2026/03/22 - 2026/03/27
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ムロろ~んさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/23
この旅行記スケジュールを元に
ジョージアとアルメニアをメインに旅してきました\(^o^)/♪
自分の人生で初めて行く旅先です。いつか世界一周旅行を実行すると思ってもなかなか寄ることができないのでは?と考えました。
今回の旅で一番お世話になったのはエアアスタナです。
カザフスタンの航空会社で、たまたまGoogleフライトで検索していたらお値打ち価格のものを見つけたのです。
アライアンスは所属していない航空会社ですが、それでもレベル高いサービスに機材、アルマトイの乗り継ぎもスムーズ。
リピありです(´艸`*)♪
カザフスタンはただの乗り継ぎだけにはなってしまいましたが、それでもカザフ人のスピリッツに触れることができたフライトになりました。
いや、ハプニングがあった(;´Д`A ```(笑)。
不思議なくらいに旅行記その3にもハプニングが起こりました。
ただ、飛行機に乗っているだけなのに…(~_~;)。
ホントにあっちこっち巡ってきた6日間の旅。
色々と起こるわ、初体験もあり、色んな人と出会ったり…(笑)。
長編旅行記になりますが、お付き合いくだされば幸いです。
よろしくお願いいたします(-人-)。
【旅行行程】
●旅行1日目(3月22日・日)
自宅→JR線と京急線に乗って羽田空港へ
東京羽田11:00発ANANH965便搭乗→15:20深セン宝安国際空港着
Trip.comの送迎サービスにてホテルへ1時間程度(16:40頃到着)
・深セン街歩き
宿泊先:グァンドンホテル
●旅行2日目(3月23日・月)
・深セン街歩き
11:40ホテルよりTrip.comの送迎サービスにて乗車→12:30頃深セン宝安国際空港到着
深圳14:30発深セン航空ZH9107便搭乗→17:45北京首都国際空港(第3)着
ホテルの送迎サービスにてホテルへ
宿泊先:Voyage International Hotel
北京遠航インターナショナルホテル(首都空港国際展示センター新館)
●旅行3日目(3月24日・火)
2:30起床(汗)
ホテル出発3:00送迎サービス→3:10頃北京首都国際空港第2ターミナル
北京6:05発エアアスタナKC268便搭乗→アルマトイ8:35着(乗継)11:05発KC141便搭乗→14:15着トビリシ国際空港
入国&両替→Boltでホテルへ(16:00頃着)
・トビリシ街歩き
ナリカラ要塞、教会、温泉とグルメをメインに
宿泊先:エレオンブティックホテル
Eleon Boutique Hotel
●旅行4日目(3月25日・水)
・オプショナルツアー参加
ホテル6:30頃に出発、Boltで向かう→6:45集合地へ
☆☆☆「トビリシからエレバンとセヴァン湖のアルメニア日帰り旅行」ツアー参加☆☆☆
トビリシ出発7:00
↓
セヴァナヴァンク修道院
↓
ディリジャン散策(15分)
↓
セヴァン湖Lake Sevan
↓
エレバンYerevan
・母なるアルメニア記念碑
・カスケードコンプレックス
・エレバン共和国広場
↓
0:00頃トビリシ着
宿泊先:エレオンブティックホテル
Eleon Boutique Hotel
●旅行5日目(3月26日・木)
トビリシ街歩き
12:00チェックアウト
12:15ホテル出発Boltで→12:50着トビリシ国際空港
トビリシ15:15発エアアスタナKC142便搭乗→アルマトイ20:10着(乗継)21:15発KC267便搭乗→機内泊…
●旅行6日目(3月27日・金)
→北京首都国際空港4:55着、入国、ターミナル間連絡バスにて第3ターミナルへ→ANAへ、8:25発NH964便搭乗→東京羽田12:40着、入国→京急線とJR線に乗って帰国の途へ(15:00頃自宅着)
【手配概要】
●航空券について
1)東京→深セン→北京//北京→東京
ANAと深圳航空(ZH)利用、ANAのHPより手配
ANA特典航空券43,000マイル&燃油税金すべて込50,360円 全便ビジネスクラス
東京→深セン→北京//北京→東京→台北→関空のチケットを利用
2)北京~アルマトイ~トビリシ
エアアスタナ(KC)利用、エアアスタナのHPにて購入
176,670円(燃油と税金全て込) 全便ビジネスクラス
●ホテルと空港送迎について
☆全てTrip.comにて手配
1)深セン(3/22~23)
グァンドンホテル
ダブルルーム朝食込 9,846円
空港→ホテル3,453円
ホテル→空港2,390円
2)北京首都(3/23~24)
Voyage International Hotel 北京遠航インターナショナルホテル
シングルルーム夜食込 7,143円
3)Eleon Boutique Hotel エレオンブティックホテル(3/24~26)
デラックスダブルルーム朝食込 12,416円(2泊)
●ツアーについて
「トビリシからエレバンとセヴァン湖のアルメニア日帰り旅行」ツアー
GET YOUR TOURより手配 10,858円
※この旅行記は旅行3日目、北京首都国際空港第2ターミナルに着いたところから書いています。
表紙ですが、アルマトイからトビリシへのフライトにてお世話になったエアアスタナのCAさん方です。
ちなみにこのショットを撮るのにCAさん方の納得いくまでテイク3以上…(汗)?ありました(^▽^;)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エア・アスタナ ANA 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目(3月24日・火)、続きです。
日本から出発して深センへ寄り道してから北京へやって来ました。
北京遠航インターナショナルホテルで1泊滞在してから北京首都国際空港第2ターミナルへ。
朝早い時間です。朝が苦手な?相方が機嫌が良くて何よりです(笑)。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
北京6:05発エアアスタナKC268便に搭乗するので、2:30に起きて3:00にチェックアウト…。
送迎シャトルバスに揺られてやって来ました。
って、こんな時間にフライトがあるのも驚きです(;´Д`)。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
早速ターミナルへ( `ー´)ノ。
入口で簡単なセキュリティチェックを受けてから入ります。
館内はこんな感じで静か(;・∀・)。
国内線も就航していますが、さすがに朝早いので、国内線の方はカウンターが開いてません。 -
赤の矢印に示したフライトを利用して、ジョージアへ行きます(^_-)-☆。
エアアスタナです。
カザフスタンの航空会社なんです。
ボードを見ていたら、ビックリ\(◎o◎)/!(緑色の矢印です)
北朝鮮の平壌行きのフライトがありました!
うわぁー、すごいレアじゃないですか(´艸`*)。 -
なんて、言いつつ(笑)…、Aのチェックインカウンターへ行きます。
結構な人が並んでいましたが、私たちはビジネスクラスを利用するので、赤いカーペットに敷かれたところへ。
アルマトイで乗り継ぐこと、最終目的地がトビリシであることを担当のGHさんに確認されます。
すると…、 -
「旅行保険はお持ちですか(・_・)?確認します」と担当のCAさん。
そうなんです!2026年1月からジョージアへ入国する際に旅行保険の加入が義務付けられているんです。
これがないと旅行者はジョージアへ入国できないようになりました!
私も情報を聞いていたので、クレジットカードに付いている旅行保険の証明書を印刷して持参しました。
この証明書を担当のCAさんに提示、さらに責任者と一緒に確認して…、 -
搭乗券発券となりました(;^ω^)。
これで晴れてジョージアへ行くことができます(^_-)-☆。
北京からアルマトイへのKC268便の搭乗券と、アルマトイからトビリシへのKC141便の2枚の搭乗券。
荷物はトビリシへそのままスルー。 -
搭乗手続きを済ませたところで、とっとと中国を出国しましょう(^_-)-☆。
入国と違ってスムーズに出国できました(;´∀`)。
私のパスポートを出入国係官によるテキトー?にポンッと中国出国スタンプを押されたところで…、 -
ラウンジへ行きましょうか(・_・)。
朝早いので免税店などはオープンしてません。 -
北京首都国際空港第3ターミナルと比べても第2ターミナルの国際線に関しては規模は小さめです。
ここをベースに就航している海南航空のラウンジと、中国国際航空のラウンジ、
そして、空港公団BGSが運営するラウンジの3つあります。 -
イチオシ
中国にもヤツは人気なのか謎ですが(;・∀・)???
相方に聞いても口を「X」にしたまま語ってくれません(爆)。 -
そんな謎の疑問を私に残したまま(笑)?ラウンジへ行きます。
空港公団BGSが運営するプレミアラウンジです。 -
ここのラウンジが利用できるのはプライオリティパスもしかり、ワンワールド所属のスリランカ航空、マハーンエア(イランの航空会社)、モルディブエア(モルディブの航空会社)、エアアルジェリア(アフリカのアルジェリアにある航空会社)、トルクメニスタン航空、ウズベキスタン航空、、そしてうちらが乗ろうとしているエアアスタナです。
「うお~乗りた~い\(^o^)/」って思えるマニアックな感じするラインナップ? -
そんなマニアックな?航空会社の上級クラスが利用できるラウンジへ入ります。
ちょっと壁を設けて隔てただけなので、外の音は若干聴こえるかなぁ(;・∀・)?
そんな航空会社が利用するお客なんてレア? -
席も空いてます(・_・)。
日本のような某ラウンジと大違い! -
中国のラウンジによくあるヌードルバーなんてものはありません(・_・;)。
食事ですが、ホットミールがいくつかありました。
ジュースやコーヒーがあるのはありがたいかも(´艸`*)。 -
色々といただいちゃいましょう(´艸`*)。
中華まんがあったのでそれを頬張ります(笑)。 -
シャワー?ないです( ̄▽ ̄;)。ホテルで浴びといて正解でした。
トイレなんてラウンジを一旦出て歩いて5分くらいの所を利用…。
アウェー感半端ない\(◎o◎)/!
かと言って、他に開いている店はほんのいくつか程度なので、ラウンジにいられるだけでもありがたいかも(;^ω^)。 -
今回利用する航空会社はエアアスタナです。
カザフスタンの航空会社なんです。
CAさんとやり取りするうえでも一応、あいさつ程度でも言葉を話しかけてみようかと思い、メモ程度に用語集を自分で作ってみました。
はい、あんた!“サレメッスィス・ベ”だって、”こんにちは”が! -
もちろん覚えるのは容易ではないです(;´Д`)。
ですが、カンペ程度でも忍ばせて置いてでも自分から最低限でもあいさつ程度はするのも旅の楽しさを増やしてくれると思って実践しています。
私の旅のこだわりでもあり、機械では絶対に通じない“思い”もあります。
カザフ語はこのようにキリル文字でできています。
カザフスタンの人はロシア語も話せるのですが、カザフ語の方が喜ばれるのも事実です。 -
カザフ語をざっと?勉強していると案内がありました。
ラウンジにいるとラウンジスタッフさんがボードを使って案内してくれるんです(^_-)-☆。
これで乗り遅れなんてないです! -
「いってらっしゃーい(^_^)ノ」とラウンジスタッフさん。
行ってきます( `ー´)ノ。 -
搭乗口へGo!
-
機材はA321LR。
ナローボディですが、長距離機材です。 -
イチオシ
こんな席です。
フルフラットになります。
相方埋もれてる(;^ω^)(笑)。 -
長距離機材で使われているので、ビジネスクラスの席も長距離仕様。
座席もきれいです。
一番驚いたのが日本語対応も可能だったこと! -
将来的に東京成田へ就航予定があるエアアスタナ。
JALとコードシェア締結をしているんです。
カザフスタンから東アジア、東南アジアやヨーロッパ、コーカサスの方へも就航しています。
ナローボディ機材がメインですが、新しいんです。 -
「Welcomeドリンクはいかがですか(^_^)?」と担当のCAさん。
シャンパン、ミネラルウォーター、ジュースもありますが…、 -
ミントのジュースをいただきます(´艸`*)。
-
ホントにこれから(笑)始まるメインの旅への成功を願って乾杯しましょう!
ちなみに窓から見えているのは海南航空のA330機材。ウラジオストク行きです。 -
新聞のサービスがあったので読みます(・ω・)ノ。
やっぱりカザフの方も世の情勢に関して敏感なのねぇ(~_~;)。 -
新聞を読んでいると、安全に関するビデオが放送されました。
ロシア語の字幕付きでのカザフ語の説明に続いて、中国語の字幕付きでの英語の放送で行われます。
カザフスタンの雰囲気が伝わる内容です。 -
「シートベルトはこのように閉めて下さい」と…。
はいはい(・_・)。 -
シートベルトで綱引き勝負すんなよ\(◎o◎)/(笑)!
-
カザフスタンでも有名なスキーリゾートがあるよう(・_・)。
リフトに乗ってる時に…、 -
酸素マスク…(◎_◎;)?
-
皆さん集まって話し合っているようですねぇ。
何かの作戦を練っているのかしらん(・_・)? -
非常口について真剣に話し合いしすぎだろ\(◎o◎)/!
-
そうそう、カザフスタンには世界でも有名なスペースシャトルの発射基地があるんでしたっけ(・_・)?
宇宙飛行士が発射に向けての準備かな(・_・)?
あれ?スマホを持ってるけど? -
「離陸に際してスマートフォンの電源を切るか機内モードに設定して下さい」って、CAさんがここで登場してセンターで交信しないでよ\(◎o◎)/!
-
「あぁ、分かった(・_・)」とお前さんもちゃんと準備しろよ\(◎o◎)/!
-
そんな面白い?安全に関するビデオを見て…、
-
離陸に備えてシートベルトを締めます。
腰元だけでなく、斜め掛けでもシートベルトがあるので絞めておきます。 -
いざ、一路、カザフスタンのアルマトイへ向けて…、
-
テイクオ~フヽ(^o^)丿。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
北京を離陸して、シートベルト着用サインが消えました。
-
「アメニティをどうぞ(^_^)」と担当のCAさんからアメニティセットをいただきました。
旅先であると助かるものばかり(´艸`*)。
最近は歯磨きセットを持っていかないことが多くなったのは内緒です(笑)。 -
おしぼりと共にいただいたのが…、
-
せっけんです\(◎o◎)/!
しかもこれ、香るものなんです。 -
お楽しみの食事の時間(´艸`*)。
メニューが配られました。 -
朝食が提供されるようです(´艸`*)。
洋食はオムレツ。
中華はお粥。
飲み物のラインナップが驚くくらいに豊富\(◎o◎)/!
お酒飲めない人もモクテルがあるので楽しめます! -
イチオシ
「朝食をお持ちしました~(^_^)」と担当のCAさんからテーブルクロスを敷かれてからのトレイでの食事提供が始まりました。
-
ヨーグルトとオレンジジュースに…、
-
フルーツ、アペタイザーには鱒とサーモン。キュウリが添えていました。
-
添えてあるマヨネーズとレモンをちょっぴりかけて、鱒をいただきます(´艸`*)。
朝から贅沢をさせていただきます。 -
担当のCAさんからも色々と気にかけて下さるので、アップルジュースをいただくことにしました。
-
焼きたてのパンも色々と(´艸`*)。
-
パンも食べつつ…、
-
お目覚めにオレンジジュースをぐびびんと(´艸`*)。
-
イチオシ
「メインディッシュをお持ちしました(^_^)」と担当のCAさん。
ハーブオムレツです。 -
ふわっとした味わいがとても良かったです(´艸`*)。
エアアスタナの食事、レベルが高いです! -
食後にコーヒーをいただいて、ごちそうさまでした(-人-)。
-
機内が落ち着いたところで、機内を散策してみることにしました。
ビジネスクラスです。
長距離仕様の機材なので、フルフラットになります。
2-2と1-1の交互の配置になっています。
合計20席です。
1列目、2列目と4列目の王様シートの所は座席指定料金が+US50ドル別途かかります。
私はそんなことで座席指定料金のかからない所を指定しました(;^ω^)。 -
エコノミークラスです。
前方エリアも座席指定料金が別途かかります。
後方エリアが無料で指定できるのでそちらの方が混んでいました(;^ω^)。
全席モニター付き。
ホントに大手のハイレベルな航空会社と変わらないくらいな感じです。
エアアスタナ、意外とレベル高い航空会社です。 -
ただ、どこのアライアンスも所属していない航空会社なので、まぁ記念にとマイレージ会員を作ることにしました(;^ω^)。
Nomad Clubというエアアスタナのマイレージ会員ですが、これがなっかなか貯まらない(;´Д`)。
北京~アルマトイ~トビリシと4フライト利用で2,022マイル(◎_◎;)?!
Zクラス発券の航空券は150%換算。
国際線フライトの場合、1USドルの利用ごとに3マイル。
今回のチケットをUSドルに換算するとそんなものなのね…。
ビジネスクラスに乗ってもこれっぽっちだった…。 -
JALやANA、コリアンエアのマイルなどは距離制加算。
エアアスタナのNomad Clubは支払った航空券の金額でマイルが加算されるシステムだったんです。
まぁ、甘くはないよね(;´Д`)。安かったんだし、良いでしょ…。
またいつか乗る機会が来るでしょう、多分? -
食事も終わってやることも無いので、ヘッドフォンを付けて、機内のエンターテイメントプログラムでも見ましょうか( `ー´)ノ。
-
このモニターがとっても使いやすいんです。
出発地の北京の時間と到着地のアルマトイの時間を指で触ったら表示してくれるんです。
現地に着いたら時間を合わせたいのでとっても助かります(^_-)-☆。 -
日本語にも対応しているエンターテイメントプログラム。
日本語で見られるものを設定してみると(゜_゜)…、 -
あるわあるわあるわあるわ\(◎o◎)/!
日本に就航したいパワーがここでも感じられます。 -
Jpopだって聴けちゃうんだからすごい\(◎o◎)/!
Mrs.GreenAppleの曲でも聴いちゃう(´艸`*)? -
化粧室にも失礼します( `ー´)ノ。
花が飾っててきれいです。
常にCAさんが清掃されていました。
旅の記念にCAさんと記念写真って難しいかなぁ(・_・)…。
担当のCAさんに可能かどうかダメもとで伺ってみました。
すると…、 -
CAさんその1「今!?今やる?ちょっと待って~\(◎o◎)/!」
CAさんその2「後ろにいる○○呼ぶ\(◎o◎)/!」
チーフCAさん「(電話で)ちょっとぉ~、記念写真だって!来れる?」
CAさんその1「ちょっと待って待って!チ~フ、私、大丈夫かしら\(◎o◎)/!?」
CAさんその2「口紅塗らないと?キャー\(◎o◎)/!」
チーフCAさん「みんな!身だしなみ大丈夫?カメラに収まっちゃうんだから!」
こんな感じでホントにカメラ撮影に対する気合が半端なかった感じでした(;''∀'')。 -
イチオシ
CAさんその3「チ~フ、来ました(;・∀・)。どう写れば良いでしょう?」
チーフCAさん「このお客さまがセルフタイマー使って写真撮るから。みんな、笑顔でいくわよ\(◎o◎)/」
写真を撮ったら…、
チーフCAさん「ダメダメ!笑顔ないわ!撮り直し\(◎o◎)/!」
CAさんその1「こんな位置でどう(◎_◎;)?」
CAさんその2「私、写り具合どう(◎_◎;)?」
CAさんその3「いい感じ?もう一回撮っちゃう?」
と言う感じで、テイク3?程度(笑)撮りました。 -
私の交えたのも入ってCAさんたちのスマホでも撮り合いまして(^▽^;)?
嬉しかったのは言うまでもありません。 -
もうすぐアルマトイ。
着陸態勢に入りました。
5時間ちょっとのフライト時間ですが、快適に過ごせました。 -
そういえばカザフスタンって行ったことがないや。
世界第9位の面積を持つ国としても知られています。 -
人口は2,000万人程度。なので人口密度は低いです。
アルマトイやアスタナ、シムケントやアクトベなどの都市はあるので飛行機需要は高いんです。
でも、ナローボディサイズで事が足りる(笑)。 -
CAさんだけしか会っていないですが、興味を持ち始めました。
いつかは行ってみたいランキングに入りました(´艸`*)。 -
アルマトイ国際空港に到着です。
見えているのは第1ターミナル。アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
そして、第2ターミナルに行くようです。
コチラの方が新しいようです。アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
アルマトイ国際空港第2ターミナルに飛行機は到着。
お隣さんは中国のウルムチから飛んできた中国南方航空。
さて、飛行機を降りますかねぇ(・_・)。
と、お世話になったCAさんにお礼を言って飛行機を降りたのですが…、 -
あれ(◎_◎;)?ない(◎Д◎;)?
次に乗る搭乗券がない???
荷物ダグのシールも付けているから失くしたら大変じゃん。
ズボンのポッケにもバックにも無い無い無い無い\(;''∀'')/???! -
一旦、飛行機の所へ戻ります。
安全上、機内へ入れないので担当して下さったCAさんにお願いして探してもらいました(;´Д`)…。
「ありましたよ(^o^)ノ」とアルマトイからトビリシ行きのKC141便の搭乗券。
「座席の床に落ちてたのよ(^o^;)。気を付けてね」と担当のCAさん。 -
搭乗券もしかり、且つ北京からトビリシへの荷物の預かり証も付けていたのです。
搭乗券とこれがないと乗り継ぎカウンターすら手続きさせてもらえないらしいんです(;''∀'')。 -
「良かったですねぇ(・_・)」と北京から担当された副機長さん。
一部始終見ていたので、気になってたようでした(;^ω^)。 -
ホントにマジで終わるかと思いました(;´Д`)。
これでアルマトイの乗り継ぎもスムーズに行きます。
カザフスタン入国と乗り継ぎの道は途中までは一緒ですが…、アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
入国は右、乗り継ぎは左へ。
私らは左へ行きます。
入国も簡単にできるらしいのですが、もう搭乗券トラブルを起こしたのでメンタル的にくたびれた\(;´Д`)/。
カウンターに乗り継ぎ対応してくれるスタッフが1名しかいないんです(◎_◎;)!
結構並んでいるのですが…。
大丈夫か???アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
エアアスタナのデリーからのフライト繋がりで乗り継ぎされるインドの団体に遭遇しましたが(◎_◎;)、スムーズに流れていき、私の番に( 一一)。
「ジョージアのトビリシ行きのフライトですね。旅行保険はお持ちですか?確認させて下さい(・_・)」と担当のGHさん。
北京のチェックインカウンターで発券してくれたトビリシ行きの搭乗券と荷物引換証とともにこちらの保険証を提示します。
良かったぁ(;^ω^)、印刷しておいて! -
搭乗券にポンッとスタンプが押されて、セキュリティへ。
そして、搭乗エリアへやって来ました(;^ω^)。
そんなに混んでいない、大きくはない空港なので乗り継ぎするには楽です。
最低乗り継ぎ時間が60分と言うのも納得なくらいの規模です。
カザフスタンの国旗が映像に流れているターミナルのビル内を散策しつつ…、 -
いざ、ラウンジへGo( `ー´)ノ。
エアアスタナのラウンジ、分かりづらいですが矢印を示してくれています。 -
The Shanyraq Lounge(ザ・シャニラク・ラウンジ)です。
入ります( `ー´)ノ。 -
エレベーターに乗ってこちらへ。
受付で搭乗券を提示してから入ります(・ω・)ノ。
ちなみにShanyraq(シャニラク)と言う言葉ですが、カザフ語です。
カザフスタンは古くからの遊牧民文化で、伝統的な移動式住居「ユルト」(モンゴルで言えば“ゲル”みたいなもの)の頂部にある屋根の部品なんです。
ですが、それはカザフ文化にとって一番重要な意味を持つシンボルとしてあるようなんです。
1)家族の基盤と継承
2)健康・平和・繁栄
カザフスタンの国章のシンボルにも描かれていて、青空の中に輝く太陽を表現して、国家の統一、未来、永遠性を表現しているのだそう。
3)天空とのつながり、天と地をつなぐ場所としての神聖的な存在
それだけカザフスタン人にとってShanyraq(シャニラク)って「我が家」や「家族の根源」を象徴する重要な言葉なんです。 -
イチオシ
ラウンジの広さはそれほど大きくはないかなぁ…。
ナローボディ就航が多いのと、上級会員もそれほど多くはないエアアスタナだから許容できる広さだからかと。
日系のラウンジの状況なんて比較にならないくらい静かで空いてます(;^ω^)(笑)。 -
「Shanyraq(シャニラク)」というカザフスタンの言葉で表現されるくらいにレベルが高いラウンジです。
次のフライトまで時間があるのでちょっとラウンジで休みましょう(^_-)-☆。 -
シャワーでも浴びますか( `ー´)ノ。
シャワールームもいくつか用意されていて清潔。
湯の出もバッチリです(^_-)-☆。 -
バーカウンターがあります。
お酒や飲み物、バリスタも常駐しているのでコーヒー各種淹れてくれます。 -
料理のコーナー。
時間帯によってはコックさんが作る料理も提供してくれるようです。 -
まだそれほどお腹が空いてないので、ちょっと控えめに(;^ω^)。
ボルシチがあったので、それをいただきましょう。
それとワッフルも(´艸`*)。 -
カプチーノをいただいたら…、
-
トビリシ行きの搭乗口へ行きますか( `ー´)ノ。
エアアスタナですが、将来的にB787のワイドボディ機材を導入するようです。
東京成田へのフライトも就航するようですが、延期になったらしい(;´Д`)。
カザフスタンの方が日本へ旅する際にビザが必要のよう…。
日本からカザフスタンへはビザは不要なのに、不平等ではと問題になってるようです(~_~;)。 -
ラウンジでくつろいだら11:05発のトビリシ行きKC141便の搭乗口へ行きましょう。
搭乗口はラウンジで聞いたので大丈夫(^_-)-☆。 -
イチオシ
北京から乗ってきたKC268便の機材。
A321LRです。
次のフライトまでちょっとお休みかな(・_・)?
その時に日本語の会話が聞こえてきました( `ー´)ノ。
話しかけてみるとこれからジョージアを旅されるとのことで…、 -
オジャマしました(・ω・)ノ。
それぞれ別々、たまたま飛行機が一緒だったとのこと。
やっぱり「ジョージアへ行く際に旅行保険の確認されたよね(・_・)」と。
私だけではなかったようです。 -
そろそろKC268便の搭乗が始まるようです。
機材はA321。こちらも新しい機材のようですが、ビジネスクラスの席がイマイチなんです。 -
先ほどの日本人の方々と別れて、優先レーンよりオジャマして乗っちゃいます( `ー´)ノ。
-
ビジネスクラスの席が2-2配置。
まぁ、混んでます(;^ω^)。 -
自分の席に座ります。
毛布と枕、ミネラルウォーターにコチラでも香るせっけんがありました。 -
「ご搭乗ありがとうございます(^_^)」と担当のCAさんからアメニティセットをいただきました。
北京からアルマトイのフライトの内容とちょっと違ってます。
内容が少ないです。 -
担当のCAさんからメニューもいただきました( `ー´)ノ。
早速チェック! -
ワンプレートでの提供のようです(゜_゜)。
ベジタリアンのも含めて4種類から選べるようです。
レベル高い(・ω・ノ)ノ! -
「Welcomeドリンクもどうぞ(^_^)」と担当のCAさん。
-
レモネードをいただきます(・ω・)ノ。
旅の成功を願って乾杯しましょう! -
安全に関するビデオを見ます。
北京からアルマトイへのフライト同様の内容です。 -
出発の準備も整って、いざ、ジョージアのトビリシへ向けて…、
アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
テイクオフヽ(^o^)丿。
のどかな?アルマトイの郊外を見下ろします。 -
途中、カザフスタンの草原地帯や黒海を抜けていくフライト。
-
その間にジョージア語をまとめたメモを作ったので、ちょっと予習しておきたいと思います(゜_゜)。
って、カザフ語とごちゃ混ぜになりそう\(;´Д`)/。 -
担当のCAさんからテーブルクロスが敷かれて、飲み物のサービスから始まりました。
このおかきのようなものですが…、 -
わさびが効いててほんのちょっぴり辛めの味わい(´艸`*)。
大人の味です(笑)。 -
窓の景色を見ると、こんな草原地帯(゜_゜)。
-
カザフスタンとウズベキスタンの国境エリアをズンドコ(笑)と航行してます。
-
イチオシ
「お食事をお持ちしました(^_^)」と担当のCAさん。
チキンを選びました。
stew chicken in crock pomegranate sauce 鶏肉のザクロソース煮込み
です。 -
辛いのかなぁと思ったらそうでもなく(・艸・*)。
程よい甘さもある味わいでした。
下にご飯もあるので丼じゃん(´艸`*)。
「お箸ちょうだ~い」って言いたくなるような料理でした(笑)。 -
焼きたてのパンです。
中央アジアでいただけるような特徴あるパン。
パリッとして美味しいです(´艸`*)。
お隣は中国からのビジネスマンさん。
CAさんに「量が少なくない(;・∀・)?もっとないの?」と聞いてましたが、「フィニッシュ(・_・)」と一言。 -
確かにビジネスクラスに食事にしてみれば量は少ないかもねぇ( 一一)。
エアアスタナの機内食のレベルは高いですが全般的に量は少なめかも。
ラウンジでの食事を食べての想定もあるのかも(笑)?なんて(´艸`*)?
デザートが運ばれてきました(^_-)-☆。 -
さて、いくつか選べたものの中から私が選んだのがコチラ。
「Tary Maysok」と記されているもの(・_・)。
何でしょうかねぇ?
コーヒーと共にいただいてみます(笑)。 -
甘~い(・艸・*)。
つぶつぶとしたものが入ってます。
クリームと一緒にいただきました。 -
食事も終わり、機内は落ち着きました。
ビジネスクラスもエコノミークラスも全席満席。
特にインドからの乗り継ぎが多い印象でした。
ちょっとここでも、旅の記念にCAさんと記念写真をお願いしてみようかと思います(・_・)…。
担当のCAさんに可能かどうかダメもとで伺ってみました。
すると…、 -
CAさんその1「ちょっと待ってて(;・∀・)!ねぇ、あんた、電話でもう一人呼んできて」
CAさんその2「ちょっと化粧大丈夫かしら(;''∀'')?口紅付け直さないと?」
チーフさん「ちょっと待って待って\(◎o◎)/!みんな身だしなみチェックして!」
CAさんその3「あたし、大丈夫ですか(;・∀・)?」 -
イチオシ
CAさんその1「どう撮ります?セルフで撮れるの?こんなポーズでいっとく?」
CAさんその2「ちょっと撮り直しする?もう一回!」
チーフさん「この子(←ミッフィーのこと)も忘れちゃダメよ\(◎o◎)/!」
CAさんその3「笑顔笑顔\(◎o◎)/!」
と、テイク3???で決まりました(^▽^;)(笑)。
ありがとうございました。 -
「まもなく着陸態勢に入りますから飴でもどうぞ(^_^)」と担当のCAさん。
それをいただいていると…、 -
おやっ(゜.゜)?
-
もう黒海を抜けたみたいです。
アゼルバイジャンの所の航行してます。 -
まもなくジョージアの領域に入り、トビリシの空港へ向けての着陸態勢に入ります。
-
日本では見られない風景。
まだまだ世界は広いと感じさせてくれます。 -
トビリシの街に近づいてきたかな(゜_゜)?
我が家からやっとのことでジョージアへ。
ホントにヤレヤレな行程でした(笑)。 -
トビリシ国際空港に到着です。
初めてのジョージアでどのように迎えてくれるのかな?楽しみです。
そんな私の期待に膨らんでいるにもかかわらず、勘弁して欲しい出来事がすぐ起ころうとはこの時点で想定していませんでした…。
―――続く―――
※ここで、旅行記その3を終わります。
引き続き、その4をご覧下さればと思います。
お付き合いいただきありがとうございます(-人-)。トビリシ国際空港 (TBS) 空港
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