乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(7ページ)
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名物芋鍋をランチに食べに行きました。茅葺き屋根の本陣が一部食事用に使用されて、この時期なのに囲炉裏に火が入っていて雰囲気を十分楽しめました。イワナ付きを注文したかったのですが、焼くのに30分かかると言われ、断念しました。
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ここはなかなか予約が取りずらい部屋ですが、今回は2段戦法で念願の本陣1番が取れました。
比較的、湯治棟の2,3号館が空いていることが多いので希望の日を予約します。
その時「本陣が空いたら変えてほしい」と言っておくと万一キャンセルが出たら変えてもらえます。果たして空くかどうか、、これはもう運です。
さて、女性の方から混浴はどうも・・という声を聴きますが、ここ鶴の湯は「混浴難易度は世界で一番低い(一番入りやすい)」と申し上げておきます。
1.女性専用エリアで湯につかれる
2.白濁しているので首から下は見えない
あとは首だけ出して前進あるのみですよ。温度が37~40℃とぬるめなので長時間浸かっていることが出来ます。熱湯だと浸かっていられないし脱水になりますから。
ここで入れなかったら他の混浴はゼッタイ無理でしょう(笑)
ただし休日は立ち寄り入浴の方が多く、「男性90%イモ洗い状態」を覚悟しなくてはなりません。特に若者(大学生?)グループは騒いだり暴れたりで自慢のイチモツを平気で人前に晒し目のやり場に困ることもあるかも。
やはりお勧めは10時~15時の立ち寄り時間を避ける(宿泊する)ことに尽きます。
宿泊は殆どがご夫婦、カップル、混浴慣れしたマナーの良い湯治客なので安心です。
初対面の方々と温泉談義がはずみ、秘湯の良さが満喫できますよ。
混浴については酸ヶ湯温泉のところに詳しく書きましたので併せてご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11655376
休日の立ち寄り湯はカオスなのでお勧めできません。せっかく行っても臆して入れずかも。どうしても立ち寄りをという方は平日か天候の悪い日がお勧めです。
鶴の湯の真髄はやはり泊まりでしょ。
インバウンドの途絶えた今、ある意味チャンスですよ!!
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日帰り客が帰ったあと、大きな露天風呂を独り占め。雪降るなか白い濁り湯の温泉は最高でした。洗濯してもタオルや服に染み込んだ硫黄の匂いがとれず、着ていく服は注意。内湯も様々な種類があってよかった。連泊で泊まりたい宿です。
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新本陣に泊まりました。
鶴の湯の中では新しくトイレがありすぐ近くに宿泊者限定の源泉の黒湯をひいている貸切温泉があるので快適でした。
お食事は贅沢な素材はありませんが美味しく素朴に調理してありました。
ただ朝食も夕食も畳に座っていただくので足が痛くなりました。
温泉はたくさんの源泉を持ちいろんな浴槽に入れるので温泉好きには嬉しいです。 -
ツアーで訪問。
田沢湖駅から観光バスで向かいましたが、途中から乗用車のすれ違いも難しそうな細い山道が続きます。
鶴の湯温泉は乳頭温泉の中でも歴史が古くかつては秋田藩主も湯治に訪れたとか。
本陣と呼ばれる宿泊施設もなかなか趣があります。
露天風呂は広々としていて乳白色の温泉はかすかに硫黄の香りが漂う柔らかな泉質。温度も熱すぎずいつまでも浸かっていられそうです。
ただ混浴露天風呂は外からも丸見えで、女性にはかなりハードルが高いかも。
訪問した際も男性の貸し切り状態でした。 -
周りのの山々がブナの森の紅葉でとてもきれいでした。また温泉の建物もとても趣があります。雨でしたが、鶴の湯の露天風呂に入りました。露天風呂は人が通る通路の脇にあります。思ったより小さかったです。観光客もたくさんいました。いいお湯です。
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乳頭温泉といえば鶴の湯というほど超メジャーで人気実力とも 国内有数の温泉スポットであると思う。 あまりにも人気があるせいか、 朝から日暮れまで 日帰りのスポット入浴や観光者が後を絶たず、 湯治で来た人は、ゆったり出来ず、 はた迷惑ではないであろうか? もっと宿泊者が優先される制度に見直したほうが良いと思う。 しかし人気があるゆえ宿泊 予約もなかなか取れず こうやって日帰りで訪れる方法しかないのだろうか? これぞ秘湯温泉というロケーションは超一級である。
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■アクセスについて
JR田沢湖駅(新幹線こまちが停まる)から路線バスでアルパこまくさ下車。
コロナで減便になってるので注意。
https://ugokotsu.co.jp/wp-content/uploads/nyuto0601.pdf
電話しておくとお迎えのバスが来てくれます。
そこから林道を進んでほんとなんにもないところに温泉が。
■部屋の過ごし方
歓楽街もコンビニもTVもなーんにもないので、家族とじっくり向き合うぜいたくな時間になります。
さらにいうと1人客でも泊まれるのが嬉しい温泉。
Wifiは夜になるとぜんぜんつながりませんので仕事される方はそのつもりで。
■お風呂
やっぱりねらい目は夜明けが空いてていいです。
夜も気持ちいいですがにごった色はわかりにくいし。
混浴狙いなら夜のほうが見えにくくて安心かもしれません。
■食事の時間(本陣・離れ本陣は自室なので、ここでは2号館等の客向け)
夕食:18:00-19:00に入室すること
朝食:7:00-8:30に入室すること -
本筋から離れ途中でアスファルト舗装も無くなる細い道をくねくねと進みます。
途中、鶴の湯別館 山の宿というのがあります。
旅行雑誌を飾る事の多い鶴の湯の入口から、左の茅葺き屋根は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた宿泊棟の本陣があります。
鶴の湯と言えば混浴露天風呂が有名で、とろみがある白湯で成分は硫黄や塩化物等で、お肌がつるつるになる美人の湯です。
湯底に敷き詰められた小石の間からお湯が湧き出ている「足元湧出」と呼ばれるもので、空気に一度も触れずていない新鮮な源泉を、そのまま味わうことができます。
すが、他にも「眼っこの湯」等の含重曹・食塩硫化水素泉があります。
湯質は最高で、日本を代表する温泉だと思います。 -
日帰り入浴でお邪魔しました。600円で湯めぐりができお得でした。
混浴露天風呂も女性側のお風呂から湯舟に沈みながら行けるので
そんなに抵抗なく行けます。
お湯はぬるめですが下から湧き出ていて温まります。
少し距離はありましたが行ってよかったです
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