パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年6月30日(月)夕方の4時頃、フランス(France)パリ(Paris)、ローラン・ギャロス・スタジアム(Stade Roland-Garros)やパルク・デ・プランス(Parc des Princes)がある16区からバスで自由の女神像(Statue de la Libert&#233; Paris)へ向かう。この辺りへ行くのは初めて。<br /><br />実際にはパリの西隣りのブローニュ=ビヤンクール(Boulogne-Billancourt)に少し入ったラ・トゥレル(La Tourelle)と云うバス停からセーヌ川(la Seine)右岸沿いの道に出て北上、ラジオ・フランス/グルネル橋(Radio France - Pont de Grenelle)で下車する。<br /><br />グルネル橋(Pont de Grenelle)を渡り、セーヌ川の中に造られた人工島、白鳥の島(&#206;le aux Cygnes)の下流側の先端に建つ自由の女神像(Statue de la Libert&#233; Paris)へ。グルネル橋からは鉄道橋のルエル橋(Pont Rouelle)越しにエッフェル塔(Tour Eiffel)が見え、美しい。自由の女神像では日本人のご夫婦と出会い、久々に日本語で「暑いですね~」と云う会話を交わしたが、今年(2026年)はもっと暑いらしいが、この日は36度越えの猛暑日だった。<br /><br />グルネル橋をセーヌ川左岸に渡りフェルナン=フォレスト広場(Place Fernand Forest)を過ぎたところのバス停、グルネル橋/フェルナン=フォレスト広場(Pont de Grenelle - Place Fernand Forest)からバスで、今度はセーヌ川左岸沿いを北上する。<br /><br />4時半頃、エッフェル塔(Tour Eiffel)に到着。ここも80年2月(下の写真1)、85年4月(下の写真2)に続いて3回目。85年の時は1652段の階段を登ったわ。なので、今回は塔には登らず、塔の南東部に広がるトゥール・エッフェル庭園(Jardin de la Tour Eiffel)、シャン・ド・マルス公園(Parc du Champ-de-Mars)をぐるっと回る。シャン・ド・マルス公園の先には陸軍士官学校(&#201;cole militaire)があり、その先には89年6月に登ったことのある(下の写真3)モンパルナス・タワー(Tour Montparnasse)も見える。<br /><br />エッフェル塔北西に続くイエナ橋(Pont d&#39;I&#233;na)を渡る。イエナ橋の左岸側にはアラブの戦士(Cavalier arabe)とギリシャの戦士(Cavalier grec)、右岸側にはガリアの戦士(Cavalier gaulois)とローマの戦士(Cavalier romain)のそれぞれ馬と一緒の像が建てられている。また、中央部には2024年パリ五輪・パラリンピック開催時にはエッフェル塔に設置されていた五輪マーク(le Symbole Olympique)があり、記念撮影。<br /><br />橋を渡り、トロカデロ広場(Place du Trocad&#233;ro)に登り、トロカデロ庭園(Jardins du Trocad&#233;ro)を見下ろす。その先にはイエナ橋、エッフェル塔、陸軍士官学校が続く。その奥はシャイヨ宮(Palais de Chaillot)。人権と自由の広場(Parvis des Droits de l&#39;Homme)を挟んで、南翼側に国立海軍博物館(Mus&#233;e national de la Marine)と人類博物館(Mus&#233;e de l&#39;Homme)があり、北翼側はシテ建築遺産博物館(Cit&#233; de l&#39;architecture et du patrimoine)で、地下のシャイヨ国立劇場(Th&#233;&#226;tre national de Chaillot)の入口になっている。<br /><br />シャイヨ宮前のフェルディナン・フォッシュの像(Statue de Ferdinand Foch)が建つトロカデロと11月11日広場(Place du Trocadero et du 11 Novembre)東のトロカデロ(Trocadero)バス停から三度バスで移動。<br /><br />5時半過ぎ、アルマ・マルソー(Alma - Marceau)のバス停で下車。アルマ橋(Pont de l&#39;Alma)の中央の橋脚の上流側にはズアーブ兵の全身像(La statue du zouave)があり、橋の北詰には自由の炎(la Flamme de la Libert&#233;)というオブジェがある。このオブジェの下を通るトンネルでダイアナ元妃(la princesse de Galles, Lady Diana)が事故死した。<br /><br />セーヌ右岸沿いの道を上流側に進む。アダム・ミツキェヴィチの像(Adam Mickiewicz Monument)を過ぎるとエルヴァン庭園(Jardin d&#39;Erevan)になり、アルメニア人虐殺犠牲者慰霊とコミタス神父の記念碑銅像(Monument du G&#233;nocide Arm&#233;nien, hommage au r&#233;v&#233;rend P&#232;re Komitas)を過ぎるとアンヴァリッド橋(Pont des Invalides)。<br /><br />アンヴァリッド橋からさらに進み、ラファイエット侯爵の騎馬像(Monument &#224; Lafayette)を過ぎるとアレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)。この橋の4隅の17mの高さの柱の上にはそれぞれ芸術の栄光(La Renomm&#233;e des arts)、科学の栄光(La Renomm&#233;e des sciences)、戦闘における名声(La Renomm&#233;e au combat)、戦争の栄光に支えられたペガサス(P&#233;gase tenu par la Renomm&#233;e de la Guerre)を意味する女神像が立っている。橋の先には昨日行ったアンヴァリッド廃兵院(H&#244;tel des Invalides)のドーム教会(Le d&#244;me des Invalides)が見える。橋の反対側の先にはグラン・パレ(Grand Palais)。<br /><br />南米解放の革命家シモン・ボリバルの像(Monument &#224; Simon Bolivar)からクール・ド・ラ・レーヌ遊歩道(Promenade du Cours-de-la-Reine)を抜けるとコンコルド橋(Pont de la Concorde)。<br /><br />橋の北側は海の噴水(la fontaine des Mers)と川の噴水(la fontaine des Fleuves)の間にルクソール・オベリスク(Ob&#233;lisque de Louxor)が建つコンコルド広場(Place de la Concorde)。北側の奥にはクリオンホテル(H&#244;tel de Crillon)とラ・マリーヌホテル(H&#244;tel de la Marine)が並ぶ。橋の南側には昨日南側を通ったブルボン宮殿(Palais Bourbon)。<br /><br />グラン・パレやコンコルド広場には半月ほど前にエトワール凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いて来たが、<br />https://4travel.jp/travelogue/12037895<br />コンコルド広場には80年2月と85年4月の2回来ている(下の写真4)。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37964995023143723&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />コンコルド広場から東に隣接するチュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)へ入る。ここは80年2月に来て以来(下の写真5)。西門(la Porte Ouest)のペガサスに乗ったメルキュール(Mercure mont&#233; sur P&#233;gase)が迎えてくれる。入場すると彫刻に囲まれた八角形の池(Bassin Octogonal)。<br /><br />池の南側の高台の上に建つオランジュリー美術館(Mus&#233;e de l&#39;Orangerie)の前から東に進み、セーヌ川に架かる歩道橋のレオポール・セダール・サンゴール橋(Passerelle L&#233;opold-S&#233;dar-Senghor)を渡る。<br /><br />セーヌ左岸を東に進むとオルセー美術館(Mus&#233;e d&#39;Orsay)。美術館前庭(Parvis du mus&#233;e)には六大陸女性像(Les six continents)に馬の像(Cheval &#224; la herse)、サイの像(Rhinoc&#233;ros)、罠にかかった子象(Jeune &#201;l&#233;phant pris au pi&#232;ge)などの像が並ぶ。オルセー美術館は元々が鉄道駅で、まさにそれらしいわ。<br /><br />ロワイヤル橋(Pont Royal)を渡る。橋の先、右手にはルーヴル美術館(Mus&#233;e du Louvre)のドゥノン翼(Denon Wing)。左手には観覧車(la Grande Roue)やパリ・オリンピックおよびパラリンピックの気球型聖火台「ラ・ヴァスク・ド・パリ2024(Vasque Paris 2024)」が見える。<br /><br />チュイルリー庭園の円形の大池(Grand Bassin Rond)に進むと、そのラ・ヴァスク・ド・パリ2024が浮かび、その奥のグラン・クーヴェール(Le Grand Couvert)の森の先にはコンコルド広場のルクソール・オベリスクが見える。<br /><br />チュイルリー庭園の東側はカルーゼル庭園(Jardin du Carrousel)。セーヌ川側のルーヴル美術館のドゥノン翼と反対側のパリ装飾美術館(Arc de Triomphe du Carrousel)に挟まれ、中央部にカルーゼル凱旋門(Arc de triomphe du Carrousel)が建つ。<br /><br />カルーゼル凱旋門を抜けるとカルーゼル広場(Place du Carrousel)を挟んで、ルーヴル美術館のナポレオン広場(Cour Napol&#233;on)。正面のシュリー翼(Sully Wing)、右手のドゥノン翼、左手のリシュリュー翼(Richelieu Wing)に囲まれ、ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)とその前方にルイ14世の騎馬像(Statue Equestre de Louis XIV)が建つ。ルーヴル美術館にも80年2月と85年4月の2回来て入っているが、その頃にはまだルーヴル・ピラミッドはなかった。今回はパス。<br /><br />セーヌ川沿いに戻り、カルーゼル橋(Pont du Carrousel)からポンデザール(Pont des Arts)に進み、左手に見えて来たサン・ジェルマン・ロクセロワ教会(&#201;glise Saint-Germain-l&#39;Auxerrois)を過ぎるとシテ島(&#206;le de la Cit&#233;)の一番下流に架かるポンヌフ(Pont Neuf)。<br /><br />さらに東に進み、7時過ぎ、朝シテ島から渡ったシャンジュ橋(Pont au Change)の北詰の西側にあるシャトレ座(Th&#233;&#226;tre du Ch&#226;telet)の1階にあるオー・ヴュー・シャトレ(Au Vieux Chatelet)と云うレストランで夕食にする。暑くてたまらんので、まずは生の1664を一杯やってから、ソービニヨンの白でサーモンステーキ(Escalope de Saumon)。川向うのパリ商業裁判所(Tribunal de Commerce de Paris)やノートルダム大聖堂(Cath&#233;drale Notre-Dame de Paris)を眺めながらの食事は旅の終わりとして最高だった。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37965165383126687&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />近くのシャトレ(Ch&#226;telet)駅からメトロで北駅(Gare du Nord)に戻り、8時半過ぎにホテルに戻った。<br /><br /><br />いよいよ帰国の日になるが、続く

2025年欧州旅行33日目(6/30) パリ セーヌ河岸(Rives de la Seine,Paris,2025 Europe tour)

7いいね!

2025/06/30 - 2025/06/30

-位(同エリア17212件中)

ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月30日(月)夕方の4時頃、フランス(France)パリ(Paris)、ローラン・ギャロス・スタジアム(Stade Roland-Garros)やパルク・デ・プランス(Parc des Princes)がある16区からバスで自由の女神像(Statue de la Liberté Paris)へ向かう。この辺りへ行くのは初めて。

実際にはパリの西隣りのブローニュ=ビヤンクール(Boulogne-Billancourt)に少し入ったラ・トゥレル(La Tourelle)と云うバス停からセーヌ川(la Seine)右岸沿いの道に出て北上、ラジオ・フランス/グルネル橋(Radio France - Pont de Grenelle)で下車する。

グルネル橋(Pont de Grenelle)を渡り、セーヌ川の中に造られた人工島、白鳥の島(Île aux Cygnes)の下流側の先端に建つ自由の女神像(Statue de la Liberté Paris)へ。グルネル橋からは鉄道橋のルエル橋(Pont Rouelle)越しにエッフェル塔(Tour Eiffel)が見え、美しい。自由の女神像では日本人のご夫婦と出会い、久々に日本語で「暑いですね~」と云う会話を交わしたが、今年(2026年)はもっと暑いらしいが、この日は36度越えの猛暑日だった。

グルネル橋をセーヌ川左岸に渡りフェルナン=フォレスト広場(Place Fernand Forest)を過ぎたところのバス停、グルネル橋/フェルナン=フォレスト広場(Pont de Grenelle - Place Fernand Forest)からバスで、今度はセーヌ川左岸沿いを北上する。

4時半頃、エッフェル塔(Tour Eiffel)に到着。ここも80年2月(下の写真1)、85年4月(下の写真2)に続いて3回目。85年の時は1652段の階段を登ったわ。なので、今回は塔には登らず、塔の南東部に広がるトゥール・エッフェル庭園(Jardin de la Tour Eiffel)、シャン・ド・マルス公園(Parc du Champ-de-Mars)をぐるっと回る。シャン・ド・マルス公園の先には陸軍士官学校(École militaire)があり、その先には89年6月に登ったことのある(下の写真3)モンパルナス・タワー(Tour Montparnasse)も見える。

エッフェル塔北西に続くイエナ橋(Pont d'Iéna)を渡る。イエナ橋の左岸側にはアラブの戦士(Cavalier arabe)とギリシャの戦士(Cavalier grec)、右岸側にはガリアの戦士(Cavalier gaulois)とローマの戦士(Cavalier romain)のそれぞれ馬と一緒の像が建てられている。また、中央部には2024年パリ五輪・パラリンピック開催時にはエッフェル塔に設置されていた五輪マーク(le Symbole Olympique)があり、記念撮影。

橋を渡り、トロカデロ広場(Place du Trocadéro)に登り、トロカデロ庭園(Jardins du Trocadéro)を見下ろす。その先にはイエナ橋、エッフェル塔、陸軍士官学校が続く。その奥はシャイヨ宮(Palais de Chaillot)。人権と自由の広場(Parvis des Droits de l'Homme)を挟んで、南翼側に国立海軍博物館(Musée national de la Marine)と人類博物館(Musée de l'Homme)があり、北翼側はシテ建築遺産博物館(Cité de l'architecture et du patrimoine)で、地下のシャイヨ国立劇場(Théâtre national de Chaillot)の入口になっている。

シャイヨ宮前のフェルディナン・フォッシュの像(Statue de Ferdinand Foch)が建つトロカデロと11月11日広場(Place du Trocadero et du 11 Novembre)東のトロカデロ(Trocadero)バス停から三度バスで移動。

5時半過ぎ、アルマ・マルソー(Alma - Marceau)のバス停で下車。アルマ橋(Pont de l'Alma)の中央の橋脚の上流側にはズアーブ兵の全身像(La statue du zouave)があり、橋の北詰には自由の炎(la Flamme de la Liberté)というオブジェがある。このオブジェの下を通るトンネルでダイアナ元妃(la princesse de Galles, Lady Diana)が事故死した。

セーヌ右岸沿いの道を上流側に進む。アダム・ミツキェヴィチの像(Adam Mickiewicz Monument)を過ぎるとエルヴァン庭園(Jardin d'Erevan)になり、アルメニア人虐殺犠牲者慰霊とコミタス神父の記念碑銅像(Monument du Génocide Arménien, hommage au révérend Père Komitas)を過ぎるとアンヴァリッド橋(Pont des Invalides)。

アンヴァリッド橋からさらに進み、ラファイエット侯爵の騎馬像(Monument à Lafayette)を過ぎるとアレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)。この橋の4隅の17mの高さの柱の上にはそれぞれ芸術の栄光(La Renommée des arts)、科学の栄光(La Renommée des sciences)、戦闘における名声(La Renommée au combat)、戦争の栄光に支えられたペガサス(Pégase tenu par la Renommée de la Guerre)を意味する女神像が立っている。橋の先には昨日行ったアンヴァリッド廃兵院(Hôtel des Invalides)のドーム教会(Le dôme des Invalides)が見える。橋の反対側の先にはグラン・パレ(Grand Palais)。

南米解放の革命家シモン・ボリバルの像(Monument à Simon Bolivar)からクール・ド・ラ・レーヌ遊歩道(Promenade du Cours-de-la-Reine)を抜けるとコンコルド橋(Pont de la Concorde)。

橋の北側は海の噴水(la fontaine des Mers)と川の噴水(la fontaine des Fleuves)の間にルクソール・オベリスク(Obélisque de Louxor)が建つコンコルド広場(Place de la Concorde)。北側の奥にはクリオンホテル(Hôtel de Crillon)とラ・マリーヌホテル(Hôtel de la Marine)が並ぶ。橋の南側には昨日南側を通ったブルボン宮殿(Palais Bourbon)。

グラン・パレやコンコルド広場には半月ほど前にエトワール凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いて来たが、
https://4travel.jp/travelogue/12037895
コンコルド広場には80年2月と85年4月の2回来ている(下の写真4)。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37964995023143723&type=1&l=223fe1adec

コンコルド広場から東に隣接するチュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)へ入る。ここは80年2月に来て以来(下の写真5)。西門(la Porte Ouest)のペガサスに乗ったメルキュール(Mercure monté sur Pégase)が迎えてくれる。入場すると彫刻に囲まれた八角形の池(Bassin Octogonal)。

池の南側の高台の上に建つオランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)の前から東に進み、セーヌ川に架かる歩道橋のレオポール・セダール・サンゴール橋(Passerelle Léopold-Sédar-Senghor)を渡る。

セーヌ左岸を東に進むとオルセー美術館(Musée d'Orsay)。美術館前庭(Parvis du musée)には六大陸女性像(Les six continents)に馬の像(Cheval à la herse)、サイの像(Rhinocéros)、罠にかかった子象(Jeune Éléphant pris au piège)などの像が並ぶ。オルセー美術館は元々が鉄道駅で、まさにそれらしいわ。

ロワイヤル橋(Pont Royal)を渡る。橋の先、右手にはルーヴル美術館(Musée du Louvre)のドゥノン翼(Denon Wing)。左手には観覧車(la Grande Roue)やパリ・オリンピックおよびパラリンピックの気球型聖火台「ラ・ヴァスク・ド・パリ2024(Vasque Paris 2024)」が見える。

チュイルリー庭園の円形の大池(Grand Bassin Rond)に進むと、そのラ・ヴァスク・ド・パリ2024が浮かび、その奥のグラン・クーヴェール(Le Grand Couvert)の森の先にはコンコルド広場のルクソール・オベリスクが見える。

チュイルリー庭園の東側はカルーゼル庭園(Jardin du Carrousel)。セーヌ川側のルーヴル美術館のドゥノン翼と反対側のパリ装飾美術館(Arc de Triomphe du Carrousel)に挟まれ、中央部にカルーゼル凱旋門(Arc de triomphe du Carrousel)が建つ。

カルーゼル凱旋門を抜けるとカルーゼル広場(Place du Carrousel)を挟んで、ルーヴル美術館のナポレオン広場(Cour Napoléon)。正面のシュリー翼(Sully Wing)、右手のドゥノン翼、左手のリシュリュー翼(Richelieu Wing)に囲まれ、ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)とその前方にルイ14世の騎馬像(Statue Equestre de Louis XIV)が建つ。ルーヴル美術館にも80年2月と85年4月の2回来て入っているが、その頃にはまだルーヴル・ピラミッドはなかった。今回はパス。

セーヌ川沿いに戻り、カルーゼル橋(Pont du Carrousel)からポンデザール(Pont des Arts)に進み、左手に見えて来たサン・ジェルマン・ロクセロワ教会(Église Saint-Germain-l'Auxerrois)を過ぎるとシテ島(Île de la Cité)の一番下流に架かるポンヌフ(Pont Neuf)。

さらに東に進み、7時過ぎ、朝シテ島から渡ったシャンジュ橋(Pont au Change)の北詰の西側にあるシャトレ座(Théâtre du Châtelet)の1階にあるオー・ヴュー・シャトレ(Au Vieux Chatelet)と云うレストランで夕食にする。暑くてたまらんので、まずは生の1664を一杯やってから、ソービニヨンの白でサーモンステーキ(Escalope de Saumon)。川向うのパリ商業裁判所(Tribunal de Commerce de Paris)やノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)を眺めながらの食事は旅の終わりとして最高だった。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37965165383126687&type=1&l=223fe1adec

近くのシャトレ(Châtelet)駅からメトロで北駅(Gare du Nord)に戻り、8時半過ぎにホテルに戻った。


いよいよ帰国の日になるが、続く

  • 写真1 80年2月 シャイヨ宮からのエッフェル塔

    写真1 80年2月 シャイヨ宮からのエッフェル塔

  • 写真2 85年4月 エッフェル塔の展望台にて

    写真2 85年4月 エッフェル塔の展望台にて

  • 写真3 89年6月 モンパルナス・タワー屋上からのエッフェル塔

    写真3 89年6月 モンパルナス・タワー屋上からのエッフェル塔

  • 写真4 85年4月 コンコルド広場のルクソール・オベリスクの前で

    写真4 85年4月 コンコルド広場のルクソール・オベリスクの前で

  • 写真5 80年2月 チュイルリー庭園八角形の池にてエッフェル塔をバックに

    写真5 80年2月 チュイルリー庭園八角形の池にてエッフェル塔をバックに

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP