2026/05/03 - 2026/05/04
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クラウディアさん
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午前中は美術史美術館を再訪して、午後はサクッと民族博物館や武器コレクション、楽器博物館を見学しようと思ったら大間違え。
見どころ満載でした。
年間パスポートは、美術史美術館を堪能するために購入したのに、オマケで付いてきた美術館がこんなにもスゴいなんて。
ウィーンはやはり1週間くらい滞在しないと堪能できないわ~。
4/24
羽田空港 HND→北京空港 PEK
4/25
北京空港 PEK→ウィーン空港 VIE
ホテルへUber移動
シュテファン大聖堂、オーストリア国立図書館、アウグスティーナ教会
4/26
ベルヴェデーレ宮殿、シェーンブルン宮殿、馬車博物館、王宮宝物館(Imperial Treasury)
4/27
ウィーン中央駅→プラハバスターミナル
ホテルへ地下鉄移動
4/28
プラハ城、ヴィート大聖堂、イジ―教会、旧王宮、ストラホフ修道院、カレル橋、クレメンティヌム
4/29
クレメンティヌム、ミュシャ美術館、市民会館
4/30
プラハ←→クトナーホラ
聖バルバラ教会、マリア大聖堂、聖セドレツ礼拝堂
5/1
プラハ→ウィーン
ゲルストナー、楽友協会、国立歌劇場
5/2
美術史美術館
5/3
美術史美術館、武器/民俗/音楽博物館
-
美術史美術館は2日にかけて鑑賞しました。
展示替えもありますし、まだまだ見どころ満載の素晴らしい美術館でした。
美術館を出たところでランチタイム。
暑くもなく寒くもなく、快晴のお天気で気持ちが良かったです。 -
そして向かった先は、ホーフブルク王宮です。
この中にある武器/民俗/音楽博物館も美術史美術館の年間パスポートに含まれるので、午後はちょっと覗いてこの日は終了しようと思ったのでした。
お子さまイベントが開催されていて、お写真下部はカットしましたが、大理石柱が印象的な入口です。
因みに、ここのカフェとミュージアムショップは、空いていて穴場でした。 -
民族博物館から。
じっくり観たら、また2日かかるので(笑)
サクッと。
メソアメリカ(古代メキシコ)の石像 -
こちらも古代メキシコの石像
アステカ文明のもの。 -
タイ
エメラルド仏 -
日本の囲炉裏
-
チベット
チベットの祭壇チョエシャム(Choesham) -
エチオピアの民族衣装
-
旧ベニン王国(現ナイジェリア)
青銅製の人物像 -
アフリカンビーズ
-
かわいい
そしてカラフル。 -
エチオピアの民族衣装
ハベシャ・ケミス -
こちらもエチオピアの民族衣装
エチオピア航空のCAさんみたい。 -
アフリカンコート
真ん中にプリントされているのは、リベリアの大統領ウィリアム・タブマン -
羽根のチョーカー
-
南米のアマゾン川流域(エクアドルとペルーの国境周辺)に暮らす先住民族シュアル族のアクセサリー
-
シュアル族
干し首(ツァンツァ)と呼ばれる伝統的工芸品
ほしくびーーー
本物の人体の一部じゃないことを祈る -
清朝の民族衣装
見慣れた感じ -
鳳凰の足の先を確認したかったのだけど、わからなかった。
-
清朝の髪飾り
ターコイズや翡翠、カワセミの羽根などが使われている -
清朝もコテコテ。
ハプスブルク家と同じね。 -
傘
これは沖縄の首里城でも見たことがある。 -
日本
奥には着物の展示 -
鬼瓦
せっかくだから鍾馗さまも置いてほしいな。 -
アイヌ
日本は、所謂日本とアイヌ、琉球に分かれている。 -
背中に刺繍があることが多いが、これにはなかったのだろうか。
-
日本エリアの展示にあったけれど日本なのかな。
珊瑚に真珠
ヨーロッパに持ち込まれた時に欧米風味に加工されたのかな。 -
お能の衣装、扇子、能面、鼓
あ~。
思い出した。
人間国宝の先生にいただいたお扇子
私が壊してそのまま⋯ -
古伊万里中心だと思うけれども、手前の大皿は九谷かな。
そう思うと右2つの色皿は大聖寺?
解説がなくて不明 -
この古代中国の小さいモノコレクション素敵!!
-
これが特に気になる。
あ。
台湾の故宮博物院南院でも同じ事を言ってるかも。
https://4travel.jp/travelogue/11905842 -
エメラルド仏コレクション
-
これはベトナムのミニチュア
とても楽しい -
フルーツ屋さん
-
チベットのペンダント
海なしエリアなのに珊瑚たっぷり。
真ん中は、開くようになっていて、護符を入れるようになっているらしい。
美術史美術館と展示が似ているんだけど、エリアや時代が混在していて、イマイチ脳内処理が追いつかない。 -
他にもたくさん。
黒真珠のネックレスもシックで素敵
ご覧の通り、大粒の黒真珠なの。 -
アフリカと似てるけれど、これはオセアニアの島々の民族コレクション
-
島なのに象牙?と思いきや
クジラの骨やシャチの骨で作られている。
どうせなら、龍涎香も展示したらいいのに。
などと勝手に妄想。
民族博物館だから?
龍涎香
マッコウクジラの腸内で生成され、海面に浮いて海岸などに漂着する希少な結石であり、高級香料の一種。
別名「アンバーグリス」 -
パプアニューギニア
貝のネックレス -
インド更紗かな~。
なぜここに? -
アメリカンインディアン
よく見ると、カナディアンエスキモーの民族衣装と似てるかも。靴とかビーズとか。
アラスカ
https://4travel.jp/travelogue/11855522 -
アメリカンインディアン
アメリカンインディアンかっこいいですよね。
馬に乗って。
アリゾナ
https://4travel.jp/travelogue/11978977 -
ウズベキスタンの民族衣装
ん?
なんでここに? -
メキシコ
死者の日に関連するオブジェ -
スゴい骸骨
カラフルで⋯怖くない。 -
アステカ帝国第8代君主アウィツォトル(在位:1486年~1502年)のものとされる、鳥の羽を用いた円形の盾「チーマリ」
盾と言っても、美術品に近いものだったのでは?
民族博物館
コレクションの元は、1873年ウィーン万博がきっかけだったのかな。事前学習しないまま来たので若干不完全燃焼。
駆け足でササッと観ただけでした。
さて、武器庫に行ってみよ~♪ -
お。
そうきたか。
いきなり大行列
ハプスブルク家が収集した世界最大級の甲冑・武器コレクションですって。
ハプスブルク家⋯ -
デザインがおもしろいのですが
どれも重そうで
体型に合わせて作るのか、矯正下着のように甲冑に合わせるのか。
色々考えてひとりでクスクス。 -
あー。
お馬さん、大変よね。
人間+甲冑+お馬さんの甲冑
スゴい重さ。 -
もちろん
日本の甲冑もある。
三日月の兜
三ツ葉葵
Sōminによって制作されたとありますが、誰のでもないのかな。きれいですし、徳川からの贈答品なのかな。 -
火縄銃コレクション
銃もいっぱいありました。
銃について知識がなく、スゴイね~で終了(笑) -
お馬さんの甲冑コレクション
お馬さんこそ、個体差があるから、サイズが合わないこともあったでしょうね。
左に人を入れてみましたが、甲冑と比較すると、甲冑は小さいの。ヨーロッパの方々も昔は小柄だったのかしら。 -
オーストリア大公およびチロル伯であったフェルディナント2世
この方が甲冑装備して、乗るお馬さん
大変そう。。。 -
プロイセン公アルブレヒト鎧
スカート部分は取り外しOKなんですって。 -
延々と戦闘用具が並んでます。
武器庫の見学、強制終了。
ハプスブルク家のコレクションは凄かった。 -
もういいか~と思ったけれど
美しいホーフブルク王宮の中にある楽器コレクションを観に行っちゃう。
素敵なシャンデリアがいっぱい。
日本でも楽器博物館に何度かお伺いしたことはあるのだけれど。。。 -
これはパレードの衣装みたいです。
ここで動画を観たような気がします。 -
神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世と皇后エレオノーレ・フォン・ポルトゥガル
ポルトガル!! -
チェンバロ
ハプスブルク家のコレクションなので、宗教的な感じより、宮廷音楽の意味合いが大きく、美しい楽器が多い印象。
音より見た目?
音も美しい?
触れてみたくなった。 -
バリトン
-
ヤコブ・シュタイナーの弦楽器
素晴らしいコレクションだと思うけど⋯
ドイツの硬い木の楽器より、イタリアの鼻濁音のような音の楽器が好き。
ナイショ(笑) -
神聖ローマ皇帝フランツ1世(フランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲン)とマリア・テレジア
フランツ1世の名前、長い。。。 -
ずーーーーーーっと
美しい楽器が並んでいる。 -
スピネットを弾く皇帝ヨーゼフ2世とふたりの姉妹
姉妹は、マリア・アンナとマリア・エリザベートだそうです。 -
チェンバロを弾くマリー・アントワネット
-
天井画も素晴らしいのですよ。
楽器も絵画も保護しないといけないので、暗いのが難点。
蛍光灯でも日焼けしますからね~。 -
モーツァルトやベートーヴェンが実際に弾いたとされるピアノがあるって伺いましたが。。。
これかしら。
コテコテのピアノですけれど
椅子もゴッツい。 -
どのピアノなのかな。
-
チェスナットのピアノ
美しい -
シューベルト
ウィーンに生まれ育ち。
生涯ウィーンの生粋のウィーンっ子
⋯ウィーンっ子っていうのかな? -
パイプオルガン
小ぶりなパイプオルガン、はじめて見たかも。 -
このピアノもすごいのよ。
-
こんな象嵌と彫物
-
ベートーベン
子供の頃の音楽の教科書のイメージより穏やか。 -
これはオルガン
パタパタして空気を送るの。
足踏みオルガンって懐かしい。
私が通っていた幼稚園にありました。
↑昭和のお話
さて疲れましたよ。
ずっと立ちっぱなし。 -
吹き抜けに出て
さあ、帰りましょうと言うことになったのですが -
この吹き抜けの装飾が美しい。
-
絵なんですが、立体的なの。
-
帰れない。
閉館のお時間が近づき、なんとか帰りました(笑) -
7つの美術館 年間パスポートは45ユーロでしたが、美術館が目的の方には本当にお得な年間パスポートでした。
お伺いしたのは、以下の美術館
実際にお支払いすると合計100ユーロ以上のお値段でした。
年間パスポート持参の人はタイムスロット予約が不要なのも良き♪
各美術館の入場料はこちら。
馬車博物館:14ユーロ
宝物館:18ユーロ
美術史美術館:24ユーロ
武器/民俗/音楽博物館:16ユーロ
ゆっくり観るにはウィーンに1週間くらい滞在しないといけないかも。
美術品を脳内処理して理解するには、年に何度かに分けて行くべきかもしれない。
つづく
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