱いです.
ご常連とSTAFFさんとの長年の関係を好もしく思う方、昔ながらのトイレタリー共有(全ての客室ではありません)というハードが気にならない方には最高の宿です. 客室に露天風呂が付いている宿(一泊 数万円!?)を好まれる方には不向きなお宿と言えるかもしれません. -
田沢湖温泉に泊まったついでに、久々に訪ねてみたが、変わらぬ風情と自慢の露天風呂は変わらず。コロナ禍で訪れる人も少なく、一時は貸切状態になるも、やはり人気の温泉しばらくすると次々とお客が訪れて混んできたので、脱衣所横の小さい内風呂に避難。ここがまた湯温も最適で心地よかった。
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せっかく秋田に来たので、欲張って鶴の湯も訪ねました。入浴料600円を受付で払って、白湯・黒湯という内湯と、露天の混浴風呂に入ってきました。若干男湯の入口が分かりにくいですが、気持ちいいお湯でした。ロッカーは100円未返却式なので、貴重品は持ち込まないようにした方がいいです。
雪はない時期だったけど、昔ながらの茅葺き屋根と水車、菖蒲の花が見れました。 -
前から行きたくて、なかなか取れない温泉お宿。
本陣に泊りたかったからなおさら、予約が取れない。
コロナもあって、やっと6月に取れて期待してました。
なんと本陣一に泊まれて、嬉しくて。
露天風呂は、日本じゃ有名な混浴風呂。
初めて入りました。
種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯、とあって、もちろん全部制覇です。
内湯ももちろん全部制覇。
内湯の露天風呂は川のすぐ横にあって、これもまた最高でした。
まさに温泉三昧。
食事もほんと、山の膳。
パパは朝食は少ないなんて言っていたけど、
私は大満足。
本当に楽しい、ステキなお宿でした。
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