2026/04/26 - 2026/04/26
2775位(同エリア6514件中)
クラウディアさん
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ウィーン到着は早朝だけど移動できっと疲れているから、サクッとご近所を歩いて終わりだよね~と言っていたはずなのに、初日からしっかり観光したおかげで爆睡。
スッキリ目が覚めました。
今日も快晴です。
この日の予定は、ベルヴェデーレ宮殿でクリムト鑑賞のみ。後は気分で決める事にしました。
そうは思っても見どころ満載で、サクッと見るところなんてありません。この日も、ものすごいインプット量で脳内渋滞でした。
4/24
羽田空港 HND→北京空港 PEK
4/25
北京空港 PEK→ウィーン空港 VIE
ホテルへUber移動
シュテファン大聖堂、オーストリア国立図書館、アウグスティーナ教会
4/26
ベルヴェデーレ宮殿、シェーンブルン宮殿、馬車博物館、王宮宝物館(Imperial Treasury)
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おはようございます。
ウィーン初日から歩き回り爆睡したため、スッキリ目が覚めました。
今日はベルヴェデーレ宮殿の予約をしていますが、その他は未定で気分で決める予定です。
この日の天気予報は曇りですが、お天気よさそうです。日焼け対策をせねば。ホリデイ イン ウィーン シティ バイ IHG ホテル
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ホリデイ・イン ウィーンシティの朝食は、美味しいとの口コミを見ていまして、楽しみにしていました。
チーズとハム、フルーツの種類の多さ、ケーキやペストリー、パンが豊富。エッグスタンドはないもののスクランブルエッグ、目玉焼きとホットミールも種類が多いのです。
口コミの意味がわかりました。
お隣のお席の男性4人組はブラチスラバへ日帰りで行くんですって。 -
さすがウィーン
スパークリングワインもあります。
ホリデイ・インレベルでスパークリングワインが出るなら、インターコンチネンタルホテルじゃ何が出るのかな~。
今回、インターコンチネンタルホテル、ホテルインディゴと迷ってこちらのホリデイ・インにしたので、他の2つのホテルが気になります。エドシックくらい出るのかなぁ。
ベルヴェデーレ宮殿の予約が9時なので、準備をして出かけます。 -
昨日の1日券(24時間券)が有効期限内なので、地下鉄でウィーン中央駅までいきます。
因みに赤いバーの上にある青い箱が打刻機です。
超性善説に基づく改札は、正直ドキドキします。
主人と切符を「持ってるよね~」と見せあっちゃったりして(笑) -
中央駅に来た理由は、乗換えのためでもあるのですが、明日乗るプラハ行きのバス乗り場の確認も兼ねていました。
ブタペスト、ブラチスラバ、ベルリン、サラエボ、そしてプラハ。アチコチに行けるウィーンは便利な場所です。ウィーン中央駅 駅
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さて、バス乗り場を確認したので、ベルヴェデーレ宮殿に向かいます。
⋯ですが、なかなか来ません。
そして運休。
このままじゃ遅刻しちゃうかも。ウィーン中央駅 駅
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と言うことで、ウィーン中央駅からベルヴェデーレ宮殿まで歩きます。
途中、美しい教会が現れたりしてなかなか進みません。 -
10分ほどでベルヴェデーレ宮殿の端まで来ました。
そして乗ろうと思った路面電車も到着。
つまり、路面電車に乗っても、歩いても、到着時間は変わらなかったのね~。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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宮殿の中に入ります。
お天気よくて気持ちがいいです。
ホテルを出たときは少し肌寒く感じライドダウンが必要かな。と言う感じ。10度切っていました。
おひさまの力はスゴく、日差しを浴びていると暑く感じます。強い日差しに日焼けが気になったりして。 -
うわ~。
絵に描いたようなお城。
見えるのがベルヴェデーレ宮殿の上宮。
ここが美術館になっています。左側の道を通って向かいます。 -
宮殿横にチケット売り場があります。
チケット売り場は9時オープン
当日購入の場合、9時にオープンして、チケット購入して、列に並んで入場するとなると、最速で9時半過ぎ入場になる感じです。時間枠があるので、枠が空いていることが前提ですが。
ベルヴェデーレ宮殿のチケットは、時間指定してweb購入がオススメです。 -
大人23ユーロ、65歳以上19ユーロです。
時間指定の枠は15分。
9時予約ですと9時から9時15分の間に入場です。
早目に列に並んだほうがよさそうです。
入場してすぐは、入口が混雑しているので、先にクリムトのお部屋に向かいます。 -
グスタフ・クリムト「ユディト I」(1901年)
この絵は、旧約聖書に登場する、敵将ホロフェルネスの首を討ち取ったユディットを主題としている。
金箔を用いた装飾的な「黄金の時代」を代表する一枚で華やかな金箔が目に入ってくる。
そして、はだけた胸や表情⋯
ユディットはとても官能的に描かれているけれど、右下には討ち取ったホロフェルネスの首がある衝撃的な絵。
金の額縁も素晴らしく、額縁は弟ゲオルクが製作。
2019年に日本に来ているのですが、日本に来ちゃうとこんなにゆっくり観れないので嬉しい。
旧約聖書に「ユディット記」なんてあったかな?と思い改めて調べてみましたら、↓こんな↓事らしいです。
「ユディト記」は、ユディトという女性の信仰を描く物語。
「ユディト記」は教派によって扱いに違いがあり、ユダヤ教とプロテスタントでは外典として扱い、カトリック教会と正教会と聖公会では旧約聖書に加えている。 -
右下のホロフェルネスについてもう少し。
ホロフェルネスは、
「ユディト記」に登場するアッシリアの将軍で、ネブカドネザル王から、その統治への助力をしなかった西の国々への報復のため派遣された。
ホロフェルネスはベトリアという町を包囲した。町もほぼ降伏したが、ユディトという美しいヘブライ人がホロフェルネスの陣にやって来て、ホロフェルネスを誘惑した。
そして、ホロフェルネスが酔いつぶれたところで、ユディトはホロフェルネスの首をはねた。
ユディトはホロフェルネスの首をベトリアに持ち帰り、ヘブライ人は敵を打ち破った。
ウィキペディアより
ユディットは、美人局というかなんというのか。。。
ウィーンの街にユディットのマグカップとか、Tシャツとかが溢れているけれど、主題を知ったらちょっと怖いわね。
男性がユディットTシャツとか着ていたら。。。苦笑
そうそう、主人とユディットのこのチョーカーがスゴいね。と話していました。
本物のお写真のように見えました。 -
グスタフ・クリムト「接吻」(1907年 - 1908年)
門外不出のクリムトの作品。この作品を観るには、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿まで来る必要がある。
この絵は、クリムトと生涯のパートナーであったエミーリエ・フレーゲがモデルであるという説が一般的。
二人は花々が咲き乱れる崖の縁のような場所に跪いており、愛の絶頂であると同時に、崩壊の予兆や危うさを含んだ「永遠の一瞬」を表現しているとも解釈される。 -
2026年ミラノコルティナ冬季オリンピック
ショートプログラム5位からの大逆転!!
日本人ペアとして史上初の金メダルを獲得したりくりゅうペアの姿とイメージが重複する。
その姿と共に「絶頂」と「崩壊」と言う単語が浮かぶ。 -
こんな調子で絵を観ているので時間がかかります(笑)
絵画は最終的に、まとめて1つのアルバムにするつもりです。
なので、この旅行記では主なもの以外省略。
この他にも有名どころとしてモネ、ドガ、ゴッホ、そしてシーレの作品があります。
ベルヴェデーレ宮殿っていうので、
宮殿が主で、絵画はオマケ程度だと思っていたので、相当疲れました(笑)
手を抜いて観る事ができない。。。
この広間ではハプスブルク家主催の舞踏会が開催されたそうです。舞踏会を開催するというのもスゴいけれど、時を経て一般人がここに来れるようになったのもスゴい。 -
見上げた天井画が、想像以上に素晴らしく
口を開けて見上げてました(笑)
たぶん。
ハプスブルク家、凄すぎ。 -
ベルヴェデーレ宮殿下宮
シュテファン大聖堂も見えます。
朝一番できましたが、お昼過ぎちゃいました。 -
ベルヴェデーレ宮殿は、建物自体が美術品です。
漆喰の鏝絵のような仕上がり
美しいですね。
階段室は白と黒
お手洗いは階段室の踊り場あたりにあります。1つずつあり男女兼用です。ちょっと戸惑います。 -
カフェで何かいただく?と思ったのですが、大混雑で10組くらい待っていらしたので、パス。
-
ミュージアムショップには、クリムトの靴下。
いやぁ~。
靴下ね。。。
クリムト好きでも⋯履くかなぁ。 -
ローレンツォ・マッティエッリ 「アトラス像」
ローレンツォ・マッティエッリは、オーストリア国立図書館の屋根彫刻を担当したイタリア人です。
マティエッリは18世紀初頭にウィーンへ招かれ、オイゲン公に仕えベルヴェデーレ宮殿の建設プロジェクトに参加しました。彼の優れた技術による躍動感あふれる彫刻は、今日でも宮殿の建築美を構成する重要な要素となっています。
ベルヴェデーレ宮殿公式サイトより -
人が多くてお写真が難しいので展示されていたスケッチで。
アトラス像は、4体あります。
入口入ると目の前にあります。真ん中を通り、中央階段に向かいます。 -
あら。
かわいい天使。
宮殿上宮の周りをぐるっと回って、下宮経由でホテルに帰ります。 -
上宮 池側から見たところ。
左手にチケット売り場があります。
美術館としての入口は裏側にあります。 -
この地図が南北逆で違和感があります。
Belvedere 21方面が南、Unteres Belvedereが北です。
真ん中が上宮
池がない方が上宮の入口です。
上がウィーン中央駅からトラムできた場合の入口。
下が下宮です。
広いです。 -
上宮と下宮の間にある池まで来ました。
広い宮殿ですが、とてもきれいにお手入れされています。 -
飛行機がいっぱい。
複十字のような、八端十字のような、星型にもなりそうな飛行機雲。
ウクライナもイランも早く平和になりますように。 -
ちょっとした池なのでしょうが、とても素敵。
貝殻の噴水(Muschelbrunnen)と言うんですって。
どこからお水が出るのかしら。 -
ウィーンに来て、何かをささえる彫刻は男性が多い感じていましたが、女性のものもあるのですね。
ちょっと筋骨隆々チック。 -
本当にきれいにお手入れされています。
お庭はちょっと目を離すと、草ボーボーになりますし、生垣もガタガタになるのに。
因みにベルヴェデーレ宮殿のお庭は入場無料です。 -
下宮です。
団体が何組も入るところで、近くのお写真なし。
ベルヴェデーレ宮殿下宮は、
宮殿そのものと宗教画、大理石彫刻、企画展とのことでしたのでスキップ。 -
お腹がすきました。
ホテルに戻ってお昼ごはんにしましょう。 -
ホリデイ・イン ウィーンシティのスタッフは、皆さん必ず挨拶してくださるのです。
本当に必ず。
素晴らしいと思います。
シャワーを浴びて、
お昼ごはんは、おうちから持ってきた鮭ごはんとおみそ汁です。
のんびりしたら外に出るのが面倒になっちゃって⋯
今日はもういいか~。と言ったら主人が、シェーンブルン宮殿に行こうよ。と。
珍しい。ホリデイ イン ウィーン シティ バイ IHG ホテル
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ホテルからS4線に乗ってシェーンブルン宮殿に向かいます。
昨日の経験から1日券(24時間券)は必要ないと判断し1回券を購入。
1回券:3.2ユーロ
1日券:10.2ユーロ (24時間券)
2026年1月1日から新しい料金体系が適用され48時間チケットと72時間チケットが廃止されました。
1日券(24時間券)の次は、いきなり7日券になるんです。
これはちょっと痛いですよね~。
今回、ウィーンの滞在は、2泊3日と3泊4日に分けたのですが、まとめて滞在にすればよかったです。 -
Kettenbruckengasse駅からシェーンブルン宮殿に向かいます。
緑色のかわいらしい駅です。 -
Hietzing駅で降りました。
シェーンブルン宮殿に行くのにShonbrunn駅ではなく、Googleマップの経路検索でHietzing駅で下車と表示されました。庭園を歩いて向かうことができて結果として正解でした。
ここでパンダのぬいぐるみを持った5歳くらいの女の子に会いました。
そう言えば、ウィーンの動物園にもパンダがいるんですよね。 -
シェーンブルン宮殿もとても広そうです。
右下の赤丸のところから宮殿に入りました。
宮殿に入るだけなら無料なので、ピクニックに来ている人もいらっしゃいました。
赤丸入ってすぐのところには、移動販売のサンドウィッチ屋さんなどもありました。
ウィーンに住んでいたら、素敵な週末が過ごせそうです。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
いいお天気。
いい感じにベンチがあります。 -
シェーンブルン宮殿の建物が見えて来ました。
人がいっぱい。 -
藤棚のトンネルがありました。
とても美しく咲いていて、今が最高な感じ。
シェーンブルン宮殿は、ものすごい混雑だったので、見学するのをやめました。
この後、王宮も観る予定ですし。
ま、いっか。 -
シェーンブルン宮殿の敷地にある馬車博物館に来ました。
ここは何故かひっそり。
いいじゃない。
いいじゃない。馬車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここに来た理由は、ミュージアムパスを購入するためでした。
7つの美術館の年間パスポートを購入します。
これはいいパスです。
記名式で1名53ユーロ、2名90ユーロです。
以下の7つの美術館の年間パスポートです。
美術史美術館:24ユーロ
馬車博物館:14ユーロ
宝物館:18ユーロ
武器/民俗/音楽博物館:16ユーロ
劇場博物館:18ユーロ
セテウス神殿:不明
アンブラス城:18ユーロ
目的は美術史美術館ですが、美術史美術館に2回行くだけで金額回収できるという夢のようなパスです。馬車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パスポートを提示して、パスを作っていただきました。
購入場所はミュージアムショップのレジです。
年間パスポートを作るのに少し時間がかかるので、空いていないと面倒がって作ってくださらないかも?と言う感じ。
ミュージアムショップでのお買い物が10%offというのも嬉しい限り♪
記名式は2人で90ユーロでしたが、1名を無記名にする場合は150ユーロです。
無記名はお高い。ガイドさんとかが使うのかしら。 -
博物館の中に入ってすぐに目に入る馬車。
馬車博物館なので、当然なのですが、現物がそのまま展示されていて圧倒されます。 -
フランツ・シュロッツベルク「若き日のオーストリア皇后エリザベート」
美しい方です。
でもただ美しいのではなく、努力の結晶の方ですよね。 -
エリザベートのお洋服
動きにくいので、いつもこのようなお洋服ではないと思うのですが、金糸がいっぱいで豪華。重そうです。 -
馬車を曳く馬の馬具も美しく
馬も美形揃いだったのではないでしょうか。 -
金ピカ
重そうな馬車です。
人が乗ったら⋯馬も大変です。 -
御者の衣装と役割
-
とても詳しく紹介されていました。
衣装を見れば、役割がわかる。
そんなイメージ。 -
エリザベートとフランツのお洋服
エリザベートは、身長170cm、体重50キロ、ウエスト50cmですって。
スーパーモデルサイズ
しかも美しいって⋯
フランツさんが一目惚れするわけですね。 -
パレード用の馬車でしょうか。
屋根はなく、金が多用されています。 -
うわ~。
凄すぎる。
実際の車列の再現です。
馬も頭上に羽根を付けています。 -
その光景は絵に残っています。
写真がない時代では絵に残すのですね。 -
マルティン・ファン・メイテンス『フランツ1世・シュテファンとマリア・テレジアと子供たち』
マリアテレジアの子供は16人
この時代ですから夭折した子供も多かった様子。
調べてみましたら、第1子夭折後、第6子に全く同じ名前を付けている。第3子、第8子、第11子も同様。
亡くなった子供の名前を次に生まれた子に付ける気持ち。どんな感じだったのでしょうか。
どの子がマリーアントワネットかしら。 -
ハプスブルク家の霊柩車
この霊柩車を使用した記録が残っているのは、
エリザベートの息子、皇太子ルドルフ(1889年)
皇后エリザベート(1898年)
エリザベートのご主人さま皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(1916年) -
真っ黒です。
エリザベートは、息子ルドルフが亡くなったあと生涯喪服をつらぬいたとのこと。
悲しみが深かったのですね。 -
ギュラ・エーダー「戴冠式前のツィタ皇后とオットー皇太子」
馬車に座っているのが王妃ツィタ、手前の子供が当時4歳の皇太子オットー・フォン・ハプスブルク。 -
1916年12月30日の日のことだそうで、皇太子のお洋服が展示されていました。
-
ラング/バウマンによって塗装された、フェルディナント・ハプスブルクの最初のレーシングカー。
ハプスブルク家の末裔さんは、レーシングカーにご興味があるのですね。
シェーンブルン宮殿に行くなら馬車博物館に行って、美術館の年間パスポートを購入しておこうと軽い気持ちで訪れましたが、ものすごいコレクションでした。
旅行記内では、だいぶ端折りました(笑)馬車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シェーンブルン宮殿の広場でイースターの催しをしているため大混雑です。
さて駅に向かいましょうか。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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ホテルに帰ろうと思ったのですが、おひさまがまだまだ高く、年間パスポートで入れる王宮の宝物館に行ってみる?ということになりました。
1日券にすればよかったね~(笑) -
Sバーンで途中乗継ぎして Herrengasse駅まで来ました。
(乗継ぎしてみて、スーツケースを持ってはムリと実感)
昨日もここに来ているので、迷いません。
シシィ博物館の先を左に曲がって、スイス門をくぐると左手に宝物館があります。 -
入口は小さく、王宮の一部にサラッと展示されているのかなと思いきや、とんでもない宝物館でした。
ハプスブルク家凄すぎ。王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
鍵
一般人からすると、鍵は摩耗するので金じゃない方がいいと思うのですが⋯
金の鍵≒ティファニーのアクセサリー
そんな発想ですが、これはガチの鍵ですものね。 -
宝珠
大粒のダイヤモンドがいっぱいです。 -
おおおお~。
ものすごい王冠と宝珠、王笏。
大きな大きなサファイアが付いています。
王冠にはパールが散りばめられています。 -
フリードリヒ・フォン・アメルリング「オーストリア皇帝フランツ1世」
こちらに展示の王冠と宝珠、王笏を纏っています。
スゴ~い!!
と思って見ていましたが⋯
王様⋯白いタイツですか?
まさかの短パン?
どうでもいいところでツボりました(笑) -
手袋とブーツ、靴
あら。
ピンクの手袋とブーツかわいい~。
お揃いなのね~と近づきましたら⋯ -
この手袋、とっても素敵です。
芥子パールが散りばめられており、サファイア、エメラルド、ルビーなどが付いているのです。
うっわ~!!ですよ。
ブーツも然り。
靴も然り。
エリザベートが嫁いだ当時、ハプスブルク家には「皇后は同じ靴を1日以上履いてはいけない」というルールがあったそうです。
恐ろしい。
この靴も使い捨て!?
まさか~。 -
王冠
ごっつい王冠
ものすごい王冠がこの後も続きます。
ロンドンのV&A博物館のティアラコレクションはすごいなと思いましたが、こちらの宝物館の王冠も凄すぎ。 -
重そうな金羊毛騎士団のネックレス
金羊毛騎士団(Order of the Golden Fleece)
1430年にブルゴーニュ公フィリップ3世が創設した、ヨーロッパで最も名誉ある世俗騎士団の一つ。カトリック信仰の守護と名誉の追及を目的とし、最盛期にはハプスブルク家の権力の象徴として機能した。 -
お水指
金銀パール♪
ここまでくると、金であろうと銀であろうと、素材は素材。パールもルビーも、飾りとしての認識で何でもないんでしょうね。 -
エメラルド原石で造られた小物入れ
コロンビア産エメラルド原石2680カラットですよ~(笑)
もう笑うしかない。
コロンビア産?
2680カラット?
この小物入れに何をいれるのかな~。
浮き世離れし過ぎてる。 -
こんな感じに
普通にアクセサリーが大量に並んでいて
凄さが脳内でバグってきました。 -
よく見ると1つ1つデザインがかわいらしく、今でも充分使えます。宝石を留める爪までも美しくかわいらしい。
ハプスブルク家の財宝は比較的近代ですが、古代のアクセサリーでもかわいいデザインがありますよね。
手持ちのアクセサリーをリフォームして作り直したら絶対にかわいいな~と思って眺めていました。
真剣に(笑) -
「アム・ホフの聖母マリア柱の複製」
アム・ホフの聖母マリア柱の複製であって、これが複製品ではないのよ。 -
因みにウィーン市内にある「アム・ホフの聖母マリア柱」はこちら。
左手にちょっと見切れてる柱です。
この地味な柱が、ハプスブルク家用に複製されると、上記のようなコテコテの柱になるんですよ~。
恐るべしハプスブルク家。 -
アム・ホフの聖母マリア柱の台座部分
ホンモノはブロンズでシンプルなのに、ハプスブルク家のものは、アメジスト、ルビー、ターコイズ、虎珀、エメラルドがギッシリ。 -
台座を支えるライオンの脳天にもルビー付けちゃう。
もう笑うしかない。
ライオンの脳天にルビーは不要じゃない? -
この指輪とクロスがかわいい~。
このお写真ではわかりにくいのですが、この指輪超大粒なんですよ。 -
翡翠のペンダント、右隣はラピスラズリ
デザインが似ているペンダント
ペンダントヘッド上のビーズも翡翠だと思う。
旅行記にアップしたのはほんの一部。
この他に絵画やお洋服、アクセサリー、王冠、などなどものすごいコレクションでした。
お写真300枚くらい撮っちゃったかも。 -
閉館のお時間となり退館します。
「ちょっと行ってみる?」というようなものではありませんでした(笑)
美術館の年間パスポートで何度も入れるのはありがたいです。 -
エリザベートの靴下
エリザベートがかわいくない~涙
ミュージアムショップにエリザベートのこの髪飾りが販売されていました。ウィーンですからスワロフスキー製。とてもかわいらしく欲しくなっちゃいましたが、私は短髪⋯
残念。 -
閉館時間でも日没が20時近いので、まだまだ明るいです。
2時3時と言ってもいいくらい。 -
ギラギラのアクセサリーを見た後だからか、セレクトショップのウインドウに目がいきます。
夏っぽいですね。 -
地下鉄で帰ります。
今日は1回券を3回購入したので、24時間券でよかったのかも。
と言いますか、
ホテルまで歩ける距離でしたので、歩いてもよかったのかも。 -
地下鉄の中で、急にアコーディオン弾きが乗り込んできまして、楽しい車内でした。
乗ってる時にお写真撮るのは憚りまして、降りてから撮りました。
さすがウィーン♪ -
ベルヴェデーレ宮殿→シェーンブルン宮殿→王宮とサラッと観光のつもりがどっぷり観光。
長い長い1日でした。
つづくホリデイ イン ウィーン シティ バイ IHG ホテル
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