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2025年6月28日(土)、イギリス(UK)イングランド(England)ロンドン(London)のキングスクロス セントパンクラス(King&#39;s Cross St. Pancras)駅近くのホテルを7時半前に出て、地下鉄でウェストミンスター(Westminster)駅に移動。<br /><br />8時頃到着して、地上に出ると目の前にGOGGS(Government Offices Great George Street)と呼ばれる強大な官庁ビルの東端の100PS(100 Parliament Street)と称されるビル。歳入関税庁(HM Revenue and Customs)や文化・メディア・スポーツ省(Department for Culture, Media and Sport)、科学・イノベーション・技術省(Department for Science, Innovation and Technology)の本部が置かれている。<br /><br />100PSビルの南西角の交差点から西に進み、まずはウェストミンスター橋(Westminster Buridge)を往復する。橋の西詰の北側に1902年に設置されたブーディカ像(Boadicea and Her Daughters)が、東詰北側には1837年に造られ、1966年にこの場に設置されたサウスバンク・ライオン(South Bank Lion)の銅像が建つ。<br /><br />その北にはロンドン水族館(SEA LIFE London Aquarium)やロンドンマリオットホテルカウンティホール(London Marriott Hotel County Hall)が入るロンドン・カウンティ・ホール(London County Hall)に、3日目に乗ったロンドン・アイ(London Eye)が続く。その対岸には王立空軍記念碑(Royal Air Force Memorial)が建つ。<br /><br />橋の西詰の南側にはロンドンと云えばだれもが思い出すウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)にビッグ・ベン(Big Ben)。1980年2月の初めての海外旅行の初日、ロンドンに到着した日に来たわ(下の写真1)。1988年2月に来た時には、確か宮殿(国会議事堂)内部も見学したと思う。<br /><br />ビッグ・ベンと道を挟んで北側にあるのが国会議事堂を補完するポートカリス・ハウス(Portcullis House)、さっき降りた地下鉄のウェストミンスター駅が地下にある。GOGGSビルに戻って来ると、南側にパーラメント・スクエア・ガーデン(Parliament Square)。<br /><br />北側にウィンストン・チャーチル(Sir Winston Churchill)、デビッド・ロイド・ジョージ(David Lloyd George)、ヤン・スマッツ (Jan Smuts)、第3代パーマストン子爵(3rd Viscount Palmerston)のヘンリー・ジョン・テンプル(Henry John Temple)の4体の像。<br /><br />東側に第14代ダービー伯爵(14th Earl of Derby)のエドワード・スミス=スタンリー(Edward Smith-Stanley)、ミリセント・フォーセット(Millicent Fawcett)、ベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli)、マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)、ロバート・ピール(Robert Peel)、ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)の6体の像が建つ。<br /><br />パーラメント・スクエア・ガーデンの南側に聖マーガレット教会(St Margaret&#39;s Church)があり、その奥がウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)。ここも3回目だが、1988年2月に来た時(下の写真2)には、中を拝観した。<br /><br />寺院の入口は西側で、入口前の広場にはクリミア戦争とインド反乱記念碑(Crimea and Indian Mutiny memorial)が建ち、はす向かいにはセントラルホール・ウェストミンスター(Central Hall Westminster)がある。<br /><br />GOGGSビルの南西部からセント・ジェームズ・パーク(St James&#39;s Park)の南側を歩いて、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ。南側からオーストラリア門(Australia Gate)を抜けて、トラファルガー広場(Trafalgar Square)からアドミラルティ・アーチ(Admiralty Arch)を抜けて、セント・ジェームズ・パークの北側に続くザ・マル(The Mall)の西端のヴィクトリア記念堂(Queen Victoria Memorial)へ。まだ朝の9時前なのに、けっこう観光客多く、日本人団体もいた。<br /><br />記念堂の北側のカナダ門(Canada Gate)も立派。ここも1980年2月と1988年2月(下の写真3)の両方と、さらに2001年2月に仕事でロンドンに来た時に時間が空いて、同僚と来たので、4回目。この時一緒だった後輩、若くして病気で亡くなったのはとても悲しい。で、なぜかいつも2月の寒い時だったので、初めていい季節に来た。衛兵交代は見てないと思う(3回目の時、見た?、カメラ持ってなかったし、覚えてない)。<br /><br />王室厩舎(The Royal Mews)の前を通って、9時頃ウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)へ。ここは初めて。正面入口の反対側には大規模商業施設&amp;オフィスビルのカーディナル・プレイス(Cardinal Place)が建つ。1860年開業のヴィクトリア駅(London Victoria station)に移動し、9:16発の電車で乗り継いでウィンブルドンに向かう。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37396936336616264&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />ウィンブルドンに続く

2025年欧州旅行31日目(6/28) ロンドン(London,England,2025 Europe tour)

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2025/06/28 - 2025/06/28

6445位(同エリア10495件中)

ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月28日(土)、イギリス(UK)イングランド(England)ロンドン(London)のキングスクロス セントパンクラス(King's Cross St. Pancras)駅近くのホテルを7時半前に出て、地下鉄でウェストミンスター(Westminster)駅に移動。

8時頃到着して、地上に出ると目の前にGOGGS(Government Offices Great George Street)と呼ばれる強大な官庁ビルの東端の100PS(100 Parliament Street)と称されるビル。歳入関税庁(HM Revenue and Customs)や文化・メディア・スポーツ省(Department for Culture, Media and Sport)、科学・イノベーション・技術省(Department for Science, Innovation and Technology)の本部が置かれている。

100PSビルの南西角の交差点から西に進み、まずはウェストミンスター橋(Westminster Buridge)を往復する。橋の西詰の北側に1902年に設置されたブーディカ像(Boadicea and Her Daughters)が、東詰北側には1837年に造られ、1966年にこの場に設置されたサウスバンク・ライオン(South Bank Lion)の銅像が建つ。

その北にはロンドン水族館(SEA LIFE London Aquarium)やロンドンマリオットホテルカウンティホール(London Marriott Hotel County Hall)が入るロンドン・カウンティ・ホール(London County Hall)に、3日目に乗ったロンドン・アイ(London Eye)が続く。その対岸には王立空軍記念碑(Royal Air Force Memorial)が建つ。

橋の西詰の南側にはロンドンと云えばだれもが思い出すウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)にビッグ・ベン(Big Ben)。1980年2月の初めての海外旅行の初日、ロンドンに到着した日に来たわ(下の写真1)。1988年2月に来た時には、確か宮殿(国会議事堂)内部も見学したと思う。

ビッグ・ベンと道を挟んで北側にあるのが国会議事堂を補完するポートカリス・ハウス(Portcullis House)、さっき降りた地下鉄のウェストミンスター駅が地下にある。GOGGSビルに戻って来ると、南側にパーラメント・スクエア・ガーデン(Parliament Square)。

北側にウィンストン・チャーチル(Sir Winston Churchill)、デビッド・ロイド・ジョージ(David Lloyd George)、ヤン・スマッツ (Jan Smuts)、第3代パーマストン子爵(3rd Viscount Palmerston)のヘンリー・ジョン・テンプル(Henry John Temple)の4体の像。

東側に第14代ダービー伯爵(14th Earl of Derby)のエドワード・スミス=スタンリー(Edward Smith-Stanley)、ミリセント・フォーセット(Millicent Fawcett)、ベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli)、マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)、ロバート・ピール(Robert Peel)、ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)の6体の像が建つ。

パーラメント・スクエア・ガーデンの南側に聖マーガレット教会(St Margaret's Church)があり、その奥がウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)。ここも3回目だが、1988年2月に来た時(下の写真2)には、中を拝観した。

寺院の入口は西側で、入口前の広場にはクリミア戦争とインド反乱記念碑(Crimea and Indian Mutiny memorial)が建ち、はす向かいにはセントラルホール・ウェストミンスター(Central Hall Westminster)がある。

GOGGSビルの南西部からセント・ジェームズ・パーク(St James's Park)の南側を歩いて、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ。南側からオーストラリア門(Australia Gate)を抜けて、トラファルガー広場(Trafalgar Square)からアドミラルティ・アーチ(Admiralty Arch)を抜けて、セント・ジェームズ・パークの北側に続くザ・マル(The Mall)の西端のヴィクトリア記念堂(Queen Victoria Memorial)へ。まだ朝の9時前なのに、けっこう観光客多く、日本人団体もいた。

記念堂の北側のカナダ門(Canada Gate)も立派。ここも1980年2月と1988年2月(下の写真3)の両方と、さらに2001年2月に仕事でロンドンに来た時に時間が空いて、同僚と来たので、4回目。この時一緒だった後輩、若くして病気で亡くなったのはとても悲しい。で、なぜかいつも2月の寒い時だったので、初めていい季節に来た。衛兵交代は見てないと思う(3回目の時、見た?、カメラ持ってなかったし、覚えてない)。

王室厩舎(The Royal Mews)の前を通って、9時頃ウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)へ。ここは初めて。正面入口の反対側には大規模商業施設&オフィスビルのカーディナル・プレイス(Cardinal Place)が建つ。1860年開業のヴィクトリア駅(London Victoria station)に移動し、9:16発の電車で乗り継いでウィンブルドンに向かう。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37396936336616264&type=1&l=223fe1adec


ウィンブルドンに続く

  • 写真1 80年2月ウェストミンスター橋からウェストミンスター宮殿とビッグ・ベンをバックに

    写真1 80年2月ウェストミンスター橋からウェストミンスター宮殿とビッグ・ベンをバックに

  • 写真2 88年2月ウェストミンスター寺院の前

    写真2 88年2月ウェストミンスター寺院の前

  • 写真3 88年2月バッキンガム宮殿の前

    写真3 88年2月バッキンガム宮殿の前

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