2026/09/24 - 2026/09/24
-位(同エリア219件中)
ほいみさん
憧れだったツォ・モリリには2泊したのだが、標高が4300m以上あるので今イチ動きが悪い? ツォ・モリリからはパンゴンツォに向かった。道路が意外と快適だったのは驚き。
表紙写真は、何だか盛り沢山なパンゴンツォ
そうそう、生贄と聞いていたヤクだが、こうなりました・・・
https://youtu.be/6csnWREzq_I
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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上の動画、ヤクが暴れて暴走する瞬間、私は暴れるヤクをまじかから撮る気でいたのに、群衆?に押されて自撮り棒のスマホが下を向いちゃいました。この光景をゴンパの上から撮った方がいてインスタにアップしたのを拝見しました。
超面白いけど、勝手にリンクしたら怒られるよね。
ヒンドゥーのお祭りを見慣れてる私は、これらの動物は首を切られて生贄になるのかと思っていた。そしたら、チベット仏教では、家畜を清めて放つ「放生」なんだそうだ・・・良かったね~、やっぱ仏教は優しいよね。
悠々と、おうちに帰るヤク
https://youtu.be/yBIdnGmFzJk -
で、年に1回のグストール祭りも、ランチを挟んで15時頃には終了した。夕飯の19時までは自由時間、皆さんホテルでお休みみたい。
じゃ、昨日登った仏塔のところから上に更に道を確認出来ていたので、ちょっと上に見えたタルチョまで登ってみようか。
オレンジ丸がホテル
黄色丸が仏塔
赤丸が目的のタルチョ -
昨日も登った、この仏塔までは15分。
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ここから更に整備された道があったが、ちょっと行ったら工事中。どうも、道を崩して大きな水タンクを設置してるみたいだが、周辺が大きく崩されていて危なっかしいので、止めた。3-4日前に痛めた足首も心配だし、4500mを越えそうだから無理はしない・・・大人になったものだ。
向こう側の山の上があんなに平だったなら、あっちに登れば良かった。村から直ぐに裏山に登れるコルゾックはもう1-2日いても遊べるで。 -
仏塔まで戻った。
コルゾックの村は微妙に二つに分かれていて、この写真は西側の部分。全体的に新しい感じがある・・・新興住宅街? -
チベットオバちゃんがお参りに来ていて、欧米のカメラマンが声掛けていたが・・・
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無視された?
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ささっとお参りして・・・
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村に降りて行った。
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でね、ゴンパ経由でホテルに戻ろうとしたら、ゴンパの前でBT(美人添乗員)が待っていて、19時から「トルマ」と呼ばれるバターで作った供物を、村の片隅に持って行って燃やす儀式があります。
私は他のお客様の関係でホテルに戻りますが、その儀式を見に行かれるなら21時までにホテルに戻れば食事が出来る様にしておきます・・・という暖かいお言葉! 私(BT)は行きたいけど、お客さんを放って行くわけに行かないし。
そう言われて、その儀式を見ないでホテルに戻るわけに行かないじゃんね・・・誰も行かないらしいし! -
で、ハイキングから戻ってBTがホテルに戻った後、そのままゴンパに入ってみたら、いろいろやってて、儀式になかなか出発しない。
20時近くになって出発、群衆に紛れて?押されて?1㎞くらい歩いて儀式が行われる広場に到着。遅くなっちゃうし、周辺は真っ暗だし、群衆は怖いし、戻ろうかと思たが、逆走はかえって危険と判断した。
ヤバい、ヤバい、とか思いながら着いた現場は盛り上がっていて、途中で抜け出す雰囲気でもない。え~・・・夕飯どうなっちゃうの?
現場について群衆が落ち着くまで撮影は無理でした…真っ暗だし転びそうだし。
https://youtu.be/XGYchFU0FoM -
翌朝通った現場。
翌朝、現場を通ったらそこは沼地で夕べ、テキトーに歩いてたら、絶対にハマっていた・・・真っ暗だったしね。 -
コルゾックでのホテルが出発直前になって変更されたことは書いた。赤字が先に予約されていた高級ロッジ、青丸が実際に2泊した「ちょっとボロホテル」
ところがこの、「ちょっとボロホテル」はコルゾックゴンパの真正面にあって、ロケーションは最高!だったのだ。赤い高級ロッジに泊ったら、夜中にゴンパの写真は撮れないし、お祭りの最中も「ちょっと部屋に戻ってひと休み」も出来なかったはずだ。 -
翌朝は、パンゴンツォに向かって出発。
遊牧民さんちに、おじゃま。 -
なんだ? 大量の白いモノリス。
1枚倒したら、順番に倒れる・・・もしかしたら「ギネス狙い」? -
何かいるぞ~・・・緊張感が走る!
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何だ?
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野生のロバ・・・だって。
なんだか、ロバが野生で暮らしてるって、イメージ出来ないんだけど。
野ロバ? -
検問所がやたらある。
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このままバイクが増えるとどうなっちゃうの?
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野生動物を守ろう的な、立派なかんばんをやたら見掛ける。
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道路を外れて、こんなところを複数のクルマが走ってる。
ちょっと雨が降れば沼になりそうなところ。 -
案の定、スタックしてるし。
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国道のアスファルト工事が原因で、強制迂回させられてるみたい。
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うちらの運ちゃん、どうするのかな? と心配したら、関係者にジュースとお菓子を上げて通してもらった。
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エアコンが無い炎天下、10分くらいで通れたのは、この仏様のお蔭かもしれない。
やっぱヒンドゥーの神様よりお釈迦様! -
レインボー何とかって宣伝すれば
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それなりに凄い地層。
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ツォモリリからパンゴンツォまでの道路は、地図で見てもはっきりしないのに、ちゃんとした舗装道路が多く
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16時にはパンゴンツォの端っこに着いた。
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パンゴンツォは非常に細長い湖で、東側半分は中国領。
国境問題があって、時々中国軍と喧嘩したりする。知ってる方も多いと思うが、双方とも小競り合いで戦死者が出て、本当に戦争になっちゃわない様に、素手やこん棒で戦うんだってね。 -
17時半にはホテル(コテージ)に到着。
湖畔の・・・と思ってたら、湖畔までは遠い上に障害物だらけ。 -
素晴らしい!
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サンルーフ付き?
え~・・・インドでこんなことやって雨漏りしないの? -
ラダックの空を見ながら寝る
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夜は火を囲んで、天体観測?
天体望遠鏡はハリボテでした・・・インドだもんね。
雨が来そうだけど天窓は大丈夫なんだろうか? -
部屋から星空撮影が出来るじゃんか~・・・って思ったら、雷雨!
稲妻の写真撮れるの? って聞かれたけど、各コテージが明るくて、しかもデジイチは防滴といっても、無駄に濡らしたくないし。
で、部屋の窓から撮った。
稲妻の写真は、理屈さえ理解すれば意外と簡単だが、雨に濡れずに観察?出来る場所が重要。 -
朝になって、コテージの裏に回ってみた。
やはり雨漏りした部屋もあった。 -
「正面からの見た目と内装だけ立派」なことが分かった。
まぁ、インドだから…と、みなさん妙に納得。 -
水は豊富・・・ってことでいいのかな?
排水処理とかちゃんとしてるのかなぁ。 -
哲学犬
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これってカクテル作る時のフルーツシロップ?
ベースになる酒は何処だ? -
野生のマーモットがいるから・・・
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あ、いた!
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地質学女史は今日もお仕事?
何処に行っても一日中、楽しそうで羨ましい。 -
ほんと、お疲れ様です。
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インド製ヤクは・・・
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水陸両用!
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いい味出してる・・・ヤクの出汁?
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お約束
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ヒットしたインド映画「きっと上手く行く」の撮影場所。
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主役がこんなスクーターに乗ってたのかな?
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よく知らないけど、良い映画だったみたいよ
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インドの国旗が景色に合ってる…のかな。
日の丸や星条旗、ユニオンジャックだったら? -
賑わってる湖畔から、山側を見ると・・・
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安っぽい景色!
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この辺りの国境は超ややこしい。ピンク部分はアクサイチンと呼ばれる「国境線が確定していない」地域。パンゴンツォの真ん中が暫定で中国との国境となっている。
青線が今回通って来たコース。
赤線は大昔通ったことがあるコース・・・今じゃ絶対無理! -
その赤線コースの途中・・・
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東の端っこから撮ったパンゴンツォ
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さて、パンゴンツォを後に、チャン峠に向かってぐんぐん高度を上げる。
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諦めるヤツがいるのか?
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そろそろ標高は5000m・・・こんなところでハイキング?
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峠のトイレ
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ふんばると呼吸困難になるから気を付けな!
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峠の寺院?
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軍隊の駐屯地
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勝利あれ、インド万歳」という意味のインド軍の標語です
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中国やパキスタンといろいろあるから、国境警備も大変。
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いよいよチャン峠だ。
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今回の旅行では一番高い、5391m
クルマで来たので「何となく息苦しい」だけで、妙に爽やかな気がした。 -
でっかいインド人カップルと記念撮影。
掲載了承済み。 -
峠の茶屋でBTと記念写真。
紫外線バリバリだから日焼けに気を付けてね~
あと1冊で終了予定だったんだけど、没にするには惜しい写真など、いろいろあって、次回で帰国しますが、その後気まぐれで「得意な」別冊を作るかもしれません。要はあと2冊!?
そこんとこ、よろしく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- トゥーバーズさん 2026/09/26 19:40:40
- はじめまして
- こんばんは!ほいみさま
いつも楽しく読ませていただいています。
フォローしているトゥーバーズです。
「きっと上手く行く」の名前が出てきたので、反応します。
あの映画大好きでした~
とても綺麗なラストシーンの湖が、パンゴンツォなんですね。
今回のラダックの旅。全然知らず、旅行記拝見して、え~!と驚いています。
インド映画好きなので、映画のロケ地って気になります。
標高5000mの世界。国境!綺麗な山々!
別冊も楽しみにしています~
- ほいみさん からの返信 2026/09/26 21:11:28
- RE: はじめまして
- トゥーバーズさん、コメントありがとうございます。
あれれ・・・初めましてでしたっけ?
いいね!ご挨拶の付き合い?は長いと思うんですが。
「きっと上手く行く」 ご存知でしたか?
ツアー6人全員がインド大好き何回も来てる…とかいいながら、だれも知りませんでした。帰国後、映画みたいな~・・・と思ったけど、タダでは見れそうもないので忘れちゃいました。
5月に行ったパキスタンのフンザは「草原の椅子」のロケ地で、地元では盛り上がった様です。
5000mといっても、クルマなので「うとうと眠くてきもちいい~」みたいな。長時間滞在すると危ないですが、1時間くらいなら対手の方は大丈夫です。歩いて登る5000mは厳しいですけどね。
別班ならぬ別冊が癖になりそうな、ほいみ
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