2004/07/06 - 2004/07/19
70位(同エリア213件中)
ロータスさん
インド・マナリからレーへ。
バスに乗り続け標高5,000m超の険しい山道を越えて、
ラダックへ向かった二日間の記録です
- 旅行の満足度
- 5.0
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7/6
マナリからバスでラダックへ出発。
二日間の長旅の始まりです。バス代は1人800ルピーでした。
(当時日本円で955円でした)
マナリで両替。
両替200ドル→9,000ルピー。
1ルピー→約2.44円 。
レートは1ドル→約110円前後でした。 -
時々トイレ休憩をして進みます。
ジスパの辺り。 -
途中の停車ポイントには、
宿泊用のテントが建てられていました。 -
レー・マナリ・ハイウェイ沿いにあるバラタプルのテント村。
バスもトラックも走っていました。 -
川を越えて進んでいきます。
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夕方になりテント泊です。
Himalayan Routes Camp Sarchu。
バスで一緒だったイスラエル人達が高いと値切っていましたが、
標高の高さと疲れから、
私たちは早々にテントを手配して休むことにしました。
テントの値段が高いからバスで寝るとか言ってましたが、
こんな高地は夜になると冷え込むのに。 -
夜には、息をのむほど美しい満天の星が見えました!!
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7/7
すがすがしい朝を迎え、
私たちは早起きして出発の準備。
結局、昨夜バスで寝ると言っていたイスラエル人達も、
しっかりテントで寝ていたようです。
しかし、どこでも値切ってました!
ここでは二人分で、
テント代、晩ご飯、朝のチャイ代で700ルピー払いました。
当時はまだ一人1,000円もしなかったです。 -
タグラン・ラです。
レー・マナリ・ハイウェイにある標高約5,328メートルの峠です。
ここが5,000メートルもあるとは思えないです。 -
タグラン・ラからの景色です。
壮大な景色が広がっています。 -
ウプシ、道路の分岐点。
もうすぐレーに到着です。 -
バスを降りて宿を探しつつ歩きます。
当時はネット予約などなかったので、
すべてが行き当たりばったりの旅でした。 -
Hotel Hermit Hut、一泊250ルピー。
今回改めて場所を探してみたところ移転していました。
当時はホテルの横に小川が流れていました。
位置情報は当時の記憶を元に設定しました。 -
7/8
レーの街へ。メインバザール通り 散歩・街歩き
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レーの街。
標高は約3,500メートルです。
ただそこにいるだけで、空気が薄く息苦しさを覚えます。
高山病に注意が必要です。ゆっくり歩きました。メインバザール通り 散歩・街歩き
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街から見えるレー王宮。
レー王宮 城・宮殿
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17世紀前半に建造されたレー王宮。
中世チベット建築の代表例であり、
ラサのポタラ宮のモデルになったとも言われています。レー王宮 城・宮殿
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レー・ジョカン(ゴンパ・ソマ)。
街中にある寺院に参拝しました。
入場料一人10ルピーでした。ジョカン寺 寺院・教会
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街中から見上げればレー王宮。
レー王宮 城・宮殿
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シャンティ・ストゥーパ。
シャンティ ストゥーパ 建造物
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シャンティ・ストゥーパ周辺の風景。
上にシャンティ・ストゥーパがあります。シャンティ ストゥーパ 建造物
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シャンティ・ストゥーパ周辺の風景。
シャンティ ストゥーパ 建造物
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巨大マニ車。
シャンティ ストゥーパ 建造物
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散歩します。
シャンティ ストゥーパ 建造物
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散歩します。
シャンティ ストゥーパ 建造物
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レー王宮。
修復工事中でしたが自由に内部に入れました。
入場料は一人100ルピーでした。レー王宮 城・宮殿
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レー王宮からの景色。
レー王宮 城・宮殿
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レー王宮にある祈祷室に安置されている
白傘蓋仏母(シタタパトラ / ドゥカル)の像。レー王宮 城・宮殿
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青い髪と金色の体を持つ釈迦牟尼仏。
レー王宮内に安置されていました。レー王宮 城・宮殿
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レー王宮からの景色です。
レー王宮 城・宮殿
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さらに登って、
ナムギャル・ツェモ・ゴンパに安置されていた弥勒菩薩。ツェモ ゴンパ 史跡・遺跡
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レーの街が眼下に広がっています。
ツェモ ゴンパ 史跡・遺跡
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ナムギャル・ツェモ・ゴンパ。
ツェモ ゴンパ 史跡・遺跡
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ナムギャル・ツェモ・ゴンパからの景色。
ツェモ ゴンパ 史跡・遺跡
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ナムギャル・ツェモ・ゴンパ。
ツェモ ゴンパ 史跡・遺跡
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7/9
初日から流石に動きすぎたので二日間休憩しました。
パン屋さんでチーズケーキを買いました。
7/10
相変わらず空気の薄さを感じつつ、近所をのんびりと街歩き。メインバザール通り 散歩・街歩き
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7/11
ローカルバスでティクセ・ゴンパに到着すると、
何やらお祭りの真っ最中でした。ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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ちょうど席が空いていたので座りました。
ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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テーブルの上にお茶が用意されていたので、
いただきながらしばらく催し物を見学しました。
勝手にお茶を飲んでしまって良かったのか、今でもちょっと謎です。ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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ティクセ・ゴンパに入ります。
ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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ティクセ・ゴンパの屋根からの景色です。
ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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屋根に登っての景色です。
入場料は一人20ルピーでした。
この当時は高いところにはどこでも登っていました!!ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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ローカルバスで移動してシェイ・ゴンパにも来ました。
入場料は一人20ルピーでした。シェイ ゴンパ 寺院・教会
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シェイ・ゴンパに安置されていた釈迦牟尼の像。
シェイ ゴンパ 寺院・教会
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シェイ・ゴンパがある山です。
シェイ ゴンパ 寺院・教会
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上まで登りました。
崩れているようですがシェイ・ゴンパです。シェイ ゴンパ 寺院・教会
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7/12
レンタルバイクでヘミス・ゴンパまで来ました。
バイクは一日500ルピーで借りました。ヘミス ゴンパ 寺院・教会
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ヘミス・ゴンパに安置されている、
チベット密教を広めた高僧パドマサンバヴァの像です。ヘミス ゴンパ 寺院・教会
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岩山に囲まれたヘミス・ゴンパです。
入場料は一人20ルピーでした。
突然、帰りに砂嵐に見舞われ、視界が利かなくなりました。
バイクを停め、道路脇にあった無人小屋へと慌てて避難しましたが、
大事にしていたバンダナが飛んで行きました。ヘミス ゴンパ 寺院・教会
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帰りに寄って、
せっかく門の鍵を開けてもらって入ったのに、
カメラの電池が切れたスタクナ・ゴンパでの最後の一枚。
タントラ密教の尊格。
この日もティクセ・ゴンパに行きましたが、
カメラの電池切れで写真が撮せなくなりました。スタクナ ゴンパ 寺院・教会
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辛うじて撮していた、
スタクナ・ゴンパの屋根の上から見渡す景色。
この後マト・ゴンパにも足を運びましたが、
無念の電池切れで写真はありません!スタクナ ゴンパ 寺院・教会
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7/13
ローカルバスで再び訪れた、
ティクセ・ゴンパに安置されている弥勒大菩薩像。
新しい電池を入れて来ました!!ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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どこから観ても完璧な美しさの弥勒大菩薩像。
もう一度拝みに来ました。ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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ティクセ・ゴンパに安置されている弥勒菩薩像。
ここの入場料は一人20ルピーでした。ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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美しくそびえ立つティクセ・ゴンパ。
ティクセ ゴンパ 寺院・教会
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レーに戻り、
今度はローカルバスで空港に隣接する岩山の上に建つスピトク・ゴンパへ。スピトク ゴンパ 寺院・教会
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青空に映えるスピトク・ゴンパ。
入場料は一人10ルピーでした。スピトク ゴンパ 寺院・教会
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7/14
チョルテン。
街を散歩しました。レー王宮 城・宮殿
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7/15
レー王宮の近くにあったChandazik Gonpa。
とうとうカメラが壊れたので、
1,800ルピーでフイルムカメラを買いました!!
帰国時にちゃっかりインド人に売り払いました!!レー王宮 城・宮殿
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7/16
バイクで行く道路際にチョルテン。
この日もバイクは一日500ルピーで借りました。 -
リキル・ゴンパ。
レーの西約52キロ、
標高約3,700メートルの山頂付近に位置しています。
入場料は一人10ルピーで入りました。リキル ゴンパ 寺院・教会
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リキル・ゴンパの屋外に鎮座する巨大な弥勒菩薩像。
リキル ゴンパ 寺院・教会
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多数の手と複数の顔を持つ千手観音。
リキル ゴンパ 寺院・教会
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リキル・ゴンパからの眺め。
リキル ゴンパ 寺院・教会
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アルチ・ゴンパ、入場料は一人25ルピー。
美しい壁画がありましたが、残念ながら中は撮影禁止でした。アルチ チョスコル ゴンパ 寺院・教会
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帰り道のインダス川。
インド北部ラダック地方のニモ付近にある、
右インダス川と左ザンスカール川の合流点(サンガム)。
荒涼とした大地の中で2つの川が混ざり合う光景には、
思わず足を止めてしまう特別な神聖な空気が満ちていました。インダス川とザンスカール川の合流地点 滝・河川・湖
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荒野にあるガソリンスタンド。
帰り道で点火プラグの異常で、
バイクのエンジンがかからなくなり、、、
見た目以上に年季の入ったバイクでした。
壊れていることに文句を言うと、逆ギレされました!!
デポジットとして100ドルを預けさせられたのですが、
のちに帰国して再両替しようとしたところ、
「偽札だ」と言われて受け取りを拒否されてしまいました。
すり替わっているとしたらここしか考えられません。
当時のあの逆ギレといい、今思い出しても怪しい場所でした。 -
7/17
緑が広がるゲストハウスの部屋からの落ち着いた眺め。
街中でパンジャブナンバーの自家用車を何台も見かけたので、
「カシミールへも行けるのではないか」と思い立ちました。
ちょうど規制が緩んでいた時期だったようです。
2004年は、インド・パキスタン間で前年末(2003年11月)に合意された、
停戦協定が年間を通じて維持されて、
カシミール地方に平和が訪れていた時期でした。 -
7/18
バスで二日かけてレーからカシミールに向かいます。
国道1号線のシュリナガル・レー・ハイウェイです。
ドラスで宿泊しました。
ここではそこそこ良いHotelか安宿の二択でした。
安宿を選んでインド人と雑魚寝しました。
二人で100ルピー、バス代は一人515ルピーでした。 -
7/19
ゾジラ峠。
標高約3,500mを超える高所に位置し、
急勾配の未舗装の九十九折の道が続く難所です。
事故ったバスやトラックが転がっていました。
ここを抜ければようやくカシミール地方です。
ハプニングが多かったですが、
行き先を決めず、心の赴くままに旅をしていた頃が、
とても懐かしく感じられます!!
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