2026/07/09 - 2026/07/24
-位(同エリア4件中)
ほいみさん
シムラから1日走ると、雰囲気は「何となくチベット」になる。挨拶はナマステから懐かしの「ジュレー」へ。
表紙写真は、カルパのホテルの屋上からのキナウルカイラス山の「うそっこ写真」 なんちゃってAiに補正?加工?インチキ?して貰いました。オリジナルは旅行記中に登場。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カルパのホテルからの聖山「キナウルカイラス」6050m
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これが表紙写真のオリジナル。
昔、写真は真実を伝える・・・って言葉があったね。
早朝、20分間だけ姿を現した、聖山キナウルカイラス。
https://youtu.be/n_dnhy5orcU -
近所のカルパゴンパを見学。
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私は神社仏閣見学は苦手なので、ひとり旅だとほとんど寄らないのだが、最近「お寺系」は、なんかいいかも・・・と感じる様になった。またひとつ大人になったのか? 世話になるのが近くなったのか。
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風力マニ車?
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ヒマラヤ周辺はこの手の雑草が多い。
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草の名前を書くと、またイエローカードを貰っちゃいそう。
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選挙のポスターっぽい
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久し振りのインドだったんだけど「Home Stay」っていうのが流行ってるのか、そこら中で見掛けた。
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「Stay Home」なら何年か前に親しんだけどね。
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11世紀にリンサン・サンポが創建したと言われるカルパ・ゴンパ。
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この辺り、冬には雪も降るので屋根が急傾斜なんだって話。
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精巧な木彫りの
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装飾が特徴
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と説明されるが
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こういうものは分かり難い
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この旅行を終わって思うと・・・
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確かに特徴的な構造と装飾だった。
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お気に入り!
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Gレンズで確かめたら「手紙箱」
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カフェの看板が出てる。・・・これは楽しそう、何が出るんだ?
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この日は大移動、ところどころでの写真ストップが休憩代わりで、ひたすら走る・・・って、私はうとうとしてるだけだが。
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滝というよりは急流だが、水量が凄まじく、なかなかの迫力。
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電力会社の管轄・・・みたいなことが書いてあった。
水力発電の排水? -
サトレジ川沿いに走っているのだが、突然対岸にかっこいい建造物。昔の砦っぽいが見学コースには入ってないみたい・・・お寺よりは興味深いのだが。
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こっち側のお寺
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女神ドゥルガー・・・だね。
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ハヌマーン
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プージャー
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インドのお寺でよく見掛ける、トラの守護像
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なんて強そうなんだ~
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ドライバーは自分が好きな神様のマスコットをダッシュボードに置いてる。
やっぱシバ神が一番人気かなぁ -
もうひとりも
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ローレライ?
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凄い谷間なんだけど、舗装道路が走ってるのが分かるかな?
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サトレジ川とスピティ川の合流地。標高は1100mくらいとか・・・昨晩のホテルから2000mも降りて来たってこと。
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急流を橋で渡ると・・・
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道路は深い谷間を通る
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そうそう、あまりに分かり易かったせいか、誰も追及してくれない「BT」だが、当然「美人添乗員」の略だ。
Beautiful TourConduktorでもいいけどね。 -
上の写真はピンボケになってしまったが、実際はこうだ!
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そんなわけで、二人はついにスピティ谷に入ったのさ!
あ、他にも5人いたのを忘れてた。 -
合流地点が1000mで、これから向かう「ナコゴンパ」が3600m・・・一気に登るで~
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スピティの谷沿いにぐんぐん高度を上げる・・・がんばれトヨタ!
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時々集落が見える…建物は意外と立派だけど、どんな生活してるのだろ?
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深い谷の両側に道路が見える・・・どちらを行くのかなぁ
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対岸にはこんな道路が見えた200㎜レンズ使用・・・こっちじゃないよね。
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こっちみたいで安心!
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峠の茶屋
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に停まってたバイク
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標高3600mの、ナコ・ゴンパ訪問・・・やっぱ基本はお寺見学だよね。
11世紀ころリンチェン・サンポにより建立されたという。
あ、このマニ石を収めた建物は最近のものみたい。 -
ナコレイク、周辺はレイクサイドと呼ばれてる様だが、まぁ言ったもん勝ち、ということで。
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土に戻りつつある仏塔。
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こんなさもない建物の中が、超絶お宝?なんてことがある。
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私は普通の日本人?地球人?よりはチベット仏教に親しみを持ってるし、勉強のフリもしてるので意外と詳しいんだよ。
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ところがさ、今回の私を除いた5人のメンバーは
「え~・・オタク?」 オシカツ? ってほど詳しくて、私は完全に落ちこぼれ状態。 -
しかも、このBT(美人添乗員)は現地ガイドより詳しくて、も~大変!
右の男性も超絶マニアックで、二人が話してる内容は「スマホの使い方」以上に意味難解。
BTが素晴らしかったのは「容姿だけ」ではなく、チベットの高僧の生まれ変わり?的な知識の深さだ。現地ガイドの話を訳すのとは違って、自分の知識と言葉(日本語)で分かり易く説明してくれるので、初めてお寺見学が楽しかった。 -
残念なのが、そんな優しい説明を理解すべき脳みそがスカスカになりつつある自分。
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脳みそが疲れたら、牛でも見て・・
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他の小さなゴンパも「見る人が見れば」お宝だらけらしい。
ほとんどが写真禁止なので、まぁ、こんなもんで許してやろう。 -
合間に牛!
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ここが本命っぽいゴンパなのだが、
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残念ながら内部を修復中。
でも見学は可能で、普段見られないところも修復工事のために開放されてたりして、お得感。 -
普段は公開されていない、貴重な壁画も見学でした。
しかも、写真も何となくOK. -
この二人の会話が、ほんと勉強になる・・・が、直ぐに忘れてしまう。
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感動したので、受付で売ってたハチミツ買った。
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向こう岸に、微かに道が見える・・・崩れてるけど。
トレッキングとか、出来るのかなぁ・・・まぁ、歩いても面白そうではないが、歩かなきゃ辿り着かない超絶ゴンパとかあるかも。 -
珍しい地形・・・ということで写真ストップ
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7月12日の宿泊地「タボ」には16時半に到着。
左のカラフルな建物がホテル。 -
赤丸が私の部屋だから遊びに来てね~・・・ビール持って!
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好きだな~・・こういう雰囲気
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窓の外は豆畑!
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地質学レディー、チベット仏教先生の二人を紹介?したが、もうひとりを。
セミプロっぽいカメラマンのTさん、常にでっかいデジイチ2台持ち。
中くらいデジイチ1台持ち私が目立たなくて有難かった。
50代前半と一番若い・・・っていうか彼以外は推定70歳前後・・・ってほぼ後かな。
半プロの写真技も聞けたので、私としては「ほいみはレベルが1上がった」って感じなのだが、最近は老化でレベルが3くらい下がってしまったので効果はない。
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