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2025年6月25日(水)、イギリス(UK)イングランド(England)のサウサンプトン(Southampton)からポーツマス(Portsmouth)へ列車で移動。ポーツマス港駅(Portsmouth Harbour)15:54着。サウサンプトンで1本乗り遅れたが、前の列車は途中乗り換え予定だったので、着いた時間は10分足らずしか違わなかった。<br /><br />ポーツマス港駅は海に突き当たっているが、その突き当りはそのままワイト島(Isle of Wight)への連絡船への連絡口になっている。<br /><br />ポーツマスは1世紀以上の歴史がある軍港都市。駅のすぐ北側はヒストリック・ドックヤード(Historic Dockyard)で、海軍基地(HM Naval Base Portsmouth)の一部が一般公開されている。駅を出て、海沿いの道に並ぶシップ・アンソン(Ship Anson)などの伝統的なパブの前を通って、ドックヤードに入場する。入場するとすぐ右手にロバート・ファルコン・スコット大尉像(Statue of Captain Robert Falcon Scott)<br /><br />最初にあるのが1861年に就役した装甲艦ウォーリア(HMS Warrior)。その奥は小型船の造船技術などを展示しているボートハウス4(Boathouse 4)。その向かいのマスト池((Mast Pond)の奥にはアクション・ステーション(Action Station)があり、右手にボートハウス5(Boathouse 5)、左手にボートハウス7(Boathouse 7)。アクション・ステーションやボートハウス5では有料のアトラクションが行われ、ボートハウス7にはギフトショップ(Nauticalia Portsmouth)がある。<br /><br />先に進むと1888年就役の装甲艦ベンボウ船首像(Figurehead HMS Benbow)が迎えてくれる。王立海軍国立博物館(National Museum of the Royal Navy)を左手に見ながら進むと1915年建造のM29級モニター艦(HMS M.33)。<br /><br />その手前のフィールドガン記念碑(Portsmouth Field Gun)と海軍野砲競技記念像(Commemorating The old naval sport of Field Gun)から1778年就役の1等戦列艦ビクトリー号(HMS Victory)を回り込むと軍艦トラファルガー船首像(Figurehead of HMS Trafalgar)。<br /><br />一番奥にメアリーローズ博物館(Mary Rose Museum)があり、その先の帆船で使用する垂直軸回転式のウインチであるキャプスタン(Capstan)からは先に停泊している現役の空母プリンス・オブ・ウェールズ(HMS Prince of Wale)と航空支援艦アーガス(RFA Argus)が見えた。<br /><br />折り返し、今度は王立海軍国立博物館(National Museum of the Royal Navy)の中を通り抜けて1時間ほどで出入口に戻る。駅の反対側にスピンネーカー・タワー(Spinnaker Tower)があるが、回り込んで行くのがめんどくさかったので、パスしてポーツマス港駅に戻り、17:15発の列車でロンドンに戻る。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37086824807627420&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />ロンドンに続く

2025年欧州旅行28日目(6/25) ポーツマス(Portsmouth,England,2025 Europe tour)

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2025/06/25 - 2025/06/25

66位(同エリア72件中)

ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月25日(水)、イギリス(UK)イングランド(England)のサウサンプトン(Southampton)からポーツマス(Portsmouth)へ列車で移動。ポーツマス港駅(Portsmouth Harbour)15:54着。サウサンプトンで1本乗り遅れたが、前の列車は途中乗り換え予定だったので、着いた時間は10分足らずしか違わなかった。

ポーツマス港駅は海に突き当たっているが、その突き当りはそのままワイト島(Isle of Wight)への連絡船への連絡口になっている。

ポーツマスは1世紀以上の歴史がある軍港都市。駅のすぐ北側はヒストリック・ドックヤード(Historic Dockyard)で、海軍基地(HM Naval Base Portsmouth)の一部が一般公開されている。駅を出て、海沿いの道に並ぶシップ・アンソン(Ship Anson)などの伝統的なパブの前を通って、ドックヤードに入場する。入場するとすぐ右手にロバート・ファルコン・スコット大尉像(Statue of Captain Robert Falcon Scott)

最初にあるのが1861年に就役した装甲艦ウォーリア(HMS Warrior)。その奥は小型船の造船技術などを展示しているボートハウス4(Boathouse 4)。その向かいのマスト池((Mast Pond)の奥にはアクション・ステーション(Action Station)があり、右手にボートハウス5(Boathouse 5)、左手にボートハウス7(Boathouse 7)。アクション・ステーションやボートハウス5では有料のアトラクションが行われ、ボートハウス7にはギフトショップ(Nauticalia Portsmouth)がある。

先に進むと1888年就役の装甲艦ベンボウ船首像(Figurehead HMS Benbow)が迎えてくれる。王立海軍国立博物館(National Museum of the Royal Navy)を左手に見ながら進むと1915年建造のM29級モニター艦(HMS M.33)。

その手前のフィールドガン記念碑(Portsmouth Field Gun)と海軍野砲競技記念像(Commemorating The old naval sport of Field Gun)から1778年就役の1等戦列艦ビクトリー号(HMS Victory)を回り込むと軍艦トラファルガー船首像(Figurehead of HMS Trafalgar)。

一番奥にメアリーローズ博物館(Mary Rose Museum)があり、その先の帆船で使用する垂直軸回転式のウインチであるキャプスタン(Capstan)からは先に停泊している現役の空母プリンス・オブ・ウェールズ(HMS Prince of Wale)と航空支援艦アーガス(RFA Argus)が見えた。

折り返し、今度は王立海軍国立博物館(National Museum of the Royal Navy)の中を通り抜けて1時間ほどで出入口に戻る。駅の反対側にスピンネーカー・タワー(Spinnaker Tower)があるが、回り込んで行くのがめんどくさかったので、パスしてポーツマス港駅に戻り、17:15発の列車でロンドンに戻る。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37086824807627420&type=1&l=223fe1adec


ロンドンに続く

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