2026/04/27 - 2026/04/28
4479位(同エリア4659件中)
クラウディアさん
- クラウディアさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ1件
- Q&A回答20件
- 649,066アクセス
- フォロワー139人
2泊3日のウィーン滞在後、プラハに向かいます。プラハで4泊5日してまたウィーンに戻ってきます。
プラハへはflixbusを使います。バスは乗ってしまえばとても楽で、電車では色々と気を遣い難しいですが、バスでは寝ているうちに到着するので意外と気に入っています。
移動日はお休みしているところが多い月曜日にしました。
プラハもまた見どころ満載の都市です。
ザッと観るべきところをピックアップして行きましたが、残念ながら音楽を楽しむ時間はありませんでした。
4/24
羽田空港 HND→北京空港 PEK
4/25
北京空港 PEK→ウィーン空港 VIE
ホテルへUber移動
シュテファン大聖堂、オーストリア国立図書館、アウグスティーナ教会
4/26
ベルヴェデーレ宮殿、シェーンブルン宮殿、馬車博物館、王宮宝物館(Imperial Treasury)
4/27
ウィーン中央駅→プラハバスターミナル
ホテルへ地下鉄移動
4/28
プラハ城、ヴィート大聖堂、イジ―教会、旧王宮、ストラホフ修道院、カレル橋、クレメンティヌム
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この日も美味しそうなペストリーが並んでいます。
フレッシュチーズをいただこうと思っていましたが忘れていました。
この日はプラハへ移動する日です。
バスは9時過ぎなのですが、今日は月曜日で渋滞があるかもしれないので早目に動こうと思います。 -
プラハは4泊5日で、その後このホテルに戻ってくるため、プラハに持っていかなくてよい物をキャリーケースに詰め込み、預かっていただいてチェックアウト。
手ぶらなら歩いて行けるんだけど、スーツケースと一緒じゃ無理。Uberでウィーン中央駅横のバスターミナルに向かいます。ホリデイ イン ウィーン シティ バイ IHG ホテル
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途中でこのポスターを見て、ウクライナやイランを想像し、心が痛みます。
自国防衛のために必要かとは思いますが。 -
ウィーン中央駅は、Uberの乗降場所が指定されているようで、バスターミナル横では降りれませんでした。
鉄道駅で降ろされて、スーツケースとともに歩きます。
前日に下見をしていてよかったです。
ホリデイ・イン ウイーンシティからウィーン中央駅までUberで8.29ユーロ+チップでした。 -
バスターミナルに到着。
時刻表を見てちょっとホッとしました。 -
バスは遅れてやってきて
違うバス停に停まり
慌ててバスに向かいます。
こういう時欧州人は並ぶのがニガテですよね。
1列に並んで待てばいいのに、運転手さんを囲み我先にと話しかける。ドライバーさんに注意されている方も!?
1歩引いて様子を伺います。
今回のドライバーさんはとてもルールに厳格だとお見受けしました。
ドライバーさんの「マイルール」は
パスポートとQRを突合し、端末を操作、チェックインした人のみアシスタントさんが指定した指定場所にスーツケースを入れると理解。
主人がスーツケース、私がチェックインと連携して対応したのでとてもスムースでした。
今回のFlixbusはパスポートチェックが特に厳格でした。
国境越えても全くチェックしない国もあるのに。ウィーン中央駅 駅
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今回のウィーン←→プラハは、大人2人往復で45.97ユーロでした。バスはほぼ満席でした。
今回のバスは、ウィーン中央駅、ウィーン国際バスターミナル、プラハ中央駅、プラハバスターミナルに停まります。
始発に乗って、終点で降ります。 -
ウィーン国際バスターミナルから先は、プラハまで停まらないので爆睡。
目が覚めたら既に国境を越えてチェコ共和国に入っていました。 -
菜の花が満開でした。
ずーーーっと先まで咲いています。いい季節に来れました。
フランス プロヴァンスのラベンダー畑を思い出しました。
【マノスク・バロンソル】ロクシタン工場見学とラベンダーに囲まれて 仏蘭西之旅3
https://4travel.jp/travelogue/11515152 -
プラハ中央駅に到着。
バスの荷物室を注意深く見守ります。
誰かがスーツケースを持って行かないように。
誰かがスーツケースを勝手に出さないように。
自己中の人が時々いて、自分の荷物を出すために、他者の荷物を出し自分のを取り、他者の荷物はそのまま放置の人を見ました。
ポツンと残った荷物。それが自分のだったら真っ青です。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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14時頃プラハバスターミナルに到着
13:55到着予定のバスなので時間どおり -
バスターミナルのスターバックスに主人とスーツケースを置き、ショッピングモール内のATMに向かいます。
バスターミナル内にもATMがあるのですが、手数料が1回1500円かかります。そんなのバカらしい。
現金しか使えないと記載があった場所に行く予定だったのです。結果として、その情報は古く全てクレジットカードでOKでした。
現金ナシでも大丈夫♪フローレンツ駅 駅
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手数料のかからないATMは、バスターミナルから300m徒歩4分のところにあるショッピングモール「Florentinum」の地下1階にあります。
往復600mなんて全く問題ありません。
スキップで行けます♪ -
地下1階のスーパーマーケット「albert」の横にあります。
ちょっとわからなくて遠回りしちゃいました。 -
こんな感じの位置関係です。
背中側にATMがあります。 -
地下1階ですが、半地下なので明るい。
SMBC信託銀行PESTIAのカードで引き出しました。
1000コルナで7954円
1コルナあたり0.3円くらいの為替差で許容範囲。
通常は為替差なしだと思うのですが、チェココルナがPRESTIAの取扱い外貨じゃないので、ユーロかドルからの変換なのかな。
米ドルやユーロ、ウォンなどじゃない場合は、次回もPRESTIAで引き出そうと思います。
私の後ろにも人が並んでいました。 -
ATMで現金を引出し、ここの地下鉄駅で3日券(72時間券)を購入し、スターバックスに戻ります。
チェコの交通機関のチケット(15歳から60歳)
30分:39コルナ
90分:50コルナ
24時間:150コルナ
72時間:350コルナ
65歳以上は無料(パスポート帯同必須)フローレンツ駅 駅
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スターバックス
115コルナ920円の引き落としでした。
円安ったら⋯ -
ホテルは、バスターミナルのあるFlorenc駅からC線に乗り、4つ目Vysehrad駅で降りたところにあります。
ホリデイ・インに4泊5日します。
インターコンチネンタルホテルが川沿いにあったのですが、フォーシーズンズホテルにリネイムしてしまい残念。ホリデイ イン プラハ コングレス センター バイ IHG ホテル
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優雅さなどは微塵もなく
研修所とか、公的機関の宿泊施設みたいな感じです。 -
極々普通のホリデイ・インです。
プラハの宿泊費がお高くてびっくり。ウィーンよりお高いかも。
それにはびっくりでした。
4泊1000ユーロだから1泊250ユーロで、決してお高いわけじゃないのに⋯
コロナ前の1ユーロ120円だったら全然問題ナシだけど、今やユーロが強くって。 -
お部屋には、お水とワイン、チョコレートがウェルカムアメニティとして冷蔵庫にありました。
ありがたいです。
この日は、朝起きて、バスでプラハに移動してきて、ホテルに着いておしまい。 -
ホテル近くのスーパーマーケットでお買い物
PENNYというスーパーマーケット
はじめて聞くのですが、メジャーなのかな。
この他に、ロシア系のスーパーマーケットと中華系のスーパーマーケットがありました。 -
お野菜はこんな感じ。
37コルナはホースラディッシュです。
ホースラディッシュはチューブ入りを見たことがあるのですが、丸物は初めてです。 -
スーパーマーケットとホテルはこんな感じの位置関係。
拡大していますが、そう遠くないです。
軽く食事してこの日は終了。
この日は月曜日。ウィーンもプラハも観たいと思っていたところがお休みだったので、移動日にあてました。 -
翌朝、北に来ているので日が昇るのが遅く暗いです。
それに加え寒いです。
気温は4度前後、天窓とテラスに出る窓の境にヒーターがついています。 -
ここの朝食も種類が豊富で美味しかったです。
特にエッグスタンドのオムレツが美味しかったです。 -
フルーツも種類は多いのですが、あんまり。
完熟のフルーツじゃないの。
食事を終えて、支度をして、出かけます。 -
お天気予報は、今日はくもり、明日は雪の予報です。
うすくもり程度でよかったです。
今日はプラハ城に行く予定です。
ホテルを出たところから、遠くヴィート大聖堂が見えます。 -
ホテル最寄り駅のお隣の駅から路面電車に乗ってプラハ城を目指します。
坂道がキツイので、お城の北側まで行きます。
お隣の駅の名前が「I.P.Pavlova」と言うのですが、「いーぺー ぱぶろば」と発音するのです。
それがツボで、駅を通るたびにクスッと笑っちゃいました。
「I.P.」が「いーぺー」って、おかしい。イーペー パヴロヴァ駅 駅
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路面電車は朝のラッシュで遅延。
ま、そんなもんでしょ。 -
とてもレトロな路面電車でした。
途中から小学生の団体が乗ってきて、とても賑やかでした。 -
プラハ城の北側で降りましたら、八重桜が満開でした。
とてもきれい。
今年はお花見ができなかったのです。
嬉しい誤算。 -
聖ヨハネ・ネポムツキー軍教会
軍の教会
聖ヨハネ・ネポムツキーは、ボヘミアの守護聖人で、「聖ヨハネ・ネポムツキー」と名のつく教会がたくさんあるそうです。
1番有名なのは、ゼレナーホラにある世界遺産「聖ヨハネ・ネポムツキー教会」ですって。
ゼレナーホラの聖ヨハネ・ネポムツキー教会の存在を知りませんでしたが、聖人にまつわる「5」と「3」にまつわる教会なんですって。
行ってみたくなりました。 -
ゆるい坂道を登りながらプラハ城を目指します。
すごい石畳。
雨や雪の日は滑りそうですね。
今日はくもり予報ですが、お天気は比較的いいかも。
ラッキーです。 -
フラチャニー広場まできました。
お空が青くなってきました。
天気予報がハズレて、お天気回復傾向なのかしら。 -
プラハ城の正門まで来ました。
立派な門です。
門柱の上に立つ像が恐ろしい。
なんとなく門柱上の像は天使とか鳥類とか、平和的なものが乗っていると思います。
これ?戦っています。
ここで衛兵の交代があると伺いましたが、ちょっと狭い空間で、大混雑だろうと考えて行きませんでした。プラハ城 城・宮殿
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門を進むとヴィート大聖堂が見えて来ました。
門と大聖堂の距離が近い。
左のドアが空いているのは、7時amから礼拝があるから。
ヴィート大聖堂は毎日礼拝があり、信者以外にも門戸を開いているそうです。
時間があれば朝の礼拝に行きたかったのですが、そんなお時間はありませんでした。 -
近くて、大きい。
しばし見上げます。
門を出て右側にチケット売り場があります。
列に並ぶのが苦手な欧州人がなんとな~く屯してる感じ。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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チケットのお値段はこちら。日本語があるの嬉しい。https://www.hrad.cz/file/edee/2024/02/cenik_jap_01_24-20240215-132217.pdf
プラハ城の見どころは、450コルナのルートだと思います。
私たちも1番上のチケットを購入
大人450コルナ、65歳以上300コルナ -
さて中に入ります。
チケットを見せて中に入ります。
その奥にゲートがあって、チケットを読み込ませバーを押して入ります。
目指すはミュシャのステンドグラス。
ステンドグラスはたくさんありますが、全部がミュシャの作品ではありません。 -
とはいえ、ほかのステンドグラスも素敵なんですよ。
この青のグラデーション素敵です。 -
このフレームの細かさ。
筆で塗るようなサイズのガラスですね。
全てのステンドグラスを撮りましたが、旅行記では端折ってご紹介。 -
ミュシャのステンドグラス「聖キリルと聖メトディウス」
ミュシャの作品は、
あ。ミュシャだ。
と、すぐにわかります。
入口から入って3番目です。
ここに立っていましたら、パイプオルガンが鳴り出し素敵な一瞬を味わいました。 -
この表情
他のステンドグラスと比較すると、線がとても繊細でなめらか。
色彩も美しい。
下には有名なスポンサー名が描かれています。
・・・こういうところがちょっと引っ掛かります。
ミュシャは晩年とても売れっ子でしたし豊かだった。だけど結局、スポンサーに依頼されこのステンドグラスを作り、スポンサーが寄付をした。
完成間近のサグラダファミリアのガウディと比較しちゃったりします。 -
フランティシェク・ビレク「磔刑図」
このイエスさまの表情
究極の「無」を感じます。
キリストの磔刑を描いた印象的でありながら、やや見過ごされがちな作品として、大聖堂の北側身廊にある「ビルカ祭壇」と呼ばれるものがあります。
これは、オーストリア=ハンガリー帝国時代に着工され、チェコスロバキア第一共和国時代に完成した、壮大なアール・ヌーヴォー様式の作品です。
入口身廊の側面から空間に入り込むという孤立した場所にあるため、通行人の目に留まることは少なく、祭壇は聖ミサの執行には適していないため、基本的には彫刻作品としてのみ扱われています。
教会HPより
ミュシャのステンドグラス先の空きスペースにあるこのイエスさま
ひっそり、そこにあるのです。 -
「磔刑のキリスト」は、20年以上の歳月をかけて制作されました。彫刻家のフランティシェク・ビレクは、祭壇制作当時、カトリック信仰から離れていました。彼は非常に敬虔な人物で、小学校1年生の頃から牧師を務めていました。(←ホントかなぁ)
彼の宗教心は次第に高まりましたが、後にローマ・カトリック教会と決別しました。
1921年、彼はカトリック教会を離れ、新しく設立されたチェコスロバキア教会に入信しました。その後まもなく、彼は同教会の公式芸術家となりました。
教会HPより
改宗したので、文字がえぐられて、木で埋められています。 -
朝日が当たって美しくステンドグラスが光を放っています。
島国にいると国境が動くことって、そうそうないですが、陸続きのヨーロッパの国境は変動要素が高いですよね。 -
祭壇近くに進みます。
ステンドグラスのテイストが変わるといいますか。。。
統一感がないと言いますか。。。
ミュシャさん、晩年成功を収めたなら、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスを全部引き受けてもよかったのでは?
でもそんなことをしたら、ヒトラーにもっと恨まれていたかな。 -
大天使ミカエルさま
ミカエルさまの金色の羽に目が行ってしまいますが
しっかり悪魔を踏みつけている足元を見なければ・・・
この悪魔さん
「魔法使いサリーちゃん」のパパみたいな角が生えていてツボリます。
↓魔法使いサリーちゃんのパパ↓
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E9%AD%94%E6%B3%95%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%91&x=nl&aq=-1&ai=49fe3d6c-62a4-4e0f-92bf-74116f5738ca&ts=2268&ei=UTF-8&fr=mcafeess1&qid=ec -
聖ヤン・ネポムツキ―の墓碑
なんと2トンの銀を使って制作されたそうです。
いぶし銀のような色ですが、真っ黒ではないから・・・なにか加工されてるのかな。それでも2トンの銀とは。。。すごすぎる。 -
ヤン・ネポムツキ―
王妃の告解を聞く役割も担っていたヤンが、国王に王妃の懺悔内容を明かすのを拒んだために殺された。
チェコでは数少ないローマカトリック聖人の1人。西ボヘミアで生まれ、1393年3月20日にプラハで亡くなりました。当時のプラハ大司教に仕えており、現在ボヘミア守護聖人の1人に数えられています。
犬も食わない夫婦喧嘩に巻き込まれたかわいそうなヤン・ネポムツキ― -
気が付けば大勢の人でいっぱい。
そして、一方通行のロープが張られてしまいました。
もう一度見たいと思ったミュシャのステンドグラスには近づけなくなりました。
さて、出口に向かいましょうか。
どうしてもの場合は、早朝礼拝に参加っていう奥の手があります。
美しいパイプオルガンとバラ窓 -
大聖堂内は素敵がとてもいっぱい
-
ろうそく立ても品があります。
さて、もう出ようかなと思った時、観たいものが3つまだ観ていないことに気が付きました。 -
1つは、聖ヴァーツラフ礼拝堂。
お写真教会HPより
なかなか見つからなかった理由は、この礼拝堂に入れないからでした。 -
チラ見なんですよ。
理由は・・・
この礼拝堂は、1000年以上もの間ここに眠るボヘミア王国の君主であり永遠の統治者であった聖ヴァーツラフの墓の上に建てられました。
なるほど。 -
聖ヴァーツラフ像
なんとかズームMAXで撮れました。
ヴァーツラフって?とウィキペディアで調べましたら・・・ドロドロでした。
あーあ。
↓お暇でしたらご覧ください↓
ウィキペディア抜粋
ヴァーツラフ1世は、907年頃にプラハ近郊のストホフで生まれた。ヴラチスラフ1世と妃ドラミホーラの息子である。
祖母聖ルドミラによって信仰篤いキリスト教徒として育てられる。ヴラチスラフ1世の死後に摂政を務めていたドラミホーラと政治方針を巡り対立していたルドミラは、ドラミホーラと従来の政策に反感を持つ貴族達によって殺害された。ドラミホーラもまもなく貴族の離反にあって権力を失い、924年ないし925年、成人したヴァーツラフ1世は実権を掌握した。
ヴァーツラフ1世は母を追放し、聖ヴィート大聖堂の始まりとなる聖堂を建造、宣教師をドイツから招くなど、キリスト教化を進める政策を採った。外交政策としては東フランク王国の宗主権を認め、ボヘミアは西ヨーロッパ世界の一員となった。これによりプシェミスル朝は西からの軍事圧力を緩和し、キリスト教布教の援助を得て国内支配の強化を進めることができた。
しかし、この政治方針を良しとしない勢力は依然として存在し、彼らはヴァーツラフ1世の弟ボレスラフを立ててクーデターを計画した。935年、ボレスラフは城にヴァーツラフ1世を招き、礼拝のために教会に入ったところを暗殺者に殺害させた。伝承によれば、教会内で殺害されたという。
ヴァーツラフ1世の遺物は自身が建立した聖ヴィート大聖堂に安置され、人々の崇敬を集めるようになった。彼を讃える詩や歌が古くから語り継がれており、そのなかでヴァーツラフ1世は真のキリスト者にして理想の騎士とされる。
ヴァーツラフ1世の伝説は中世から伝わる。それによれば、ヴァーツラフ1世は民族の危機のときには蘇って、眠っている彼の騎士たちを呼び起こして彼らとともに外敵を打ち破って民族を守るという。19世紀、民族主義が盛んになって以降、ヴァーツラフ1世の伝説を題材とした小説や詩が大量に作られた。
近代に入ると、ヴァーツラフ1世はよりいっそう民族主義の英雄として取り上げられ、ヴァーツラフ広場に像が立てられた。チェコ全土にヴァーツラフ1世や彼にまつわる像、絵画は数知れずある。また政治家の演説、文芸の題材にも盛んに登場しており、とくに独立時や、逆に併合時にはヴァーツラフ1世の名が連呼されたといっていい。現在チェコでは命日である9月28日は祝日となっている。
ウィキペディアより -
2つ目は、聖アンドリュー礼拝堂の祭壇
これはどうやら改修中のようで近づけませんでした。
残念。
3つ目は、最後の審判の壁画
これも見つからないなーと思って、出口の係の人にお尋ねしましたら「お外にあるよ。出て左に曲がって行ったところだよ。」ですって。 -
出て、左に曲がるとこの景色
なんと青い空!
聖ヴィート大聖堂が美しい。
しばし眺めていました。
でもって、最後の審判ってどこ?なの?? -
目の前にありました。
日差しが強く白っぽく写っていますが、黄金のタイルで、実物はキラキラです。
黄金の門のモザイク画は、最後の審判の日に人々が裁かれ、永遠の命か永遠の地獄のどちらかを受ける場面を描いています。
全体は3つの部分に分かれており、仲裁人を伴う裁判官としてのキリストといった伝統的なモチーフに加え、ひざまずくカール4世とその4番目の妻であるポメラニアのエリザベスも描かれています。
教会HPより
「ポメラニアのエリザベス」??
4番目の妻???
ポメラニアのエリザベス
エリーザベト・フォン・ポンメルンは、神聖ローマ皇帝兼ボヘミア王カール4世の4番目の后。
ウィキペディアより
何人お妃さまがいらしてもいいけれど。。。4番目。
おかわりしていったのか、同時並行だったのか。
むむむ(笑)聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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順路から行くと旧王宮→聖イジー教会→黄金の小道なのですが、旧王宮はドドド~っとアジア系の団体が入って行き敬遠。
聖イジー教会もこんなに列ができていて敬遠。 -
ヤン・ネポムツキーさん、また戻ってきますね。
また後で。 -
黄金の小道まで来たら、小学生の遠足とバッティング。
おっと~。
素敵な景色のところで、ひたすらポーズ取り続ける観光客より小学生の方がマシよね。 -
素敵ですが⋯
ふぅ~ん。 -
ここではなく、ほかのお土産物屋さんで、陶器のミニチュアハウスを購入しました。
-
お土産物屋さん
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ほとんどのお店がまだ開店前でした。
-
昔の暮らしの展示みたいな感じ。
-
お店なのか、民家のダイニングなのか不明。
プラハ城の象徴的な場所の 1 つである黄金の路地は、15 世紀末、新しい北側の要塞の建設後に造られました。 カラフルな家々が立ち並ぶ絵のように美しいこの場所には、多くの伝説や神話が溢れており、多くの作家や芸術家も魅了してきました。 とりわけ、有名なフランツ・カフカはここに住んでいました。 現在、いくつかの家で、500 年間存在していた路地の生活を示す展示が行われています。
HPより -
黄金の小道の出口に行くと城外に出てしまい、一方通行で中に入れなくなっていてびっくり。
まだお時間が早かったので、ちょっと失礼して逆走させていただきました。 -
聖イジー教会横まで戻ってきました。
ここまで登坂。
この坂がイヤで路面電車で登ってきたはずだったのにな。 -
聖イジー教会に入ります。
ピンクと白のかわいらしい外装です。
バシリカ式の聖イジー教会は、プラハ城内第二の教会として設立されたものです。920年頃、ヴラチスラフ一世により創設された当時の建築要素のうち現存しているのは、土台部分のみです。教会はその後、973年、付属修道院が創設されたときに、拡張、改築されました。
HPより聖イジー教会 寺院・教会
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オットー・ハーバート・ハジェク
「木からのキリスト」
1本の木から彫り出された像 -
天井のフレスコ画はあまり残っておらず。
ボヘミア王国プラハ城の第二教会の位置づけなのに非常に質素に感じます。
12世紀に大火災があったのもありますが、18世紀末に兵舎として使用されたため、すっかり荒廃してしまったようです。 -
教会の創設者であるヴラチスラフ1世を含む、プシェミスル王朝の人々の墓が安置されています。
長い間、この教会をどのように見ていたのかしら。 -
北の国の木彫の像は、とても温かみを感じます。
表情や色味がそう感じさせるのかしら。 -
聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂
唯一豪華絢爛の片鱗を感じます。 -
天井のフレスコ画
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ヤン・ネポムツキーが、ボヘミア王ヴェンツェル4世の御前で王妃の告白内容を明かすよう迫られるが、「告白の秘密」を守り抜こうとする緊迫したシーンを描いている絵です。
彼は王の怒りを買い、最終的にカレル橋からモルダウ川に投げ込まれて殉教しました。
こういうのも「殉教」と言うのね。 -
聖ゲオルギウス(英:聖ジョージ)
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いいお天気。
さて、朝からモリモリ観光して疲れました。
チケットは2日間有効なので、旧王宮は明日でもいいかな~とも思ったのですが、山の上にあるのでここまで来るのがちょっと面倒くさい。
いいお天気だけど、明日は雪予報(ホントかな)なので、今日このまま行きましょうということに。 -
旧王宮に来ました。
なんだか質素。
ボヘミア王国のモリモリを想像していたので拍子抜け。旧王宮 城・宮殿
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入ってすぐの大広間
旧王宮 城・宮殿
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窓のガラス越しに聖ヴィート大聖堂が見えます。
優しい感じ。
でも人がいっぱいなのがわかります。 -
これはなんだろうと思ったのですが、ヒーターだということで納得です。
直接火を炊くのではなく、輻射熱ヒーターなんですね。 -
寒い地域で、こんなに広く、天井が高いので、暖めるのは容易じゃなかったはず。
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かわいらしいドアノブ
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壁にあるフレスコ画とか、建具とか、そういう物しかなく、非常に残念。
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16世紀から18世紀にかけて重要な拠点を支配していた王族や貴族、公国の紋章が壁に描かれているこの部屋は、「新土地台帳の部屋」と呼ばれていたそうです。
ここにはかつて重要な裁判記録や土地の権利関係を記した台帳が保管されていたとのこと。 -
ふむふむ。
これのことかな。 -
16世紀から18世紀にかけて領土としていた王族や公国の紋章。天井や壁が「これ全部ウチの」みたいな感じ。。。あんまり趣味がよろしくない気がします。
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皆さんもじっくり観ると言うより
ふぅーんって通り過ぎていく感じでした。
旧王宮と伺ったので、キラキラかと思いきや⋯違いました。 -
今日予定していた観光は、プラハ城のまわりとストラホフ修道院でしたが、ここまででもう脳内渋滞。
-
お城からモルダウ川を眺めて
どうする~?
と。 -
とりあえず。
ストラホフ修道院まで行くことに決定。
お城の花壇を眺めながら歩いて行きます。 -
きっともっとよい行き方があったと思うのですが、坂を下ってから登って⋯
疲れます。。。 -
ストラホフ修道院に到着
もうお昼はとっくに過ぎているので、まずは醸造所のレストランに向かいます。
途中の道に咲くお花がきれい。
日本とは異なる野の花
ウィーンで観たクリムトの絵のようです。ストラホフ修道院ビアホール 地元の料理
-
この絵は赤が効いているけれど、こういう野原が本当にありそう。
-
ここがストラホフ修道院のレストランです。
もう1軒、ビールが主のレストランがあります。 -
中に入ります。
薄くらいので階段注意。
降りたところにスタッフの方がいらして、ご案内くださいました。お部屋は正面方向と左手方向にあります。 -
左手方向にある素敵なお席にご案内くださいました。
気分があがります。 -
ここは、ストラホフ修道院内にある「レストラン・ナ・ペクレ(Restaurant Na Pekle)」です。
もともと修道院のワインセラーとして使われていた場所がレストランになっています。 -
電気もありますが、テーブルの蝋燭
嬉しいな。 -
朝から歩き回って疲れました。
まずはビール(笑)
日本人ですね。
私の肝臓数値が改善傾向なので、ちょっといただく。 -
前菜盛り合わせは、キャビアも付いてくると伺いオーダー。
前菜って伺ったのでどのくらいなのかしら。
量が多い国だから、様子を見ながらオーダーしようね。
と、前菜とサラダをオーダーして様子見して正解。
机いっぱいの前菜盛り合わせに洗面器くらいのサラダが来ました。 -
飲み物はワインに変更
日本人と思われる男の子2人がやって来て、サラダとお肉をオーダーしてましたが、お肉がものすごい量でびっくり。
因みに前菜盛り合わせとサラダでお腹がいっぱいになり、メインまで行き着きませんでした。
サラダがチキンサラダで、チキンがモリモリ乗っていたのですよ。 -
けっこうのんびりしたと思います。
サービスの方物腰が柔らかく、親切でいいお店でした。
金額は1万円(1300コルナ)くらいでした。
1コルナ8円の円安でもまだレストランはお安い。
でもまだこんなに明るい -
プラハの路面電車がとてもかわいい。
細身で小さいからかも。
赤というのもかわいらしい。 -
街をふらふら。
滞在中の乗り物チケットを購入したので、電車に乗ればいいのかもしれませんが、こんなにかわいらしい街並み。
そして快晴です♪
本当に明日は雪なの? -
お土産物屋さんを覗いているうちに、陶器のお家が気になって、かわいらしいお家を1軒購入しました。
3階建ての青いおうちです。
ここのお店じゃないのですが⋯ -
ニコラス教会
かな。
カレル橋を目指して歩いています。 -
マラーストラナ橋塔まできました。
ここまで来ると人がいっぱい。マラーストラナ広場 広場・公園
-
毛皮屋さん
見た感じカジュアルなお値段
実は、ウィーンでも毛皮屋さんを覗きましたが、意外とお手頃でびっくりでした。
色々あるけど、寒い国では必需品ですよね。 -
塔横の門をくぐったら、屋根はなく
本当に門でした。 -
さてカレル橋を渡りますよ~。
カレル橋 建造物
-
パドヴァの聖アントニウス像
幼子の抱いているなんて。なんでだろうと思って調べてみましたら。。。
パドヴァの聖アントニウスは、カトリック教会で、失せ物、結婚、縁結び、花嫁、不妊症に悩む人々、愛、老人、動物の聖人とされている。
ウィキペディアより
日本で言う出雲大社とか、猿田彦神社とか、水天宮とか⋯? -
聖ヤン・ネポムツキー像
私の中に「口の堅い方」とインプットされています。
しばしば十字架や棕櫚の枝を手にし、頭上に5つの星が輝く人物として描かれる。記念日は5月16日。
ウィキペディアより
5/16は、ヤン・ネポムツキーを記念日のお祝いとして、チェコは祝日になっていて、モルダウ川は花火大会なんですって。今度行くことがあったら、この日に合わせて行く? -
有名どころのフランシスコ・ザビエル像
逆光で⋯後光とも言う?
肝心のザビエルさまはよく見えない。 -
ザビエルの足元には、彼によってキリスト教に改宗させられた日本人の姿も彫られており、鎖国直前の日本での布教の様子が表現されています。
とガイドブックにありましたが、これが日本人なのかな~。
ポニーテイルよ。 -
のだめカンタービレに出てきたドヴォルザークホール
既にけっこう歩いていて、これ以上近づけなかった。 -
カレル橋
ゴール♪
だいぶゆっくり橋の像を鑑賞しました。
全部の像を撮ったはず(笑) -
振り返ると
プラハ城が見えます。
せっかくここまで来たのですから。と明日の下見に行きます。 -
クレメンティヌムです。
明日、朝イチの予約をしています。
1番の枠だと入口がわからないと思って。
お尋ねする方もいなかったりしますし。 -
この左側に入口があるようです。
実はこの日、クレメンティヌムは臨時休館でした。
貸切でイベントをしていたようで、華やかなドレス姿の方をお見受けしました。
あれ?
壁に女の子が座ってる? -
ツバメを持つ少女
本を読んでいるのかと思ってズームしましたら、手には鳥(ツバメ)が止まっていました。
どういう意味なのかな~。
調べましたがわかりませんでした。 -
さて、クレメンティヌムの入口まで来ました。
明日9時のチケットを持っているので、8時半くらいを目標にここに来ましょうか。クレメンティヌム 寺院・教会
-
クレメンティヌムの敷地を出て、すぐのところにあるプラハ中央図書館。
入口に列ができているけれど、なんだろう。 -
コレでした。
本を積み上げて塔にしているものが「映え」だそうです。
主人はひと言「見ない」とのこと(苦笑) -
ホテルに帰ります。
まだまだおひさまが高いですが、本日はこれにて終了。
(日没は20時近いのです)
朝から観光がんばりました。
これ⋯
明日は本当に雪なの?
大荷物でプラハに来たのに。
つづく
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