2026/07/09 - 2026/07/24
-位(同エリア18件中)
ほいみさん
デリーから鉄道でカルカ、そこから世界遺産でもある登山鉄道で避暑地シムラに向かう。
シムラからは3台のトヨタに分乗して、いよいよインド旅が始まる。
表紙写真は世界遺産「シムラー山岳鉄道」を守る犬たち
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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世界遺産のトイ・トレイン「ヒマラヤンクィーン」に乗り換える。世界遺産懐疑派としては、1999年にダージリンヒマラヤ鉄道が世界遺産に登録されたのは知っていた。というのも当時は、まだ「世界遺産すっげ~・・」的野次馬根性を備えていたので、2001年に見に行った。
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でね、今回のシムラ行きのトイトレインも世界遺産に認定されている・・・と聞いて驚いた。
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そしたらね、1999年にダージリンヒマラヤ鉄道が世界遺産に登録された後、2005年に「ニルギリ山岳鉄道」が追加認定、調子に乗ったインド政府?はどさくさで、この「シムラ山岳鉄道」も追加認定してもらったらしい。
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更に他の山岳鉄道も追加認定する様に世界遺産認定委員会に迫ったが
「こら~・・調子に乗ってんじゃない」
って怒られたかどうかは知らないが辞退する羽目になり、それ以来、インドの山岳鉄道は追加認定されていない。
云ったもん勝ちインドマジックなのだ。 -
世界遺産になっちゃうと小綺麗にはなるけど「ここだけ観光地」感は免れない。
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世界遺産に認定されちゃうと車両も変更出来ないのかな?
これに5時間も乗るんだから高齢者には辛いで・・・ファーストクラスもあるけどね。 -
インドだから?昼ご飯が出る。
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山の中?森の中?を走るので車窓は退屈だが、突然「お勧めの撮影場所」が現れるから油断無き様に。
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車内昆虫観察
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他にも虫は豊富だったが、床に居たり他の席に居たりで、私のギジツを持ってしても誤解される危険性が高く、残念だった。
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時々大きな街並みも見える。
立派な道路も並行する様に走っていて早いし快適なので、シムラ鉄道は観光客?しか乗らない? -
車内販売
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5時間掛かってシムラに到着。
後半の2時間は拷問だった。 -
インド国鉄、人手不足で「犬の手」を借りてるという噂は本当か?
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ポイント係?
でさ、この写真を「当てにならないAi」に聞いてみたさ・・・この犬たちは何してるの? -
珍しく完璧な回答!
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猿の手も借りる?
油断して、眼鏡とか取られるヤツもいるみたいだで~・・・何時だったか、そんなやつを4トラで見掛けた。 -
山の上に来た感満載のシムラ駅
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転車台
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撮ってやってくれ~・・・って言われた。
だからアップしてもいいかな? -
何からクルマを守ってるんだ?
なぜか駅裏の路地を登る。 -
突然、こんなエレベータールームが登場!
シムラは急斜面に発展してる街なので、ところどころにエレベータがある。 -
ホテルの隣がビール屋なのが頼もしい!
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ホテルの下の隙間に広がる街並み
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で、部屋。
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窓からの景色も良くて、こりゃ夜な夜なタイムラプスだな
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テラスは無いが、レストランの屋根には出られそう・・・シメシメ
と思ったら、蚊はともかく「猿に注意」 -
そしたら、直ぐ下に猿を発見・・・屋根の有刺鉄線は効果あるの?
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猿を追い払う気はあるのか?
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猫も来たし・・・って、猫猿の仲?ってどうなんだろ
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ホテルの下に広がるシムラの街並み
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ホテルの隣のレストランだが、傾斜地によくある「入り口が最上階構造?」なので意外と小規模に見える。
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シムラの中心地(たぶん)なので、
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オシャレなお店が建ち並ぶ。
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wifiは何処も遅いので、こういうお店の存在があるのかなぁ
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関係者に「志村」さんがいるので、お土産。
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ホテルで夕飯。
皆で食べるご飯は美味しい。 -
ビールは良く冷えていたが、添乗員から注意が・・・
「ここはまだ標高が2100mだから飲んでもいいですが、明日は3000mで宿泊ですからお酒はここが最後です」
ここが最後って、まだ3日目じゃんか~ -
甘くて有名になった「グラブジャムン」
インドでも一番甘いと言われてるが、そうなの?って感じ。 -
で、夜の成果
動画はここ 軽井沢と勘違いしない様に、BGMは思いっきりインドにしました。
https://youtu.be/H5iSqrZ3b44 -
食後のお勉強タイム。
明日から10間のクルマ移動です! -
チャイ オンザロックス?
朝ご飯を食べて、いよいよ3台のクルマに分乗して北へ向かう。
今日から10日間はクルマで移動。 -
初日、助手席に乗っていた私の左足に猛烈な衝撃があった・・・何事だ?
シムラの街を出たとたん、私が乗っていた3号車の左フェンダーに落石が直撃!
クルマの走行には問題が無かった様だが、これって、サイドウィンドーに直撃してたらどうなってたんだ? だから保険に入っておけ・・・ってこと? -
妙に「清潔感出してます」的な町でひと休み。
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壁絵が面白いなぁ・・・
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この正体不明な女性は誰?って、デッカイデジイチでアップで撮ったさ。
そしたら公衆トイレだったって話。
ひとつ上の写真を良く見れば確かに、トイレだ! -
ちなみに男用
この絵の男が被ってる緑の帽子・・・ -
この辺りの独自の帽子で「キナウル帽」っていうらしい。
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ナルカンダ町議会は、皆様を心から歓迎いたします・・・と描かれた(Gレンズ)ポスターの男性も被ってるね・・・赤もあるけど。
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無料の飲料水もあるけど、最近は飲む勇気がない・・・てか、そんなことでお腹壊したら怒られるで。
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Mountain View じゃなくってDewだったんだね・・・今まで知らなかった、飲んだことなかったし。
口を付けないで飲むのがインド流・・・これが難しい! -
昔はインドのお菓子屋さんって、蠅だらけだったのに
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昔風のバタークリームが美味しそう、どれでも100円くらいだからご飯代わりにどうぞ!
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お店の入り口の番犬
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なんでここにテントの香辛料屋さん?
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いろいろ主張が激しいトラック
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北へ向かう主要幹線道路なので
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自動車修理屋さんもいっぱいで頼もしい。
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これは何だ~・・・?
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小雨の中、クルマの窓越しに撮ったのでボケボケだけど、リンゴの木にビニールを掛けてあるんだそうだ。保温じゃなくて鳥よけ。
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サトレジ川に沿って、キナウル渓谷へ。
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道は次第に険しくなるが
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舗装道路なので快適
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要所では写真休憩
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クルマが通らないね~・・・なんて言ってたら
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遥か先、2㎞くらい?で崖崩れがあって復旧工事中・・・それで対向車が来なかったんだ、ガッテンガッテン。
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1時間以上待たされて、対向車が来始めた。
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参加者のひとりに地質研究科?の方がいた。こういう方がいるとツアーはいきなり楽しい。休憩時間や渋滞時には、その辺の岩石を拾って来ては、持参した2.5kg のハンマーで岩石を砕く。
昔カイラスに行った時もそんな方がいて、毎日話が面白かったことを思い出した。そういえばカイラスの旅日記もまだだったなぁ -
どうも、あの黄色丸の橋を渡るみたいだね
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崩落現場
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5-6時間通行止めになっていたらしいから、1時間待ちで通過出来たのはラッキー
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ここから脇道に入って、今晩の宿泊地のカルパに向かう。
写真中央奥に水力発電所が見える。 -
狭い山道に入って1時間。
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18時40分、カルパのホテルに到着。
我が家を出て3日目で標高3000mか…って16日間の旅行だから、ピッチを上げないと最終編はクリスマスになっちまう。
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