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2025年6月26日(木)午後1時頃、イギリス(UK)イングランド(England)のオックスフォード(Oxford)観光を終えて、駅前に戻りバスでブレナム宮殿(Blenheim Palace)へ向かう。<br /><br />45分ほどオックスフォード市街地を抜けて北に走り、ブレナム宮殿に到着。ヘンジントン門(Hensington Gate)を抜けて、駐車場の横を通り10分近く歩き、宮殿の東門(East Gate)に到着。<br /><br />東門を抜けると建物に囲まれた東中庭(East Courtyard)があり、一角にはウィンストンと名付けられた黒犬の像があった。イギリスのメンタルヘルス慈善団体「SANE」のブラックドッグキャンペーン(Black Dog Campaign)の一環として設置されたものらしい。<br /><br />中庭の向かいの時計台を抜けて、宮殿正面広場(Great Courtyard)に入る。広場は北側は広くブレナム・パーク(Blenheim Park)が広がり、3方を建物に囲まれている。南側の宮殿(Palace)は屋根が修復中で足場に囲まれている。<br /><br />宮殿入口は古典的な建築様式である柱廊式玄関(Portico)になっている。中に入ると広い玄関ホール(Great Hall)。天井画は18世紀初頭の画家、ジェームズ・ソーンヒル(James Thornhil)の作。<br /><br />宮殿の奥には緑の客間(Green Drawing Room)、赤の客間(Red Drawing Room)、サルーン(Saloon)、国賓室(State Room)が並び、玄関ホールとの間に陶器の部屋(China Ante Room)や第二次世界大戦中の首相であったチャーチル(Sir Winston Churchill)の生まれた部屋もある。<br /><br />建物の右手の翼は大図書室(Long Library)で、アン女王(Anne, Queen of Great Britain)の石像やパイプオルガンがあり、建物の西側にあるウォーター・テラス(Water terraces)を見下ろすことも出来る。<br /><br />建物を出て、石柱が立ち並ぶ屋根付きの通路(Covered Colonnade)を抜けて礼拝堂(Chapel)へ。礼拝堂には初代マールバラ公爵の墓(Tomb of the 1st Duke of Marlborough)がある。<br /><br />続いて大図書室の下の階のチャーチルの展示(Churchill Exhibition)から、宮殿地下の台所などを見学し、修復中の屋根も見学。宮殿正面広場からブレナム・パーク(Blenheim Park)も見渡せる。先には勝利記念碑(The Column of Victory)も見える。池(Great Lake)の向こう岸には映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)」のロケで使われたハリー・ポッターの木(‘Harry Potter’Tree)もある。<br /><br />宮殿正面広場から西中庭(West Courtyard)に移動し、消防設備(Fire Engine Station)に馬小屋(Stable Exhibition)を回る。奥は平面幾何学式庭園(Formal Gardens)の入口。通り抜けて下りて池の方に行くと、大図書室からも見えた2段のウォーター・テラスが広がる。<br /><br />宮殿の南側には広い芝生の庭(South Lawn)が広がる。そこを東に横切るとイタリアン・ガーデン(Italian Garden)。さらにその先には秘密の庭(Secret Garden)もある。3時半前、東門に戻り、アイスクリームで一息ついて観光終了。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37244652325178000&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />ロンドンへの帰路に就くが、続く

2025年欧州旅行29日目(6/26) ブレナム宮殿(Blenheim Palace,England,2025 Europe tour)

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2025/06/26 - 2025/06/26

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ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月26日(木)午後1時頃、イギリス(UK)イングランド(England)のオックスフォード(Oxford)観光を終えて、駅前に戻りバスでブレナム宮殿(Blenheim Palace)へ向かう。

45分ほどオックスフォード市街地を抜けて北に走り、ブレナム宮殿に到着。ヘンジントン門(Hensington Gate)を抜けて、駐車場の横を通り10分近く歩き、宮殿の東門(East Gate)に到着。

東門を抜けると建物に囲まれた東中庭(East Courtyard)があり、一角にはウィンストンと名付けられた黒犬の像があった。イギリスのメンタルヘルス慈善団体「SANE」のブラックドッグキャンペーン(Black Dog Campaign)の一環として設置されたものらしい。

中庭の向かいの時計台を抜けて、宮殿正面広場(Great Courtyard)に入る。広場は北側は広くブレナム・パーク(Blenheim Park)が広がり、3方を建物に囲まれている。南側の宮殿(Palace)は屋根が修復中で足場に囲まれている。

宮殿入口は古典的な建築様式である柱廊式玄関(Portico)になっている。中に入ると広い玄関ホール(Great Hall)。天井画は18世紀初頭の画家、ジェームズ・ソーンヒル(James Thornhil)の作。

宮殿の奥には緑の客間(Green Drawing Room)、赤の客間(Red Drawing Room)、サルーン(Saloon)、国賓室(State Room)が並び、玄関ホールとの間に陶器の部屋(China Ante Room)や第二次世界大戦中の首相であったチャーチル(Sir Winston Churchill)の生まれた部屋もある。

建物の右手の翼は大図書室(Long Library)で、アン女王(Anne, Queen of Great Britain)の石像やパイプオルガンがあり、建物の西側にあるウォーター・テラス(Water terraces)を見下ろすことも出来る。

建物を出て、石柱が立ち並ぶ屋根付きの通路(Covered Colonnade)を抜けて礼拝堂(Chapel)へ。礼拝堂には初代マールバラ公爵の墓(Tomb of the 1st Duke of Marlborough)がある。

続いて大図書室の下の階のチャーチルの展示(Churchill Exhibition)から、宮殿地下の台所などを見学し、修復中の屋根も見学。宮殿正面広場からブレナム・パーク(Blenheim Park)も見渡せる。先には勝利記念碑(The Column of Victory)も見える。池(Great Lake)の向こう岸には映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)」のロケで使われたハリー・ポッターの木(‘Harry Potter’Tree)もある。

宮殿正面広場から西中庭(West Courtyard)に移動し、消防設備(Fire Engine Station)に馬小屋(Stable Exhibition)を回る。奥は平面幾何学式庭園(Formal Gardens)の入口。通り抜けて下りて池の方に行くと、大図書室からも見えた2段のウォーター・テラスが広がる。

宮殿の南側には広い芝生の庭(South Lawn)が広がる。そこを東に横切るとイタリアン・ガーデン(Italian Garden)。さらにその先には秘密の庭(Secret Garden)もある。3時半前、東門に戻り、アイスクリームで一息ついて観光終了。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37244652325178000&type=1&l=223fe1adec


ロンドンへの帰路に就くが、続く

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