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2025年6月29日(日)夕方の6時20分過ぎ、フランス(France)パリ(Paris)、パリメトロ12号線でピガール(Pigalle)駅へ。地上に上がるとクリシー大通り(Boulevard de Clichy)のピガール噴水(Fontaine Pigalle)のあるピガール広場(Place Pigalle)。噴水の後ろには有名なナイトクラブ、フォーリー・ピガール(Folies Pigalle)がある。ここも初めてかな?<br /><br />ピガール広場から北に10分足らずでジャン・リクチュス広場(Square Jehan-Rictus)へ。こおにはジュテームの壁(Le mur des je t&#39;aime)がある。日本語の「愛しています」、「君が好きだ」、「大好き」もあった。ここも初めて。<br /><br />ジャン・リクチュス広場からさらに北に進み、ドルヴェ通りの階段(Escaliers de la rue Drevet)にカルヴェール通り階段(Escaliers de la Rue du Calvaire)を頑張って上がって行くと、10分足らずでモンマルトルの丘(Montmartre)のテルトル広場(Place du Tertre)に到着。<br /><br />テルトル広場へ来るのは3回目だが、昔も今も似顔絵描きで賑わっている。ただ、80年2月に来た時の写真(下の写真1)を見ると、と云うほどでもないみたい。印象としては賑わってたイメージが残ってるが・・・<br /><br />テルトル広場から東に進むとここも3回目になるサクレ・クール寺院(Basilique du Sacr&#233;-C&#339;ur de Montmartre)。ここもこれまで以上に人があふれていた。85年4月に来た時には寺院の中に入ったが(下の写真2)、今回はパスした。しかし、この丘からのパリの街の景色は見事だな。<br /><br />来た道をテルトル広場に戻るが、来た時には寄らなかったサンピエール教会(&#201;glise Saint-Pierre de Montmartre)に立ち寄る。再びテルトル広場をぶらついてからクリシー大通りに下りて行くが、今度は西のブランシュ広場(Place Blanche)に向かう。<br /><br />ブランシュ広場に向かうルピック通り(Rue Lepic)を行くと、ちょっと手前に2001年のフランス映画「アメリ(Le Fabuleux Destin d&#39;Am&#233;lie Poulain)」で主人公の職場として登場したカフェ・デ・ドゥー・ムーラン(Caf&#233; des Deux Moulins)があり、そこで夕食にする。最初に生ビールを戴いた後、ブルゴーニュ風ビーフシチュー(Boeuf bourguignon)を白ワインで戴いた。本当は赤の方がいいんだけど、暑かったしねえ~<br /><br />8時半前、ブランシュ広場へ出て、メトロを乗り継いで北駅へ戻る。ブランシュ広場にはフレンチ・カンカン発祥の地として知られる伝説のキャバレー「ムーランルージュ(La Machine du Moulin Rouge)」がある。多分ここには80年2月の私に取っての初めての海外旅行の時に友人たちと来たと思う。その時にはけっこう大変なことがあったなあ・・・<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37774500432193184&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />9時前、荷物を預けていたホテルにチェックイン。イギリスに渡る前に泊まったところが、あまりに良くないホテルだったので、その後高くても構わないと取り直したホテルだったが、ここはわりとまともでホッとした(下の写真3)。<br /><br /><br />観光最終日の33日目に続く

2025年欧州旅行32日目(6/29) パリ モンマルトル(Montmartre,Paris,2025 Europe tour)

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2025/06/29 - 2025/06/29

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ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月29日(日)夕方の6時20分過ぎ、フランス(France)パリ(Paris)、パリメトロ12号線でピガール(Pigalle)駅へ。地上に上がるとクリシー大通り(Boulevard de Clichy)のピガール噴水(Fontaine Pigalle)のあるピガール広場(Place Pigalle)。噴水の後ろには有名なナイトクラブ、フォーリー・ピガール(Folies Pigalle)がある。ここも初めてかな?

ピガール広場から北に10分足らずでジャン・リクチュス広場(Square Jehan-Rictus)へ。こおにはジュテームの壁(Le mur des je t'aime)がある。日本語の「愛しています」、「君が好きだ」、「大好き」もあった。ここも初めて。

ジャン・リクチュス広場からさらに北に進み、ドルヴェ通りの階段(Escaliers de la rue Drevet)にカルヴェール通り階段(Escaliers de la Rue du Calvaire)を頑張って上がって行くと、10分足らずでモンマルトルの丘(Montmartre)のテルトル広場(Place du Tertre)に到着。

テルトル広場へ来るのは3回目だが、昔も今も似顔絵描きで賑わっている。ただ、80年2月に来た時の写真(下の写真1)を見ると、と云うほどでもないみたい。印象としては賑わってたイメージが残ってるが・・・

テルトル広場から東に進むとここも3回目になるサクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre)。ここもこれまで以上に人があふれていた。85年4月に来た時には寺院の中に入ったが(下の写真2)、今回はパスした。しかし、この丘からのパリの街の景色は見事だな。

来た道をテルトル広場に戻るが、来た時には寄らなかったサンピエール教会(Église Saint-Pierre de Montmartre)に立ち寄る。再びテルトル広場をぶらついてからクリシー大通りに下りて行くが、今度は西のブランシュ広場(Place Blanche)に向かう。

ブランシュ広場に向かうルピック通り(Rue Lepic)を行くと、ちょっと手前に2001年のフランス映画「アメリ(Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain)」で主人公の職場として登場したカフェ・デ・ドゥー・ムーラン(Café des Deux Moulins)があり、そこで夕食にする。最初に生ビールを戴いた後、ブルゴーニュ風ビーフシチュー(Boeuf bourguignon)を白ワインで戴いた。本当は赤の方がいいんだけど、暑かったしねえ~

8時半前、ブランシュ広場へ出て、メトロを乗り継いで北駅へ戻る。ブランシュ広場にはフレンチ・カンカン発祥の地として知られる伝説のキャバレー「ムーランルージュ(La Machine du Moulin Rouge)」がある。多分ここには80年2月の私に取っての初めての海外旅行の時に友人たちと来たと思う。その時にはけっこう大変なことがあったなあ・・・
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.37774500432193184&type=1&l=223fe1adec

9時前、荷物を預けていたホテルにチェックイン。イギリスに渡る前に泊まったところが、あまりに良くないホテルだったので、その後高くても構わないと取り直したホテルだったが、ここはわりとまともでホッとした(下の写真3)。


観光最終日の33日目に続く

  • 写真1 80年2月テルトル広場にて

    写真1 80年2月テルトル広場にて

  • 写真2 85年4月サクレ・クール寺院からパリの街をバックに

    写真2 85年4月サクレ・クール寺院からパリの街をバックに

  • 写真3 この度最後のホテルの部屋

    写真3 この度最後のホテルの部屋

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