2026/09/13 - 2026/09/17
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この旅行記のスケジュール
2026/09/15
-
夕食!おススメのレストラン
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これぞ本場の老舗でいただくエッグタルト
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅の目的は、ユーラシア大陸の最西端「ロカ岬」を訪れること。
その目的を無事に果たしました\(^o^)/。
せっかく給料をはたいて、時間もかけて、はるばるポルトガルまでやって来たのだから、あっちこっち散策しないともったいないヽ(^。^)ノ!
ということで、リスボンへ戻って街歩きをしてきました。
ガイドブックとにらめっこしながら、地元の方から教えていただいた情報も頼りに、あちこち巡ってきました。
訪れたのは、リスボンの歴史的名所や大聖堂、そして公共のエレベーターなど。
それだけではありません(・_・)!
お世話になった方々へのお土産を買うため、地元のスーパーマーケットにも行ってきました。
夕飯はホテルスタッフさんおススメのレストランで地元グルメを堪能。
そして、旅の締めくくりには、老舗のお店でエッグタルトをいただきました(´艸`*)。
翌日は、いよいよ帰国の途へ。
空港でオッたまげたこととは……( ̄▽ ̄;)!?
さらにTAPポルトガル航空のミュンヘン行きのフライトに乗ったのですが、そこでも色々とハプニングが起こりました(◎_◎;)…。
リスボンの空港の情報、TAPポルトガル航空の搭乗についてなども、付け加えて書いていければと思います。
こんな私にどんなことが起こるのか、旅している自分でも分かってませんでした(汗)。
普通の旅するはずだったのに?予想さえできない旅の流れ…。
皆さま、引き続き、私の旅の記録にお付き合いくださいヽ(^。^)ノ。
【旅行行程】
●旅行1日目(9月13日・日)
自宅出発、最寄り駅からJR線&京成スカイライナーに乗って成田空港第2ターミナルへ
東京成田12:30発YP732便搭乗→ソウル仁川15:10着
韓国入国後、空港鉄道にて雲西駅へ
宿泊先:Sky Top Hotel Incheon Airport
●旅行2日目(9月14日・月)
雲西駅6:13発空港鉄道に乗車→仁川国際空港第1ターミナル6:21着
ソウル仁川9:30発LX123便搭乗→チューリッヒ15:40着
・チューリッヒの街歩き
・SWISS Senator Loungeでくつろぐ
チューリッヒ21:30発LX2082便搭乗→リスボン23:25着
kkday手配の送迎車にてホテルへ
宿泊先:Hotel LX Rossio
●旅行3日目(9月15日・火)
・リスボンとロカ岬観光
宿泊先:Hotel LX Rossio
●旅行4日目(9月16日・水)
ホテルチェックアウト、ホテル6:00出発kkday手配の送迎車にて→リスボン空港に6:20頃着
リスボン8:40発LH6993便(TP552便、TP運航)搭乗→ミュンヘン12:45着
…ミュンヘンで乗り継ぎ…
ミュンヘン15:55発LH718便搭乗……機内泊→
●旅行5日目(9月17日・木)
……機内泊→ソウル仁川9:55着
…ソウル仁川で乗り継ぎ(入国&出国)…
ソウル仁川13:50発YP735便搭乗→東京成田16:30着
京成スカイライナーとJR線に乗って帰宅
【旅行費用】
●航空券
(1)東京成田~ソウル仁川・往復
Trip.comにて手配、購入…合計47,410円
エアプレミア・ワイドプレミアム搭乗
1泊ホテル(Sky Top Hotel Incheon Airport)&東京成田と仁川のラウンジアクセス(プラチナ会員)付
(2)ソウル~リスボン往復…22万円(諸税、座席指定料金込み)
スイスインターナショナルエアラインズHPより購入
・往路:ソウル仁川→チューリッヒ→リスボン
2便ともスイスインターナショナルエアラインズ(LX)ソウル仁川→チューリッヒ間はプレミアムエコノミー、チューリッヒ→リスボンはエコノミー
・復路:リスボン→ミュンヘン→ソウル仁川
・リスボン→ミュンヘンはTAPポルトガル航空(TP)エコノミー、ミュンヘン→ソウル仁川はルフトハンザドイツ航空(LH)プレミアムエコノミー
●宿泊費
(1)ソウル仁川
Sky Top Hotel Incheon Airport
Trip.comで手配、航空券とセットで購入済
(2)リスボン
Hotel LX Rossio
Agodaで手配・・・2泊で28,828円
スタンダートダブルルーム、朝食付き
●その他
リスボン空港~ホテル
kkdayにて手配
行き:4,300円…到着口出迎えサービス付き
帰り:2,389円
※この旅行記では旅行3日目(9月15日・火)、午後のことから書いています。
ちなみに表紙ですが、リスボンで出会った方々です。
写真左上…ホテルLXロッシオのフロントスタッフ
写真右上…リスボン大聖堂での受付スタッフ
写真左下…リスボンの通りで出会った謎?の女性
写真右下…リスボン空港のラウンジにて。バーテンダーさん
です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ TAPポルトガル航空 エアプレミア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目(9月15日・火)、続きです。
ロカ岬到達したところで、リスボンへ戻ります。
ポルトガル国鉄に乗って、リスボンのロシオ(街の中心部)へ戻ろうかと思います。ポルテラ デ シントラ駅 駅
-
日差しが気持ち良いお昼時(^_^)。
席も空いているし、乗れば目的地が終点…。
なんて思っていた私。
ついついウトウト寝てしまい…、 -
起きてみると\(+o+)/…、
-
ORIENTE(・_・;)?
えっ??? -
行きたい駅がRossio。
次がORIENTE…。
1度、どこかの駅で乗り換える必要があったようでした(;''∀'')…。 -
頭の中は混乱\(;''∀'')/。
こういう時は地元の人に聞くのが一番。
運よく英語が通じるOLさんと大学生さんが教えてくれて…、オリエンテ駅 駅
-
「地下鉄が出ているから、それに乗ると良いわよ(・o・)」と。
レッドラインに乗ります。 -
アラメダの駅で地下鉄グリーンラインに乗りかえます。
これで修正完了\(;´Д`)/。アラメダ駅 駅
-
「あんた、この駅に来たの2回目よ♪」と相方に呆れられるも、再びカイス・ド・ソド駅にやって来ました。
カイス ド ソドレ駅 駅
-
本日2回目の(爆)カスカイス行きの列車に乗り換えて数分…。
-
4月25日橋を眺めて…、
4月25日橋 建造物
-
ベレン駅に到着です\(^o^)/♪
目的地に到着です(;^ω^)。ベレン駅 駅
-
この日は絶好の晴れヽ(^o^)丿。
港周辺を歩きます。 -
やって来たのは発見のモニュメント。
ポルトガルの大航海時代を忍ばせる記念碑です。
相方が万歳していますが、さすがにここからではちょ~っと分かりづらいので(;^ω^)…、発見のモニュメント モニュメント・記念碑
-
イチオシ
こちらから見ます( `ー´)ノ。
こんな感じで大航海時代に活躍された偉人が描かれています(*‘∀‘)。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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このリスボンから大海原へと乗り出し、喜望峰を回ってインド、そして日本へと向かった船乗りたち。
今では飛行機で20時間もあれば着いちゃうんだもんねぇ(;^ω^)(笑)。 -
こんな感じで地図もあります(゜~゜)。
-
イチオシ
もちろん日本も(^_-)-☆。
1541年にポルトガル船が、現在の大分県にあたる豊後へ到着したと記されているよう( 一一)。
※日本へのポルトガル人の来航は、一般には1543年の種子島への漂着として知られていますが、豊後への来航については1541年とする記録もあるようです。 -
中に入れるみたいです(^_-)-☆。
クレジットカード決済で入場券が購入可能のようです。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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10ユーロ支払って中へ入ります。
小さなエレベーターに乗っていくと(゜_゜)…、 -
展望台になってて、色々と見渡せます(゜~゜)。
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4月25日橋が見えます( `ー´)ノ。
晴れているので眺めが最高\(*´▽`*)/。4月25日橋 建造物
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ベレン宮殿や周辺の庭園に…、
ベレン宮殿 城・宮殿
-
国立考古学博物館も見えます( `ー´)ノ。
国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界遺産のジェロニモス修道院も真ん前。
展望台を見終えて、エレベーターに乗って下へ降ります。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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そして出ます(・ω・)ノ。
ガイドブックによると徒歩20分程度に観光スポットがあるので行ってみることにしました。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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船乗りの出迎えやお見送りの役目としての歴史がある“ベレンの塔”にやって来ました(^_-)-☆。
改修工事が終わったとの情報を聞いて、入れるかと思ったのですが…、ベレンの塔 建造物
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「事前予約制よ(・_・)。もう今日は満杯よ。次の機会に来て」とあっさり入場を断られました(;´Д`)。
予習不足ってこと?マジかいな\( ;∀;)/。 -
凹んでも仕方がないので、トラムに乗って、市内中心部へ戻ります。
-
よいしょっと(笑)。
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リスボンではGoogleマップが使えます。
Googleマップを見ながらトラムの走っている位置を確認。 -
リスボンの中心部に近づいたので、ここら辺で降ります。
車だと渋滞していたのですが、トラムだと楽に進むことができました。 -
レトロな市電が走る街の風景。
数分歩くと…、 -
イチオシ
じゃじゃーんと立派な教会\(^o^)/。
リスボン大聖堂です。リスボン大聖堂 寺院・教会
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大地震があった際にも崩れなかったこの大聖堂。
重厚で堅固な中世の建築・美術が特徴のロマネスク様式。
7ユーロをクレジットカードで支払ってから入ります(^_-)-☆。リスボン大聖堂 寺院・教会
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その入場の所で出迎えてくれたこの彼(・_・)。
相方と妙に話が合うようで(爆)? -
彼の主さん、いや麗しきマダムとともに記念写真と相成りました(爆)。
リスボン大聖堂で出会った麗しきマダムにお礼を言ってから…、 -
入場します( `ー´)ノ。
入ると天井に描かれているものを発見(゜_゜)。 -
イチオシ
帰国後に調べてみると、4つの徳を表現したバロック様式の天井画だそうな(゜_゜)。
この人間像から「賢明で、公正で、平和を大切にし、栄光を目指すべし!」 というメッセージが込められた絵なんだそうな。リスボン大聖堂 寺院・教会
-
こういう絵があるのも、歴史ある大聖堂ならではだなぁ(゜~゜)。
-
2階へ上がります。
身廊全体を見渡せるところへ(゜_゜)。
そして…、 -
イチオシ
な~んと入口の入った所の上にあるキリストと十二使途を描いたステンドグラス。
目の前で見られるんです\(◎o◎)/!リスボン大聖堂 寺院・教会
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外に出られるテラスがあって、そこからリスボンの街の風景が見渡せちゃうんです\(◎o◎)/!
-
イチオシ
こんな趣で歴史漂う街、リスボンを味わえるなんて最高じゃないですか\(^o^)/♪
リスボン大聖堂 寺院・教会
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身廊(しんろう 大聖堂における中心的な細長い大きな間)の横にある通路を通っていくと…、
-
祭壇があります。
リスボン大聖堂 寺院・教会
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後ろを振り返ると先ほど見たステンドグラス。
ベレンの塔に入れなくて凹んでいた気持ちが癒されました(笑)。リスボン大聖堂 寺院・教会
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気持ちも清らかに?(とりあえず(笑))なった所で大聖堂を出て、歴史ある街並みを味わいます。
-
ガイドブックを見ながら歩くと面白いものを発見(゜_゜)。
こちらの建物ですが…、 -
エレベーターがあるんです。
公共の乗り物の一つとして利用されているよう(^_-)-☆。 -
リスボンは坂が多い街。
こうしたエレベーターがあるのも納得かも。 -
「ELEVATOR CASTELO」という建物。
こういうのも面白いかも(´艸`*)。 -
気持ちよく歩いたところで…、
-
イチオシ
ホテルへ戻ります(^_-)-☆。
ホテル LX ロッシオ ホテル
-
昼担当のホテルのフロントスタッフさんにお土産を買うのにおススメのお店を伺うことにしました。
「私はここがイチ押しよ( ^)o(^ )!」とフロントスタッフさん。 -
じゃぁ、さっそく出かけますか( `ー´)ノ。
実はそろそろお土産を買おうかなぁと思っていたんです。 -
結局、入れないまま(;´Д`)。
サンタジュスタのエレベーターを眺めて…、サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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街を歩きます。
石畳が日本には無いので新鮮かも(^_-)-☆。 -
フロントスタッフさんおススメのお店へやって来ました。
そう(´艸`*)、ポルトガルのお土産なら絶対にスーパーマーケット!
ということで、ポルトガル国内に展開するPingo Doce(ピンゴ ドーセ)へやって来ました。ピンゴドーセ (Rua 1°de Dezembro店) スーパー・コンビニ
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店内品数豊富(´艸`*)。
しかも、値段もお手頃!ピンゴドーセ (Rua 1°de Dezembro店) スーパー・コンビニ
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まずは缶詰。
ポルトガルは缶詰大国なんです。
色んな種類の缶詰が目白押しにあります。
魚が多いのですが、オリーブに漬けてある物やピリ辛トマトに漬けてあるものがあったり色々です。
こちらをお買い上げ(^_-)-☆。 -
ポルトガル産のビールがコチラ、“SAGRES”。
軽い味わいのするラガービール。
ビールが大好きな友だちにお買い上げ。 -
フレシネ(Freixenet)があるじゃん(゜_゜)。
1本3.69ユーロなんて安い!
スペイン・カタルーニャ地方で作られるスパークリングワイン。
安いのでお土産に買っちゃおう(・ω・)ノ。 -
キャンディーです。
お世話になっている職場へのバラマキ土産にお買い上げしましょう(笑)。
味わった方からの感想として、「昔ながらの味わいがするなぁ~( -艸- )」だそうです。 -
地元スーパーで魅力なお土産が購入できて良かった~(´艸`*)。
外国の方が店内に多くいたのでやはりお土産を買うにはおススメのスポットのよう。
大量にお土産を購入したら、ホテルへ戻りましょう( `ー´)ノ。ピンゴドーセ (Rua 1°de Dezembro店) スーパー・コンビニ
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お土産を部屋に置いたら、夕食をいただきましょう( `ー´)ノ。
そこで先ほどのフロントスタッフさんにおススメのお店を紹介してもらうことにしました。
「すぐ近くにあるから( ^)o(^ )」とのこと。ホテル LX ロッシオ ホテル
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ホテルから徒歩10分程度。
「A Licorista e O Bacalhoeiro」と言うレストラン(゜_゜)。
※A Licorista e O Bacalhoeiro
住所:R. dos Sapateiros 218, 1100-587 Lisboa
電話: +351 21 343 1415
ポルトガルの料理が食べたいならこことのこと。
では「ボア ノイテ~(←こんばんは)(・ω・)ノ」とご挨拶。 -
ホントの歴史漂う雰囲気。
大人向きのポルトガル料理が味わえるお店。
給仕さんに色々と説明を受けますが、とりあえず(・ω・)ノ…、 -
イチオシ
おススメを注文することにしました(・_・)。
タコを使ったトマトソースベースのリゾットにレモネードを注文。 -
胃に優しいわ(´艸`*)(笑)。
海外へ行くと大体が胃もたれを起こすかと思いますが、夕飯にリゾットをおススメしてくるなんて驚きです(笑)。
めっちゃうまいです。 -
あ~美味しかった\(^o^)/♪
デザートもこちらのお店でいただこうかと思ったのですが、そこは別のお店へ行くことに。 -
先ほどのレストランから徒歩1分程度。
Nat'elier(ナタリエ)です。
エッグタルトの老舗でもあるコチラのお店でいただきたかったんです(´艸`*)。
※Nat'elier
住所:Rua De Santa Justa 87, Lisbon -
エッグタルトもこれでもかっ!って言うくらいに種類が豊富。
エッグタルトに合うコーヒーもあるよう。 -
Nat'elier(ナタリエ)は人気店のようですが、回転が早いよう(゜_゜)。
私が来た時にはすぐに座れるようでした。
じゃぁせっかくだから、ここでお茶しましょう(´艸`*)。 -
こちらのお店、な~んと〆にバーナーで焼きをするこだわり。
-
イチオシ
カプチーノとともに2種類のエッグタルトをいただきましょう。
-
程よい優しい味わいもしかりですが、このサクッとした味わいがたまらないんです(´艸`*)。
ポルトガルの料理、全体的に胃もたれしやすい日本人にはしつこい味わいではないので胃に優しいと思います(笑)。 -
ポルトガルと言ったらやっぱりエッグタルト!これでもかって言うくらい食べられて良かったぁ\(^o^)/♪
と、食べた後でちょっと運動がてら、夜のリスボンを歩いてみましょう。
ロシオ広場の夜の風景もかなりきれいです(*´▽`*)。ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
-
夜も歩行者天国の石畳の道にはこのようなレストランが展開(゜~゜)。
お値段がちょっとしそうかも?
メニューを見て色々と悩みそうですが…(*´ω`)。 -
そんな歩行者天国になっている石畳の道を歩いていると…、
-
「人間彫刻(Human Statue)」をされているパフォーマーさんを見つけました(゜~゜)。
相方も気になったみたいなので(笑)、ちょっとチップを差し上げてみますか(・ω・)ノ。 -
あら、素敵な笑顔を見せて下さいましたよ(´艸`*)♪
面白いことをするなぁと。 -
そんな感じで丸一日、リスボンの旅を終えることにしました。
2泊3日の弾丸旅行だったけれど、色々巡れて良かったかなぁと(*´з`)。ホテル LX ロッシオ ホテル
-
先ほどのパフォーマーさんから手紙を手渡されました。
その手紙ですが、ポルトガル語で書かれていたのです(;''∀'')。
読めないって\(◎o◎)/!
でも、やっぱり気になったのでChatGPT(有料版)に翻訳してもらいました(;^ω^)。
まずは写真左の手紙。
「目的を持って自分の人生を生きなさい。何気ない日常のように思える瞬間こそ、大切にしなさい。なぜなら、今この瞬間のほかには、何も存在しないのだから」
手紙にある「SAMADHI」はサンスクリット語で、仏教用語の「三昧(ざんまい)」を意味する言葉だそう。
要するに、“過去や未来にとらわれず、今を大切に生きよう!”ということらしい。
ふ~ん(・_・)。
続いて、写真右の手紙。
「心は何かを築き上げることも、破壊することもできる。どんな思考を心に与えるかは、あなた自身が決めるのだ」
こちらの「MIND」は英語で、心や精神という意味。
要するに、“考え方や物事の受け止め方が、自分自身を形づくる”ということらしい。
へぇ~( 一一)。 -
それにしても……。
リスボンの路上で出会ったパフォーマーさんから、まさかこんなド真面目な言葉をいただくなんて!?!?
いやはや、なかなか深いお言葉でございました(;^ω^)。
そんなことを色々と思いつつ、深い眠りに就きました。
そして、旅行4日目(9月16日・水)を迎えました。
リスボン空港までの送迎はKKdayで手配を済ませています。
朝早いのですが、大丈夫かなぁ(・_・;)?
時計の針は朝の6時前。まだ暗いです。ホテル LX ロッシオ ホテル
-
「あれだよ(・_・)。気を付けてね」と担当のフロントスタッフさん。
2ブロック離れていた大通りで待っていました。
チェックアウトを済ませて、車へ向かって歩きます。
「お待たせ~(・o・)」と担当して下さるドライバーさんに無事に出会うことができました。 -
自分の足でいっぱい歩いたリスボンの街。
1日しかいなかったけれど、それでも充分満足できたなぁと。
あっ、色々と工事中なのが・・・何とかして(怒)!フィゲイラ広場 広場・公園
-
ちょっと心残りもあるリスボンの滞在でしたが、それでもヨーロッパの街並みを思いっきり散策できたのが良かったかなぁと。
人との触れ合いができたのが何とも良かったと思いました。
早朝なので道もスムーズ。
ロシオ広場にあるホテルから空港へは30分もかかりません。 -
リスボン・ウンベルト・デルガード国際空港に到着です(^_-)-☆。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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お世話になったドライバーさんにお礼を言って、車を降ります。
オブリガード( `ー´)ノ! -
リスボンの空港ですが、LCCなどが発着する第2ターミナルと、その他の航空会社が発着する第1ターミナルがあります。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
うちらはTAPポルトガル航空に乗るので、第1ターミナルです。
なので、コチラのターミナルへ入ります。
とっとと搭乗手続きをしにカウンターへ行きましょう( `ー´)ノ。
いざ、行ってみると驚く光景に出くわしました…。 -
それがコレ( ̄▽ ̄;)。
朝の6時半前の段階ですよ…。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
皆さん、TAPポルトガル航空に乗られる方だそう(;''∀'')。
ど~するよ??? -
ANAのSFCを持っているので、スタアラGの旨、スタッフに伝えました。
「あちらへお進みください(・_・)ノ」とスタッフさん。
良かったぁ(*´▽`*)。空いてる(涙)。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
その裏側がプレミアムのカウンターのよう(゜_゜)。
機械で自分でするのかな?と思いきや、PCの裏手にGHさんがいましたΣ(・ω・ノ)ノ! -
「はい、パスポート(・Д・)ノ」とぶっきらぼうなGHさんがチェックインを担当して下さいました。
イヤだなぁ…(;´Д`)。
マイレージ登録の確認とソウル到着後のことをGHさんに伝えようとしますが、「マイレージ登録も行先も全てあなたの予約した通りよ(・Д・)。ソウル以降のフライトは別のチケットでしょ。ソウル到着した時にして」とGHさんはぶっきらぼうに返答・・・。 -
私の手続きが終わったら、そのGHさんは事務所へ行ってしまいました(◎_◎;)。
仕事終わり?
預け荷物にちゃんと優先ダグも付けてくれたし、搭乗券もレシートのような紙ぺら一枚発券されたもの。
ちなみに「MRS」は予約したままになってます(爆)。
リスボンから次へ行くミュンヘンへのフライト、そしてミュンヘンから次のソウル仁川へのフライトのものが1枚にまとめてくれていました。
って、担当されたGHさんがした?と言うよりもおそらく機械的にちゃちゃっとしたらそうなっただけかもしれません(~_~;)。 -
そんな心もとない(笑)?薄い紙ぺら1枚の搭乗券を手元に持って、保安検査へ進みます。
まぁプレミアムカウンターで搭乗手続きができたんだから、スムーズだったことに感謝しよう…。 -
保安検査にFAST TRACKがあるなんて嬉しい(^_-)-☆。
もちろんスタアラGなので利用できました\(^o^)/♪ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
あんなに長蛇の列な様子を見て、不安だった私でしたが、スタアラGのおかげでスムーズに搭乗手続きと保安検査を抜けることができて一安心(^_-)-☆。
搭乗フロアへ行きます。 -
免税店の界隈を通ります(゜.゜)=333。
ちょっと覗いてみると…、ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
「あんた、エッグタルトが売ってるわよ♪」と相方が気にしてそうな?表情でしたが無視しておきます(爆)。
賞味期限を見たら1週間程度。
しかも紙箱、柔らかいし…。
ここで持って帰るってなったら神経使うよ(;´Д`)。 -
「何よ!せっかく見つけたのに!」と相方が不機嫌そうな?表情になりましたが、そこは気にしないでおきます(爆)。
免税店界隈を通り過ぎると…、 -
大きな広い所に出ました(゜_゜)。
各フライトの搭乗口ですが、出発の1時間前に決まります。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
それまではコチラで待ってるしかないよう…。
なので、イスがないくらいに大混雑しています(◎_◎;)。
あまりの混雑ぶりに私も落ち着かない…。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
ですが、私らにはスタアラGのステータスを持っているのでラウンジに入れます(^_-)-☆。
空港の居場所に困らないのが嬉しい所。 -
TAPポルトガル航空の運営するプレミアムラウンジに入ります(^_-)-☆。
ポルトガル航空プレミアムラウンジ 空港ラウンジ
-
入ってみたら激混み\(;''∀'')/。
ANAでラウンジ混雑問題が取り上げられていましたが、そんな比じゃないくらいにヤバい混雑状況…。
何と言っても“イス取りゲーム”のような世界でした。ポルトガル航空プレミアムラウンジ 空港ラウンジ
-
多分キャパがアップアップしてるのでは?って思うくらいの混雑状態…。
料理の補充は適宜してくれてはいますが、スタッフなんて朝から不機嫌な様子(◎_◎;)。ポルトガル航空プレミアムラウンジ 空港ラウンジ
-
さすがポルトガル(^_-)-☆。
エッグタルトがあります。ポルトガル航空プレミアムラウンジ 空港ラウンジ
-
料理はこんな内容です(・~・)。
席もとりあえず見つけられただけでも感謝!
ポルトガルの出発を飾るのにふさわしいグルメ、エッグタルトに出会えたのが嬉しかったです(´艸`*)。 -
朝食をいただいて、ちょっとくつろいでいると、段々とお客も出ていった模様(・_・)。
バーがあったので、バーテンダーさんに何かいただくことにしました。
すると(゜~゜)…、 -
「QRコードに読み込んでね(・_・)。メニューが出るでしょ」とバーテンダーさん。
モクテルがあるのね(^_-)-☆。
それでは…、 -
テキーラサンライズってものを注文します(・_・)。
お酒飲めないけれど、テキーラって書いてあるけれど大丈夫(;・∀・)? -
オレンジジュースとgooseberry syrup(グーズベリーシロップ…西洋スグリのシロップ)のモクテル。
うん、朝のお目覚めに良い味わいでした(´艸`*)。 -
カメラレンズに清掃スタッフさんの指が入っちゃいましたが(;^ω^)、バーテンダーさんお二人と記念写真(^_^)V。
笑顔が素敵な方々でした。 -
そろそろ搭乗口へ行きますか(・_・)。
受付で搭乗口を確認してから、ラウンジを出ます。
大混雑のリスボンの空港…。
東京の空港以上にヤバいかも( ̄▽ ̄;)…。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
搭乗口もあっちこっちあります。
規模も大きいのかな(゜_゜)?
ちなみにうちらは…、 -
S24搭乗口でした。
ラウンジを出て、大きな広い所から歩いて10分以上かかりました。
まだ始まってない様子(・_・)…。
ちょっとイスに座って待ってましょうか…。 -
イスに座ってボーっ( 一一)としていると、知らぬ間に搭乗が始まっていましたΣ(゚Д゚)!
アナウンスなんて全くありません!
知らぬ間に始まっていました。 -
日本の空港で働くGHさんにはホントに親切な案内してくれているのだなぁとつくづく感じます(;´Д`)。
ここはポルトガル。
シレっと知らぬ間に搭乗が始まってました。
危うく乗り遅れるところでした(;´Д`)。 -
今回お世話になる機材はコチラ。
A320ceoです。
では、機内に入ります(・ω・)ノ。
自分の席は「9A」、気持ち少し座席のシートピッチが広めのエコノミーコンフォートの席なんです。
もちろん座席指定料金は6,200円。支払い済です。
ところが、私が座ろうとした「9A」の席には赤ちゃんがどどーんと(;・∀・)。
その赤ちゃんのママさんが「9B」、おばあさんが「9C」に座ってました。 -
「Excuse me(・ω・)ノ。This is my seat.(すいません。ここは私の席なんです)」と私はなんとか自分の席へ通してもらおうとママさんとおばあさんにお願いをしました。
するとママさんとおばあさんがプンプンヽ(`Д´)ノと怒った表情で退いてくれません(;´Д`)。
あっちいけとヽ(`Д´)ノプンプン!?
困ったなぁ(;´Д`)。
CAさんによると全席満席とのこと。
CAさんがポルトガル語で仲介に入ってもらい、何とか私は「9A」へ入ることができました。 -
「9A」に座った私。
その「9A」に居座ってた赤ちゃんが身体の大きなママさんに抱かれますが、ギャーギャー大泣き。
さらに私には…、
\(◎ω◎;)/ギャー ヽ(`Д´)ノ
こんな感じで赤ちゃんからパンチ!
そしてその赤ちゃんですが…、
\(◎ω◎;)/ギャー q~ポイ~~pヽ(`Д´)ノ
持ってたおもちゃを投げられる…。
フライト3時間でこの状況はきつすぎる\(;´Д`)/。 -
ドアが閉まり、出発の準備が整ったところで私たちの列の所にCAさんがやって来ました。
「6Fを空けますので、そちらに移って下さい(・o・)ノ」と。
私は9Aから6Fへ。
してやったり( ^)o(^ )♪(´艸`*)♪と笑顔になるママさん&おばあさん…。
泣きじゃくってた赤ちゃんは9Aに座ったままパタッと静かになってました…。 -
直前まで私のお隣は事前座席指定されていませんでした。
チェックインの際に指定したと思われます。
それでもああやってされたら私も対策のしようがありません。
ジョーダンじゃね~よ\(;´Д`)/。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
そんなハプニングがありましたが、無事に収まったところで飛行機は離陸。
リスボンを離れて一路ミュンヘンへ。 -
ヨーロッパ内のフライトに関して、エコノミークラスは基本的に機内販売形式でした。
チューリッヒからリスボンに乗ったSWISSのフライトも同様です。
シートポケットに機内販売がありましたので見ましょうか( 一一)。 -
SWISSと違い、TAPポルトガル航空のHPから事前に食事の注文がありませんでした。
缶詰食品をそのまま提供するのもあるよう。
ホットミールも簡単なもの。
把握はしていましたが、ラウンジでいっぱい食べたせいかここでは特にそそるものがなかったので…、 -
飲み物にしましょうか( 一一)。
ホットコーヒーでもいただこうかと思ったのですが、「インスタントだよ(・_・)」と男性CAさんの説明。
じゃぁ…、 -
食事は良いとしてのどが渇くのでオレンジジュースにします( 一一)。
3.50ユーロです。
このオレンジジュースですが、ポルトガル産のもの。
100%のオレンジ本来の味がします。
めっちゃうまい(◎艸◎*)! -
機内販売の他にもミネラルウォーターのサービスとチョコレートのサービスがありました。
このチョコレート、美味しいぞ(´艸`*)。 -
さて、機内が落ち着いた所で機内の散策と行きましょうか(・_・)。
機材はA320ceoですが、1~3列目がビジネスクラス。
ヨーロッパフライトでよく見かける真ん中席を空けてのものです。
4列目から12列目までがエコノミーコンフォートでした。
シートピッチが84cm、特徴としてヘッドレストが付いています。
気持ち足元が広いなぁといった感じでした。 -
13列目以降がエコノミー。
シートピッチが71cm、激的に狭いんです。
出発前に担当のCAさんが私に席の移動をお願いした際、エコノミーコンフォートとエコノミーを配慮して踏まえてのことだったということが分かりました。
9割以上の搭乗率でした。 -
3時間ちょっとのフライト。
ミュンヘンではソウル仁川行きのフライトへ乗り継ぎます。
初めてのルフトハンザドイツ航空に乗ります。
ミュンヘンでの乗り継ぎがちょっと気になるところです(;^ω^)。 -
イチオシ
3時間10分の乗り継ぎ時間があります。
余裕をもって乗り継げるでしょう。
ソウル仁川まで預けた荷物もスルーだし。
セネターラウンジへも入りましょう(*‘∀‘)。
そろそろ、ミュンヘンの空港への着陸態勢に入ります。 -
ドイツも素敵な所だなぁ(*´ω`)…。
なんて窓の景色をぼんやり。
滑走路が見えてきたなぁと思ったら・・・???
あれっ(;・∀・)?
ねぇねぇねぇ???
飛行機が上がってない??? -
「滑走路に飛行機らしきものがあったので着陸を止めました。もう一度着陸しなおします」と機長のアナウンス!?
って、目的地のミュンヘンの空港からだんだんと離れていってます。
って、待って?ぶつかったら死ぬところだったってこと\(◎∀◎;)/?!
って、次のフライトの乗り継ぎに間に合うの(汗)???
勘弁してよ~\(;´Д`)/。
果たして私は無事に旅を終えることができるのでしょうか?
帰国までにハードルを乗り越えなければならないなんて想像もしていませんでした…。
※続きが気になるかと思いますが、ここで一旦区切ります。
旅行記その5(完)になりますので、引き続きお付き合いのほどよろしくお願いします(-人-)。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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