2026/08/02 - 2026/08/03
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ちゃんさん
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4ヶ月毎・年3回の我が子の定期検査のため、久留米から上京してきました。
毎年夏のターンでは、思い出作りを兼ねて、東京から少し足を伸ばすのが定番。今年は僕も未踏の地だった、山梨県側の富士の麓を訪ねてみました。まずは序章から。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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令和8年熊本地震の影響で、九州新幹線は熊本~新水俣間で不通になっています。筑後船小屋~熊本の再開も、今回の上京の2日前のことでした。
初日は、朝の時点で夕方のダイヤが未定のままという、異例の形で再開。当面臨時ダイヤが続くのかと思いきや、2日目の昨日から、熊本以北では通常ダイヤに復しました。久留米駅 駅
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関係者の努力に、頭が下がります。おかげで予定を崩さず、久留米発の「つばめ310号」に乗れました。
夏休みシーズンとは思えないほど空いていて、心配になります。博多~熊本間のお盆の利用率は、前年比6割に留まったとのこと。九州新幹線 800系 つばめ 乗り物
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19分で博多駅に到着。山陽新幹線も通常運行ではあるけれど、鹿児島方面への足が絶たれた影響で、コンコースはガランとしていました。
九州新幹線 乗り物
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お弁当を買い出して、「のぞみ22号」で東京を目指します。
博多駅 駅
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東京まで5時間の旅も、回を重ねるにつれてだいぶ慣れてきました。我が子も、車窓から見える電車を興味深く眺めています。
夏休みなので、席で宿題にも取組みました。家でやるときより、はかどってない? さすが我が子、誰に似たのか。山陽新幹線 乗り物
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お弁当は定番の、折尾駅のかしわめしです。
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東海道新幹線の区間に入ると、沿線には大きなカメラを構える人があちこちに見られました。
これは何か来るかな? と思っていると、窓が黄色に。やはり、ドクターイエローの運転日でした。一瞬の出来事だったけど、我が子も大喜び。東海道新幹線 乗り物
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15時33分、東京着。泊り先の浅草橋に向かいます。京浜東北線と総武線を乗り継いで行くのが我が子の定番でしたが、今回は総武快速線に乗り、馬喰町で下車。
最近「浅い」「深い」に興味がある我が子に、「昔は日本一深い駅だった駅に行ってみようよ」と誘ってみたら、ノリノリでのってきたのです。馬喰町駅 駅
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都心部とは思えないほど、人が少ない駅です。
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地上まで、長い長いエスカレーターが結びます。駅の深さは海抜マイナス27.14m。1972年の開業時は、国鉄で最も深い駅でした。
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東口には駅員がおらず、インターフォンによる対応。きっぷをカメラで見せて、出場処理してもらいました。
長い通路も、ガラーン… 国鉄時代の質実剛健な造りを、今に伝えます。 -
直結する国交省管轄の地下道に入ると、真ん中にバリケードが築かれ、壁面にはおびただしい数のカラーコーンが並んでいました。なんか怖い(汗)。
異様な光景だけど、我が子はウケてました。カラーコーンが大好きだったもんね。 -
橋を渡れば、いつもの浅草橋の街。通いなれた街なのに、アクセスが変わるだけでずいぶん違って見えました。
それにしても涼しいこと! お盆を前にしたこの日、東京は真夏日を脱しました。久留米は酷暑日に迫ろうかというのに、違えば違うものです。 -
1年ぶりの浅草橋。新陳代謝の激しい東京の街とあって、ちょいちょいお店が変わっています。
亀戸でよく行く、居酒屋のんきさんがオープンしてるじゃないの。こっちにも来てみなきゃ。浅草橋駅 駅
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晩飯は、1年以上ぶりではないかというお寿司で贅沢しました。
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翌日の診察は、結果良好。よく頑張ったね!
築地市場駅から、大江戸線に乗って旅立ちます。築地市場駅 駅
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新宿駅で乗り換え。
バスタ新宿 乗り物
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駅弁を買い込んで、中央線のホームへ。中央特快に乗って、終点の大月を目指します。
荻窪に住んでいたヨメさんにとって中央特快は、間違って乗ってしまうと三鷹まで連行されてしまう恐怖の列車。
https://www.youtube.com/watch?v=2BhCSzkz1T4
僕は列車よりも、The autumn stoneの楽曲を思い出します。いずれにせよ、あまり縁のなかった列車です。新宿駅 駅
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オレンジの帯のE233系の、2階建てグリーン車に乗り込みます。通常1,000円かかるところ、手持ちのJREポイントを活用して600ポイントで乗車。
JR中央本線 乗り物
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少し視線が上がるだけで、ちょっとした特別感があります。
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緩行線を走るメトロ東西線の電車と、デットヒート!
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「特快」なので、途中駅で通常の「快速」と接続を取りながら、追い抜いて行きます。
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しかも1本ではなく、駅ごとに何本か追い抜き。ちょっとお得感がある列車です。
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なんて思ってたら、特急「あずさ」が追い抜いていきました。
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高尾を出ると車窓がガラリと変わり、緑がぐっと濃くなります。
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電車こそ直通しているけど、「中央線」と「中央本線」の境界を越えたような気分。
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三鷹あたりでは半分以上埋まっていたグリーン席も、ガラガラになりました。
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「やながわ駅」が現れ、西鉄沿線キッズの我が子は大喜び。「中央やながわ」と呼んで、西鉄柳川駅と区別していました。ありそうな駅名やね。
梁川駅 駅
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谷を渡れば、間もなく大月。特急で来ても良かったけど、都心部ではお馴染みの中央線で来ると、はるばる終着までやって来た気分です。
中央線そのものは身近だったヨメさんも、新鮮な体験だったみたい。 -
大月駅のホームの先端へ移動。次の目的地に向かいます。
大月駅 駅
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旅行記グループ
親子で東京往復記2026
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