2026/07/09 - 2026/07/24
-位(同エリア207件中)
ほいみさん
カザからキーロンへ悪路を制覇(クルマに乗ってるだけだが)して、翌日はサルチュに向かう。サルチュは標高4253mでテント泊というから楽しみじゃんか~
途中のサルチュでの星空が素晴らしかったので、別冊でアップする予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8日目 7月16日はキーロンからサルチュに向かう。
取りあえずは、キーロンの近所のゴンパ見学。 -
1日1寺
今日は朝イチ見学したから、もうないかな? -
サルチュまでは100数十kmと近いが、途中標高4890mの峠を越えるので油断は出来ないぞ・・・って、空気が薄いのでウトウトが気持ちいい!
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この手のツアーの素晴らしいのは、12-13時には必ずランチ。
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規則正しい生活リズムが、我々シニアには重要だ。
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節約のためか、我々の健康を気遣ってか? この手の旅ではランチは弁当のことが多い。電気も満足に無い秘境レストランで、各自「変なもの」食べて、誰かしらがお腹壊したら大変・・・って意味もあるかもしれない。
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だから、くれぐれも拾い食いなんかしない様にね。
長い米 -
プラス1品のラーメン
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え~・・スタッフが食べてる地元定食の方が美味そうじゃんか~
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トイレ完備
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お好みの方をお使いください
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ゴミの隙間に・・・
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ブルーポピー
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私の様な花オンチでも、ブルーポピーはお宝気分で捜してしまう。
青い花はみんなブルーポピーに見えちゃうんだけど・・・こっれて違うよね。 -
岩の隙間に青いものが見えると、発見!
って気分になるのだが、青いゴミのこともある。
なんてったって、水のペットボトルのラベルに青が多いので間違う・・・悲しい話ではある。
この後も「インドのゴミ」の話は登場すると思うが、「インドのゴミ」がなかなか片付かないのはそれなりの理由があるらしい。 -
バララチャ峠 4890m
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この峠の前に「やや奇麗な」氷河湖スーラジタールがあったんだけど、あれれ・・・どこ行っちゃったんだ?
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レーまで269㎞ 他は知らない地名
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事前に渡された予定表では、サルチュは標高4352mでテント泊とあった。しかも三季用寝袋持参・・・とか。なければレンタル7000円!(添乗員がモンベルを日本から持ってくる)
私はテント泊大好きなので、寝袋は冬用・夏用・三季用、封筒型車中泊用と取り揃えている。荷物はなるべく減らしたいので、現地の様子をいろいろ調べて「自己責任で」500gもない夏用を持って行った。 -
それより、ここは電気が来ていない、しかも周辺に人家も無い!・・・これってどうよ!?
場内偵察の結果、夜は22時まで各テントに小さなLED、広場?に写真のLEDが点くだけ・・・という情報を得た。
それって、すっげ~ら! -
皆さんが休憩中に、さっそく「あれのために」周辺を偵察。
500mくらい離れてキャンプを見るとこんな感じ。
残念ながら登れそうなのはキャンプの裏山のみ・
の裏山しかないが、夜中に登ろうと思ったら赤丸辺りが限界。 -
とりあえず、明るい内に黄色丸まで登ってみる。
夜中には赤丸まで登る予定。 -
国道?を5分に1台って感じで、クルマが通る・・・
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道路工事の従業員を運んでるのかな?
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コンボイ?
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発信用記念撮影?
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発信用自撮り
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他にも周辺を偵察・・・ここは夜中に来たら落っこちるで!
な~んて、いろいろ書いたところで、私が夜中に星の写真を狙ってることが分かった方もいるだろう。
この夜は、私の人生の中でもベスト3に入る素晴らしい時間になった。ここで見せるのはもったいないので?この晩の様子は、改めて1冊にまとめたいと思う・・・って、言っても写真は10数枚だから安心して。 -
何故か便器が落ちてた・・・これなんだよね~インドって
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ところで、固定テントの中はこんな感じで安宿の7倍は快適。
マットやシーツも意外と奇麗で、毛布も清潔レベルだったので、夏用寝+毛布で快適だった。 -
な~んと、水洗トイレ付き・・・何処に流してるんだ?
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ダイニングテント。
シムラからのガイドと3人のドライバーとは、ここでお別れ。明日からはラダックに入るので、ラダックのガイドとドライバーに後退するんだってさ・・・まぁ、いろいろあるんだろうね。 -
この手のツアー約束の、SPO2チェック。朝食・夕食前にBT の前で行う。
これは私のだが、SPO2が72ってすっげ~ら・・・平地だったら「お前は既に死んでいる」
これって、けっこうアテにならなくって、この状態から深い深呼吸を3回もすれば85くらいには上がる。BTが「ほいみさん、大丈夫ですか?」って心配してくれるのが嬉しくって、このまま記録した。
たいていSPO2に注目するが、脈拍数(66)も重要で、この標高(4200m)だと100を越えちゃう方も珍しくない。私は平地と余り変わらない。
心臓が怠けてるんじゃないの?って言われることもある。 -
メンバーのひとりが誕生日ということで、手作りケーキ・・・かと思ったら、昨晩のキーロンの街でケーキ屋さんに作って貰ったんだって。
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7日目 7月17日
意味が分かんないけど、今日からレーまでは現地スタッフ総とっ替え! ナゼ?
3台のクルマは、トヨタからインドの雄「TATA」になった。 -
空気薄いし、昨晩は夜な夜な星撮りしたし・・・クルマの心地よい振動で、スーパー良く眠れる!
だから特に午前中の写真は殆どない。 -
200㎜で撮ったんだけど、凄い道があるね~・・・さすがにクルマは走れないだろ!
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まさかのペットボトル!
話すと長いけど、ここにペットボトルを捨てると縁起が良い?みたいな噂が広がっちゃったんだそうだ。
私なりの解決策
あそこに捨ててあるペットボトルを持ち帰ると幸運が舞い降りる・・・とネットで拡散。 -
ナキラ峠 4850m
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そして、二人(+5人)で越えた、ラチュン峠5060m
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チベットの風を感じない?
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バイクも快走!
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時々、街
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時々、街
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残念ながら、インドのトラックはパキスタンのデコトラと比べると、全然面白くない
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これが文化の違いか
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オシャレなお店でランチ
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お店を借りて弁当
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全メニュー
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買うもの無いし
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レッドブルより・・・
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酸素缶!
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トイレタイムにデカ犬。
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やっぱ、寄って来る
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意外な舗装道路が続く
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演歌?
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意外な品ぞろえのコンビニ
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カセットコンロのガス缶・・・イワタニと共通かなぁ?
カセットコンロ持って旅したら、面白いで~
若くしてヨーロッパ旅をしたときは、キャンピングガスを持ってたので、YHや公園で自炊した。 -
遊牧民
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テント内部を見せて貰いました。
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温泉が湧いてる・・・って説明だったけど、よく見るとボーリングした形跡が。
北インドには温泉がたくさんあって湯治の文化?もある様だが、当たり前だけど日本のそれとはだいぶ違う。
何時か、日本の日帰り温泉の文化が伝わることを祈る! -
こんな荒れ果てた高所でも野生動物はけっこう見掛ける。
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ツォカルと呼ばれる塩湖。
小さくオグロツルが見える。 -
拡大
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マーモット
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逃げた
ブルーシープは動画で撮りました
https://youtu.be/b3TQ_WgVwis -
そして、16時20分、目が覚めたら、遥か彼方に「ツォ・モリリ」が見えた!
中央やや右
今回、このツアーを選んだのは「ツォ・モリリ」湖畔に2泊する「悩殺プラン」
そもそも「ツォ・モリリ」がどんな湖なのかは知らなかったが、Gアースでこの辺りを観察する度にその神秘的な場所?に憧れていた。
Gアースや地図で見ても周辺に道路は無いし、どうやって行くんだ? どんな悪路なんだ・・・と心配半分・期待半分だったが、実際には快適な舗装道路!?
取りあえずアップして、ぼちぼち追加訂正します。
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