2026/04/24 - 2026/04/25
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クラウディアさん
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2026年GWの旅は、オーストリア・ウィーンとチェコ・プラハへの旅にしました。
ザルツブルクなどオーストリアの他の都市に行った事はあるのですが、ウィーンは今までに2度キャンセルをした事があり3度目の正直です。
このチケット予約後、高市首相が国会答弁で、台湾有事が存立危機事態になり得ると答弁し大騒ぎ。帰国便が減便となりヒヤリ。
そして米国がベネズエラ攻撃をしてドキドキ。いま思えば、イラン攻撃の布石だったのかしら。
中国国際航空でウィーンへ。行きは「中国感」ほぼなし欧州人に囲まれてウィーンに到着しました。
EESの混雑もなく、ロストバゲージもせず、あっさりウィーンに到着できました。
ホテルに着くのが朝8時台予定。チェックインは難しいと考え、カフェでお茶して、ご近所ふらふらして、初日はそれでいいよね~。と特に予定は立てていませんでした。
結果として、想定外にアーリーチェックインができ、軽くご近所のつもりが意外と観光しちゃいました。交通カードを利用しましたが、ウィーンは街がコンパクトなので徒歩で移動できるかもしれません。
4/24
羽田空港 HND→北京空港 PEK
4/25
北京空港 PEK→ウィーン空港 VIE
ホテルへUber異動
シュテファン大聖堂、オーストリア国立図書館、アウグスティーナ教会
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出発当日、当初の予定では退勤後に羽田空港に行く予定でしたが、バタバタするのもよくないので午後半休を取得して羽田空港に向かいました。
モノレールから見る東京湾は、ちょうど引き潮で干潟ができていました。東京湾も湾の中は意外と浅いのよね。
昭和58年に東京ディズニーランドができた時、開業前にご招待いただき祖父と行った時のことを思い出しました。
浦安に行くと言ったら「海苔でも取りに行くのか?」と(笑)
祖父の中では、浦安や葛西≒海苔が取れるところだったのです。
当時は舞浜駅はなく、浦安からバスかマイカーの選択肢でした。浜松町駅 駅
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第三ターミナルのJAL ABCでスーツケースを受取り、スーツケースの中にライトダウンと追加の着替えを押し込みました。お天気「雪」予報ですから。
今回は中国国際航空、北京乗り換えでウィーンに向かいます。
コロナ禍前はよく北京空港を利用していましたが、コロナ禍明けは初めての利用です。北京乗り換えの手荷物検査は、とても厳しい記憶。そして中華系の飛行機の中では頭上物入に入れてあるバッグなどのからの盗難が多々発生していることを知っていたので、機内持ち込み用のキャリーケースで搭乗することにしました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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中国国際航空の地上スタッフは、JAL(スカイかな?)が担当しています。
スターアライアンスなのに。
ワンワールドのステイタス体系とスターアライアンスのステイタス体系を知っておかないといけないので大変ですね。 -
これを見てギョッとしました。
きな臭い中東影響で、機内持ち込みの個数以外に重さも制限ができていました。
前回のミラノ行きに中国国際航空を利用した際、荷物がロストしてしまい数日間、着の身着のままでしたので1日分の着替えと、おそらくその時に引っ掛かった要因だと思われる電気ポット、空港でシャワーを浴びる予定をしていたのでお化粧品一式をキャリーケースに入れていたのです。
げげげ。
重さ大丈夫かしら。
心配なので、カメラは首から下げて、お財布、ウエットティッシュやハンドクリームなど重そうなものはポケットにしまいました。
【成田・ミラノ】絶景ドロミテハイキング 1★まさかのロストバゲージ
https://4travel.jp/travelogue/12004279 -
荷物は倒さずに立てて計測機に置いてください。
中国入国には事前に入国申請が必要です。
だそうです。
今回入国しないので、QR読み込みはパス。 -
スーツケースは17キロでした。
ですが、キャリーケースが8.8キロ。
カメラ、ウエットティッシュ、お財布、ハンドクリームを中に入れたら10キロ超えていたかも。。。
キャリーオンのタグをつけていただいて今回はセーフ。
次回から気を付けます。 -
空港では、1ユーロ194円ですよ。。。
円安どうにかなりませんかねー。
出国します。 -
ANAラウンジ
第三ターミナルの場合、一番奥が空いています。
とても広い場所なのに、すぐ隣に来る人がいるのはどうしてなのかしら。
ANAのアプリから表示は未だにできませんが、シャワールームの予約ができる方法を見つけ出し(笑)、シャワールームの予約をしていました。
予約の10分前にお伺いしたら、もう既に利用可能とのこと。
ラッキー。
ANAラウンジ
あまり、食べたいものはないかも。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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北京まではちいさな飛行機のようで、
バス移動のため早めにゲートに向かいます。 -
お時間通りです。
日本人も中国人もあまりおらず
80%くらいの欧州人という感じの機内でした。 -
ほぼ満席でした。
前方席ではありませんが非常口席近くをアサインしてくださったみたい。 -
CAさんとお隣同士、かつ、対面という不思議なお席です。
緊張をよそに、中国国際航空のCAさんは、アップルウォッチ(かも??)で、音声チャットをしてました。
全部は理解できないけれど、聞こえるの(笑)
因みにCAさんのチャット相手は女性でした。
日系ではありえない。
そもそも日本人はあまり音声チャットはしませんよね。 -
中国風味のセキュリティビデオ
機内食はちょっとつまんだ記憶。
ターキッシュの機内食が羨ましい。
北海道銘菓のノースマンみたいなあんこパイが美味しそうだったのでお持ち帰り。 -
あっという間に北京空港
羽田空港から2-3時間くらいだったのかな。
無駄に広い空港
乗換えの手荷物検査の箇所まで遠い。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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乗継ぎのセキュリティチェックの場所が変わっていました。
日本から到着すると、以前は第3ターミナルのターミナル間トラム乗り場手前で階段を降りたのですが、降りずに同じフロアにあります。
見た感じ2箇所に分散されていました。
先に見える自動ゲートで、パスポートと次に乗るチケットをスキャンして通り、その先で更にパスポートとチケットの有人対応でシステムとの突合(ちょっと意味不明)、そして手荷物検査です。
以前は自動ゲートなしだったので、1ステップ増えたのね。
パスポートとチケットの突合担当の方、
以前は、私の「謝謝你」に対してエラそうに(失礼)パスポートを投げて返してきました。
今回は、「謝謝你」に対して「不客气」と普通に返ってきました。
びっくり。 -
中国国際航空ラウンジへ。
ここに来る前に、間違ってファーストラウンジに行っちゃったのはナイショ。
以前は、プライオリティパスでファーストラウンジに入れて、ビジネスラウンジには入れませんでした。(今はプライオリティパスでもファーストラウンジもビジネスラウンジも入れないそうです)
スターアライアンスゴールドステイタスで、ビジネスラウンジに入れていただきます。 -
いつものパンダちゃん
ナデナデされるようで、頭がちょっと汚れてる?中國国際航空ビジネスクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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乗継ぎの列ビュー
先程よりだいぶ列がのびました。
若干、癖のある中国の乗継は、コツを知れば大したことはないのですが、他国の感覚だと苦戦するかも。
列ができるよね~。
ラウンジでちょっと休憩してゲートへ。 -
以前と変わらない風景
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スターバックスにかわいいグッズがないかな~と思って覗いたのですが、ありませんでした。
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欧州人70-80%な感じで搭乗します。
お隣は中国人でしたが、細身の静かな方でよかったです。 -
ラウンジでちょっとつまんでしまったので、機内食は要らないのですが、寝ててもシール貼られたり、起こされたり。
なので「いりません」と言ったら、空のお盆にヨーグルトがのった物を渡されました(笑)
どうしても渡したいのね。 -
遠いけれど、ロシア上空を飛んでいくので近いヨーロッパ。
早く平和が戻りますように。 -
風力発電だらけのウィーンに間もなく到着です。
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当然ながらオーストリア航空だらけのウィーン空港です。
同じ機材なのかな。
きっちり並んでいます。
国民性もあるのかな。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ウィーンに到着した~♪
オーストリアに来たことはあるのですが、ウィーンは初めてです。
ウィーンへの旅行計画を立てると何らか予定が立たなくなりキャンセルしていたのです。
3度目の計画で来れました。 -
はじめてのEES登録。
乗っている飛行機のほとんどが欧州からの人だったようで、EESが必要な人は数十人という感じでした。
私たちの前は待ち人なしの状況で、とてもスムースに入国できました。
後ろに並んでいた主人を待っていたのですが、お隣のブースに同じ飛行機できた男性がやってきて、突如、入国審査官にパスポートを投げるように渡し⋯
え?と思ってみていました。ニュースになった流行りの嫌中動画さながらの光景にびっくり。
そして入国審査官も黙っておらず、欧州の入国審査官が怒鳴るのを見たのも初めてかも。
コッワー。
おじさん入国できたのかな。
主人の手はふっくらもちもちで指紋が薄いタイプ(羨ましい)なので、指紋を取るのに苦労するので心配していましたが、無事にEES登録ができてよかったです。
いろいろドキドキした入国審査でした。
荷物はすぐに出てきましてステイタスに感謝です。 -
Uberでホテルに向かいます。
スーツケース2個+キャリーケース1個を持って、電車やバスに乗るのは無謀。スリの餌食にもなっちゃうので、タクシーかUber、boltで移動が正解。
Uber乗り場がわかりにくかった~。webで検索すると、最近はAIでまとめ表示されますよね。
誤った情報が普通に上部に表示されるので要注意です。
〈ターミナル3の場合〉
まずは出発階にあがります。
到着階の上階が出発階です。 -
出発階の出口を出るとこんな風景
管制塔と道路の先のEASY Parkingエリアが目印 -
出発階を出たところはこんな感じ。
前面道路を進行方向に進んでいくと -
Uberの看板があります。
このあたりでUberを呼べばOKです。
前面道路の地面に3桁の数字が書いてあるので、その番号を伝えれば完璧。
ウィーン中心部まで朝は、35ユーロくらいでした。
時間は30-40分くらい。
行き(→市内)は、31.55ユーロ+チップ 朝8時頃
帰り(→空港)は、30.49ユーロ+チップ 朝8時頃 -
朝6時半頃到着便でボーッとしていますので、電車やバスでスリに注意をしたり、乗換えで体力消耗するより、Uberでサクッとホテルに着く方がストレス感じずよいのでは?
尤も今回の荷物は、機内持込みキャリーケース含め3つなので、電車やバスは無理でした。
お天気快晴です。
美しい街並みでホテルに行く道中も素敵。 -
国立歌劇場まで来るとホテルはもうすぐ。
オーストリアでは、Uberは個人ではなくタクシーです。そして手配時に表示された金額でお支払いでした。
同じUberでもアテネやポルトでは、予定より時間がかかったと超過料金がチャージされたり、アテネでは定時される金額は、あくまでも「見積もり」という感じで、金額に変動要素が大きかったりしました。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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朝8時半にもかかわらずチェックインができました。
ありがとうございます。
そしてアップグレードしていただいたようです。
屋根裏部屋のようなお部屋で素敵。
以前もこんなお部屋の時があったな~。
Holiday Inn Paris Opera - Grands Blvdsでした。
https://4travel.jp/travelogue/11580380ホリデイ イン ウィーン シティ バイ IHG ホテル
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このスペースは荷物置き場になりました。
このソファーベッドがスーツケース2つ広げられていい感じ。 -
ビューはこんな感じ右手奥がシュテファン大聖堂
毎朝、同じカラスが遊びに来ました。 -
このテーブルは、お部屋でお食事する時に大活躍。
右奥にデスク、左奥にバスルーム、入口があります。
荷解きして、休憩して、まだ9時前ですからご近所を軽く周ります。 -
ウィーンは美しい建物がいっぱい。
高さもデザインも似ているように建っています。
パリの街並みみたい。
パリの街並み
パリの統一感ある街並みは、19世紀の「パリ改造」によって作られた。皇帝ナポレオン3世の下、セーヌ県知事ジョルジュ・オスマンが主導し、クリーム色の石造り、6-7階建ての高さ制限、バルコニーの高さや屋根の傾斜角(約45度)に至るまでの厳しいルールにより、現在も美しい景観が維持されている。保険毎日新聞より -
集合住宅の入口もレリーフで飾られています。
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こちらの窓は男性が持ち上げている(笑)
アテネ エレクティオンのカリアティデスと逆。
楽しいな。
実は道を間違えてこの通りを歩いています。 -
ジャン・シベリウスのレリーフ
なぜここに?という感じで現れました。
シベリウスは20代後半にウィーンに滞在し、古典派の伝統的な音楽を学んだ。また、ブルックナーの交響曲第3番に深い感銘を受けたことが知られている。
ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルによる交響曲全集は、シベリウスの決定盤として名高い。
若い頃、ウィーン・フィルのヴァイオリンオーディションを受けたが不合格だった。この経験が作曲家として生きる覚悟につながったと言われています。
デジタルコンサートホールより -
Taubstummengasse駅に来ました。
ホテルは、U1 Kettenbruckengasse駅とU4 Taubstummengasse駅の間にあります。 -
1回券にしようか1日券にしようか、迷って1日券を購入。
2026年4月現在、ウィーンの交通機関のチケットは以下の通りです。
1回券(80分有効):3.2ユーロ
24時間券:10.20ユーロ
7日間券(連続日):28.90ユーロ
48時間券や72時間券がなくなり、7日間券が連続日になったのはちょっとつらい。 -
シュテファン大聖堂を見に行きます。
2駅ですね。
歩けそうな距離です。 -
ケルントナー通り、Palais Equitableのお玄関。
かわいい天使が2人
1階の路面店にはオメガが入っています。ケルントナー通り 散歩・街歩き
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振り返ればシュテファン大聖堂です。
⋯ということは、DEMEL本店は目の前のはず。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ありました。
まだオープン前でした。
広場でカフェをいただけるそうで、準備されています。デメル カフェ
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36ユーロって!?
まさかケーキだけで36ユーロじゃぁないですよね??
怖いわ~(笑)
ホテルに戻ってメニューみましたら、ザッハトルテが8.5ユーロだったので、36ユーロは何かのセットだと思います。
あ~びっくりした。 -
アイスクリームショップも準備中
ケーキのショーケースの36ユーロに驚き、アイスクリームも敬遠。。。
遠巻きに眺めます。 -
さて、中に入ります。
聖堂の中に入るだけでしたら無料です。
月~土曜日:6:00~22:00
日曜日・祝日:7:00~22:00
入場料:無料 -
大きい聖堂ですね。
シュテファン大聖堂
ウィーンのシンボルで、その観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。136.7メートル[1]の高さをもち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
ウィキペディアより -
ステンドグラスを見たかったのですが、近くまで行けず残念でした。
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ステンドグラスはよく見えませんでしたが、ステンドグラスの光が大聖堂の中を照らし色が付いています。
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教会の中にある彫刻を眺めます。
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装飾の細かいこと。
繊細なこと。 -
説明を読もうとしてGoogleレンズをかざしたのですが、頭蓋骨が目に入りドキッ。
1679年にペストがヨーロッパ中に蔓延した際、ウィーンでは約15万人の死者がでた。この地下室にはペストで死んだ人々約2,000体の遺骨と、ウイーンの司教、ハプスブルク家の心臓以外の内臓が保管されているって。
15万人の死者って⋯ -
人の命は儚くて。
病気でこんなに亡くなることもあるんだから、戦争はやめましょう。 -
大聖堂を出るとウエハースのMannarのお店の前に馬車
ウィーンっぽい。
主人が「あ、アンミカがいる!!」と言うので振り返ったら -
似て非なる方。
ソプラノ歌手のテアミーネ・シャエファーさんだそうです。楽友協会でコンサートがあるみたい。 -
次々に馬車が来ますが、バスも来ます。
共存してるのおもしろい。 -
教会の祭壇の外側に来ました。
日が当たって内側のステンドグラスはきれいなんだろうな~と眺めていました。 -
カピストラーノの説教壇
金色の太陽の光を背景に、聖フランシスコ・カピストラノが説教をしている姿を描いています。
聖フランシスコの足元には、彼が説教で打ち負かしたとされるトルコ人(オスマン帝国軍)が倒れている様子が表現されています。
ウィキペディアより
オスマントルコ、ここまで攻めてきたのね。 -
モーツァルトハウスまで来たのですが⋯
このあとに団体がめちゃくちゃお入りになり、入るのをやめました。
ゆっくり観たいわ~。
タイミングが悪かった。モーツァルトハウス ウィーン 建造物
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マクドナルドでトイレ休憩
レシートに番号があるかな?と思ったらナシ。
アレ? -
お手洗いに行ったら、0.5ユーロ払って入る方式。
そして、入るとレシート代りの0.5ユーロの券が出てきて、マクドナルドで0.5ユーロ引きになるんだとか。
お手洗いって⋯
最後に行かない?
お店出る時でしょう??
ま、いっか。 -
ケルントナー通りに出て、
ホテルに帰ります。 -
お土産屋さんはモーツアルト推し。
結局、モーツアルトのチョコレートを購入しましたがここではなくスーパーマーケットで購入。 -
ホテルに戻ろうかと思ったのですが、せっかくここまで来たのでホーフブルク王宮方面へ行ってみることにしました。
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かわいいぬいぐるみに癒されましたが、お値段がかわいくない(笑)
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シシィ博物館まで来ました。
大きな泉
とても混雑しているのと、今夜のコンサートチケット販売の客引きで混沌としていました。 -
シシィ博物館前のドームも素敵
あまり上ばかり見ているとスリに遭いますのでササッと。 -
スリだけではなく、馬車も通るので、ぼんやり上を見ていたら大変。
シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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王宮の中庭
フランツ1世像が建っています。
フランツ1世
エリザベートのご主人さまですね。
68年に及ぶ長い在位と、国民からの絶大な敬愛から、オーストリア帝国の「国父」とも称された。晩年は「不死鳥」とも呼ばれ、オーストリアの象徴的存在でもあった。皇后は美貌で知られるエリーザベトである。後継者となった最後の皇帝カール1世は統治期間が2年に満たなかったため、しばしばオーストリア帝国の実質的な「最後の」皇帝と呼ばれる。
ウィキペディアより -
スイス門から中に入ります。
スイス門 建造物
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ここも天井が美しい。
なんでオーストリアなのに「スイス門」なんだろうと思っていたら。。。
王宮の中庭の左側にある。赤、青、金色の装飾が施されたスイス門(シュヴァイツァートーア Schweizertor)が目印だ。ここは王宮内で最も古く、かつてスイス傭兵が警護していたことからこの名前が付いた。
JTB webサイトより -
オーストリア国立図書館まで来ました。
ここに来る予定でチェックしていましたが、到着日ではないつもりでした。
列もないので入ります。
オーストリア国立図書館
1723年にカール6世の命により建設が始まりまった。バロック建築の巨匠フォン・エアラッハ親子の傑作として知られている。
世界一の美しさ: 「世界一美しい図書館」と称されることが多く、ディズニー映画『美女と野獣』に登場する図書館のモデルになったとも言われている。
豪華なバロック様式の装飾が施された木製の書架には、20万冊を超える貴重な古書が並んでいる。天井には見事なフレスコ画が描かれており、建物自体が芸術作品のような空間である。
Trip.com WEBよりオーストリア国立図書館 建造物
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ここのチケット売り場の方、とても親切でした。
大人2枚お願いします。と伝えましたら
「何か割引券はお持ちでないですか、ウィーンカードとか⋯」
残念ながら持ってないです。と答えましたら
「年齢とかは?」
ここもシニア割がありました。
webにシニア料金の案内はないのですよ。 -
観たいホールは2階にあります。
アムステルダム、コインブラ、でも図書館を観ました。
昔は書物が大事でしたし、知識や智慧を超えた叡智が讃えられるということですね。
木の扉の前に係員の方がいらっしゃいます。 -
目に飛び込んできた風景が撮れずに残念。
人がいっぱいでした。
でも、美しい書架や天井画が近くで観れますし、図書館の中に入れるのは素晴らしい。
そのうち入れる場所はもっと狭められてしまうのでは? -
皇帝フランツ2世に捧げられた賛歌「神よ、皇帝フランツを守りたまえ(Gott erhalte Franz den Kaiser)」のハイドンの自筆譜。
この他にも貴重な書物の展示があります。 -
天井画や書籍を守るため、暗いのは仕方がないですね~。
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ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝
カール6世(在位1711年-1740年)
この方がこの美しい図書館を造ったのですね。 -
天井画が美しい
金泥の装飾 -
地球儀がいくつかあって、ちょっと見てみましたが、地図が不完全過ぎてどこがどこなのか不明でした。
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サラッと書きましたが、
収蔵されている書籍の展示を1つ1つ丁寧に観ていると、いくら時間があっても足りない空間でした。
いいものを拝見しました。
さて、ここまで来たらアウグスティーナ教会でしょ~。
お隣ですから。 -
アウグスティーナ教会
1327年、フリードリヒは、アウグスティヌス修道士のための回廊を備えたこの教会を創建した。
1634年、アウグスティーナ教会は帝国教会の教区教会となり、1736年のマリア・テレジア大公女(後の皇后)とロレーヌ公フランツの結婚式、 1810年のマリー・ルイーズ大公女とフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの結婚式、 1817年のマリア・レオポルディーナとポルトガルのドン・ペドロの結婚式、そして1854年のフランツ・ヨーゼフ皇帝とバイエルン公女エリザベートの結婚式など、多くのハプスブルク家の結婚式がそこで行われた。
黒い法衣をまとった6人のアウグスティヌス修道士が暮らす修道院が今も残っている。
ウィキペディアよりアウグスティーナー教会 寺院・教会
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白と金、ガラスが美しい教会です。
ハプスブルク家の金♪銀♪パール♪オンパレード~!!
そんなイメージとは対極にあるように感じます。 -
マリアテレジア大公女、ナポレオン皇帝、エリザベートが結婚式を挙げた教会。
とても素敵です。 -
振り返って、
パイプオルガンも素敵
しばし椅子に座って眺めていました。 -
朝6時過ぎにウィーンに到着してから少し飛ばしすぎました。
ホテルに帰ってお夕飯にします。
お夕飯は、豚スネ肉のロースト シュテルツェ(Stelze)にしました。骨付きでワイルド。ギャートルズみたいなお肉でした。
疲れていてお写真なしなのが残念。
つづく
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