2026/05/20 - 2026/06/02
369位(同エリア375件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが参加したバルカン半島のタビも最終盤。
朝散歩からホテルに戻り、朝ごはんを食べたらベオグラードの観光へ出発です。
歩いてカレメグダン公園へ行き、そこからバスでサバ教会へ。教会ではイスラエルから貸し出された聖遺物の展示中ですごい人ひとヒト…!!
予定のユーゴスラビアのチトー元大統領のお墓の観光ができないということで専用列車のブルートレインを見て、空港へ向かい、ポーランド・ワルシャワを経由して日本へ帰ってきました。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月20日 成田空港から最終便でポーランド・ワルシャワへ
5月21日 乗継便がちょっと遅れたものの、ピーカンのスコピエをサクっと観光
5月22日 国境を越えてコソボへ。プリシュティナやら修道院やらを見学しプリズレンへ
5月23日 宗教の入り混じるプリズレン散策後、北マケドニアのオフリド湖へ
5月24日 オフリド湖クルーズで雨にあい、国境を越えたアルバニアの街でも雷雨に遭遇
5月25日 ジロカストラでチリチリ焼かれ、サランダでイオニア海に沈む夕日に感動
5月26日 ブトリントとデュレスでローマ遺跡三昧。ティラナの花火は何記念?
5月27日 サクっとティラナを見たら、国境を越えて猫てんこ盛りのコトルへ♪
5月28日 山を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ。モスタルの日本語ガイドさん頑張れ!
5月29日 サラエボで暗い歴史を観光した後は、フリータイムで建物めぐり♪わ~い
5月30日 予習したドリナの橋に感動し、「歩いて」国境を越えセルビアへ
5月31日 泊った高原リゾートから修道院めぐりへ。車中で飛行機のチェックインも!
6月1日 朝食前にベオグラードの建物めぐりを堪能し、半日の観光後、空港へ
6月2日 ワルシャワを経由して、夕方、曇り空の成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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建物をめぐる1時間半の朝散歩から戻って来たのは7時半。写真の正面に見えている泊ったホテルの隣りの建物に入っているコンビニサイズのスーパーで最後のお買いもの!をして、ホテルに戻ります。買ったものをスーツケースに詰めなくちゃ♪
ホテルの前は木もわしゃわしゃ繁る車は入れないようにした通り。ストリートビューを見ると2014年撮影の画像では両側びっしり路上駐車&車が通っているので、最近、変わったのかな。 -
泊ったホテルパレスは、世界のクラシカルホテルを紹介するサイトにも載っているような由緒あるホテルだったんです。びっくり。どうりで、ロビーあたりのイメージがブリュッセルのホテルメトロポールと似た感じがあったのかあ。
エレベーターもクラシカルなタイプで、扉を自分でよいしょっと開け閉めするタイプでした。わ~い -
ホテルで朝ごはん。ぐるぐる巻いたパンが思った通り甘いパン♪でした。ようやく出会えた…!けど、パン2つは多かった…。とっちゃったし…とお持ち帰りにしてしまいました。どこかで食べよう、今日は一日長いし。
9時にはホテルを出発。もっとこのホテルを体験したかったよ~。
Hotel Palace Beograd
Topličin venac 23 -
まずは歩いて観光。午後にはベオグラードからポーランドを経由して日本に帰るので、そこそこかさばる手荷物はツアーのバスに預けていきます。
「ここ、夜景を見にきたニョロニョロのとこだよね」
リュビツァ妃の館の白い煙突のようなところが、どうもムーミンのニョロニョロに見えちゃうな~なんですけど、夜景の方がライトアップでニョロニョロ感が強いかも。リュビカ王女の館 史跡・遺跡
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リュビツァ妃の館の道を隔てて一軒おいた隣りの建物は、元セルビア大使が書いた『セルビア紀行』でおススメしていたレストランだ!
伝統的な家屋で伝統的な料理が食べられる、ってあったような。伝統的な家屋というところが気になります。漆喰の壁に映える木の窓枠もよく見るとただの真四角ではなかったりしますね。ほ~
Znak Pitanja (Question Mark)
Kralja Petra 6 -
明るいと建物の細かいところがちゃんと見えていろいろと発見がありますね。
こちらは、ぐーぐるマップではセルビア正教教主教区と載っている建物。いろんな動物が潜んでいました!
柱には双頭の鷲。これはセルビアの国旗にもいる動物ですね。セルビア正教会博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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壁に取り付けられた灯りを支えるのは竜かなあ。翼がある四つ足の生きものって感じ?
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こちらは壁に彫られたもの。ん~、角の感じが牛ですかねえ。
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お向かいの大聖堂もちょこっと中へお邪魔しました。ちょうどミサ中。昨日、ソポチャニ修道院やストゥデニツァ修道院で見かけた野草と思しき植物片が足元には落ちておりました。そうか、ここでも同様にやってたんですね。
セルビア大聖堂 (聖ミカエル大聖堂) 寺院・教会
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明るいところで見るフランス大使館、いいですねえ♪
建物側の道路を歩いているので、ちょっと全体像は見づらいんですけど、カクカク! アールデコ♪ -
イチオシ
「自由・平等・友愛」を表わす3人の女性像の下の壁には労働するヒトビト。耕したり掘ったり収穫したりしてます。
Ambassade de France
Pariska 11 -
ハデなマンホール発見。上半分はベオグラードの著名なモニュメントなのかな。ぜんぜんどこだかわかんないですけど…。
画像検索したら、ベオグラードで下水道事業が始まった1905年から100周年を記念してつくられたマンホールだとのこと。下半分に描かれているのは下水道のトンネルってことですね。へ~~~ -
あ、ここがさっき歩いたクネズ・ミハイラ通りの北側の終点か。
この通り、歩くと楽しいのにこっちには行かないんですね。ざんね~ん
ツアーはこの反対側のカレメグダン公園へ。 -
「公園の中の噴水にアールヌーボーのがあるってきいて、来てみたよ」
ツアーの観光ルートからちょっと離れ、ササっと撮影♪
1906年にSimeon RoksandićがつくったFontana Ribar(Fisherman fountain)なる作品。「漁師の噴水」というタイトルなんですけど、なにやら男性がギュっと握っているのはヘビの首っぽいところで、漁師とヘビ…? そして、どのあたりがアールヌーボー…?
設計上は、ヘビの口から水がぴゅ~っと出るようなんですけど、この時は出てませんでした。詰まってんのかな。 -
Karađorđe's Gate=カラジョルジェの門のキーストーン?の左右をよく見ると鳥のレリーフ。てか、鳥だと思うんですけど、ビミョウに鳥っぽくないような…。ヘタウマな感じがいいですねえ。
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「にゃんか、恐竜がいたよ」
Dino Park "Jura Avantura"=恐竜公園"ジュラシックアドベンチャー"なる子ども向けのアトラクションもあるようです。 -
イチオシ
公園の一番のスポットはここかな~。
「後ろはサバ川とドナウ河が合流するところにゃんだよ」
えっと、真ん中奥から右に流れていくのがドナウ河で、しるくんの後ろから右に向けてサバ(Сава)川が合流しています。ここだとドナウ河の方が細く見えるんですけど、ちょうど中州があるところで河が分かれているので細く見えてるんですよね。
ウイーンから船に乗ってここまで来れるのかあ。いいなあ。あこがれる~♪ -
河の合流点を見渡せるところは広場にもなっておりまして、どーんと高い像が立っておりました。
こういう高いモニュメントと自撮りをするヒトが多いようで、こんな機械がありました!↓ポベドニク (勝利の像) モニュメント・記念碑
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「銅像とわたし」が撮れるんですね。へ~
ちょうどやっているお嬢さん方がいたので、値段とかは見に行けなかったんですけど、プリントしてくれるのかなあ。今どきはデータもくれたりするのかな。
方向的には銅像を左側から見る写真が撮れます。 -
あ、にゃんこが涼んでた♪
公園内のトイレに寄ってバスで次に移動です。
現地ガイド氏の話では、ベオグラードの公共交通機関は全てタダ。政権が変わったらどうなるか分かりませんけどね、ということなんですけど、旅行者も含めて無料とはなんて太っ腹なのベオグラード! -
ベオグラードの滞在がと~っても短いので、バスの移動中も街の建物から目が離せません!わ~、ステキなのがいろいろある~♪
お~、角のドームが気になる~~。ストリートビューで見たら、ドーム部分はちょっと崩れて地のレンガが見えてる部分もあるんですけど、ステキな装飾付き。ドームの中はどうなってるんだろ。
Cara Dušana 65 -
青いバスの向こうに見えてる建物がとってもよさげ。よく見たら、あ~!2両目の車両の後ろのグレーの建物が凝ってる!
どこだったんだろう…と一生懸命探しましたよ。スマホじゃないので、位置情報がないんですよね。
発見したところ、グレーの建物は、1913年にVladimir Simićの設計で建てられたKuća građevinara Karla Knolaでした!えっと、Kućaは家の意味で、građevinaraが建築家なので、建築家Karla Knolaの家ですね。本人の設計じゃないのか。
この建物はウィキペディアにも項目がありまして、それによるとKarla Knolaはモスクワホテルの設計にも関わったとか。へ~。そして彼は1915年に第一次世界大戦で戦死されたとのこと。35歳だったそうで、長生きしたらもっと作品が増えたんだろうなあ。ざんねんです。
Bulevar despota Stefana 45 -
わわわ、すごい!窓の上がステキ♪ 平屋なのに(?)なんだかすごい。落書きもすごいけど…。
こちらもストリートビューでウロウロして場所を特定しました!ここだけ平屋が残されている感じなんですけど、この建物はこのまま残してほしいなあ。
Beogradska 28 -
手前から2軒目の半円の窓と4軒目の赤っぽい縁取りが気になるなあ。
こちらもストリートビューで見てみたら、手前から2軒目の方はキレイになってるのか。おお~!そして、ぐーぐるマップに「史跡」として登録されておりました。ググったら、1927年にAlexander Derokの設計で賃貸住宅として建てられたKuća pukovnika Elezovićaなる建物ということを発見。2024年に修復が終わった感じなのかな。
Njegoševa 20 -
右の角の建物、窓の装飾がステキ~~♪
ここもストリートビューで見たら、バルコニーの鉄細工も繊細でいいなあ。1907年にNikola Nestorović設計で建てられたKuća Sretena Aleksićaという建物であることはわかったんですけど、それ以上の情報はなく。知りた~い。
Deligradska 1 -
「丸いドームの感じはモスクっぽいけど、セルビア正教の教会にゃんだよ。にゃんだかピカピカにゃ感じ」
聖サバ教会はコロナ前に発行されたガイドブックでは、まだ「工事中」になっておりまして、最新の2026-2027版でようやく「85年にわたる工事が完了した」との記載になっているのでした。へ~~~聖サヴァ大聖堂 城・宮殿
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教会の正面から後ろを見るとずら~~~~~~っと並んでいるヒトビト。
え~、入るの大変なの?えええ!
ちょうどイスラエルから貸出中の聖遺物公開にあたっておりまして、それをひと目見ようという方々の列とは別に、単に中に入るのは並ばずにいけました。ホっ -
5月末にしては暑い日で、待ってるヒト用に給水車も。水が跳ねるデザインがカワイイ♪
横に蛇口が付けられておりまして、みなさんそこから汲んでいました。聖遺物を見ようと並んでいるヒトの列からはちょっと離れてるので、並んでいるヒトに代わって汲んであげているおばあちゃんがいました。エライな。 -
中にはいるとキラキラキラキラキラ…☆彡
こちらのモザイクは2020年に完成したそうで。新しいですね。 -
気になるのはエライヒトの肖像画よりその周りの文様。何がモチーフなのかなあ。キラキラ
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ドームの真下部分にはぐるりと祈りの言葉を書いた飾りが。
堂内はお祈りというかちょっとふしのある感じの声がず~っと響いておりました。 -
右の方で、銀色の四角い箱の中に入っているのが聖遺物。聖母マリアが妊娠中に巻いていたベルトの一部とされる遺物で、みなさん現物に触れんばかりに顔を近づけておられました。イコンにキスしているのと同じ感じなのかな。
聖遺物にお参りすると記念品がもらえるようです。 -
バスに戻って次の場所へ移動。また、窓の外に釘付けとなり、ステキな建物はないか?とウキウキ。
カクカクのアールデコに気持ちアールヌーボーを足した感じかなあ、ここ。
Kneza Miloša 93 -
わ~、ボケた。
なんか土蔵っぽいな~と思って気になったんですよね。窓の間が分厚い感じがするところが。ストリートビューを見たら、3階の窓の上の半円のところの装飾は双頭の鷲かな。動物が潜んでます。
Kneza Miloša 97 -
セルビアとどこかの旗が掲げられているこちらも窓周りの装飾が気になるなあ。旗が掲げられているのでなにか公的な建物か?と思ったものの地図上では情報が出てこず…。
Kneza Miloša 99 -
次にやって来たのは、ユーゴスラビア時代の元大統領、チトーの専用列車。
「青いから、ブルートレインって呼ばれてるんだって。ユーゴスラビアの旗も付いてたよ」
ツアー募集の時には、チトーの霊廟となっている花の家なる場所が観光先に記載されていたんですけど、急遽見学できないとのことで、代替として選ばれたのがこちら。
学校で習った時は「東側」の国の一つだったユーゴスラビア社会主義連邦共和国の世代でして、1989年のベルリンの壁崩壊から始まる東欧の体制転換に伴って、当時のエライヒトたちが失脚していった中で、その前に亡くなっているチトーは体制転換に伴う悪評があまりない印象。だからなのか、ゆかりの地が観光地になっている…のかな? -
6段ほどの階段を上がって車両の中へ。ヨーロッパの長距離列車って、こういう、何段も階段を上がらなくちゃいけない車両が多いですよね。スーツケース持って乗ろうとするとかなりツライです。
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中はフツウに過ごせるさまざまな設備がありまして、ここはリビングといった感じの部屋。
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バスルームはしっかりバスタブ付き! 床や壁がなんだかとってもゴーカな雰囲気ってとこが、エライヒト用ですねえ。
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こちらはダイニング。窓が四角かったり、天井が低めだったりするので、車両の中だな~と思うものの、それ以外はホテルの一室に思えちゃいます。
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揺れても作業しやすいようにつくられたキッチン。トルコ式コーヒーの鍋がのってました!
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「会議もできるにゃ」
公式サイトによると、この車両は1959年につくられておりまして、内装はアールデコ様式だっていうんですよね。ん~、そうかなあ。 -
イチオシ
木象嵌のこのパネルは、ユーゴスラビアの風景を描いているのかな。これとか、ちょっとアールデコ…かな。
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こちらは運転席。ここでも寝られそう!
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別の車両も見学できまして、重厚なエライヒト専用よりもこっちのほうが好みかな。食堂車っぽいですね。
公式サイトによると、ブルートレインは今回のように見学するだけではなく、車両ごとレンタルもしているそうで、乗ってどこかに行くことも可能なのだとか。食堂車を使って、ランチとかお茶とかで売り出せばいいのになあ。
ちなみに、見学は個人だと300ディナール、約480円、10人以上の団体だとひとり150ディナールです。
Bulevar Patrijarha Pavla 8a -
ランチはトプチデルという公園の一角にあるこちらのレストランで。
めずらしく外の席に案内されたなあ。ツアーでレストランに行くと、ほぼほぼ屋内のテーブルに案内されるんですけど。
晴れてて、暑くも寒くもなく気持ちよかった~。
Restaurant Miloshev Konak -
レストランに到着したのが1時過ぎ。前菜の団子入りスープは比較的すぐに出てきたんですけど、メインが出てこない出てこない…。あせる添乗員さん。この後のチェックインの時間が気になりますよねえ。そりゃ。
ということで、前菜から30分かかって出てきたメインがこちらの大きなソーセージ。炭火焼ですごいいい香り♪でも皮が硬くて、歯が壊れるかと思った~。
付け合わせはお粥っぽいのかな。つぶつぶの白いもので牛乳で炊いたのかな、という感じのもの。ん~フツウの日本的な白いご飯がとってもあう感じの味でした。
元々デザート無しの2皿で、アセアセとメインをいただいたら空港へ急ぎます。 -
レストランから空港は30分弱かな。3時前には到着。ベオグラードの空港はニコラ・テスラ空港という名前で、二コラ・テスラというのはセルビア系アメリカ人で、電気自動車のテスラの名前のもとともなったヒト。エジソンと同時代のヒトで競っていたらしいんですけど、エジソンほど日本で知名度がないのはなんでなんでしょう。偉人伝に取り上げられなかったから…?
ここで、2週間お付き合いいただいたドライバーさんと現地コーディネーターさんとはお別れ。ドライバーさんは空のバスを北マケドニアまで2630Km運転して行かれるそうで。おつかれさまです!コーディネーターさんもクロアチアまでバスで帰られるとのこと。もしかして、ユーゴスラビア時代の方がそのあたりは便利だったんじゃないかなあ。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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17:15発のLO574便に乗るので、3時間前、遅くとも2時間半前には空港に着きたかったんだろうなあ、と思ったものの、搭乗手続きというか、チェックインは既にオンラインでしているので荷物預けのみなものの、それも2時間前からじゃないと始まらなかったのでした。意外とのんびり…?
出発便に案内ボードの右上はじにVINCI Airportsの文字。ヴィンチ?これは何の名前…?と思ったら、ヴァシンと発音するそうで、この空港を運営するフランスの会社のことなんですね。へ~。関西国際空港の運営もここが関与してるのか。ほ~ -
セキュリティチェックを抜け、あれ?出国した…?でも入国スタンプは残ってるけど、出国に相当するスタンプはパスポートにないぞ。
まあとにかく、モロモロ手続きを終え、あとは飛行機に乗るだけ!の状態で、空港をウロウロ。
エア・セルビアのグッズ売り場もありました。エア・セルビアのロゴ、カッコイイな。 -
イチオシ
「このイラストの内容っていかにもセルビアにゃのかにゃ」
華やかな民族衣装が気になる~。 -
「にゃんだか工事中のところが多かったよ」
カフェのコーヒーもさすがは空港!という感じの価格だしなあ…と座れるところを探してウロウロ。
椅子はあるんですけど、あれ?電源は無さそう…。給水器も見当たらないなあ。今日はまあそこまで暑くないからいいですけど、セキュリティチェックのあとで給水器があると便利なのにぃ。 -
「ワルシャワってBで始まるんだね。キリル文字だとWがBにゃの?」
今回、旅行用にキリル文字とラテン文字の対照表をすぐ出せるところにいつも持ってました!キリル文字のBはラテン文字だとV。セルビア語だとワルシャワはВаршаваなんですね。ラテン文字というか英語と交互に表示されますけど、目印はポーランド航空のロゴ。ツアーとはいえ、誰かといっしょにいるわけでもないので、場所を間違えてないかちょっとドキドキしちゃいます。 -
あ、ルフトハンザだ。
奥に見えているのはルフトハンザだけど、手前の鷲はどこだろう…と画像検索したらエア・モンテネグロだそうで。「The next EU member」と機体に書かれておりまして、アピール頑張ってますね。 -
エア・セルビアもずらりと並んでおりました。尾翼のマークがカッコイイ♪
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LO574便、ベオグラード17:15発はほぼ定刻通りに出発。ワルシャワまでは1時間35分のフライトです。
眼下に見えるはベオグラード空港。L字型になってたんですね。 -
行きと同様の軽食がでました。「甘いやつ?しょっぱいやつ?」ときかれ、「甘いやつで」と答えるも、心中では、「酸っぱいやつなんだけどなあ…」と思ったり。
ベオグラード空港で何も飲まなかったので、オレンジジュースとコーヒーともらっちゃいました。飛行機も空港もトイレがあるので、安心して飲めます。ふふふ -
「いいお天気にゃ」
雲の上は青いソラが見られるので、気分もちょっと上がっちゃいます。 -
雲を抜けて降下すると夕焼けの時間。セルビアとポーランドは時差がないので、どっちの時間でも夕方6時半過ぎ。ワルシャワのお天気はあまりよくないのかな。
-
「ワルシャワに着いた!」
乗って来た飛行機はEmbraer195なる機種で、座席は1列2-2。エコノミー席の一番前に座ったんですけど、どうみてもその前のビジネス席とエコノミー席に違いはないような…でした。 -
再びセキュリティチェックを通って、行きと同じところで成田行きを待つことに。30分ぐらいしかかからなかったので、出入国手続きがないと早いかも。
こちらは、トイレの扉のイラスト。いろいろな飛行機が描かれておりました。タビの気分が盛り上がります♪ -
次の便は22:50発なので、3時間ほど時間があります。なので、ちょっと空港内をウロウロ歩いてお腹を空かせたら、行きにも来たポーランド料理店へ。餃子のようなピエロギが食べたかったのです。量が多そうだったので、旅行中同室だったひとり参加のHさんを誘いました!
ピエロギは「ポテトかチーズかマッシュルームか」ときかれ、まっしゅるーむぷりーず。「10分待って」と言われ、カウンターのところにいたら「10分だから」と念押しされ、「ちょっと待ってて」のニュアンスで「10ミニッツ」かと思ったら本当に10分かかったのでした。
蒸してるのかなあ。茹でたらもっと水分があるか。中のキャベツが乳酸発酵している気がして、美味しかったです♪やっぱり二人でちょうどいい量でした。お値段は39.90ズロチ。前回のタビで残った通貨もこれで使いきりました!ごちそうさま~。 -
ゲートも出たのでそのご近所で待ちながら、朝ごはんで持ってきちゃったパンもいただいてしまいました。ワルシャワ空港はちゃんと水が汲めるので、お飲みものはそれで。時間的にはこれで夕ごはんOK!あとは寝るだけ♪なんですけど、機内食は食べなくちゃ!です。
10時半前には機内へ。わあ、周りはほぼほぼ日本人以外だ。ところどころ空席があるかな。行きと同じボーイング787-9で、またまたラッキーなことに行きと同様、3席の真ん中は空席でした。 -
たぶん定刻通りに出発できてたかな。離陸時は朝でも昼でも夜でも、いつもすんごい眠いんですよね。あ~、ワルシャワの夜景がきれいだな~と思いつつもまぶたは落ち…。
水平飛行になったらフっと目が覚め、しっかりアペリティフのトマトジュースをもらい、ポーランド時間で0時をまわった頃にようやく1食目♪
チキンORポークの選択で、チキンをお願いしました。鶏の甘辛焼きにご飯です。ご飯の上に黒々と見えているのは椎茸の煮物。右奥のサラダは粒々の麦と粒々の豆ときのこを和えたもので、これはポーランドらしい…のかな。 -
この便には、家族連れというか赤ちゃん連れが何組も!
バシネットがまったく足りてないなんて初めて見ました。赤ちゃん連れでふつ~にタビされるんですね。いいことだ♪
こちらは、到着まであと2時間ぐらいのところで供された2食目。
わ~い♪ピエロギだ!中の具はキャベツかな。温かくて美味し~。 -
お飲みものにジュースをもらいました。左はりんごで、真ん中はトマト。右の紫色の果物はなんだろう…?フィンエアーみたいにブルーベリー?でもちょっとイラストがちがうような。
あとで翻訳ソフトで見たら、ブラックカラント=カシスでした。味は、ん~ベリーって感じ?
帰りはぜんぜん揺れなかった~。ヨカッタ。
機内では、日本人はほぼ全員マスクしてるのに、日本人以外はしてないんですよね。コロナはそれほど心配なくなったとはいえ、機内、乾燥してると思うんですけど、大丈夫なんですね。びっくり。 -
30分ほど予定より早く到着。え~、雨か成田。あ、でも台風6号が来てるのか。影響なくてヨカッタ!
24度って6月の頭だと暑いの涼しいの?どっちだっけ?
乗って来たポーランド航空機は、赤い塗装がはいった特別塗装機だったんですね。これは独立100周年を祝うものだそうで。1918年にロシアからというかソ連から独立したのか。ふむふむ -
こちらはおみやげもののみなさん。ウエハース、いろいろ買ってきました♪ 今回初めてオレンジ味に遭遇。これが激ウマでした!ヘーゼルナッツ大好き♪なので、これまではヘーゼルナッツ一択だよ、と思ってたんですけど、これからはオレンジ見つけたら絶対に買わなくちゃ♪
中東のもめごとは、結局タビの間も解決されず、7カ月経った2026年10月時点でも不安定さが増すばかり。不安定な上に原油高が続くので、どんどん海外旅行に行きにくくなっています。う~む
世界のエライヒトたち!力じゃなくて、話合いで解決しましょうよ。ホントに。
一刻も早く誰もが安心してタビができる世界になりますように。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。アールヌーボー建物紹介はブログにも載せていますので、よろしかったらそちらもどうぞ。
タビノソラ 黒猫しるくんと行くアールヌーボー探しのたび by くろねこツーリスト
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