2026/07/09 - 2026/07/24
-位(同エリア216件中)
ほいみさん
今回、一番楽しみにしていた「ツォ・モリリ」に到着。
予定通りに、年に1回開催される「グストール祭り」を見学。
表紙写真はコルゾックゴンパの「タルチョ交換式」?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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日本を出発して10日目の7月17日 16時半、昔から何となく憧れていた「ツォ・モリリ」に到着。
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ツォ、は湖。
昔、少女が「リリリ・・・」と言いながら、湖まで行ってしまった家畜を呼んだという。「モ」は何処から来た? -
日本の湖を見慣れてると、特別に澄んでいる感は無いが、標高4560mの高所では紫外線が強いためなのか、独特の青さだ。
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湖畔には「コルゾック」という小さな村があるだけ。
そこを通過して、幾つかあるビューポイントのひとつに向かう -
そのビューポイントだが・・・
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今や世界のお約束。
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反対側には通過して来たコルゾックの村が見える。
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コルゾックの村に戻ってホテルへ。
道路が狭いっっていうか、明日は年に1度のお祭りなのでクルマだらけ。 -
お店がほとんど無いから、露天商が盛ん。
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さすが皆さんは高所疲れなのか、ホテルで休んでる。
夕飯まで1時間半くらいあるので、ひとりで散歩。
新しい高度に着いたら、直ぐに休まずに積極的に散歩した方が低酸素に順応し易い・・・という、もっともらしい伝説がある。 -
村の端っこの丘から見下した村。
黄色丸が我らの巨大ホテル・・・村人の半分が入れそう? -
18時半、やっと夕焼けが始まりそうだけど、19時からご飯なのでホテルに戻る。
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ヒマラヤの神秘な湖の湖畔の小さな村を想像して・・・とAIに言ったら、こんな答え。
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この写真は2005年に3泊したゴーキョ(4800m)の村なんだけど、↑AI写真、この村をイメージした?
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お祭りの前夜でキッチンカー
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マイホテルは分かり易い
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ところでホテルだが、私にとっては十分過ぎるが、なかなかマニアックであった。
この「エッシャーの騙し絵」的な手摺に手作り感を感じた。 -
偉大な存在感の「ルームキー」 もちろん持参の南京錠を使うことも出来る。昔のインド旅って、自分で南京錠を持って行ったよね~・・・
電気が使えるのは18時から21時まで、シャワーのお湯は同じ頃「運が良ければ出る」
昨晩のサルチュも同じ感じだったので、3番連続で「充電忘れたら大変」プレッシャー -
朝ご飯、溶かしたバターが美味しい!
2連泊だったのに、ホテルの写真が3枚しかない・・・ってどうよ。 -
ホテルのエントランス
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ホテル前広場。
実はこのホテル。
日本出発の前日、S社から電話があり
突然「予定のホテルがキャンセルとなりました」と1万数千円の返金を提案された。
どうも、ツォモリリ一番の高級ロッジが予約されていたらしい。
実は、結果的にこのホテルに泊まったのは大正解だった。
そんなことは、途中で書く予定。 -
そして7月18日、まだ真っ暗な内から、外の怪しげな雰囲気で目が覚めてしまった。
ホテルの外に異様な気配を感じる・・・ホテルの屋上に登った。
屋上からは「コルゾックゴンパ」が目の前・・・1枚撮っておくか。
読経は早朝から始丸と聞いていたので、動画の準備をしてスィッチON
そのタイミングで始まった。この動画は43分に渡って撮ったが、それを20倍速にして、現場の音?読経?を後から重ねた。43分、フルに見たいという方がいたら別途youtubeにアップします。
https://youtu.be/YnVHM6xnv5E?si=emXEf6FJXTCxmV5M -
インドやネパールのホテルって、屋上に出られることが多いけど、凄く散らかってたっり、人が住んでたりするから要注意。ほとんどの場合、転落防止のフェンスも無いから自己責任。
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右の白い建物がクルゾック僧院だ…目の前!
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ツォ・モリリの夜明け
https://youtu.be/4lUtKdZJTr0 -
今日は年に1度のお祭り「コルゾック・グストール祭」
朝ご飯前に「朝のお努め」?やゴンパ内部を見学。
まずは古いタルチェン(祈祷旗)を新しいものに取り換える。 -
これはなかなかの迫力だったが、邪魔にならない様に(バチが当たる?)写真は余り撮らなかった。
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コルゾックゴンパの中を見学。
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写真は自由だったが、宗教ゲージツを撮るのは好きではない・・・目で見えない「魂」とか写っちゃたら困るじゃんね。
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朝ご飯を食べるために、一度ホテルに戻る・・・って言っても徒歩1分!
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露天商がいっぱいで、村人も年に1度のお祭りを楽しんでる。
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食堂?の看板
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もしかして・・・チリトリ?
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境内?に立派なヤクが・・・もしかして生贄
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え~・・犬も?
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お互いの不幸を・・・いや名誉を語る
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山羊は当然としても・・・
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馬も?
今晩は肉三種盛り!? 犬はヤメて。 -
ムチを持ったガードマン
お行儀悪いと本気で?叩きに来るで~・・表情が見えないから怖い。 -
キナウル僧院からリンポチェ様もやって来た。
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太陽が高くなると共に強烈な紫外線が降り注ぐ・・・なんてったって標高4560m!
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この強烈な紫外線下、我々はどうやって何時間もお祭りを見学するんだ?
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と心配になったが、な~んと貴賓席?が用意されていた。
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露天商が出るから、さっそく美味しそうなモノ食べてるね~・・・けっこう本気で羨ましい。
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うちらのカメラマン、規制線から出て撮ろうとするので、何回も鞭で追い払われてた。
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直射日光を避けて奥に座ったので、被写体との間に障害物(頭とか)が多く、望遠(便利ズーム)で切り取りするしかなかった。
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映像係のお坊さん・・・そこからなら広角1本ですっげ~のが撮れるだろ!
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ムチ(無知じゃないよ)ガードマンが常に大活躍。
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チャム(仮面舞踏会)が始まった。
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仮面や豪華な衣装をまとった僧侶が
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次々と現れては舞うが・・・
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マハーカーラ 大黒天・・・たぶん
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当然、何が何だか分からないが・・・
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貴重な日陰
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見てるだけでけっこう楽しい。
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BT(美人添乗員)が時々説明してくれるが・・・
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どうせ最近は3秒で忘れちゃうので
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困ったもんだ。
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現場ではウチに戻ったらネットで勉強しよう・・・
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な~んて思ったりするが
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他のことでも実現した試しがない。
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70歳を過ぎると、そんなの「その場の気持ち」だけ…ってことが分かってしまい
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諦めが付いて、かえって楽だったりして
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そうじゃなきゃ、人生何時まで経っても勉強だぜ!
みんな勉強、嫌いじゃんね! -
そんなだから笑われた・・・
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ナマハゲみたいだ・・・とも思ったが、今回のチベットオタクメンバーに聞こえたら大変だ。
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泣く子は何処じゃ~
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み~んなが
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疲れちゃった頃・・・
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リンポチェ様のお帰り。
近くに行ったら、苦しゅうないって感じで頭を撫でられてしまった・・・なんか嬉しかった。
リンポチェ様はアウディクアトロでお帰りになった。 -
運ばれていく「ハシャン」
日本で七福神の布袋和尚の元祖らしい -
笑いを取った後、無理やり帰される?
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も~‥みんな疲れたよね
鹿元気! -
お祭りが終わって・・・
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みんなおうちに帰る。
で、コルゾックのいいところは終わった・・・と思ったアナタ!
実は私が昔NHKで見て、偉く感動した「アレ」のシーンに翌朝遭遇してしまったのだ!
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この旅行記へのコメント (1)
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- どらみさん 2026/09/20 22:05:45
- S社さんのツアー
- こんばんは、ほいみさん。
いつも秘境の旅行記、楽しく読ませていただいています。
実はこのツアー、私も申し込んでいたのですが、会社の用事で行けなくなり、キャンセルしました。もし参加していたら、ほいみさんとお会いできていたのかと思うと残念でなりません。旅行記を読ませていただいて、ほんとうに面白そうなツアーで、キャンセルしたのを後悔しています。
ツアーに参加できなかったのは残念ですが、旅行記の続きを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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